『ひだまりが聴こえる‐リミット』第2話(ネタバレ注意)感想。Canna Vol.51掲載‐文乃ゆき

BL雑誌のすすめ。―by BLメモリー―

『ひだまりが聴こえる‐リミット』第2話(ネタバレ注意)感想。Canna Vol.51掲載‐文乃ゆき

 



アンソロジーCanna Vol.51に掲載分の感想。ひだまりが聴こえるリミットに収録されるストーリーです。ネタバレ盛大につきネタバレ不要な方等はご注意ください。これはまだ巻号が付くかはわかりませんが、BL色は今のところちょろっとだけ。これからどういう風に展開していくのかすごく楽しみです。今回のリミットは太一と航平がこれから一緒にいる上で重要なストーリーになってくるでしょうね。そして千葉さんの動向もちょっと気になります。

 

 

『ひだまりが聴こえる』シリーズ紹介&リミット第2話の掲載誌情報

ひだまりが聴こえる /文乃ゆき

こんなお話

難聴せいで何かと誤解を受け周囲とうまく馴染めない大学生の航平は、いつしか人と距離を置くようになっていた。そんな時に出会った同級生の太一。バカみたいに明るい性格で思ったことを何でも口にする彼から「聴こえないのはお前のせいじゃないだろ!」と言われ、航平はその言葉に心の底から救われて……。友達以上、恋人未満。太一との出会いが航平を変えていく。※続巻に『ひだまりが聴こえる-幸福論-』があります。
リミット2話の掲載誌情報

 

ひだまりが聴こえるリミット第2話 cannaオリジナルボーイズラブアンソロジーCanna Vol.51 (オリジナルボーイズラブアンソロジー Canna)(紙)

※電子配信はまだ未定。

 

 

リミット第2話の簡単な感想
カッとなるのは上野さんをよく見ているからこそ。

 

千葉さんの想いを知った太一は自分の足りない所を知れた?

 

航平との関係は何かを考えるなんてちょっと太一の成長が見えた!(笑)

 

ひだまりが聴こえる-リミット―の感想は以下より。ネタバレ盛大な感想になりますのでご注意ください。

 

 

ひだまりが聴こえる-リミット―第1話のおさらい

ひだまりが聴こえる-リミット―は今回で第2話です。前回からスタートした作品ですのでまだ知らない~という方はこちらの感想からどうぞ。♪

 

 

手話禁止の理由

前回から引き続き、太一と千葉さんのやりとりから。

 

千葉さんは手話禁止と言って階段を下りて行ってしまいます。どうして手話が禁止なのか理解できない太一は追いかけその理由を聞こうとします。

 

「俺はなんもサポートしちゃいけないって事すか?」

 

千葉さんは、課題の説明などの情報保障はきちんと行うけれども必要以上の世話を焼くなと伝えます。

 

「中途半端な通訳や補助は帰って面倒かけることになるんだ」

 

それでもノートテイクとか色々方法はあるのでは?という太一に、上野の面倒を一生見れるのか?と逆質問します。

 

「お前はこの五日間上野に優しくできりゃ満足かもしれねーが」

 

「その後のあいつの社会生活の保障はできねーだろ」

 

と。上野さんは今までは学生同士でボランティアや友達が助けてくれたかもしれない。でも社会にでたら手話ができる社員はそういないだろうから今までのようにはいかないと太一に話します。

 

大半の会社はまだ受け入れ態勢が十分でないのが現状だから、この状況の中でどう周りとコミュニケーションを取っていくのかが一番の課題になる。そしてそれは、彼女自身が考え、工夫していかなければならない事なのだと。

 

「それでもできない部分が「障害」になるんだ」

 

それを少しでも軽くするために必要な事を学ぶことがこの研修の目的であって、太一の自己満足の為ではないと一喝します。

 

千葉さんの気持ちを理解した太一は・・・

太一は一人で考えていました。そこに天童さんがやってきます。

 

「ガツンと言われちゃったねぇ」

 

そういいながら千葉さんは太一が憎くてあんなことを言ったんじゃないよとフォローします。

 

「別に怒られて落ち込んでるわけじゃないっす」

 

太一は、千葉さんの言っていることは正しいし、自分が甘いと言われたらそうかもしれないと思うと。でも、上野さんがあの時、今にも泣きそうな顔をしていたから余計に感情的になってしまってたようです。

