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『花鳥風月』第47話ー7巻(ネタバレ注意)感想/吉利谷×財前篇スタート!【毒の花に俺は恋をした】

 
花鳥風月 吉利谷・財前篇
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ボーイズラブ漫画が大好きで雑誌で最新話を追っています。その他、バラ売りメインのブログ、コミックスメインのブログを運営しています。一人で運営しているので放置もたまに。。。

ディアプラス7月号掲載【花鳥風月】最新話のネタバレ感想です。今47話ですが新しく吉利谷と財前篇がスタート!楽しみですね。一見と糸くんが来るかと思ってたので、今回吉利谷と財前というのを知ってびっくりしました。先生もいつか・・みたいな感じであとがきに書かれてたのでこんなに早くよめるなんてすごく嬉しいです。

興奮して書くのを忘れそうになりましたが、この記事は最新話ネタバレ感想ですのでコミックス派の人はご注意ください。

花鳥風月 第47話掲載誌情報

Dear+(ディアプラス) 2017年 07 月号 [雑誌]

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2017/6/14

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掲載P数 22P
満足度 ★★★★☆
ひとこと 財前がなんか甘い

花鳥風月第47話の簡単な感想

①何だかんだ言ってても一見・財前・吉利谷は仲良し?
②まさかの財前⇒吉利谷!?
③新しい登場人物によって2人の関係が変わってくる?

花鳥風月第47話の感想は以下より。ネタバレ盛大ですのでご注意ください。

意味深なモノローグ

始まりましたね~!【花鳥風月】吉利谷・財前篇。楽しみにしていました。ちょっと当初言われていた予定とは変わってきているようですが、先に吉利谷・財前を持ってきた理由が気になったりします(#^.^#)リクエストが殺到したのかなぁ?

吉利谷の相手は丹羽っちでも似合ってるな~と思ってたけど全然可能性ありませんでしたね( ̄。 ̄;)やっぱり財前の方が似合っているなぁと思いました。

さて~。冒頭からすごく意味深なモノローグ。。。

【桜に牡丹 菊に 蓮】
【綺麗な花ならこの世にごまんとある】

【けれど俺は あれ以上に美しいものを まだ目にしたことは ないー】

このとき、顔の見えない人物の背中に花の入れ墨。

これはなんでしょうね。毒のある花というのをヒントにちょっと探してみたのですが。。。

【芍薬】かな?と。

「立てば芍薬、坐れば牡丹、歩く姿は百合の花」

美人さんを表すこんな言葉があるように、【美しい花】として考えても芍薬でいいんじゃないかな?と思っています。

おそらくこれは吉利谷の背中だと思うんですヨね。そしてこのモノローグからこの背中に心を奪われている人物がいることがわかります。

扉絵のアオリでも

痛みに血の気を失った肌は、貴石のように半透明になる。

そこに咲く、毒の花に、俺は恋をした。

と書いてあります。読むからに財前⇒吉利谷???と。(゚ロ゚屮)屮え~財前!!!吉利谷が好きだったのね(〃・ω・〃)と冒頭からワクワク♥

あれ?でも待てよ・・・5巻で吉利谷の背中が見えたことあったけど。。。傷だけで入れ墨とかなかったはず( ̄。 ̄;)
わかんなくなってきましたね・・・・だ・・誰の背中!?

入れ墨じゃなくってたんなるイメージ図・・・なのかしら(;゚ロ゚)

一見・財前・吉利谷は意外に仲良し

料亭にて。

3人で食事をしています。

「一見いつまでこっちにいるんだ?」

「明日 午後にはこちらを発つ」

本当ならばもう今頃は山王町へ戻っているはずなのだけれど、『どこぞのバカ』のせいで予定が狂ったと。。。もちろんどこぞのバカってのは吉利谷ですね。

「奇遇だな 俺もそのバカのせいで予定外の仕事が増えて今年の盆休みはなくなった」

2人が話をしているのにお酒を飲もうとする吉利谷に・・・(空ですけどね)

「しれっとした顔しているが誰がわるいのか自覚しているか!?お前だぞ吉利谷」

と耳をぎゅ~~~~~っとつねってひっぱる財前。このやりとりになんだかキュン。いい大人がしかもヤクザの組長に耳ぎゅ~ですよ!!!

