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【囀る鳥は羽ばたかない7巻】40話(ネタバレ注意)感想&考察/イァハーツ7月号-ヨネダコウ 『百目鬼』

 
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ボーイズラブ漫画が大好きで雑誌で最新話を追っています。その他、バラ売りメインのブログ、コミックスメインのブログを運営しています。一人で運営しているので放置もたまに。。。

※ぜひこちらご参加ください♥【囀る鳥は羽ばたかない】を色々な角度からみんなで考えてみたい①
イァハーツ7月号掲載、ヨネダコウさんの【囀る鳥は羽ばたかない】40話のネタバレあり感想になります。雑誌最新話の感想ですのでコミックス派・ネタバレ不要な方はご注意ください。

今回の40話は【囀る鳥は羽ばたかない7巻】に収録予定です。

待ってましたぁぁぁぁ(T^T)もう昨日から一昨日からドキドキわくわくしながら待ってましたヨ。

再会はもうすぐかなと思ってましたが、、、やっと!!!!!!これからが本番ですね。はぁ~ほんと毎回毎回ドキドキする。

こんにちは。すみませんお待たせしました~。いつものぐ~るぐるで思考がまとまらず・・。遅くなりました。

今回は百目鬼の言葉をそのまま受け取るべきなのか、何か百目鬼なりに賢くなってそう言っとけばいいと学習したのかどうなんだろうな~なんて考えたりして。

矢代も百目鬼も実はそれほどお互いの事は知らなかったのだなというのが(特に矢代)わかって少しだけテンションが・・・・。

矢代なら百目鬼の居る場所とか実は知ってるんじゃないの!?なんて思ってましたけど・・・全く違いましたね。

囀る鳥は羽ばたかない 40話/イァハーツ7月号


2020/5/29発売
掲載P数 29P
満足度
この雑誌をよむ

簡単なあらすじ・ポイント

  • 前回の百目鬼の電話の相手は甘栗くんだった!
  • 矢代の夢にが。。。すごく切ないのになぜだか萌える
  • 綱川が神谷に百目鬼を監視させている
  • ラストにちゃんと再会するヨ
感想は以下より。ネタバレ盛大ですのでご注意ください。
最新刊6巻
命をかけた抗争の行方は?矢代と百目鬼の関係は?怒濤の新展開!!

【ネタバレ注意】囀る鳥は羽ばたかない40話 感想

今回は、扉絵もぜひ注目してほしいです。個人的にはこれがかなりぐっときました。

矢代が羽根を1つだけ持ってるのがなんというか・・・切なすぎる。鳥が残していったたった一つのものを見つめている矢代。。。

この扉絵を見てから本編の矢代の夢を見たらなんともいえない気持ちになります。

アオリは『記憶から消えないものがある』です。

百目鬼の事が忘れられないのだろうな~なんて考えたら・・・キュンではなくて早く・・早く素直になって「おいで」って百目鬼に言ってあげて(T^T)って思ってしまいました。

ちなみに!

ツイッターであがってたあのコマは実際の再会場面では・・・ありません(ズバリネタバレ)

でも40話でしっかり2人は再会します。だから、個人的には今回のイァハーツ・・とても買いだと思います。

再会場面のドキドキ感が味わえます!!!

ということで!!!今から書きますヨ♪ページ数は大体30Pほどなのですごく多い!というワケでもないのですが・・・

色々な事が詰まってて頭パンクしそうでした。

百目鬼のこと、綱川・神谷のこと、そして矢代のこと・・・・さらにさらにラストの再会シーン。

皆甘栗くんみたいに自分の欲望に忠実に・・・単純に・・・だとわかりやすいのですけどね( ´艸`)

なんか甘栗くんに癒しを感じるようになるとは・・・自分にびっくりしてます(笑)

時間がない身分なんだ

今回冒頭は・・・39話で電話した相手と会ってるとことから。

ハイ、甘栗くんでした~★前話の感想で甘栗くんでは!?と色々とコメントいただいたのですが皆様さすがです!!!

これからもよろしくお願いします。前話を最初読んだ時には甘栗くんが正直浮かんで来ませんでした・・・まったく出てこなかったのでコメントいただいてはっとしましたヨ。こうやって答え合わせができると・・・とても面白いですよね(*^_^*)

その甘栗くんですが、百目鬼に押さえつけられてました。

「毎回これかよてめー!!」

「逃げるからこうなる」

「お前はめんどくせーんだよ!!」

どうしてこんなに甘栗くんにしつこくしてるかというと、やはり矢代の事を聞くため。

最初は知らないと言ってた甘栗くん。

「大金山分けした仲だろ 知ってるはずだ」

「知ってても教えたくねぇ お前に教えて面倒なことになったら俺が刺されんだぜ」

「面倒なことにはならない・・・」

ちなみに、ここで出てきた大金というのは6巻で出てくる平田の全財産ですね!(※6巻34話参照)