 

上野さんはあの時のもめごと(チームの人、千葉さん、太一ですの言い合い)の原因が自分だと気が付いたと。そういうのは直接言われるよりもきっと本人は堪えるという太一。

 

「俺・・どんな理由があったって」

「あの子にあんな顔させたくなかった」

 

太一はこういうのを失くしたくて会社に入ったと言います。なのに何もできなかったと。

 

(この子 よく見てるな)

 

「佐川くん、障害種別で離職率が一番高いのはどれか知ってる?」

「答えは聴覚障害」

 

天童さんは、これらの事から仕事においてコミュニケーションが大事なのだと言います。仕事をする上でちょっとした行き違いでトラブルのもとになりやすい。

 

そして新入社員なら周りは先輩だらけで気も遣うし疲れてしまうと。

 

「だからね、そういう時に同期の存在って結構ありがたいもんなんだよ」

 

「同期・・・」

 

天童さんはさらに続けます。この研修で培ってほしいものは主体性や仕事意識だけでなくもう一つ、同期の絆もあると。

 

いっしょにスタートする仲間同士は良いライバルになったり慰めあったり・・・同期だから通じ合えることがたくさんあると言います。

 

今ここで上野さんに通訳をつけたら・・・

 

上野さんと他の子との間に「通訳者」という一枚の壁ができる事になると彼は言います。壁を挟んでしかコミュニケ―ションが取れなくなったら、関係はそれ以上は育たない。

 

「お互い伝えあう努力をしなくなるからね」

 

これはすごくもったいない事で、千葉さんそうなることを心配しているのだと天童さんは言います。

 

 

千葉さんは本当は心優しいお兄ちゃん!?

太一は天童さんにどうしてこの会社に入ったのか?と聞きます。

 

「・・・耳の聴こえない弟がいるんだ」

 

生まれつきだから会話は手話中心。彼との事があったから手話に関わる仕事がしたいと思ったと話します。

 

そして天童さんは急に太一に最終日に使う花火が足りなさそうだから買ってきてほしいと言い出します。太一がお使いに行ったあと、会社の女性が近寄ってきました。

 

「ちょっと天童くん」

「天童くん兄弟いないでしょ なんであんな嘘ついたの~」

 

「てゆうか耳の聴こえない弟がいるって・・」

「千葉くんの事じゃない」

 

千葉さん、聴覚障害の弟さんがいたんですね。Σ( ̄□ ̄|||)しました。厳しいのもきっと彼なりのやさしさなのだなと改めて理解!

 

 

そもそも俺と航平って どんな関係なんだ・・・?

おつかいに出かけた太一。千葉さん言ったこと、天童さんの言ったことを振り返っていました。

 

(同期の絆とか・・・)

(俺そこまで考えてなかった・・・)

 

情けないと思いながら目をつぶる太一・・・なんですが・・・眠りこけてしまったようで終点までいっちゃいました(;'∀')太一らしい。

 

終点までいってどこかわからず、そして最終のバスも行ってしまったので帰ることもできず。

 

さらに悪い事は続きます。電話をかけていたのに途中で充電切れ・・・

 

そして雨。

 

停留所に避難し、道もわからないちお金もないので朝まで待とうとします。

 

お腹も減っている太一は、気を紛らわすために何か考えようとするのですが、、、浮かんできたのは航平でした。

航平と海へ行く予定だったこと、そして航平とのキスを思い出す太一。

 

「わあああああー!!」

 

赤面しながら何思い出してんだ俺は!!となっています(n*´ω`*n)

 

(あいつがいつも急にしてくるから)

(こっちも心の準備ってもんが・・)

 

そういいながら一人で赤面している太一。そしてもう一つ言われた言葉を思い出します。

 

(破局しやすいっていうから)

 

このセリフは社会人と大学生は生活スタイルもリズムも違うから破局しやすいって言われた時の言葉だったような…記憶が。

太一は余計なことまで思い出してしまった、そんなの関係ないと思います。

 

(そりゃあんま会えなかったりするけど でもそんなんで航平と・・・)

 

そしてふと思うんですね。自分と航平の関係ってなんだろう?と。

 

つきあっているのか!?と考えます。というのも付き合おうとかそんな事を言い合ったわけではないからのようです。でも、友達じゃないと思う太一。

 

(だって・・・ トモダチならキスしねーもんな)

 

この時思い出している太一ヴィジョンの航平が笑っているのがすごく好きです(〃▽〃)かわいいよ~航平!!!

