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GUSH 2020年2月号 雑誌全体のちょこっと感想(ちょいネタバレあり)

 
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ボーイズラブ漫画が大好きで雑誌で最新話を追っています。その他、バラ売りメインのブログ、コミックスメインのブログを運営しています。一人で運営しているので放置もたまに。。。

GUSH2月号の雑誌全体の感想&GUSHコミックスの紹介です。

GUSHコミックス 1月の新刊紹介


予約済

どっちもどっち! ! ! ~ひとつ屋根の下~/柊のぞむ

電子でよむ
紙電子同時・Renta!先行配信/その他1/31~
eBookJapan

偏愛ランジェリー /三尾じゅん太

電子でよむ
1/17~配信開始
eBookJapan


獣の呪いは恋で解く/栗原カナ

電子でよむ
紙電子同時・Renta!先行配信/その他1/24~
eBookJapan

極楽にゴースト /茶渡ロメ男

電子でよむ
1/24~配信開始
eBookJapan

待緒イサミ「恋愛禁止ライブラリー」3話

恋愛禁止ライブラリー

あらすじ

室淵の働く図書館にインターン生としてやってきた津島の存在で二人の中が拗れ、室淵はそれによってストレスを抱えて倒れてしまう。

自分のせいで倒れたと責任を感じた千夏は一生懸命看病。あれこれ世話をやく。一緒にいられるだけでいい、今日は何もしないから安心してと言って買い出しに行った千夏。
でも室淵は、毎週えっちしてたのに何もしないのはつらい・・・と一人悶々としてしまう。

きなこちゃんに向かってあれこれ自分の気持ちを語る室淵だけれど・・・それを財布を忘れて戻ってきた千夏に聞かれてしまい!?

千夏は、これを全部挿れてついて掻き混ぜるんだよ?お腹に負担がかかってしまう・・・と言うと、室淵は「・・じゃぁ 舐めるだけなら・・いい?」と千夏のT子を舐めはじめる。

無理しないで?という千夏に、初めて部屋へ来た時に舐めてもらうことを想像してその後自分でシたという室淵。「最初からそんなこと考えて・・だから・・、無理なんかしてないから・・っ」と。

そう言われて結局・・がっつり絡みますぞ(≧∇≦*)

ラストは拗れる原因になった津島と3人での会話が入っていて、千夏の警戒心も解けたみたい(*^_^*)なんとか二人の関係もラブラブに戻ってほっとしたところで今回は終わり♪

感想

拗れてたので良かったです。まぁ言葉足らずなところもあったし、千夏も焦ってたと思うけどまるくおさまってよかった(≧∇≦*)
千夏は、高校生の時からの室淵のイメージがあるから・・・彼がすぐ仲良くなった津島に嫉妬するのもわからないでもないな・・・と。

次はどんなエピがくるのか楽しみです。

藤河るり「マーキングオメガ」

こちらは個別に感想をかいています。

大月クルミ「欲しがりウサギと任侠ベア」

動物を擬人化したお話でした。キツネやイタチに追っかけられたウサギ。

逃げている途中で崖に転落してしまいます。そこでまたこわい顔したクマさんに遭遇。

最初は怯えていたウサギですが、ラストはクマさんの事が気になってしまうというお話。

終盤発情期が来てしまったウサギと、それに釣られたクマさんは合体しますヨ。読んでいたらウサギ➨クマさんかなあ!?!?と。

次号に続き掲載。

大島かもめ「こたえてマイ・ドリフター」

新連載。こちらも個別で感想を書いています。

かざみ幸「白藍のケモノ」3話

これが今すごく好きで気になってる作品。民族BL+獣人系ですね。ファンタジーBLが好きな人は気に入るのかも(*^_^*)
ざっとこの作品の内容紹介をしていこうかしら。

タリム
タリム~誰も知らない竜のはなし~

内容・あらすじ

山奥に住んでたケモノのシア。ある日、散策をしていると穴に落ちた人間を見つける。縄はないか?と人間から言われたシアですが、縄などはなくその代わりに少量の食料と小瓶を落ちている人間に渡す。小瓶の中のものは傷薬。そんな彼からお礼に腕輪をもらったシア。