ちゃんと山分けしたんだな~と思ってクスっとなりました。よっぽど矢代が怖いんですね(笑)

甘栗くんは百目鬼に今何をやっているのか?と尋ねます。これに対し百目鬼は「他の組で世話になってる」と答えます。

「はぁ どこだよ」

「だから時間がない身分なんだ 早く言え」

「他の組だなんてよ もしかして捨てられた腹いせでもすんのか?」

「ーああ そのつもりだ だが今はまだしない」

この言葉を聞いて嬉しそうな顔をする甘栗くん。わっくわく!って感じですね。そして矢代の事を話してしまうという・・・(単純!!!)

この場面を読んで思ったのは、百目鬼の事を矢代の周りは知らないのだろうなと。
天羽さん&七原(はもしかしたら知ってる)けど、その他には知らせずにいたのだろうと推測します。

「捨てられた腹いせでもすんのか?」に対し「ああそうのつもりだ だが今はまだしない」というセリフも気になりますよね。ここは・・・甘栗くんの性格を知っていて、こう言えば教えてくれると考えて答えた。。。とも考えられます。

百目鬼が本当に腹いせしようとしてるのならびっくり。ただ、百目鬼が本当に「腹いせ」をしようとしているにしても恐らくイメージするような「腹いせ」ではないのだろうなと。

「突き放した」矢代に対して「側にずっといる」というのが百目鬼なりの「腹いせ」なのかもしれない。

どうしてそう感じたのかは、百目鬼自身が桜一家に長くいるとは考えていないから。

きっとこれは・・・矢代の元に戻ることを考えているような気がしてならないです。百目鬼の行動は6巻で出てきた「この世界にいなければ 頭との関わりがなくなってしまう」というセリフに通じていて「あなたを守るために使うと決めた命」とも言っているので、百目鬼自身は矢代から離れる気はないのだと思います。なんせワンコちゃんなので。

今は他の組に世話になっているということで、表だってはそれを見せられないと思うのですが。意外に・・・百目鬼の行動ひとつひとつが矢代にも繋がっていくのかも?しれませんね。矢代がどこにいるのかは知らなかったにせよ、闇カジノを経営してたのは知ってたわけですしね。

NightS
「今一瞬、アンタにむしゃぶりつきたくなった」
黒社会の駆け引きと大人の恋の心理戦は、やがて息を呑む圧巻のラストへ――

洞察力がある神谷

神谷と百目鬼の場面。

食事をしながら二人で会話をしているのですが、意外に神谷が百目鬼の電話の相手を聞きたがります。

「気になりますか?」

「いやぁ珍しく仕事じゃない雰囲気を感じ取りまして 女かなーとか」

「女ですよ」

「なるほど」

(意外にウソもつけると・・・)

神谷と百目鬼はそのまま横浜へ。

夜通し人捜しをしているようです。探しているのは城戸の弟。

城戸と繋がってるのでは?と考えてるようですね。城戸と弟は連れ子同士なようですが、困った時は頼るだろうと。

ここで神谷が百目鬼にナメられるので敬語をやめて欲しいと言います。

「ヤクザも役者も似たようなもんって言うじゃないですか 要はハッタリなんですよ」

そう言う神谷をじっとみつめる百目鬼。

「?え 何か変なこと言いました?」

「いえ 昔似たようなことをよく言ってた人がいて・・・」

百目鬼はお互いに敬語はやめる、という提案をするのですが・・神谷はあくまで部下というスタンスなんですね。

頑なに百目鬼が神谷を下っぱとして扱わないのは、恐らく・・・自分は預かってもらってる身だと思ってるからなのかなと。桜一家に留まって神谷の上になるつもりもないのだと思います。