子供みたいに扱ってて仲良しなんだな~って。子供の頃からのつきあいだからこそ出来ることですよねぇ(〃・ω・〃)

吉利谷はあたたた・・・と痛がりながら「してる!してます反省してる悪かった」とこれまたかわいらしい。

「だからこーして詫びも兼ねて一席設けてるんだろう?」

個人的には・・・糸くんにしたことっは詫びだけじゃ済まないような気はしますけどね( ̄。 ̄;)しかも詫びは糸くんじゃないのね。。。

そういう吉利谷をよそに、話を変える財前と一見。

「え!?ここにきてまだ無視する!?」

会食後、「お二人共ご満足頂けましたか?」とちょっとご機嫌の吉利谷。

「飯はうまかった」

そして、財前は一見にこの後バーに寄るか?と誘うのですが、一見は糸君が戻ってくる前にホテルに帰ると言います。

糸君はこのとき家族と食事をしているんですね(#^.^#)

「えーと財前 俺は誘ってくれないのか?」

一見も相変わらず・・・吉利谷はムシな感じです( ̄。 ̄;)

でも、本当にイヤだったらそもそも会食になんて来ないですからね。昔からのこの3人の空気というか・・・こんな感じだったのだろうなって思いました(笑)

エレベーターがあいたので乗ろうとするのですが・・・

「じゃぁな一見 俺らもこれで 今日はここに泊まってくから」

「またな」

といって財前の腕を引っ張り引き留めていました。

「吉利谷!俺は泊まるなんて聞いて・・・」

吉利谷に甘すぎる

結局・・・吉利谷と一緒にホテルの一室に入る財前。

「はは 一見から怒りのメールきた『お前は財前に甘えすぎてる!自分勝手に振り回すな』だってさ」

「やはり先ほどの反省は口先だけのようだな」

ってあごを持って吉利谷の顔をぐっと押し上げる姿がもはや・・・単にじゃれ合っているようにしか見えない・・・(≧∇≦*)

「お前が糸川くんと一見にしたことを思えば会って謝罪の機会をくれただけでも一見の愛情を恩情には感謝してしかるべきなんだぞ」

「だからしてるって」

組長だから普段は気を張りつめて生活していると思うのですが、ほんと財前の前ではなんだか少年みたい・・・。

このまま一緒に寝るのかしら???と思ったのですが、財前は本当に忙しいようで明日は家裁に朝一で行かなくてはならないので本当に泊まれないと伝えます。

「残念 仕事じゃ仕方ない」

「お前が寝つくまでだ それでもいいなら添い寝してやる」

「オプションでおやすみのキスもつけてくれたらひとりでも朝まで気持ちよく寝れるんだけどな」

きゃ~なになにこのセリフ・・・

しかも財前の頬に手を伸ばして催促してる感じする?!!!

財前も「吉利谷」って言っててえっチューここで来る!?!?って期待して次ページめくりましたヾ(≧∇≦)

「寝言は寝て言え」

財前が吉利谷にしたのは・・・キスではなく絞め技( ̄。 ̄;)

「ギブギブ 財前首!首入ってる」

「寝たいんだろう?5秒で気持ちよく寝させてやるよ」

「いやこれ『寝かす』じゃなくて『落とす』だから」

(笑)

というやりとりはあったものの・・・ちゃんと吉利谷が寝るまでそばにいた財前。

寝ている彼の顔を見ながら『だいたいお前は吉利谷に甘すぎる!』と言った一見を思い出します。

(・・・そうだな一見 それは俺も自覚してる)

そういいながら顔を近づけ・・・「おやすみ」と言って吉利谷にでこチューします♥

でこちゅーきましたか!!!なんという萌え(*´Д`*)しかも起きている時には絞め技食らわせているのに寝ている吉利谷にしっかりちゅーしちゃっててもう一気にキュン度UPしました!