二人はすぐに再会。でもこの再会はいいものではなく。。。助けたはずの人間がシアを捕らえるという。(穴に落ちていたので、助けた相手が誰だか知らない)

でもこのケモノが自分が渡した腕輪をしていると知った男。シアのものだとは思わず、彼が人から盗んだものだと思ったらしい。彼はどうやらケモノを嫌っているようで・・・

人間のこの男はライエンといい若き村の長。シアは助けたのがこのライエンなのか弟のサンカなのかわからず日々を過ごす。

3話では、シアのような希少種であれば話すと聞かされたライエンとサンカ。(実際シアは話すのですが、なぜか今は声が出ずにいます)

そしてこんな希少種なら希露(キロ)がとれるかもしれないと。※希露というのは怪我などを治す万能薬みたいなもの。

ライエンは子供達とシアを連れ、泉に行くことになるけれど・・・ここで子供が怪我をしてしまう。このときシアが急に逃げる素振りを見せたので逃げられたと思ったライエン。でもシアは薬草をとって戻ってくる。

帰り道、優しく微笑むライエンの顔を始めた見たシアは・・・自分のなかで怖かった彼のイメージが変わっていくのに気付く。

そんなある日、ライエンがサンカを庇って大怪我をして戻ってきた。命に関わる怪我ではないが、このままでは腕は使えなくなるだろうという程の怪我。

ここでサンカから、本当に希露が・・・お前の涙が着ずを癒やすなら兄貴を助けてくれないか?と言われる。痛みに耐えているライエン。すると、シアは涙を流し・・・・

彼が目をあけたときには既に傷は治っており、ライエンはシアの元へ。そして優しく頭をなでるのでした。・・・が・・・その一部始終を見ていたものが!?

感想

ざっくり1話から3話でを濃縮してまとめてみました。

徐々にイイ感じになってきた!?読んでてすごくワクワクする(≧∇≦*)

ライエンもいやな奴ではないし、シアもいい子。話せたらきっとシアの声に反応するのかな!?と思うと早く話せるようになってほしいです。

今回はキロの力でライエンの大けがが治ったはいいのですが・・・それを見ていた人がいてシアが狙われそう。

捕らえられたりするのかな?ここからはきっと・・・ライエンがとってもスパダリになるのかな!?と予想します。でも次号には掲載ないのですよね・・・残念(T^T)

三木原 針「ずるくてかわいい」

読み切りのお話でした。なかなか読みやすかったです。

年の差BL。バイトできた子と飲んで一夜を共にしてしまう。
酔った上でのものだからお互い忘れようと言う受(年上)ですが、それだと困るんですと年下攻に言われる。

それからは年下くんのグイグイ開始。そのグイグイにラストは絆されてしまう年上さん・・・という感じのストーリーでした。

絵柄も素敵ですし、もっと先が読んでみたいな!と思いました。

黒木えぬこ「入室ノックは忘れずに」13話

入室ノックは忘れずに4

あらすじ

寮から出て一人暮らしを始めたいと言い出した颯太。応援する仁木だったが、二人の関係もちょっとぎこちない。
部屋替えがあった、というのもその一因。

二人でもっと気兼ねなく一緒にいたいと思って一人暮らしを始めたいと考える颯太ではあるのですが・・・結局一人暮らしをしはじめたら生活維持するためにバイトもしないといけない、ご飯も一人で作らないといけないで負担は増す事が予想される。

それを考えて仁木は一人暮らしをするのは辞めて欲しいと伝える。

週末にしか二人でいられない一人暮らしより、毎日の中に颯太がいる寮の方がいいということで・・・。

感想

確かに二人でいるために一人暮らししたいと言い出した颯太だけれど・・・色々考えたら余計に二人でいる時間なくなってしまいそうですよね。

だから仁木が言ったことは正解だなぁ~と。

まぁ寮だからこれからも邪魔は入ると思うけど・・・それなりに楽しく過ごせるのではないかな(*^_^*)