「ああそうだ 俺らの前に来てた二人組のヤクザってのはどこ奴らなんだろうな」

「・・・・」

「聞いてんのかよったく」

「ああ聞いてる」

ここで神谷は・・・百目鬼の微妙な感じを察知します。とにかく神谷は洞察力もあり勘が鋭い。

百目鬼に何か思う事があるようです。

「っとその前に一本電話してくる」

そういって電話をかけに言った神谷。その相手は・・・綱川でした。

「今例の件で横浜に来てます ちょっと気になる事がありまして」

「さっさと言え」

神谷は、百目鬼の前の組の人間について綱川に尋ねます。それは綱川も知らないと。

「渋谷で闇カジノしてたらいいなと思ったんですが」

神谷の中では今、色々とピースが散らばってる感じですね・・・。ただ・・・ピースが当てはまったときに百目鬼の事をどう考えるかが気になります。

でも今回の人捜しの件は神谷が言い出したことなのですけどね。百目鬼から手をあげたわけではなくて・・・。

さて・・・どうして神谷が綱川に電話をかけたかという事なのですが、それは綱川に百目鬼を監視するように言われていたから。

『百目鬼が信用できないってことですか?』

『そうだ 俺は気に入ったものほど用心する』

判断が鈍るのが許せないタチだからだという綱川ですが・・・神谷はそれはそれだけ百目鬼を信用したいという裏返しでうらやましい話だと感じます。

どうしても触れたくない

矢代の夢

少し前後してしまうのですが、矢代の夢が・・・切なさと萌えと。。。すんごくフクザツな気持ちになりました。

一人歩いている矢代の腕を後ろから掴む人物。

何か言っているのですが、矢代はその腕を振り払って走ります。

走って立ち止まり・・・そしてまた後ろを振り返る。

そこにはその人はもういなくて(追ってこなかった)・・・・まわりに人もいなくなって一人立ち尽くす矢代の姿。

ここではっと目を覚まします。

起き上がり矢代は右目に手を当てながら・・・

(何度も何度もうっとおしい・・・)

(にしても久々だな)

人の記憶は案外儚いものだと。

「顔・・・どんなだったっけな」

ここは明らかに百目鬼の夢を見ています。個人的にはこのシーンを見た瞬間なぜだか2巻を思い出してしまいました★

特にリンクしてるところはないのですけどね!

2巻の場面と表紙と・・・。

百目鬼に腕を掴まれてそれを振り払って逃げたけど・・・振り返る姿とか切ない。

そしてもう後ろには百目鬼がいないとわかると。。。。周りの人々も消えて孤独を感じてるようなカットとか。

でもこれってきっと・・・百目鬼には追いかけてきてほしい、そばにいてほしいという気持ちがあるのだろうなとも思います。

(何度も何度もうっとおしい)ってね・・・結局矢代自身も忘れられてないのですよね。4年経てば顔はぼんやりとしか思い出せなくなってしまってる。

でも、確かに存在は・・感覚として覚えているのだろうなと。

「顔・・・どんなだったっけな」ってこれ以上切ないセリフってあります!?

片目を隠す仕草も切なくて。これは病院で百目鬼を見ていたときと・・・イァハーツ7月号(2019)の『諦めたものがまだここに残ってる』というシーンの時と2度出てきます。この片目を隠すという行為は・・・無意識に百目鬼を感じるとき(感じたいとき)に出てくる仕草なのかもしれませんね。

この夢で感じたのは、「お前を失くせなくなる俺が怖い」と言ってた矢代なのですけど・・・夢で振り返ったときに百目鬼がいないときのあの絶望にも似た孤独感・・・本当は自分の中から百目鬼がいなくなる方が怖いのかなと思ってしまいました。

もしくは・・・逆に百目鬼の中から自分がいなくなること。

その後、矢代・七原もまた・・・横浜にいました。

横浜の海を見つめながらタバコを吸っている矢代。

「頭ぁ 黄昏れてないでさっさと行きますよー」

「お前も一言多くなったな 海でくらい黄昏れさせろよ」

「ガラにもないことやめて下さい どうしたんです?」

「嫌な夢見た」

何気にここ好きなシーンです。。。矢代って自分で思ってる以上に繊細なんだろうなって。
「嫌な夢見た」ってなんかかわいいな・・・って思ってしまいましたよ★
でも・・・百目鬼がすっごく残ってるんだなって思うだけでもうれしいです。場面は切ないですけどね。

あと、七原・・・社長呼びはやめたのかしら笑 二人になるとついつい「頭」って出てくるのかな!?!?

再会

目的のガールズバーへ出向いた二人。(矢代&七原)

城戸康介(城戸の弟)を訪ねてきたようです。が・・・生憎城戸(弟)はいませんでした。

このガールズバーの他にも居酒屋もやっているのでそちらにいるのでは?と言われ、住所と名前を女の子たちに聞きます。

「ねぇお兄さんたちって取り立てか何か?」

「この店ヤバイの?」

すると彼女は矢代たちはカタギには見えないと。そして昨日もヤバそうな二人組が来てオーナーの事と聞いていったので何かあると思ったらしい。

「ヤバそうな二人組?」

「一人はチンピラって感じー もうひとりは顔傷だらけでヤバかったー」

あれは絶対ヤクザだったという女の子。

お店を出て歩きながら、七原はその二人組というのは桜一家の人間だろうと口にします。

桜一家の関係者をひき逃げしてますからね。だから向こうも必死になって探してるだろうと。

「ガラ先におさえねーとっすね」

「もうとっくに捕まってるかもな」

教えられた居酒屋に到着して、七原は店員に何かを聞いています。

ここにはオーナーはいないようで、少しまってみますか?と矢代に尋ねます。

矢代がその返事をしようとしているときに・・・・

中にまた2人組が入ってきました。

神谷と・・・そう!!!!百目鬼です(T^T)