でも・・・吉利谷を見ている財前の視線がちょっと切ないですね。

ホテルを後にする財前。

その彼の姿を影から何やらカメラみたいなものを持って見つめている黒い影・・・。

なんでしょ・・・今回はコイツが関わってくるのかしら。吉利谷と財前の関係を探っている人なのか・・・財前の抱えている案件を有利に進めたい相手方の調査なのか・・・。

これからわかってくるかと思います。

新しい登場人物は・・・

克也のお墓参りをする吉利谷たち。

帰りに財前からメールが来ます。

内容は、『仕事が立て込んでいるから当分会えない、今夜の予定もキャンセルで』というようなものでした。

ため息をつき、ケータイをしまおうとしたら、次は電話が鳴ります。

「はい ご無沙汰してます え?入院中って・・・」

一見のおばさんの病院に入院している誰かからの電話だったようです。

吉利谷はその人のお見舞いに。

「どうぞ」

「お加減いかがですか?星川先生」

入院していたのは『先生』と呼ばれる中年の男性。

吉利谷は、まさか先生もこちらに入院されているとは驚きました、財前に会った時は先生のコトを彼が何も言わなかったので・・と話します。

「まぁ、財前君は君には言わないだろうねぇ」

それに入院といっても軽い夏風邪のようなものだからと。それでも財前があまりに心配するから念のために入院して色々と検査しているのだと星川先生は言います。

「大事にしてください先生 財前にとって先生は雇用主でもあり親代わりでもあるんですから」

先生は吉利谷に、財前は自分の分の仕事まで抱えているからかなりいっぱいいっぱいだと思うからこれ以上面倒ごとを増やさないようにと伝えます。

「しまった 今日俺が呼び出されたのは見舞いじゃなく説教の為でしたか」

「『お願い』だよ」

という先生。

優しく、説教じゃなくてお願いだと・・・。

先生は吉利谷の立場も知っているし、自分も財前も弁護士として雇われている以上は何かあれば全力で戦うし守る。でもできれば本音は弁護なんてする状況にならない事が一番だと思っていると話します。

「リスクは最小限に 避けられるトラブルなら避けて欲しい」

「財前君が君の弁護をしなくてすむ選択をして欲しい」

先生は続けて言います。

「私や財前君が君を特別に思っているように 君が財前君を特別だと思っているならー」

吉利谷は先生の話に、なぜ今こんな話をするんですか?と尋ねます。

すると先生は・・・

「今(これ)以上のタイミングが他にあるかい?」と。

ここで次号です。

花鳥風月第47話を振り返って 感想まとめ

雰囲気的に・・・切ない感じがしますよね。

弁護士を組長。。。ロミジュリ展開ですか!?星川先生は、吉利谷の事もよく知ってて大切に思っているのはわかりましたが、それ以上に財前の事は大切にしているようですね。

「親代わり」と言っているので財前には親がいないのかな・・・。

ちょっとだけ、3人の過去が出ている場面とか気になる箇所をを探してみたのですが、

・吉利谷は以前一見に助けられたことがある(5巻)
・吉利谷・財前・一見は悪ガキトリオ(多分笑) (5巻)
・一見と財前は、小中高一緒という腐れ縁(吉利谷は不明だけど多分一緒) (5巻)

・吉利谷は財前と添い寝をしたがる。。(5巻)
・吉利谷の背中には大きな傷がある。(一見が助けてやった恩というのに関係してる?)
「お前がどんなにダメなヤツでも俺だけはお前の味方でいてやる」👉今後これが重要になってきそうと直感的に感じました。

財前と吉利谷・一見はけっこう5巻にちょこちょこ描かれていましたね!

今後ですが・・・カメラみたいなのを向けていた黒い影が気になるところ。この人物の動きが今後重要になってくるのかな・・・。

そして、財前の親代わりでもある星川先生が登場してきたということは、これから過去が描かれるとうのが濃厚かなと。

できれば、吉利谷・財前篇は一気に進んで欲しい!

途中に違うカップルが挿入される事がわりとあるのですが、集中して読みたいですね!!!でも、今回は一見も関わってくると思うのでもしかしたら糸くんもちょろっと出てくるのかな?

どんな展開になるのか本当に楽しみです。

でも、ヤクザと弁護士ですからね、、、。財前だけは吉利谷をずっと支えてくれるそんな展開になるのかな~。前にも書いたことがあったのですが、財前が弁護士になったのは吉利谷を影から支える役がしたかったとか関わっていたかったからとかそんな理由があったりするのかなって思いました。

吉利谷の背中の傷の事も出てきそうですしね!次号も楽しみです♪

今回の吉利谷・財前篇が描かれたディアプラス7月号は、7月半ばに配信予定です。

電子:ディアプラス最新号

花鳥風月1巻~6巻/電子書籍

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Comment

  1. 藤雪Fujiyuki より:

    桜メロンパンさんお返事です!
    こんばんは~!桜メロンパンさんの刺青の件・・確かにそうかもと思いました。よく見たら今回のカラーには背中に傷ないんですよね。だからあの背中の傷はきっと今後描かれますよね。添い寝がないと眠れないというのにも関係してくるのかもしれませんよね。
    そして私も隠し撮りしているのは気になりました。弁護士とヤクザの関係で何か揺すろうとしていたりするのでしょうか・・・。なんとなく今回の星川先生の台詞が伏線になっていて、吉利谷絡みで財前が巻き込まれる何かがあるのかなぁ・・と今は予想しています。
    ヤクザ絡みはいつもハラハラドキドキですよね・・次号も楽しみです♥

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