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【マーキングオメガ】6話(ネタバレ注意)感想/GUSH6月号-藤河るり

 
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ボーイズラブ漫画が大好きで雑誌で最新話を追っています。その他、バラ売りメインのブログ、コミックスメインのブログを運営しています。一人で運営しているので放置もたまに。。。

GUSH6月号掲載、藤河るりさんの【マーキングオメガ】第6話のネタバレあり感想になります。雑誌最新話の感想ですのでコミックス派・ネタバレ不要な方はご注意ください。

今回の6話は【マーキングオメガ】に収録予定です。

次号の予告にクライマックスという文字がありました・・・えぇぇぇ次話でもしかしたら終わってしまう!?面白くて楽しみにしてる作品なので次話で終わってしまうと思うと寂しいです。

今回は展開的にもちょっと切ない(T^T)

次話の盛り上がりに期待してます!!!

マーキングオメガ6話 GUSH6月号

GUSH6月号
掲載P数 26P
満足度
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簡単なあらすじ・ポイント

  • 日高は本名は英(はなふさ)で英家の長男だった
  • そして日高の結婚相手は英家にふさわしい女性を探しておくと理事長に言われる
  • 灯里のところに山崎くんが謝りにきた
  • 灯里はヒートが本格化してきて・・・!?
感想は以下より。ネタバレ盛大ですのでご注意ください。

ネタバレ注意【マーキングオメガ】6話 感想

面白かった~。ちょっと短かったけど、次話が楽しみで仕方が無いです。

今回は灯里と日高の絡みはなかったけど・・・反対されても拒んでも磁石のようにくっつくようになってるのだろうなってこの二人を見てたら感じてしまいます。

やはり、二人は「運命」なんじゃないかなと。

そうだったらいいなぁ・・・次話でわかると思うけれど、ドキドキします。それにしても・・・ほんとキレイですよね・・・日高も灯里も!

日高と灯里がもし次話で終わっても・・・このシリーズは続けて欲しいなってすごく思います。

山崎くんにも幸せを見つけて欲しいって今回読んですごく思いました。

では本編です!

そのΩはやめなさい

理事長に灯里の処分撤回を求める日高。

そこで日高が理事長の息子であるということが前話でわかりました。今回は続きから。

「慧 お前をイギリスへ留学させたのも 本名の「英」姓を隠し教員をさせているのも」

「英家の長男として私の後を継ぐためだということわかってるわよね?」

「・・・ああ」

理事長は、灯里の処遇についてはいくら理事長の権限があっても、自分の一存では決められないと言います。

「わかってる・・それでも頼む」

「・・・」

このセリフに理事長は少し驚いた様子。小さい頃から何かに執着したことなんてなかったのにと。

「そんなにそのΩが気に入ったの?」

「・・・」

「まさかそのΩに惚れた・・とか?」

何も答えなかった日高ですが・・・理事長は日高のお嫁さんには英にふさわしい女性を探すと言います。

「そのΩはやめなさい いいわね?」

結局Ωってだけでダメなんだ

灯里の場面。

学校で生徒が距離をとっています。どうして離れてるんだ?と生徒達に聞くと、それは先生がΩだからだと言われます。

今までは出来損ないのΩだったから良かったけれど、今はちゃんとΩ。だから先生には近寄れないと・・・。

ここで山崎くんが登場。

「ほらね先生 結局Ωってだけでダメなんだよ」

先生がキレイ事を言えてたのは「出来損ない」っていうボーナスがあったからだと。

でも灯里は、山崎くんに「Ωだからって諦めることなんてない!」と必死に訴えます。

「まだそんなこと言うんだ Ωに教師が続けられると本当に思ってるの?」

そう言われた瞬間・・・押されて崖の下へ落ちそうに。

ピンチの灯里の腕を掴んでくれたのは・・・日高でした。

(日高・・・)

そう思った瞬間に目が覚めます。そして目からは・・・涙があふれ出てました。

ほっ夢でしたね(~_~;)

マーキングマークが薄くなっているので、灯里の体調も不安定になってるようです。熱が上がったり下がったり。

(こんなんで俺・・・ヒート中体力持つのか?)