 

(航平のつくったハンバーグ食いてーな・・・)

 

そう思いながら停留所で朝を待とうと眠る太一。

 

バシャバシャ ガラッ

 

そこへ誰かがやってきて・・・・

次号です!

 

ひだまりが聴こえる-リミット―第2話/感想

千葉さんの言っていることは的を得ていると思いますね。ひだまりが聴こえるってホント読むと色々考えさせられちゃいますね。

 

良かれと思ってとった行動が実は相手にとっては何かの妨げになるような事だったり・・・これは障害があるからとかそんな事でなくてもあったりするんですよね。

 

 

千葉さん、言葉はきついけれどきっと太一だからこそキツく言えたりもするのかな?と。

そして、、、やはり最後の足音は千葉さんでしょうか?

 

航平は場所しらないでしょうし、やはり千葉さんが濃厚かしらね。

 

千葉さんと太一がそんな風になるとは思えないけど(どちらかというと千葉さん、天童さんじゃない?と(n*´ω`*n))きっとこの2人は仲良くなっていくのでしょうね。(仕事仲間として)

 

そして!!!あの鈍感な太一が~航平の事をいっぱい思い出しててキュンとなりました。航平のハンバーグ食べたいだなんて!!!航平もお母さんに教えてもらった甲斐があるというもの(´;ω;`)

 

早く太一・航平の2人の時間ください・・・。

 

でも「破局する」っていう言葉が今回で2回目。。。ちょっと気になりますね。

太一と航平は会えないから破局というのはちょっと考えにくいけど、航平の耳が聴こえにくくなってきているからそれが今後どうかかわってくるかですね。身を引いちゃうのかな?とか色々考えてしまいます。

 

どうか航平も太一も泣いたりしませんように。

 

次号も楽しみですね!

 

アンソロジーcannaの電子最新(現在はVol.50)

 

 

 

ひだまりが聴こえる/コミックス

 

 

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アンソロジーCanna ひだまりが聴こえる-リミット-    コメント:16

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コメントは16件です

  1. きせつ より:

    こんにちは、スノウさん
    2話目読みました。電子も22日発売で助かりました。
    一生上野さんの面倒を見てやれないの予想しましたが
    同期との関係は思っていませんでした。
    そして、やっぱり太一が凄いですね。衝動的に見えますが、ムカつくでも話をちゃんと聞いて、考えて、反省もするところが凄いんです。どんな理由があったって上野さんにそんな顔させたくなくて悔やむ太一はやっぱり暖かいですよね。
    チラ見で天童さんに弟がいると見せましたが、やっぱり嘘ですね~
    でも千葉さんが弟がいる?もしかして、千葉さんも弟に厳しいから、太一に対してもアニキ本能が?それとも、弟が太一と同じ元気一杯で似てるから、太一にも厳しいかな?と思いました。

    でも、文乃先生は無意味に千葉さんの弟の話持ち出すのかな?と思ったんですけど。
    もしかして、一話目の謎の少年って千葉さんの弟なのでしょうか?
    謎の少年のこともそろそろ話すと思いますしね。

    太一がキスのこと思い出して照れまくるのすごく可愛いんです。
    ってまだつきあっているのかないのかのところで悩んでいるのか?!とツッコミしました。可愛いんですけど。
    破局しやすいのことも気になって、これからは恋愛面も太一から動こうとするのかなと思います。太一の成長が見たいんです。

    太一に近づく人影はやっぱり千葉さんでしょうか?
    航平が車で来るの考えにくいですし。
    千葉さんの弟も予想はしましたけど、尚更車は無理でしょう。ご家族と一緒でも違和感がありますしね。

    今回先生が時間なくて区切りしましたと先生が言いましたからが、それでもも充実と思います。

    • 藤雪Fujiyuki より:

      きせつさんこんにちは!!!
      きせつさんも読まれましたか(o^―^o)そしてあの1話での男の子が弟説!!!
      そうかも~~~~~と思いました。すごい!
      あの意味深な登場はきっとこれから関係してくるでしょうし、どうつながっていくか楽しみですね。