木下ネリ「愛とかいいから××貸しな」

ヤンキーBLなんだけれどさほどヤンキーっぽくないです。(見た目はヤンキーだけど)

なんか読んでると岬がすごく可愛く思えてきます。

今回はそんな岬の事を伊瀬谷が好きになり始めた!?!?な印象を持ちました。

野萩あき「遅れてきた春は。」

前後編のお話のようです。

童貞の官能小説か×ゲイの青年 という設定。前編では、二人の出会いが描かれています。

あらすじ

通勤時に出会った素敵な中年男性。彼が初恋の人に似ていた事で過去の回想が入る。

初恋の人は自分を救ってくれた小説家の先生。

ゲイの主人公は自分の性癖に悩んでいる高校生で、それを知っていて良き相談相手になってくれる姉がいる。もう一人兄がいるが、彼がきっかけでその小説家の先生に会うことができる。

というのも、兄から勧められた小説にハマった主人公。官能小説だったが、想像してた以上に世界観が素晴らしく、読み終わる頃には自分の中に渦巻いてた不安も外に流れていくような感覚だった。

それからその先生の小説の本を集め出した主人公は、ある日本棚にあるこれらを家に遊びに来ていた同級生に見られてしまう。

必死にその小説の良さを説明した彼に驚く同級生は、その中の本を持って帰って読んだらしい。翌日、友達から「すげー泣いた」と言われそこから自分の生活が変わっていったのを実感するように。

ある日、兄が当選した小説かのサイン会に同行した主人公ですが、兄からサイン会のチケットを譲られ会うことができる。先生の笑顔に一瞬で恋してしまった主人公は、編集者を目指したいとここで思い頑張ることに。

しかし、結局は編集者にはなれずに他の仕事をしている主人公ですが、通勤途中で冒頭の素敵な中年男性に会ったというところまで戻り今回は終わり。

感想

恐らく、この中年男性が小説家の先生なのだろうなぁと予想はつくかと思います。

同じバス停で降りているので、後編ではもっと接点ができて近づいていくのかな!?!?と。

ラストは二人でまた1冊の小説を・・・というような展開にはならないかしら・・・。

先生も主人公もちょっと物静かな雰囲気なので、作品が全体的にしっとりと静かなお話です(*^_^*)こういう雰囲気好きなので、次話も楽しみにしてます♪

主人公のお姉さんが何より良き理解者で素敵だなぁ~って読みながら思いました。

主人公がサイン会で先生を目の前にしたシーンは・・・自分もそんな感じなので共感してしまいましたヨ。

丹野ちくわぶ「皇帝陛下は異端の宮廷書士を寵愛する」

この作品も楽しみにしているひとつ!

皇帝陛下に気に入られた梓雪。今回はその梓雪の過去がちょこっと描かれていました。

両親を殺されていたのですね・・・悲しい。お互いちょっとずつ意識している感じが素敵なのですが、また問題が出てきて暫くは拗れそう。

梓雪に密偵疑惑が!?

皇帝陛下も今は何を考えているのかわかりませんし・・・梓雪を利用したいのか・・・本当に寵愛しているのか微妙なところ。

ただ、何か考えがあっての事だと思うのでラストは誤解もとけてラブラブになってくれたらいいなって思います。

まさお三月「運命に見える」

なんか今回ちょっと絵柄がかわった?????って思ったのですが、読まれた方どう思いました?

お話はあまり進んでないのかな・・・。ただ、岩室が女性を楽しそうに会話しているところを見てしまった守生はモヤモヤしてしまって・・・・!?

守生の方が早くに岩室の事が好きだと自覚しているので、ここはどう発展するか見物!

