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【一生続けられない仕事5】森×三上編第2話(ネタバレ注意)感想/麗人5月号-山田ユギ『俺の本気なめんなって言ったでしょ』

 
一生続けられない仕事
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ボーイズラブ漫画が大好きで雑誌で最新話を追っています。その他、バラ売りメインのブログ、コミックスメインのブログを運営しています。一人で運営しているので放置もたまに。。。

麗人5月号掲載、山田ユギさんの【一生続けられない仕事】森・三上編の第2話ネタバレあり感想になります。雑誌最新話の感想ですのでコミックス派・ネタバレ不要な方はご注意ください。

今回の2話は【一生続けられない仕事5巻】に収録予定です。

こんにちは。すっごく遅くなりました。本当は発売日に読んでいたのですが、すみません(^_^;)

森と三上はどうなるのかすごく気になってたので、連載スタートしたのはすごく嬉しかったです。今のところ、まだ三上は森の気持ちを受け入れる気にはなっていないのですが・・・

森の本気度が三上を動かすのかな!?と思える展開になってきてるのでワクワクしてます。

一生続けられない仕事5-森×三上編2話 麗人5月号

麗人5月号
掲載P数 32P
満足度
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簡単なあらすじ・ポイント

  • 上司によるパワハラ問題で闘うことになった二人
  • その上司は完全否定。
  • 森がお見合い!?
  • 小野田を忘れることはできないという三上に、森は小野田の事は忘れる必要はないと言う!?
感想は以下より。ネタバレ盛大ですのでご注意ください。
一生続けられない仕事(1)

【ネタバレ注意】一生続けられない仕事5巻2話 感想

原告代理人の三上と、被告代理人の森、二人の裁判の行方ももちろんみどころではあるのですが、やはり森と三上のLOVEの方にすごく興味が。

あと!片山が今回登場してるのですが・・・なんか印象がちょっと違って見えました。なんでしょ。。。

三上が全く老けてないのに片山だけ年をとったように思えるのでちょっと違和感なのでしょうか?それとも髪型!?!?まぁ今回は脇役ですからね!!!

最後にちょこっと片山×早坂が読めたら嬉しいです。このカプ大好きでもう何度読み返したことか!!!

と話が脱線しました。では早速~。

先生信じてください

法廷で顔を合わせた二人。パワハラの裁判はまだ始まったばかり。

森は「どんな証拠が出てきても絶対に立証させません」と言っています。

「じゃあ次回」

「楽しみにしてます」

森の弁護士事務所にて。

訴えられることになった原因の人物・・・そうパワハ上司から森は話を聞いています。

今回の弁論で提出された日記に書かれていたことの、事実確認をしているようです。

  • 自分の企画盗用を抗議したことからパワハラが始まった。
  • それから毎日のように「死ね」「今すぐやめろ」などを暴言を吐かれた

野村さん(原告)はそれで鬱になってしまったのですよね。

でもその上司は「全く覚えがありません」と答えます。

そして言うのですね。

野村くんは繊細なところがあったからむしろ気を遣って接していたつもりだと。

「ミスした時も軽く注意ぐらいしたかもしれませんが 怒ったことはありません」

「企画を盗用されたというのは」

「部下の企画を盗むなんて絶対にしません 先生信じてください」

そう訴える彼女に・・・森は(こりゃやってるかもな~)と感じてしまいます。なんでしょ弁護士の勘というヤツでしょうか!?