目が合う二人。

七原も百目鬼を見て少し驚いています。が・・・ここは神谷が七原につっかかって一触即発な展開(~_~;)

「神谷さん」

百目鬼はそう口にするだけで表情も変えずに立っていました。

どちらかというと・・・矢代の方が動揺してる感じで固まってます。

『もう一人は顔傷だらけでヤバかったー』と言っていた女の子の言葉を思い出し・・・百目鬼がヤクザになっているのだと恐らく思ったのだと思います。

※城戸を追っているのは桜一家というのもわかっているので、ここで桜一家=百目鬼というのも結びついたのかなと。

七原と神谷が言合いしている時、城戸(弟)が登場して・・・逃走!!!

七原・神谷・百目鬼は城戸(弟)を追いますが、、、矢代は立ち尽くしたまま。

そして・・・暗い道を一人で歩いています。

このカットね・・・画面が・・・歪んでるの。矢代の心情なのでしょうね。

それに表情も切ない。

会った事が衝撃なのか、知らないふりをされたのがショックなのか、一気に引き戻された自分に傷ついてるのか・・・

個人的には百目鬼がヤクザになっていたことにすごくショックを受けてるのかな?と思ったのですがなんせ・・・モノローグも何もなくただ矢代の表情のみなので色々考えてしまいますね。

魚眼レンズみたいなカットがすごく印象的でした。

七原から城戸(弟)を捕まえたという連絡が入り、その場所へいく矢代。そこには・・・城戸(弟)を押さえつけている百目鬼の姿が。

ちらっと矢代を見て百目鬼は言います。

「目的は一緒ですよね どうしますか」

矢代はここで「百目鬼」と名前を呼んで・・・

40話感想まとめ

ラスト名前読んじゃいましたね・・・・。

平田の一件があったとき、矢代は周りに対して『百目鬼を憶えていない』と言いました。それは百目鬼にも病院で伝えられて、実際あの病院で二人は別れています。

自分から「憶えていない」と百目鬼の存在を消したのに、矢代から「百目鬼」という言葉が出てきたことは大きな出来事だと思います。

百目鬼は・・・矢代を目の前にしても動揺するわけでもなく「神谷」の名前を呼んだだけ。

本来ならばここで矢代も知らないフリをすべきだと思うのですが「百目鬼」と名前をよんだということは、矢代の中でも何かが変わったということなのかもしれません。

「憶えてない」と病院で口にしたのは、七原・杉本が言ってた通り、カタギに戻れという矢代なりのメッセージだったのだろうと思います。

きっとそれを無視してヤクザの道に未だいる百目鬼にびっくりしたの・・・かな・・・。

矢代の存在があるからヤクザの世界にいようとしてた百目鬼だから、関係を終わらせて離れればカタギに戻るだろうと矢代は考えていたのかもしれない。

でも、実際会った百目鬼は・・・以前よりも顔に傷が増えヤクザヤクザしてるんですよね。(バーの女の子がヤクザと言うくらいに)

どう感じたのかな・・・って考えてしまいました。

あとは、、、神谷がね~敵か味方か。

百目鬼・神谷の目的は城戸を捕まえること。だから城戸弟に関しても本来は矢代・七原は関係なく連れていかなければならないはず。

なのに「目的は一緒ですよね どうします?」って聞いてるのですよね・・・これは・・これはマズい。

神谷がこの百目鬼の言葉にどう反応するのか次話がすっごく気になります。この言動って矢代>桜一家の役目 って感じじゃないですか!?

それに、七原の「頭」呼びで神谷は絶対にピースがはまるはず。

綱川がどう感じるかはわかりませんが、自分よりも矢代に忠誠心があると感じたら面白くはないですよね。この展開って・・・

綱川・百目鬼・矢代・三角さんですっごくフクザツに絡まっていきそう。

三角さんはとにかく矢代に組を持たせたい。そして・・・天羽さんが百目鬼を綱川のところに連れてきた時、百目鬼の顔がボコボコになってましたよね。

あれは三角さんが殴ったのかな?

だとすれば、三角さんにもしかしたら組に入れてもらえるように百目鬼が頼んだのかもしれない。(ここは推測でしかないですが)。

でも三角さんは・・・もともと百目鬼が目障りなのですよね笑。

それを見かねた天羽さんが綱川に頼みにきたのかも?三角さんには内緒で。綱川は百目鬼のことを気に入ってるし、矢代はこのまま百目鬼が桜一家のヤクザになるのは正直嫌なのだと思う。(勝手な解釈(笑))

だから今回名前を呼んだのではないかなと。でも・・・百目鬼がまた矢代側につくには三角さんは嫌がるでしょ!?なにこの4角関係!!!

