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【ブルー・ド・ロワ】10話(ネタバレ注意)感想/drap8月号-天禅桃子

 
ブルー・ド・ロワ
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ボーイズラブ漫画が大好きで雑誌で最新話を追っています。その他、バラ売りメインのブログ、コミックスメインのブログを運営しています。一人で運営しているので放置もたまに。。。

drap(ドラ)8月号掲載、天禅桃子さんの【ブルー・ド・ロワ】第10話のネタバレあり感想になります。雑誌最新話の感想ですのでコミックス派・ネタバレ不要な方はご注意ください。

今回の10話は【ブルー・ド・ロワ 2】に収録予定です。

ちょっと遅くなりました。。。30日発売の8月号の感想です♪

また新たな事実発覚。いづみはおじいさんとは本当に赤の他人だったようで・・・ちょっとショックでした。

血縁関係にあるのかな~って思っていたので(T^T)

今回も色々な発見があった回なので早速!

ブルー・ド・ロワ10話 drap7月号

drap7月号
掲載P数 33P
満足度
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今号の簡単なあらすじ・ポイント

  • いづみがおじいさんの所にやってきた日のこと
  • おじいさんとサタン様・ミカエルは知り合い!?
  • 元に戻ったいづみは能力が無くなってしまい、一部記憶も失っていた。
感想は以下より。ネタバレ盛大ですのでご注意ください。
ブルー・ド・ロワ (drap COMICS DX)

青い瞳を持つ高校生・いづみ×青い羽を持つ悪魔・マナの人外ラブ!!

【ネタバレ注意】ブルー・ド・ロワ2巻-10話 感想

前話で書いた予想が外れました。。。おじいさんはまさかのいづみパパ!?と思ったりもしたのですが、本当にある日突然やってきた子供でした。

あと気になる描写がありましたヨ。

サタン様・ミカエルとおじいさんは知り合いかも!?と。

そう思うと、かなり強い力を持つ天使というのはおじいさんの事でほぼほぼ間違いはないだろうな~と思いました。

今回は、おじいさんの存在がいづみの中で消えてしまったので・・・今後それがどう影響するか気になるとこと。

いづみにとっては大事な人なので、ちゃんと思い出して欲しいです。

晨明さんの番は本当に亡くなっていた!?

今回ば冒頭からおじさん(晨明さん)の視点でした。いづみがやってきた時のことが描かれているので、冒頭の晨明さんは少し若いのかもしれません。

あと、晨明さんは本当に番を失くしてたみたいですね。。。堕天したということは、相手は悪魔or人間。一人だけ残っているので人間の方が可能性高いのかな。

番を失くした天使や悪魔は弱って死ぬこともあるというのは既出の事なのですが、番を失くした晨明さんはまだ生きてる。

読んでいると、力尽きたいという願望があるのかな?と感じました。

番を失って生きる希望がない、というような感じでしょうか。ただただ毎日毎日何も楽しみもなく生きてるだけなのだろうなぁと。

晨明さんに愛された人、、、見てみたいなぁと思ってしまいました。

寿命を縮めるために力を一気に使うというのもアリなのですが、力を使えば見つかってしまう。

見つかって天界に戻るという手段もあるけれど、そうすれば長生きしてしまうと考えています。

(あいつらどうしてるかな)

ここで思い浮かべているのがどう見ても・・・ミカエルとサタン様なのですよ!!!

だから3人は知り合い!?と思ってしまいました。

総合すると・・・やはり皆が探しているすごい力を持った天使というのは晨明さんの事なのだろうなと予想がやや確信に変わってきました。

晨明さんはとにかく早く番だった人に会いたいと思ってるようです。(これは【死】を望んでいるのかなと)

いづみの両親はカフェを経営していた夫婦!?

晨明さんがいつも行くお店(カフェ)へ行くと、閉店の貼り紙が。

えらく急だなと、近くの人に「すみませんここの店何かあったの?先週までやってたよね」と尋ねてみます。

すると「いえお隣なら半年以上空き家ですよ」と言われてしまいます。

それを聞いて、カフェの夫婦は“堕天“だったのかと。

家へ戻ると・・・鳥が部屋の中にいるのに気付きます。奥に何かあるのか?と行ってみると・・・

そこには鳥に囲まれた赤ちゃんがいました。

「これはお前がやってるのか?」

晨明さんは見てすぐにいづみがハイブリッドだと気付いたようです。

「ハイブリッドか めずらしい・・・ 取り残されたんだな」

取り残された、と感じているので強制送還された夫婦(カフェの)の子供だろうなと予想つきます。

放っておいてもすぐに見つかるだろうと感じていた晨明さんですが・・・いづみの顔を見ると愛しさがこみあげてきます。

(・・・かわいいな)

そしてそう感じる自分にはっとします。

お前に 手伝ってもらおうか

(なんだ今のは 「かわいい」?)

