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【Knot-ノットー】第1話・2話(ネタバレ注意)感想/iHertZ band.54から連載スタート-秋平しろ 幼馴染・再会BLのちょっと訳アリな二人!?

 
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ボーイズラブ漫画が大好きで雑誌で最新話を追っています。その他、バラ売りメインのブログ、コミックスメインのブログを運営しています。一人で運営しているので放置もたまに。。。

秋平しろさんがiHertZ bandの方でも連載されているのでその作品の紹介です。第1話はiHertZ band.54、第2話はband.55掲載です。CRAFTもWeb雑誌になりますし、色々と作品がごちゃまぜになりそうなので気を付けなければ。

秋平しろさんはCRAFTでも連載していますので、CRAFTは年の差・スパダリ系、bandの方は同級生BLって覚えてください★

しかし・・・今回は若干重ためテイストです。わりと秋平しろさんにしてはヘヴィー系!?

これからどんどんかわいくなっていくとは思うけれど、虐めだったり、親からの性的虐待?を匂わすような場面もあるので苦手な人は苦手かも?

では早速♪

今回も連載スタート!ということで、登場人物だったりどんな流れかをざっくりかいていこうと思います。

興味を持たれた方は是非!3話からも感想を読んでいただければ(⌒∇⌒)

Knot ノット 第1話 iHertZ band.54

iHertZ band.54
掲載P数 32P
満足度 ★★★★☆
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簡単なあらすじ・ポイント

  • 以前は仲良かった二人だが、あることがきっかけで仲違い。
  • 再会は中学で。その時1人はいじめられていた。
  • 卒業後、もう会わないと思っていたのに2度目の再会。
感想は以下より。ネタバレ盛大ですのでご注意ください。

ノット 1話 感想

今回の作品は再会BL・そして幼馴染BLです。秋平しろさんは胸キュン作品が多くてわりとピュア作品なイメージなのですが、今回はちょっとテイストが違う気がします。

そこがまた興味そそられると言いますか。

なかなか面白そうで、続きが早く読みたくなります。

主な登場人物

森本静(もりもとしずか)

茶髪・口元にホクロ

大和田十(おおわだとお)

黒髪・眼鏡・成績優秀。
小学生時代はある日を境に静を虐めの対象にしていたが、中学時代は虐められる側に。小学生の頃に親が離婚し、現在は義父がいる。

ざっくりとしたあらすじ・流れ

小学生の頃に仲良しだった十と静。ある日、教室にあるものが落ちていました。

そのあるものとは、この頃流行っていた【両思いになるおまじない】。それをみつけた静とクラスメイトは中を見ようとします。

見てみると、その中には十と静の名前が書かれていました。

どうやら・・・その持ち主は十だったようです。それがきっかけで、十と静は疎遠になっていきます。おまじないの事がバレたのと、静の反応を知った十が避けるようになったため。

そして、十は静を虐めるように。

その後、静が転校し二人は離れ離れに。

そんな二人ですが、中学で再会。静が戻ってくると、そこには虐められている十の姿が。

数年間で十は変わってしまったようです。クラスメイトの話によると、静が転校してしまったあと、十の両親は離婚。すぐ後に新しい父親ができたとのこと。

その後から暗くなって誰とも喋らなくなったようです。

虐められるのは【因果応報】だと言うクラスメイトと静。静は助けを求めてくるなら・・・と考えるも時間だけが過ぎていきます。

結局何事もなく中学も卒業し、また離れ離れに。

2度目の再会は高校2年生の時。

バイト先が一緒だったというなんというか・・・運命!?みたいな二人(*^_^*)