「わかりました 私にまかせて下さい」

(パワハラの境界線は難しい)

(その気がなくても相手にパワハラだと受け取られる行動をしている可能性もある)

34歳という若さで課長職についてる彼女を見て、気負いすぎて感情的になるタイプなのかもしれないと森は思います。

ただ、彼女がしていないと言っている以上は自分のやることはひとつ、と・・・。

完全否定

三上の元に森からの反論が届きます。

完全否定のようです。

内容はこう。

日頃から野村さんは被害妄想が強く、すでに鬱病を発症していた可能性が高い。だから日記は事実と異なり明らかなねつ造であると。

野村さんも証拠は残そうとしていたようで、一度はボイスレコーダーで録音を試みたそう。

でも見つかってしまい取り上げられたようです。

三上は、パワハラが行われていたのなら気づいてた人もいるはずで、森くんも疑ってるのかもしれないと言います。

「相変わらず森先生は小賢しいですね」

そう言いながら間に入ってきたのはみほさん!!!わぁ~髪の毛が短くなっててびっくり★

そしてなんとなんと!!!結婚してもうすぐ出産なんですって(*^_^*)

三上を崇拝してた彼女がどんな人と結婚したんだろう!?って思ったら売れっこ漫画家さんと結婚されてました♪

「しかしみほちゃんが結婚してもうすぐママとはねぇ」

「結婚するって聞いた時はびっくりしましたよ」

「月日が流れるのは本当に早いな」

ちょっと寂しそうな表情の三上。

まだ始まったばかりですよ

「ただいま 小野田」

部屋へ戻ってきた三上は小野田の写真に向かってそう言います。

部屋も綺麗になってるし、気持ち的にも落ち着いてるのがわかりますね!

時が流れて、いつの間にかひとりの時間が小野田と過ごした時間を越えた、一人で過ごすことにももう慣れたと感じながらビールを飲みます。

でもふとしたときに森の顔が浮かんでしまいます。

するとここで野村さんから電話がかかってきました。

次の裁判が翌日なので、急に不安になってしまったようです。

『本当に勝てるんでしょうか・・・』

「まだ始まったばかりですよ」

『でも全部僕の被害妄想ってことにされたら・・・』

三上は、鬱病の既往歴なしという診断書ももらっているから、と不安がる野村さんに優しく話します。

野村さんが今頼れるのは三上だけ。

なんとか・・・この状態から脱して欲しいですね。

あんなに不安そうに電話してきてたのに、電話を切る頃にはちょっとほっとしたような顔になっていたのが印象的でした。

「全力を尽くしますよ あなたが新しい一歩を踏み出せるように」

三上くんから聞いたって言ってたけど

その頃森は・・父親に呼び出されていました。

そこには以前弁護した方が。1話冒頭で出てきた男性です。その人の娘さんが森を気に入ってましたよね・・・。

今回その娘さんも登場。

どうやら・・・ちょっとしたお見合いみたいな感じ!?です。

その後トイレで父親に「見合い話もってくるのやめてって言いましたよね」と言う森ですが、「ちょっと食事するくらいいいじゃないか」と(笑)

きれいなお嬢さんなのに何が不満なのか?と言われた森は、心に決めた人がいると伝えます。

「え~そんな人いないって言ってたのに」

「誰がですか」

「月山くんが三上くんから聞いたって言ってたけど」

これには少し森もショックを受けたような!?表情。

俺の本気 なめないで下さい

2回目の弁論後、森は「話があるんですけど 今晩会えませんか?」と三上を呼び止めます。

「和解なら応じるけど」

「違います」

それでないなら裁判が終わるまでプライベートで会うのは止めようといって歩きだす三上。

森は背後から「父になにか言われたそうですけど 俺の気持ちは変わってませんから」と言います。

急にそんな事を言い出すので慌てて三上は振り向きます。

本当は裁判が終わってから言おうと思っていたことだと森は言うのですが、とにかくもう勝手に人の気持ちを勝手に決めつけないで欲しいと伝えます。

「俺の本気 なめないで下さい」

森ってなんとなく片山に被るときがありますよね。ちょっとおちゃらけてつ所もあるけど、一途でまっすぐ!