      今回の太一、相変わらずかわいらしかったですね。
      太一からはっきりとつきあっている云々を航平に伝えて欲しいな~なんて思いました。

      そしてあの影はやはり千葉さんが濃厚かなぁと。天童さんとの電話のやりとりも聞いていましたし。
      きっと千葉さんあーみえてほっとけない性分なのでは?と思ったりもします。

      そしてきせつさん、先生の違う方の作品3巻が出ていましたがもう読まれましたか?
      以前あちらも読んだとおっしゃってたような気がしたのでちょっと話題に(n*´ω`*n)ワタクシ昨日やっと読みまして・・・
      あちらも1巻から3巻ループしまくりです。本当に先生はストーリー展開がお上手ですね。

      だからひだまりが聴こえるも・・・これかもきっと何かありながら二人の成長が描かれていくのかなと思います。
      でもそれは幸せになっていくためのものだと思いたいですね。

      太一はやっぱり航平といる時や航平の事を考えている時が幸せそうだしかわいいです(n*´ω`*n)早く航平と一緒にいる場面が読みたいですね!

      • きせつ より:

        返信ありがとうございます。
        千葉さんは厳しいけど、ちゃんと他人のことをいい方向に導くように行動するいい男ですよね。

        さらば、佳き日3巻も読みましたよ。
        やっぱり、剛つんは千葉さんに似ていると思います。剛つんもすごくいい男ですよね。黙っておけば少しでもそばにいられるはずなのに、口説くチャンスだってあるはずなのに、桂っちゃんのことを思って怒鳴ったですよ。
        相手を欲しがる感情を重く描くじゃなく、相手の幸せを一番にする感情を重く描くのが先生の素晴らしいところと思います。
        BLって前者のほうが多いじゃないんですか?別に悪いことじゃないんです。正直、後者は上手い書くのが難しいだと思います。なんか教科書の手本みたいで薄っぽくて落ち着かないかもしれません。
        でも先生の漫画は切なくても、泣けるだとしても、暗い感じがありません。
        凄く人物の気持ちとシンクロしていて、本当に彼らを幸せになって欲しいと思っています。
        彼らの気持ちが凄く美しいんです。

        そして。おかあさんムカつく!!家から出ていくだからって、すぐ残り物を片付けることないでしょう?何の未練もないの?思い出を大切にすると思わないの?とすごく腹立たしいんです。
        最後はすごく切ないんでした。その先輩と付き合ってないんですよね?ただ先輩が晃を口説きたくてシェアハウスと申したんですね?
        もし1巻で同居の話がなかったら、ハラハラして二ヶ月待つしかないと思うと胸が苦しいんです。
        そして二つの特典は剛つんの話ぱかりです!桂っちゃんの主人公立場が気まずいんです。
        特典集めたくて4冊代理に頼みましたが(海外に住んでいるので)。なんと本店のがは二枚付きで、1冊あまりでした。先に問い合わせするべきでした。

        • 藤雪Fujiyuki より:

          きせつさんお返事です!
          返事が遅くなって本当にすいません。さらば、の方本当に大好きで大好きでいつも友人に勧めている作品です!
          本当におかあさんムカつきますよね。
          いつも疑問なのですが・・・・本当の子供ですよね?
          なんか扱いがおかしくないですか?

          私が一番好きなの「子供が欲しいか?」と聞く桂ちゃんに「いらない」という場面です。あの桂ちゃんのメガネの下の表情を想像するだけでいつもじわりと来てしまいます。これってBLでも似ていると思いませんか?本当にプラトニックに近いストーリーでだからこそ葛藤などの心理描写がすごく生きてくる作品だなぁと。

          文乃ゆきさんってそこが本当にお上手ですよね。私もひだまりが聴こえるは本当に好きな作品で1巻からずっと推しているのですがこうやってひだまりの事で色々語れるのはきせつさんが初めてかもしれません(o^―^o)嬉しいです!