ただね、読み返していて気になったセリフあるのですよね。平田の言葉ですけど。

「俺には分かる お前はいつか三角を裏切る」

これが本当に実現するならば、矢代が三角さんの元に戻ることはないのだろうなと。でも抜けるにはかなり難しい。

もしかしたらここのところで百目鬼なりの考えが何かあったりするのかな?って・・・書いたけれど、矢代じゃないんだから百目鬼があれこれ考えて行動してるワケないかなぁ・・・。

あまり賢くなった百目鬼は百目鬼じゃないから・・・やっぱりおいでって言われたらしっぽふりふりで行く百目鬼であってほしいです。

でも・・・三角さんを敵にまわすのも怖いですね。「万に一つも許さねぇ」って言うくらいですから。

はぁ~二人にとってどうなるのが一番ベストな状態なのだろう?って考えるけれど・・・まとまらないですね。

ただ、矢代は片目が見えないというのがあるので、これはいずれ・・・ストーリーの中では重要になってくるのかなと思っています。

次もお名前があったので、すごく楽しみです。

なんとなく・・・矢代のターンになるのかなぁ・・・。個人的には早く百目鬼たん!!!と書きたいです(T^T)

俺からはもう何もしませんから、って百目鬼は言ってたから(6巻:32話参照)関係が動くならば矢代からしかないんですよね。こういうのは矢代が自分から動くことに意味があると思うので、見守らなければいけませんね・・・。

長くなりましたが、やっと・・・やっと再会したので4年間止まったままの二人の時間は・・・また少しずつ動き出すと思います★

かなり私の解釈がむちゃくちゃ入り込んでいるので、ここはこう思う!!!というのがあれば是非~コメントください。考えを共有させて頂けると嬉しいです!

あと!!!今回は『再会』というBIGイベントの回。文字ではなかなか伝わらない緊張感とか表情とかがあるので、ぜひ先生の絵でチェックしてみてください。個人的なイチオシカットは・・

再会したときの百目鬼の顔です(●´∀`●)カッコイイな・・・って思いました。百目鬼スキさんなので矢代よりも百目鬼に目がいってしまいました(~_~;)

矢代の動揺の仕方もぜひ!ぜひ絵で確認してほしいです。

電子書籍

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ボーイズラブ漫画が大好きで雑誌で最新話を追っています。その他、バラ売りメインのブログ、コミックスメインのブログを運営しています。一人で運営しているので放置もたまに。。。

Comment

  1. 藤雪Fujiyuki より:

    マグーさん★
    こんにちは!!!すみませんやっと更新しました(*^_^*)
    こちらこそ、また・・・ぜひ感想を~。

  2. 藤雪Fujiyuki より:

    チムさん(*^_^*)
    こんにちは!コメントありがとうございます!
    長くなったので、わかりにくい箇所などあればおっしゃってくださいね(*^_^*)

  3. 藤雪Fujiyuki より:

    まるまるさん♡
    こんにちは!!!!すっごく遅くなってしまってすみません~。
    色々と考えがまとまらず(~_~;)
    電子も配信日が6/19じゃなくて6/12なら嬉しいのですけどね・・・
    3週間。。。早くまるまるさんに読んでいただきたいです!!!
    先生の絵で見ると再会シーンとかなんとも言えない気持ちに。あとは矢代の夢がやはり印象に残りました!

  4. てるっちょ より:

    こんにちは!いつも「囀る」の記事、拝見しています。自分は腐っている事を旦那には内緒にしているので、雑誌は買えないのです…(単行本はこっそり隠してます)なので記事はありがたいです。

    百目鬼の心の中について考えています。6巻ラストで七原の「あの人にとって男とヤるのは…」の台詞を聞いてから、百目鬼は矢代の傷に気づき、自分が恋愛対象として彼を求める事は傷を深める結果になるかも、と思い至ったのかもなと思います。
    そうなると百目鬼にとって矢代は恩人でもあるので、恩人の苦しみを助けたい…という発想になるかなと。
    元警官ですし「苦しんでる人を助けたい」という気持ちが彼の根っこにあるのでは。(桜一家に移ってからも組長の娘さんを命がけで救出してますよね)

    矢代の「記憶喪失」の意図を分かって、尚且つヤクザ世界に留まったのは、繋がりを保ちたい気持ちもあるでしょうが「彼を助けよう」という百目鬼の決意だと思います。6巻の最後の表情はそういう意味じゃないでしょうか。

    で、この4年の間に百目鬼は、矢代の台詞や態度を何度も思い出し、彼の心の中を推し量り、自分にできる事は何か、と考えている。(もしかしたらもう結論を出してるかもしれません)
    矢代の為に人生を捧げると決めてるようなので、彼と2人で生きる道を目指すのではなく、ひたすら「矢代を救う為にどうするか」だけを考えてるのでは…と思います。

    今回「腹いせをするつもり」という台詞は結構深い意図があるかもと思いました。矢代としては「救われたい」とは全く思っておらず、百目鬼もそれを分かっていて、しかし何か腹案があるっぽい、それは荒療治的な何かで、それを「腹いせ」と称しているのかも…と咄嗟に思ったのでした。

    そう考えていくと7巻は「百目鬼のターン」で、矢代を救う為の彼の闘いが描かれるのでは…と予想してます。

    随分と長くなってしまいました、すみません(汗)
    個人的には2人に幸せになって欲しいし、2人とも心の中では相手を求めてるけど、矢代が変わらない限りそういう方向にどうしても行かない…と思えるので、ハラハラしながら日々祈っています。
    これからも記事を楽しみにしています!!