年下ってだけあって、片山とはまた違った可愛さはありますけどね(*^_^*)

その気持ちに応えるわけにはいかない

森の告白を聞いてぼ~っとしてしまっている三上は・・・片山が手を上げているのにスルー・・・

この場面笑ってしまいました(≧∇≦*)

森の事を色々と考えてしまっていたのでしょうね・・・

(森君の気持ちが変わっていないのはわかっていた)

(だけどその気持ちに応えるわけにはいかない)

森にはもっとふさわしい人がいると、こんな酷い男のことは早く忘れて欲しいと思っている三上ですが・・・

思っているけど・・・って感じですね。

三上自身もきっと森には惹かれています。ただ、小野田のこともあって小野田と森両方に気持ちがいく自分が嫌なのではないかなと思ったりもします。

俺は会わないとは言ってません

三上は事務所で野村さんと会っていました。

以前働いていた会社の人に直接話が聞きたいという三上。

「当時パワハラを相談した方がいましたよね」

「・・・ムリですよ 俺の話なんて全然信じてくれなかったし」

でも三上は、当時はそうだったかもしれないけれど、野村さんが会社をやめたことで思うところがあるのかもしれませんと。

「わかりました 連絡してみますけど 期待しないで下さいね」

野村さんが帰っていったあと、片山が三上に話しかけてきます。

「パワハラ立証できそうか?」

「してみせるさ」

するとここで月山先生が元気よく登場!二人にふぐ食べにいくぞー!と言って連れ出します。

さらには森まで合流。

月山先生が誘っていたみたいですね。

食事後、酔いつぶれた月山先生を片山が送っていくというので、二人になる森と三上。

「どうします?もう一軒いきます?」

「行かないよ プライベートでは会わないって言ったろ」

「異議あり 俺は会わないとは言ってません」

「・・・・・」

たまに顔を見に行くのは許してくれませんか?と三上に言うのですが、三上は「いくら待っても無駄だよ」と冷たい視線を送ります。

「俺は小野田を忘れられない」

「小野田以上に誰かを好きになる事はない」

だから早く忘れて欲しいと心で思う三上ですが、、、返ってきた森の言葉に驚きます。

「・・わかってます 小野田さんのこと忘れなくていいんです」

小野田さんの事がなければ今の三上先生はいないから、そのままでいいという森。。。

「だって俺はそんな先生を好きになったんですから」

「俺の本気なめんなって言ったでしょ」

すごくいいシーンなのですけどね・・・ここで三上は酷い男に徹するのですよね。。。。

「やりたいんだろ いいよ もう一度やらせてあげる」

「だからこれで終わりにしてくれ」

まとめ

はぁ~なかなかなかなか。一筋縄ではいきませんな。

そのままでいい、小野田もひっくりめて好きって言われたらズキュン、ポッ(〃・ω・〃)ってなるかと思ったら。。。

真逆の反応でした。

これも森の将来を思っての行動だとは思うのですけどね。

でもこうなったら中盤からは三上➨森になるように展開していってほしいなって思います。

とことん押せ押せの森も読みたいけど、なんとなく必死になる三上も見てみたい。

野村さんのパワハラの件は、恐らくラストは森が協力するのだろうなと思います。(終盤までは企業側の方有利で展開してラストで大逆転かなと)。

本人に自覚があるのかないのか。

もし自覚がない人であれば、また野村くんのような子が出てきても不思議ではないなぁと。

新たなターゲトがいるかもしれません。

あとは・・・野村くんが相談した人が協力してくれたらいいですね。

彼女が元社長の姪だかなんだか知らないけれど、やはり人を鬱に追い込むまで「死ね」とか「やめろ」とか言う人は許せません。

地位がどうとかではなく、こういう人には第二、第三の被害者が出ないうちにしっかり反省して欲しいです。が今回は・・・野村さんが鬱病になるまで誰も見て見ぬふりだったり、ちゃんと相談にのってあげなかったりしてます。

こういう傍観者的な人はどうなるのでしょうか。

知っていて傍観している人も罪に問われることがある、という事をちらっとほのめかしたら話してくれる人とかいるんじゃないのかなって思ったりします。

あとは誰でもいいので密告してくれるような人・・・いないでしょうか・・・。

裁判の方もどうなるかハラハラドキドキです。

野村さんの味方になってくれる人がいますように!それだけでもきっと・・・野村さんの心が救われると思います。

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一生続けられない仕事【全4巻】
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