ここで灯里を尋ねてきた人が。

噛んでくれって言っちゃいそうだ

尋ねてきたのは山崎くんでした。

うっかり自分が言ってしまったことで、灯里が処分を受けることになってしまい、とても責任を感じているようです。

涙を流しながら謝ります。

そんな彼を見て灯里は。。。

「違う違うよ お前のせいじゃないってお前はなんにも悪くない」

「お前は本当のことを言っただけじゃないか」

山崎が言う前にちゃんと自ら学校にいわなければいけない事だったのだと言います。

そしてもし自分で言ってたら、今と同じ結果になっていたからと泣く山崎くんを抱きしめます。

「だから山崎 気にすんな」

「ねぇ先生 学校辞めないよね?」

これには言葉に詰まってしまう灯里。

学校が続けていいと言うなら続けるけれど、ダメだった時は他の学校を探すことになると。

「教師はやめない だから心配すんな」

この言葉に、山崎くんは安心したのか・・・納得した様子。

でも!ここで灯里が倒れこんでしまいます。

どうやら・・・ヒートがきてしまったようです。

灯里を心配する山崎くん。

「先生 ヒートは経験したことあるんだよな!?」

「一晩で・・・ 終わったヤツなら一回・・・」

でもそれを聞いて山崎くんは、それは多分本当のヒートじゃないと言います。

本当のヒートなら一晩なんかでは終わらないと、

「ヒートはね 一週間ずっと苦しいんだ 途中で意識が飛んでわけわかんなくなるし」

「誰か安全な人が付き添ってないととても無理だよ」

山崎くんは、灯里にマーキングマークをつけた人に連絡しようとと言います。

マーキングでヒートも軽くなるからと。

でも灯里は・・・誰も呼ぶ必要はないと言います。

「なんで・・っ 先生どうして?」

「今会ったら 噛んでくれって言っちゃいそうだ・・・」

どうせ同じ大変なら 好きな方を選ぶ

「なんだよそれ そんなの・・・相手のことが好きってことじゃん!」

山崎くんは、自分たちΩにとって「噛まれる」ということは一生を左右するものだから、滅多に【噛んで欲しい】なんて思わないと聞いたと言います。そして噛んで欲しいと思うくらい好きなら、素直になればいいとすごく必死に灯里に訴えるの。

「どうせ同じ大変なら 好きな方を選ぶって言ったの先生だろ!」

この言葉を聞いて灯里は・・・生徒に説教されるとは思わなかったと笑い出します。

「そうか ホントそうだよな お前の言うとおりだ」

それでも・・・「俺は大丈夫」と言って山崎くんをマンションから出してしまいます。

「先生! どうして・・・絶対に一人じゃ無理だって!なぁ先生!」

「開けてよ!」

ドンドン!と扉を叩かれながら・・・灯里は自分の子供時代を思い出していまいした。

αに死なれたΩの苦しみをずっと見てきた

『開けてよお母さん!開けて!』

幼少期、自分の母親にそう言っていた灯里。

灯里の両親はα×Ωだったようですね。そして・・・αの父が事故で亡くなってしまい、片割れのΩがどうなったのかを間近で見てきたようです。

αに死なれたΩの苦しみをずっと見てきた。

その苦しみは一生続くのだと。

それを見てきたからこそ、それならば一人で生きていこうと思うようになったようです。

でも山崎くんの言葉ではっとしたのですね。

【どうせ同じ大変なら好きな方を選ぶ】

単に自分は臆病だったのだと感じる灯里。

誰か一人を好きになることも、番になってなにかの理由でその相手を失うことも全部怖かったのだと。

(会いたい)

(あーあ・・・ せめてなんかひとつアイツの持ち物 もらえばよかったー・・・)

外に出された山崎くんは・・・必死に誰かに助けを求めようとしていました。

学校はだめ。。。誰か先生を任せられる人。。。そう考えた時ふと思い浮かんだ人物。

その人に電話をかけて・・・・次話へ。

まとめ

はぁ~~~~~~~切ない。切ないけど・・・次話はイイ方向へ進むといいなって思います。

山崎くんいい子(T^T)ほんと彼にも幸せになってもらいたいです。

でも「噛んで欲しい」って思うということは、やっぱり日高は灯里にとって特別ですよね。

あの灯里が急に発情したり、日高が執着したりっていうのを考えたらやっぱり「運命」を期待してしまいます★

手が触れたときもちょっとした違和感ありましたよね!?二人。

でも、日高は実は夕食会に行ってるはずなのですよ・・・上手くタイミングが合えばいいですが(T^T)

読んでる限りでは、理事長ってけっこう怖そうで日高も頭上がらない感じがしますよね・・・

どのように日高が説得するかも見物です。

クライマックス!!!早く読みたい。。。早く読みたいけど・・・終わってほしくない~(T^T)

次話は日高がスパダリを発揮するのかしら★

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2019/10/29
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