一瞬心を奪われたことに驚きます。

「・・すごいな それがお前の力か」

この時すでに晨明さんはいづみの甚大な力を見抜いていたようです。

(赤ん坊とは思えない力の強さ・・・ 抑え込むのが容易じゃない)

そして晨明はひらめくわけです。

「お前に 手伝ってもらおうか」

ここは、おそらく大きな力を注いで自分の寿命を減らそうと考えたのかな?と思いました。

いづみと晨明さんの出会いはここまでで、現在に戻ります。

お前が望む道を行けるようにしてやりたい

「いづみ お前の力は 他者を魅了し従わせる力だ」

人間や魔力の弱い者には簡単に効いてしまう。いきなり全開になったら少し面倒だと思うけれど、すぐにコントロールはできるだろうと晨明さんは言います。

「ちょっ・・・と待って そんなことより じいちゃんが俺を拾ったのは・・」

「自分の命を削るため・・・?」

「・・・・そうだ」

それを聞いて傷つくいづみ。

「いづみ 最後にもう一度お前の力を抑えてやる」

そう言われていづみは「嫌だ」と抵抗します。

最後というのはどういう意味なのか?自分にとってはたった一人の大切な家族なのにと。

「これ以上 じいちゃんの命を削るようなこと 嫌だ・・・」

すると晨明さんは・・・ずっと死ぬことを考えていたけれど、今は名残惜しいと言います。

「すっかり情が移っちまった」

いづみを拾わなければもっと早くに寂しくて死んでいたかもしれない、わがままでいづみをここまでこさせてしまったと言う晨明さん。

「今はせめてお前が望む道を行けるようにしてやりたい」

今度はいづみが強く望めば解けるようにしておくという。

「俺が死んだら突然解けちまうけど その時はまぁがんばれ」

「お前はマナと一緒にお行き」

マナと一緒にいる

ホテルで目を覚ましたいづみ。

そこは・・・マナとつながった前話で出てきたホテルです。

「いづみ?」

マナが顔を覗き込んできました。

一応マナと絡んだという記憶はあるようで。。。カァ~~~~~~っと赤面します。

「えと あの おはようございます・・・」

そんないづみの様子に・・マナは思わず飛びつきます。

「いづみ・・・っ いづみ・・・」

マナの身体を思いやるいづみに・・・マナは昨日の事は覚えているのか?と尋ねます。

「・・・うん 全部覚えてる たがが外れて目の前のマナ以外どうでもよくなって」

マナの事しか考えられなくなったのだと言うと、マナは・・あれもいづみだってことかと言います。

「-・・・サタンのせいか・・・」

「え・・・?」

サタン様は他人の心をむき出しにさせることができるというのを聞いて、いづみはさらに赤面します。

「ごめん もっと優しくしたかった」

それを聞いてマナは再度いづみを抱きしめます。

「なら 次はそうしてくれ」

マナは、今のいづみがいなくならないでよかったと微笑みます。

いづみは・・・マナのそんな表情が見られるなんて思ってもみなかったと愛しさがこみ上げ、マナにキスをします。

「マナ 俺はどこにもいかないよずっと マナと一緒にいる」

そう話すと・・・ふと「お前はマナと一緒にお行き」と言われたことが頭の中をよぎります。

誰に言われたかは思い出せません。

さらには・・・背中にあった羽も痕も消えてました。

魔力の使い方も覚えておらず、以前のいづみに戻っています。

「使えない俺ー もう一度抑えてやるって言われた・・・」

「・・・誰にだ?」

「誰ー」

思い出そうとすると頭がずきずきと痛みます。

そして自然と涙があふれるいづみ。

誰かに何かをたくさん言われたのに思い出せない、忘れたくない大切な人なのに・・・思い出そうとすればするほど消えていく・・・といったところで次話へ。

まとめ

ちょっと色々と今までの考察が間違ってたなぁ(*^^*ゞという感じでした。

おじいさんといづみの血のつながりがないというのと、番はすでに亡くなっているという点。

晨明さんにも皆がメロメロになっていたのは、単にミスリードを誘うためのものなのかもしれませんね。。。天使さんなので美しいというのもあるかもしれませんが。

いづみの両親があのカフェの夫婦だという可能性があるので・・・もしかしたら天界or魔界に行ったら親に会えるのでしょうか!?

今回は、晨明さんが力を使ったという事にまず注目してみたいと思います。

彼は寿命を縮めるために最初は大きな力をいづみに対して使った事がわかりました。

そして今回も・・・。まだいづみにかけてある力が解けてないということは、晨明さんの寿命は尽きていないということを意味してると思います。

注目した点は

  • いづみの力は、他者を魅了し従わせる力を持っている
  • 人間や魔力の弱い者には簡単に効いてしまう

ということは、もし晨明さんの力が今弱くなっているのだとしたら・・・いづみの力で従わせる事も可能なのかもしれない。

さらには・・・弱い天使・悪魔も従わせることができる。

壁を壊せと言ったらもしかしたら・・・天界と魔界を隔てている壁を壊せるかもしれませんね!

あとは、晨明さんがサタン様とミカエル様を思い出してるシーンがありました。3人は友人同士かもしれませんね~。これはちょっ~とだけかすったかな(≧∇≦*)

晨明さんの番の方が前任のサタン様かと思っていたけど・・・晨明さんが(あいつらどうしてるかな)と感じてる時点で、晨明さんの方の知り合いなのかな!?と。

晨明さんの番だったのは「人間」だったのかもしれないなぁ~と今回感じました。

もし天使とか悪魔だったら一緒に強制送還されてますし。

堕天したままで番を失くしてるので、人間の寿命で・・・と考える方が自然なのかなと思いました。

今後のいづみですが・・・彼が強く想わないと晨明さんのかけた術?が解けないので・・・強烈な何か問題が起るのかな?

もしくは・・・忘れたくないと強く思った時に解けて晨明さんを従わせるとか???これから先の展開がますます楽しみになってきました!!!

ということで!早く次話が読みたいのですが・・・次号にお名前がなかったので次話が読めるのは早くて10月号だと思います(*^_^*)

これからマナといづみ、サタン様とミカエル様プラス晨明さんで・・・「壁」と取り除くという大きな仕事が待っているのかもしれませんね!楽しみです。

電子書籍

drap8月号は7/10に配信開始
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