          そしてきせつさんも海外在住なのですね。お仲間だぁ~と嬉しくなりました。が・・・ワタクシ急遽帰国が決まりまして(´;ω;`)
          海外生活満喫しているのにちょっと寂しいです。

          あと、もしかしたらなのですがあの先輩は同居ではなくたまたま今回は何かを頼んでいたのではないかと。晃のマンションは確か
          同じ学校の子がたくさん住んでいると引っ越しの時に晃が話していたはず!
          なので同じマンションでは変わりないですが同居は晃に限ってはしていないのではないかな。。。と。そう信じたい!
          やっぱり桂ちゃん一筋なのではないかなって。早く1巻冒頭にたどり着いてほしいですね。

          もう3巻は桂ちゃんの気持ちにぐっときてしまいました。。。ひだまりさんもきっと葛藤が多く描かれると思うけれど
          最後は心温まるハピエンになりますように。しかし・・・特典が剛つんばかりとは・・・先生剛つんお好きなのでしょうか。

  2. きせつ より:

    いいえ、こちらこそひだまり~について話し相手がなくて、こうして語れる相手がいるとすごく嬉しいです。

    今まで多くも少なくもないBLを読んでいたんですが、ここまで心を動かすBLをひだまりが始めてです。私は幸福論の単行本発売直前にひだまりを読んだですが。なんで今まで読んでなかったのが悔しいんです。そして先生のBL同人誌をヤフオクで買いました。あの同人誌がもう再版されてないので、ヤフオクに頼るしかないんですが、なんかすみませんでした。でも先生の同人誌も分厚いです。276ページもあります。しかも1500円くらいですよ。同人誌にてはこのページ数2000-3000円売ってもいいくらいのページ数ですよ。
    pixivではすごく人気が出たんです。無料の部分も長いシリーズで、伝えたいこと満々と見えます。同じく切なくて暖かい話です。BLが主ですが、NLも素晴らしいです。でもひだまり~の連載が始まった頃に活動停止しました。特典集めも文乃先生のが始めてです。恥ずかしいながら、ひだまり~の昔の特典もヤフオクで買いました。どうしても欲しくて…ですから今後の特典は絶対一冊ずつ買うと決めました。

    こんなに綺麗で優しいストーリー、先生が描いた他人を思う純粋な気持ちは優しさと温かさがあって切なさもあります。絵だけ綺麗ではなく、その感情も綺麗だと見えます。その影響で、ひだまり~やさらば~ではなく、他のBL作品を以前より細かく読むことになりました。先生の心理描写が上手くて、なんか先生本人もきっと優しいお方と思います。先生が忙しくてツィーターであまり呟くことないんですが、返信はもちろん一つ一つ見るし、誕生日のお祝いのツィートを一つ一つ丁寧に返信してくるんですよね。
    確かに、おかあさんの扱い方おかしいですよね。いきなり「本当の娘ではない」と言ってくれたりして?それもそれで子供ができてもいいんですけど。なんか先生がそんなすんなりな展開描かなそうですね。
    本当、文乃先生を尊敬しているんです。
    海外在住というより、日本人ではないです。ただ海外版っていつも遅れて特典なしですから。いっそう日本語学んで読むことになりました。まだまだ下手くそで変な日本語なので失礼しました。

    • きせつ より:

      追記
      確かに、大家さんとか言ったの見つけました。ちょっと安心しましたよ。
      私は文乃先生が剛つんや千葉さんのような短髪硬派で厳しいけど頼もしくて優しい一面もある男子も好きだと思っています。

      • 藤雪Fujiyuki より:

        確かに剛つん、千葉さん似ていますよね!私けっこう剛つん好きです。あれがBL誌であれば全力で
        桂ちゃん剛つん応援します(o^―^o)
        太一航平は私の中ではほんとベストカップルです。キュンキュンします。
        今回はどのくらいBL色がでるでしょうね!それも楽しみです!

    • 藤雪Fujiyuki より:

      きせつさん
      えぇ~!!!きせつさんすごいです!日本語お上手ですよ!!私の方が時々おかしな日本語使っているくらいです(;’∀’)
      私の英語なんてきせつさんの日本語の足元にも及びません(´;ω;`)うわぁ本当にすごいです。
      文乃ゆきさん、本当に心理描写が素敵ですよね。そしてその心理描写にとても合う繊細な絵柄。
      三田織さんもそうですよね。ほんと三田織さんも文乃ゆきさんも大好きな作家さんです。

      でも、日本語の微妙なニュアンスとかどうですか?日本人だとなんとなく伝わるかな・・・というセリフは
      外国の方には伝わりにくいと聞きます。もし、微妙で分からない事などがあったらおっしゃってくださいね(o^―^o)
      お手伝いできると思います!