    • 藤雪Fujiyuki より:

      てるっちょさん(*^_^*)
      こんばんは!コメントありがとございます!!!
      確かにあの6巻の七原の言葉で百目鬼の顔が変わりましたよね。矢代の事にはっとすることもあったと思います!
      だからこその『節操がないので』という37話のセリフにも繋がるのかもしれませんね。(すみません、コミックスにはまだなってない箇所なのですが(T^T))

      >恩人の苦しみを助けたい…という発想になるかなと。
      確かに。。。個人的にはまだまだ恋愛の意味で百目鬼には頑張ってほしいなって思ってるので、そこまで考えられず(T^T)
      恩人でもし恩を感じるのであれば・・・・矢代の想いを汲んでもいいのになとは感じます。あえてここでヤクザの道を選んだというのはもう少し強い動機があるのでしょうね。(ここが救いたいに繋がっていくとも考えられます!)

      >「彼を助けよう」という百目鬼の決意だと思います
      矢代を助ける、という部分なのですが百目鬼自身はどのような感じになったら矢代が「助かる」と感じているのかがすごく興味あります!★
      ヤクザを抜けたいとか、そう言った意味なのか・・・もしくは淫乱?の部分なのか!?
      七原に「男とヤんのはタバコみてぇなモンなのかもな やめたくてもやめらんねぇ」というセリフに通じているのでしょうか・・・!?

      このあと百目鬼が矢代のことを考えていて「お前をどうにもできない」と言われたことではっとしたような表情になってるのですが、、、
      もし矢代の言動に百目鬼自身が矛盾を感じているのであれば、あの矢代が自分を拒否した事実こそが百目鬼にとっては重要だったのかな・・・とは考えます(*^_^*)
      「救う」という視点で考えるならば、自分にだけ矢代がその「矛盾」を見せてくれたのだと百目鬼が感じたからこそ、気付いたことがあるのかも??(うまく伝えられなくてごめんなさい)

      >「腹いせ」
      これ難しかったですよね・・・百目鬼が矢代を救うことを目的としているならば、どんな風に動いていくのかこれからの行動に注目ですね!

      >7巻は「百目鬼のターン」で
      おぉ!!!私は矢代のターンと書いたのですが、コメントを読んで思ったのは・・・確かに矢代ががんばるか???という疑問です(~_~;)
      矢代は自分を変えよう、変えたいというのはあまり感じてはいない人物なのですよね。
      何事も自己完結して自己防衛するタイプなので。
      傷つくのが怖いしそういうのに向かっていくタイプでもないので・・・。
      私は矢代のターンとは書きましたが、確かに百目鬼のターンなのかもしれません。
      百目鬼の想いの強さを矢代にわかってもらうターンになる、という可能性は大かも!!!

      そこで矢代自身にも少しずつ変化が出て来るというのはすごく考えられますね★
      本音では矢代から動いてほしいな~変わっていってほしいな~というのはあるのですが、先生自身も矢代が大きく変化するというのは。。。考えてなさそうですよね。
      これから先、矢代・百目鬼のがどう動くか・・・いただいたコメントもしっかり心に留めて読んでいきますね!!!
      コメントありがとうございました!百目鬼のターンでは?というので色々と広い視点で読んでみたいなと思いました(*^_^*)

      また過去記事でもいいので何かこう感じた!というのがあれば是非~考察等、共有させてください!!!すごく参考になりました!