きっと両片想いなのだろうな~と思って読んではいるけど。。。何がきっかけで発展するか楽しみです。

吉尾アキラ「白雪姫にくちづけ」9話

あらすじ

一条が父親の命で男にカラダを差し出していた秘密を知り、財前は一条父を取引をする。最初は戸惑う一条だけれど、財前が自分を大切にしてくれている事を徐々に実感していく。

彼との生活はとても心にやすらぎを与えてくれる。財前の存在は一条にある変化をもたらし始める。

9話では「君の友人として誇れるような人間になりたい」と財前に伝える一条。まずは誰彼構わず関係を持っているのは不健全だから、精算することから始めると言う。

嬉しい反面フクザツだと漏らす財前。

「信頼されればされるほど 俺の気持ちがバレたとき どんだけ一条が傷つくんだろって考えちゃってさ・・」。

最近の二人はけっこうイイ感じで、それを後ろから見ている怪しい影。それは久遠君。

久遠君も一条と関係を持ってた一人ですが、一条は彼に「君とはもうこういうことはしない」と伝える。

久遠を特別に想って抱いていたわけではないことは分かって居ただろう?と。すると、久遠は「あの人のためですか?」と財前の名を口にする。

一条が財前を好きになったからと思った久遠ですが、一条は「好きとか そういうのよくわからないんだ」と。

「僕は誰のことも好きにならない」そう彼に伝えると、彼は「じゃぁ約束してください」「誰のものにもならないって」と一条に約束を迫る。

感想

ひゃ~この久遠くん・・ちょっとこわい。これ最後に豹変するタイプな気がする・・・要注意ですね。

一条と財前に関しては、イイ感じになってきてますね(*^_^*)一条の気持ちがなかなか追いついてない気はするけど、無意識ではあっても財前には好意持ち始めてるな~と。

うまくいくといいですね(T^T)

縁々「執事と坊ちゃん」

執事と坊ちゃん

あらすじ

総一郎にお見合いを勧めた奈良岡。お見合い相手に会うと、彼女から奈良岡が欲しいと言われたます。

二人のお見合いを影で見ていた奈良岡ですが、彼女がどうしてそんな事を言うのかわからないと言った様子。

「奈良岡と面識がおありで?」

「面識・・そうですわね アルト言えばありますわ」意味深な事を言う彼女。実は彼女・・・奈良岡の過去と深く関わっていて・・・。

なので彼女も自信満々に自分に会ったら必ず奈良岡は自分のところに来ると言います。

でも奈良岡は、自分で総一郎の傍にいることを選びます。ラストはエロあり。

感想

奈良岡にちょっとモヤモヤする展開があったので、ラストはスッキリして良かったです。坊ちゃんかわいいな。。。と(≧∇≦*)

志々藤からり「先生、その恋 死んでます。」中編

先生、その恋 死んでます。

あらすじ

海の代表作「ソラウミ」にアニメ化の話が持ち上がり喜ぶ律太。しかし、彼には海にはまだ言えていない秘密があって・・・・

自分の作品の実写映画化の話があるという事を、帰ったらきちんと話そうと決心する。

どうして話せなかったかというと、アニメ化の話を嬉しそうに話す海を見て、言い出すことが出来なかった。

帰宅し、海の元へ。「話がある」と言う律太ですが、海は「しながら話せば?」と律太を誘う。結局律太も話そうとしても海のペースでうまく話す事ができず、結局エロの流れ。

エロの最中に話せば?と言った海だけれど、話なんて聞ける余裕もなさそうですし。

結局・・・話す前に映画化の話をTVのニュースで知ってしまった海。結局言い合いをしてしまって・・・・

感想

まぁ・・・・そうなるよね。そうなるけど、律太だけが悪いわけじゃないし、こればっかりはね。

律太の映画の話になると、海があんなに卑屈になるんじゃそりゃ言うのも躊躇してしまうのもわかる気がしましたヨ(^_^;)

話そうとはしてたのですけどね。

二人が作家同士であれば、この先こういうことはまたおこるかもしれないから、一度ぶつかっておくのもいいのかも。

次号が後編なのでうまくおさまってくれるかな!?!?

まとめ

全部ではないのですが、気になった作品のあらすじ・感想をかいてみました。

GUSHは絵柄も素敵な作品が多くて個人的にとてもお気に入りです(*^_^*)

次号は2月7日発売のGUSH3月号です。もう3月号・・・早いですね・・・・1年が始まったばかりと思ったらあっという間に過ぎていくので1日1日を大切にしなくては。

ということで!気になった作品があればぜひチェックしてみてください。

GUSHの最新号はすでに電子も配信されています。

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