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【マーキングオメガ】第2話(ネタバレ注意)感想/GUSH1月号-藤河るり 『番を持つつもりはない』

 
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ボーイズラブ漫画が大好きで雑誌で最新話を追っています。その他、バラ売りメインのブログ、コミックスメインのブログを運営しています。一人で運営しているので放置もたまに。。。

GUSH2020年1月号掲載、藤川るりさんの『マーキングオメガ』第2話のネタバレあり感想になります。雑誌最新話の感想ですのでコミックス派・ネタバレ不要な方はご注意ください。

今回の2話は【マーキングオメガ】に収録予定です。

こんばんは。暫く体調崩していて放置気味になってしまいました。ちょっとずつまたGUSH、マガビー、リンクスと読んではいるけど感想かいていないものを書いていきますね。

ちょっとのろのろになってしまいますがお付き合い頂けると嬉しいです。

さて、藤川るりさんの『マーキングオメガ』2話目ですが・・・展開としたらわりと王道かな!という感じです。

でもどんな風にお互い惹かれあって結ばれるのかすごく興味ある!!!で。。。前回登場した大きなマークですが・・・やっぱりおでこは目立ちますね( ̄。 ̄;)

マーキングオメガ2話 GUSH1月号

GUSH1月号
掲載P数 24P
満足度
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簡単なあらすじ・ポイント

  • 発情してしまった灯里。日高に抱かれると大きな薔薇のマークが出現。
  • マークの大きさはαとしての力の強さと比例。日高のマークはかなり大きい。
  • 発情期がきてしまった灯里だが、教師は続けたいという。
  • 番を持つ事が解決策だと言われるも、灯里は番は持ちたくないらしい。
  • それならばセフレになろうと日高に言われ・・・
感想は以下より。ネタバレ盛大ですのでご注意ください。

【ネタバレ注意】マーキングオメガ2話 感想

今回のシーンは、1話からの続きで発情エロとその後。時間的にはほんの数十分、もしくは数時間の出来事です。

二人はセフレになって距離をどんどん縮めていくのかぁ~というのがまず一読した時のワタクシの感想でした。おでこに浮かび上がってるマークは・・・

やっぱり個人的には首元が良かったなぁ~。おでこに大きいマークだと真剣な顔してるのにちょっとププ( ´艸`)ってなってしまいまして( ̄。 ̄;)

でも!オメガバースの中にこういったαの強さとかを表すようなマークがあるとか、なかなか面白い発想だな!と設定がお気に入りです。

これからもっともっとハラハラドキドキ・・・面白くなっていけばいいな(*^_^*)

うなじを噛もうとしてる?

初めての発情で日高に抱かれる灯里。

痛みもあるし、額は焼けるようにアツイ。・・・抱かれながらやや混乱気味ではあるものの・・・

暫くすると痛みも快楽へ変わっていきます。

灯里が気持ちいいと感じれば・・・さらにフェロモンが出てしまうのか、日高も釣られるように興奮していくの。灯里の首を見つめて・・・これは本能みたいな感じですよね。首を舐めながら噛もうとします。

その雰囲気を察知してか灯里が叫びます。

「ヤメロ!!」

灯里の言葉ではっとなる日高。

噛みつきたい衝動を必死に抑え、首ではなく灯里の肩にガブり。そして噛まれた灯里は・・・同時に達してしまいます。

それでも教師を続けるのか?

灯里が目を覚まし、起き上がろうとするとなぜだかふらついてしまいます。

「いきなり動くな」

「頭がぐらぐらする」

「抑制剤を飲ませたからな」

緊急処置として飲ませたのだという日高。

そして灯里は・・・窓に映った自分の顔に驚きます。額に大きな薔薇のマークが浮き上がっていました。

「なんだこれは!?」

大声をあげ驚く灯里。

「知らないのか?マーキングマークだ」

「そんなことはわかってる!」

このマークが出たということは、日高はαであるという証明。「どうしてαが高校教師なんてしてるんだ?」何者かわからないと言った様子で質問をする灯里ですが・・・

日高は質問には答えず、灯里に逆質問。

「お前こそ”出来損ないのΩ”じゃなかったのか?」

日高はα抑制剤を飲んでいたし、灯里は出来損ないのΩだと言ってた。それならば、さっきのことは”事故”だと言います。

灯里は事故ではなく強姦に近いと感じながらも、それでも突発的な事で確かにお互い想定外だったと考えます。

それに日高の言うように、彼は抑制剤を飲んでいたから・・・もしかしたらそういう意味では被害者になるのでは?と。

ちなみに、学校で発情した灯里ですが、生徒たちには影響なかったようです。

生徒達に何も影響なかったと聞いてほっとする灯里ですが、日高は生徒たちの事よりも自分の心配をしたらどうだ?と言います。

「”ヒートがないΩ”だったから教師が務まっていたんだろう?」

「なのにヒートがきた」

これからはクスリを飲んでいても不安がつきまとうし、灯里は今まで症状がなかったから自分なりの対処法も無いだろう?と言う日高。

「どうする?それでも教師を続けるのか?」

俺がαだということっを黙っていて欲しい

資格はないのかもしれないけど続けたい、といった様子の灯里。

すると日高は「なら番を持つんだな」と言います。

番もちならば、他への影響は少なくて済むからと。

それを聞いて灯里は。。。何か思い詰めたように言います。「それだけは・・・番だけは絶対に嫌だ・・・」

日高はそんな灯里の様子を見て「なら俺とセフレになるか?」と持ちかけます。

マークがある間はヒートは軽いものになるし、軽ければ薬で十分カバーできるからという理由みたいですね!

「マークがあれば他のαやβへの牽制になるだろう」

マークが消えるのはだいたい1週間。消えないうちにまた日高に抱かれるのか、と考える灯里。

そしてある疑問が。

「そんなことしてお前にメリットなんてないだろう 一体なぜ・・」

すると、日高は「俺がαだということっを黙っていて欲しい」と言います。

それだけ?とちょっと驚く灯里ですが、日高にとってはかなり重要な事のようです、

灯里は「俺もまだ番を持つつもりはない」と言った日高の事を信用したのか・・・「わかった」と返事をします。

これから二人はセフレとして始まっていくのですねぇ~。

ということは!エロも多めになっていくのかもしれませんね。

感想まとめ

セフレから番になるまでが描かれていくのかしら!?

これから先、日高の背景も描かれるでしょうし、色々と気になることがたくさん!!!

しかし日高って何者なんでしょうね。

かなり大物さんだったりして!

灯里に関しても、どうしてあんなに番を持つ事に抵抗があるのか。

そこも気になります。なんだか怯えているようにも見えました。

発情期が来なかったのも精神的なものが関係しているとかでしょうか???

次話からの展開が楽しみです。

どんな風に気持ちを通わせていくのかドキドキ!!!

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