  5. Snowcorn より:

    藤雪様
    今年2月に初めて囀るに出会ってから、お世話になっています。一言お礼をしたくて、コメントさせいただきました。
    当時、BLはほぼ素人で、この作品の予備知識も全く無く、軽い気持ちで無料だからと手を出して、あまりの衝撃に一晩で6巻まで購入して、先が気になって、頭がおかしくなりそうになり、検索したら藤雪さんのブログに出会って、貪るように読ませていただきました。その後、囀るの禁断症状を抑えるため、他のBL作品を濫読しまくり、頭の中の囀る度がかなり薄まり、普通に生活出来るようになりました。今や立派な腐女子です(笑)。囀るの他に、ブルースカイコンプレック、 パンチ、コヨーテとシャングリラの鳥もネタバレ拝読させていただいてます。これからも、よろしくお願いします

    • 藤雪Fujiyuki より:

      Snowcornさん(*^_^*)
      こんにちは!返信が遅くなってしまってごめんなさい。
      コメントありがとうございます★一晩で6冊一気読み!!!素晴らしいです(●´∀`●)ハマりますよね!
      そして読まれた作品でお気に入りがったら是非私にも教えてください~。私もまだまだ読んでいない作品がけっこうあるので!!!
      こちらこそ、これからもよろしくお願いします(*^_^*)

  6. てるっちょ より:

    藤雪様
    てるっちょです。速攻で丁寧な返信コメント、本当に嬉しいです!ありがとうございます!!
    ravenblackの名前でTwitterをやってまして、そこでもツラツラ「囀る」のことを書き散らしております。
    宜しければ覗きに来て下さい。
    「囀る」はこうして、色々予想や考察ができる事がまた魅力ですね!!

    • 藤雪Fujiyuki より:

      てるっちょちゃん(*^_^*)
      こんにちは!コメントありがとうございます!!!
      ツイッター私もアカウント持っているのですが雑誌系の方はネタバレ要素が盛大なのでツイッターには記事あげていないのですよね★
      ほぼ見てるだけのアカウントでたまにメモリーさん(コミックス感想)の記事UPしてます(*^_^*)
      後ほど覗きにいきますね!!!囀るさんのことを呟かれてるなんてすっごく興味あります~!!!
      普段はほぼ全くといっていいほど他の人の記事だったり感想は読まないので、(ほぼこのブログが交流場所です(T^T))覗きにいくのドキドキします!
      一緒にわいわいするにはブログとは関係ないアカウントを作ればいいのかしら!?!?あまりツイッター詳しくないので・・・(T^T)
      ちょっと調べてみますね!!!
      (追加)
      すみません、お邪魔しようと検索してみたのですが、ひかっからなくて(T^T)ユーザー名がravenblackさんで大丈夫ですか!?
      ツイッター扱い慣れていなくてスミマセン(T^T)

  7. てるっちょ より:

    藤雪様
    連投申し訳ありません。
    blackravenで探してみてもらえますか?ピンクの猫目小僧(古いっ)アイコンです。
    あー自分の名前間違うとか恥ずかしい…

    • 藤雪Fujiyuki より:

      てるっちょさん(*^_^*)
      こんばんは~!!!今ブログじゃなくて個人用のアカウントを調べて作ってました♡
      今から検索してみますね♪

  8. 藤雪Fujiyuki より:

    tora1235さん♡
    こんにちは!!コメント待ってました~!
    私もあの矢代の一人の場面気になりました。魚眼レンズみたいに歪んでましたよね!?
    あれは私も突き放した百目鬼がまだヤクザの世界にいたからなのだと感じました。かなり動揺していたと思います。。。
    そしてその後の3コマは・・また仮面被ったのでしょうか。。。決意もそうですが、、、私は「無」の表情に見えました(T^T)
    でもその後に「百目鬼」と名前を呼んだので、何か決意はあったのかもしれませんね、、、。
    次話のやりとりが気になります。
    同じ相手を狙っていて、少し前までは先に押さえたいって言ってましたもんね七原と。
    百目鬼を守る。。。はぁ~ドキドキします。
    確かに百目鬼が不利になるような動きはしないのかなって思います。百目鬼も然りなんですよね。
    ここで神谷がどう考えて動くかがキーになっていくのかもしれません。神谷がどの立ち位置になっていくのかも気になります。。。
    tora1235さんは、今回の矢代の夢はどんな深層心理だと思いますか!?逆質問でごめんなさい~。。。
    あれもけっこう切なかったですよね。ラストの振り返ったあとのシーンがすごく印象的で。。。

    • tora1235 より:

      藤雪さま
      いつもお返事、ありがとうございます。
      逆質問、嬉しいです〜。

      矢代の夢。
      逃げたのは、百目鬼が矢代に追いついた回あたり。突き放すのは、お前が離れないからだ。と随分ヒドイ事言って自分から遠ざけた続きの行動とみました。いつまでもついてくるから逃げる。なのに振り返ったのは、側を離れないしつこさを知っている、の期待。でもいなかった。
      母の愛を欲したのに手に出来なくて。影山のそれも手に出来なくて。百目鬼の気持ちは知ったけど受け止めるワケにもいかなくて。結局自分はいつも孤独。絶望。。。「漂えど・・・」のキーワードの象徴だったのでは???と。
      百目鬼と気持ちが通っちゃった事も、無しにしたい、しなきゃ、出来ない、そんな自分がうっとおしいのでは???などと思ってしまいました。
      とにかく、矢代。複雑(矛盾)なので。