      そして・・・海外版は特典なしなのですね・・・私はいつも書籍は日本のアマゾンから配送してもらっているので
      特典は気にしていませんでした。転送ドットコムというのも使ってみましたがあちらは重さで値段が決まるので
      配送料が高い高い・・・。でも海外在住の方は転送さんをよく利用されているようですよ(o^―^o)
      日本人でなくても対応していたかと思います!

      そして・・・実は私は文乃ゆきさんは最初のひだまりが聴こえるで知ったので同人活動されていたとは知りませんでした。
      基本同人誌は購入しないので、同人作家さんはほとんど知らなくて・・・。
      でも文乃ゆきさんの作品なら読んでみたいですね(o^―^o)
      きせつさんはファンレターを出されたことはありますか?私もブログをはじめて知ったのですが
      ファンレターって結構重要でファンレターやアンケートで作家さんの連載等左右されることもあるようです。
      ファンレターのお礼に先生からハガキが届いたりすることもあるようですよ♪

      • きせつ より:

        私も英語下手ですよ、私は香港人なので、漢字の発音が地元の言語ちょっと似ていてちょっと覚えやすいんです。昔よく辞書を持ちながら絵描きサイトを見たり、歌の歌詞を発音を探したりしました。実はこうしてコメント描くのも、辞書はあまり必要ないけど、結構時間かかります。
        ニュアンスですか?文章全体を見れればなんとなくわかるかもしれません。はっきりわかる自信がないので、誤解したらすみません。そして、お気遣いありがとうございます。
        私も三田織が好きですよ。連載追っています。なんか穏やかな雰囲気ですか、微笑ましいです。僕らの食卓来月単行本出るですね、代理の手間違いで今でも9月に出たルチル11月号も届いてないよ…1月号も消えましたよ。もちろん相手は返金するけど。1月号をアマゾンで買え直すしかありません。(今クレジットカードがあるのでアマゾンで買えることになりました)でも肝心な11月号今届いても単行本もうすぐ出るし、気持ちが微妙です。
        今はもう代理を使わず転送を使ったんですが、転送ドッドコムはこっちの転送サービスより1.5倍-2倍近く高いですよ。
        私もひだまりを先に知っていたから、同人の方を見つけました。昔の絵はちょっと雑ですが、柔らかく繊細なところはありません。相変わらず切なくて暖かいんですよ。ニモっというハンドルネームでpixivで載っていますが。二次創作ものなので原作見ないとちょっとわからないところもあるかもしれませんが、見応えがあります。
        私もファンレターを書こうと思ったことありましたが。字が汚くてちょっと恥ずかしいです。リミットの連載が終わった後ちゃんと書こうかなと思います。ひだまりが終わってもまだ先生の作品を読めるなら本当に幸せです。今は文乃先生のツィーターに感想を送ったりお祝いの言葉を送ったりします。忙しいでもちゃんと一つずつ読むし、返信することがあったら凄く丁寧なの私にもわかります。前にツィートで誰かが文乃先生にファンレターを送ったら、同じく長くて丁寧な返信を送ったのようなこと見かけました。ファンレターを送った人は文乃先生載って返信の言葉使いが綺麗で丁寧だと言いました。ひだまり〜や、さらば〜を読むときも思ったんですけど。こんな綺麗で優しいストーリーを書けるのはきっと素敵なお方と思います。初めてひとりの先生にこんなに尊敬します。
        本当にもしさらば〜がBLだったら桂っちゃんと剛つん応援しますね。話が終わったら剛つんも新しい出会いをさせて幸せさせて欲しいです。みんなそれぞれ幸せになって欲しいんです。

        • 藤雪Fujiyuki より:

          きせつさん
          そうでしたか!もうきせつさんは日本語も上級者ですね(o^―^o)素晴らしいです!
          そして9月発売のルチルが届いていないとは。。。う~んですね。
          アマゾンで購入できるならアマゾンが一番安心かもしれません。
          すごく早く配達してくれて、確実でした!

          同人誌は二次創作ものだったのですね・・・知っている作品ならいいけれど知らなかったらよくわからないですね。
          先生が二次作を描かれていたとは意外でした!