高校生になるとぐんと成長し、静は十の事をキレイだと感じるように。

歩み寄ろうとする静ですが、十は相変わらず壁をつくっている感じがします。その壁がなんなのか・・・これから出て来るのかなという雰囲気。

まず気になったのは十のカラダ。

カラダにはたくさんの痣がありました。バイト先のセンパイも十は【家庭内暴力】にあっているのではないか?と話します。

それを聞かされた静は・・・中学でも虐められ、家でも暴力をふるわれて・・・と十の事を不憫に思います。

実際、その十なのですが・・・1話ラストで義父も登場しています。

ガンガンに暴力をふるっているというよりは・・・性的虐待系な感じでした。そして十の母は入院をしていて家では義父と二人きりのようです。

1話を読んでの感想

う~ん、秋平しろさんの作品にしては超シリアスなテイスト。虐めだったり義父の虐待を匂わす雰囲気だったり。。。

これからどんな風に静と十が恋愛に発展していくか気になります。

十に関しては、小学生の頃のおまじないで静の名前を書いていたということは・・・恋愛対象は男性という可能性大。

なので何かきっかけがあれば十の方はまた気持ちを募らせていくような気はします。

問題は・・・静ですね。

静は十を恋愛対象としてはこれまで見てはいないのでノンケっっぽいなと。

ただ、十の事を「綺麗」と感じているので静の中でこれからどんな変化が起ってくるかがみもの。

ラスボスは十の義父って感じですね。

ドキドキしてしまいます。

ノット 2話 感想

2話の表紙むちゃくちゃいい雰囲気~。なんていうか視線にドキってしてしまいます(≧∇≦*)

今回はシリアスな感じなので、胸キュンよりはハラハラしそうな予感。

掲載P数 42P
満足度 ★★★★☆
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2話のあらすじ(ネタバレ超あり)

彼女にフラれた静。

バイトへ行くと、十がすでに居て机で寝ています。

部屋に入ると暑く感じ、クーラーを付けようとする静ですが、十が長袖でいるのを見て手を止めます。

寝ている十を見ながら静は、自分が謝ったらまた昔みたいに戻れるのか?なんでまた再会したのだろう?と考えてしまいます。

ふと首元をみると、痣がありそれがキスマークではないかと思う静。十にも恋人がいるのかと興味津々ですが、十は男の人が好きだと思っている静は十が受なのか?と想像を巡らします。

いったいどんな人にどんな顔を見せるのか・・・そう考えるとムラっとしてしまった静。

そんな自分にびっくりして大きな音をたててしまい、ここで十も目を覚まします。


 

静に誘われ花火を見ることになった十。最初は断っていたけど、静が必死だからオッケーしてしまった感じでしたね。

1話を読むと、時間にうるさそうな義父だったので大丈夫かな?とハラハラしてしまいます。

花火をみるために静は小学校へ侵入。

このとき二人は会話するのですが、名前呼びから「森本」と名字呼びになってることに気付き静はちょっとさみしく感じます。

でも屋上で花火を見ながら、色々と話す事ができてイイ感じに★

静は十に「おばさん元気か?」と尋ねるのですが「今入院してる」と十は答えます。

どうやら手術をしたようで。手術自体は成功したようなのですが、退院はまだ先とのこと。

「あ、恋人は?どんな人?」

そう尋ねてくる静に最初は意味わからない様子の十でしたが、首元のキスマークを指摘され慌てます。

これはキスマークではなくてただの虫刺されだ、と言うのですが・・・

ここで十はもう時間がないと言って帰ろうとします。

終盤に大きな花火もあがるから、これからが本番なのに!と十を引き留める静。足を掴んでしまったので十が転んでしまいます。

地面に転がった十に・・・次は真剣な顔で静が言うの。

「誰がやったの?」と。

よく怪我をしているし、親にやられたのか?と尋ねます。しかし十は「俺が間抜けなだけだ」と言って、身体の痣はこけたりぶつけたりした時のものだと答えるの。

「とにかく帰る」

「二度と誘わないでくれ」

そう言って十は帰っていってしまいます。

静は、やっと普通に話せていたのに失敗したと少し落ち込み気味。そして仲の良かった小学生時代を思い出します。

(たくさん笑い合ったこと 十にも思い出してほしい)

(絶対に和解してみせる)


 