          先生もきせつさんのように思ってくれるファンの方がいてすごくうれしいと思いますよ!
          これからも一緒に応援していきましょうね(o^―^o)

  3. shotaro より:

    Hola, konnichiwa!
    Happy new year and many greetings from Chile. I discovered this blog last July. I’m glad to break my silence and leave a note! I love Hidamari ga kikoeru, it’s my favorite manga at the moment, it’s a lovely story.

    as you see I’m a very curious person and I need to know what is going on with Kohei and Taichi. Domo arigato, gracias for the spoilers! I got the Hidamari ga kikoeru vol.1 in Spanish (my mum read it and she enjoyed it!) and I ordered the vol.2 last week. I have read both volumes many times in English and I’m glad to be able to read it in Spanish now!

    By the way, I read Gunjou no subete by Nagisa Furuya, although I like the story, I have to say that a few dialogues sound very similar to the Hidamari ga kikoeru ones or maybe it’s the translation. What do you think? please, let me know your opinion.

    Mata ne (^o^)/

    • 藤雪Fujiyuki より:

      Hola!shotaro-san(o^―^o)
      Happy New Year to you too! Thank you for your comment. I’m so glad you left a note!

      So, about Hidamari and Gunjo no Subete are so sound similar to you.
      In my opinion, I didn’t feel that way… But I am so curious the way you feel about these 2 stories.
      Please tell me which part made you think that way if you don’t mind.
      I will love to see and we can discus about it. Thank you again.

      Best wishes. Snow

      • shotaro より:

        Snow-san (Yuki –> nieve in Spanish)
        Domo arigato for your reply. Well, yesterday I read the Gunjo no subete extra chapter. I felt very surprised and shocked to read such a similar line!

        Kai is kissed by Ren.
        Kai says: “you(r) surprise attacks are unfair. can you not do something so bold so randomly? geez!”

        I truly believe that those lines sound like our beloved Taichi after being kissed by Kohei in Hidamari ga kikoeru – Limit chapter 1. It isn’t the only similarity I have found. I’ll be reading Gunjo no subete again and I’ll let you know, ok?

        Yuki-san, please, let me know what you think 🙂

        Have a nice day. Mata ne (^-^)/

        P.S: I found your blog when looking for Yuuutsu na Asa spoilers!
        yes, I have been suffering a lot with that comicomi collaboration cafe T^T

        • 藤雪Fujiyuki より:

          Hi.shotaro-san(o^―^o)
          Thank you for your thoughts. And I’m sorry it took me forever to write you back.
          I read both again. But actually there is little mistranslation I believe.

          The point you mention is” Your surprise attacks~~” . But in Japanese, there is no need
          “randomly” .

          And Hidamari’s line goes like this “Hey your daily surprise attacks are so sly!!”

          If you can read Original( Japanese version), You will understand those difference.
          But my friend told me there is a lot of mistranslation in English version.
          So I won’t blame you if you feel like this way 🙂

          By the way, I won’t be able to make it to comi comi cafe either…so sad (´;ω;`)
          Have a great day.

          snow

  4. shotaro より:

    Hola, it’s me again! Thank you for your reply, everything has sense now!

    I’m impatiently waiting for the Limit chapter 2 English translation. By the way, I got my Canna vol. 50 two weeks ago and I realized that there are two pages missing in the English scans: Kohei, Maya and Yasu at the cafeteria! oh, and I have a question. What do you think about the live action film? I’m too nervous. What about you?

    I wanted to tell you that I ordered the Yuuutsu na Asa acrylic stands.
    I’m going to put the couple on my bookshelf <3

    Have a lovely weekend.
    Many greetings from Chile (^o^)/

    P.S: Saraba, yoki ni hasn't been translated to English yet, that's so sad.
    Fumino/Akaneda-sensei's art style and stories are too pretty.

    • 藤雪Fujiyuki より:

      Hola,shotaro-san.
      Thank you for your comment again.

      I’m also very nervous about live action film too because I think it’s difficult to reproduce Manga to live action film.

      Also, I’m very impressed that you actually ordered Yuutsu na asa acrylic stands.
      I’m very happy to see that you really love Yuutsu na asa♥.
      I want it too!

      Have a great day!

      snow

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