バイト先にて。

賄い食を食べながら先日の花火大会の時の事を謝る静。

そして小学生の時の事を謝ります。あの【おまじない】を見てしまったこと、その時に一緒にいた子にからかわれ酷い事を言ってしまったこと。

その時の事を十が見聞きして嫌われたのではないかと・・・でもあれは本心じゃなかったのだと言います。

「本当にごめん」

「やめろ 昔の話なんか知らない」

静は軽く拒絶する十に食らいつきます。

昔の十を知っている。友達だったのに友達ではなくなった、自分がガキだったから中学の時の時も虐められている十に何もしなかったと。

「お前に嫌われたのを根に持って お前の気持ちを考えなかった」

でも今は十の事を知りたいしわかりたいと静は言います。

「そんなものを知ってどうするんだ? お前には関係ない」

 十は、確かに小学生のあの時は静に好意を寄せていたと言います。でも十が「気持ち悪い」と言っていたので嫌いになろうとしたと。それを静にも分かりやすいようにふるまったのだという。

「それだけだよ それで終わってるんだ俺とお前は」

「気持ち悪い」と言ったのは本心ではない、気持ち悪いだなんて思ってないと静は必死に訴えます。

「うるさいんだよ 気持ち悪くないだなんて簡単に言うな」

「襲われたいのか?」

そういって迫ってくる十に・・・・静はあることを感じます。

同性が恋愛対象に入るか入らないのか、想像したことは何度かあったと。そして今目の前の十を見てそれは「あり」だと感じぎゅっと目を閉じます。

キス待ちな感じですね(*^_^*)

その様子を見た十は・・・「本気にするなよ バカじゃないのか?」と手を緩めます。このときずっと静の胸ぐら掴んでたのですよね。

すると静が今度は十を引き寄せ・・・「本気にして悪いか」とキス。

キスされた後の十・・・可愛かったです。「死ね」と捨て台詞言ってますが★

その後、十はバイトを辞め、また会えない日々。

静は彼の高校へ行ってみようかどうかと葛藤するのですが、結局行動には移せなかったみたいです。

ラストは十がバイトを探していると、おじさんに声をかけられて・・・の場面で次話へ。

2話を読んだ感想

いやぁこの二人・・・くっつくまでは色々ありそう。

十の背景がかなり闇深そうですしね。義父が何者なのかがほんと気になります。

静からキスされた時の十の反応から、まだもしかしたら好意はあるのかな?と思ったりもするのですが・・・義父の手前、そういった恋愛ができるような状況ではないのかもしれませんね。

お母さんはどうしてそんな人と結婚したのでしょうね。なんで気付かないのだろう?

痣をつくっているのはお母さんが入院している間だけなのかしら?そうじゃなかったら気付きそうなものですよね。

案外。。。これから静がヒーローになる展開が用意されてるのかも★

その前に十が変なバイトに首つっこまなきゃいいのですけどね。ラストで声をかけてきたおじさん怪しいです。

モデルとかそういったのだといいですが、十の次のバイトがすごく気になる。

「俺はバカだから」と静は言ってたけど・・・・そのまっすぐで単純なところに救われることもあると思います。ツンツンな十を小学生の時のようにニコニコさんにしてあげて欲しいです。

早く次話が読みたい!!!(*^_^*)十が今回見せた赤面顔。。。こういうのがもっともっと読めたらいいな・・・。

秋平さんにしては暗めだなぁ~と思ってたけど、読み始めると先が気になって仕方がないです。これからはCRAFTの連載と併せて2作品も読めると思うと嬉しいですね♪♪

【青とジェント】は超ピュア路線、今作の【ノット】はややドロっと系?な雰囲気ではあるけど、きっとラストはどちらも純愛だねぇ~って言ってる気がします(*^_^*)

ということで!3話は1月発売のアイハーツバンド56にて・・・と思ったら次号予告にはお名前なかったので、3話が読めるのは早くて3月発売のアイハーツバンド57のようです。

僕らの群青
同性が恋愛対象の木ノ下は、ある日、担任の青木に呼び出される。年の差一途受!

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