      あの3コマ。
      確かに「無」にも見えますね。仮面の回の時と同じ。。。。
      無に徹底した矢代は、それはそれでカッコイイですけど。また一人で大仕事しちゃうのかなー。。。

      どんどん矢代が切なくなっていくので。
      そうさせているのが百目鬼ですよね。
      最初(1巻)から比べると、矢代の自覚モード場面が増えている気がします。

      絶対にもうひと波乱ありで、展開が心配です〜〜〜〜。読むのが楽しみでもありますが。

      お風呂に入りながら、毎号の内容を悶々と考えてしまうのです(指がフヨフヨ)。

      藤雪さん、そしてここに上がっておられる皆さまのコメントを深ーく楽しませて頂いております。
      ありがとうございます。

      • 藤雪Fujiyuki より:

        tora1235さん(*^_^*)
        こんばんは~!返信が遅くなってすみません。
        回答ありがとうございます♡嬉しいです!
        >突き放すのは、お前が離れないからだ。と随分ヒドイ事言って自分から遠ざけた続きの行動とみました。
        この場面、なんか既視感あるのにどこにもなくてどこだろうな~何て言ってるのだろうなぁ・・・って思ってたのでなんかしっくりきました。
        2巻の表紙と被るなんて書きましたが、6巻表紙の二人にも被りますよね★

        >結局自分はいつも孤独。絶望。。。
        いやぁ・・・ものすっごく納得しました。矢代の生い立ちというか、人格形成にはすごくお母さんが関係してますよね。。。
        あの場面は孤独・絶望・・・そんな感じがすごく伝わってきますね。
        あの場面こそ、所謂・・・矛盾がすごく描かれたシーンだったなって私も思いました!

        >どんどん矢代が切なくなっていくので。
        そうさせているのが百目鬼ですよね。

        (T^T)。百目鬼は・・・なかなか矢代の気持ちを深くまでは汲み取れなかったのですよね。。。
        基本的に矢代みたいに思慮深いタイプではないので、よくもわるくも正直だし思ったまま!って感じでしょうね・・・。
        病院で記憶がないと言われたとき、矢代の気持ちはある程度はわかったのでしょうが、それ以上にそばにいたい近くにいたいという気持ちが勝ったのかなって思います。
        矢代の「諦めたものが」がもし!!!百目鬼であるならば、今後「諦めたくない」に変わって欲しいですね!

        >絶対にもうひと波乱ありで
        ぎゃぁぁ(T^T)ほんとに・・考えるだけで胃がきりきりと。。。
        百目鬼ターンか矢代ターンか・・
        でも矢代って自分から動くタイプではないから(感想で矢代ターンと書いておきながら、矢代は変わらないだろうな~なんて気持ちにもなってます)、
        やはりここは百目鬼が頑張るターンなのかもしれませんね。

        お風呂に入りながらのくだり・・・かわいらしい♡って思ってしまいました(≧∇≦*)
        指が梅干しさんになっちゃうのですね!!!

        tora1235さんももしツイッターなどされていて囀る関連呟かれているのでしたら!
        ぜひ遊びにいかせてください(≧∇≦*)拍手コメで教えていただけたら!すぐに飛んで行きます~♡
        といっても。。。ツイッターはほんとたまにしかチェックできてないのですが(T^T)

        ツイッター読んでて思うのは、皆さんホント完結に綺麗な文章で書かれるなぁ・・・と感心。
        tora1235さんもとても文章がキレイでうらやましいです(T^T)
        いつもごちゃっとした記事を読んでくださってほんとに感謝してます。(入り込んじゃうので、長くなってしまうのですよね(~_~;))
        では、、、また疑問とかここは?というのがあったら何でも書き込んでくださいね!
        一緒にあれこれ考えるのがすごく楽しいです(*^_^*)

  9. 藤雪Fujiyuki より:

    マグーさん(*^_^*)
    こんばんは!!!コメントありがとうございます。
    もしかしたら細かなニュアンスとかが違ったりするかもしれませんので(私のフィルターが・・・)
    電子で読まれたらまたぜひ感想教えてください♡
    あと2週間ちょっと。。。電子配信もう少し早く・・・と感想聞きたくてうずうずしてます。。。

  10. 藤雪Fujiyuki より:

    tora1235さん(*^_^*)
    こんにちは!そうなのですね!私と一緒です♡
    私も本来はアナログ人間なのですが(ツイッターもほぼリツイートと読むだけ( ̄。 ̄;))、もう一つのブログの記事書いたよ報告で教えてもらいながら使い始めてます!(でも開設したのは3年前なのですよね。放置もいいところです)
    ツイッターは気軽な分難しさもありますし慎重に・・・ですね。
    私も記事を書いたあとにドキドキしながらコメントがくるの待ってますヨ♡
    これからもよろしくお願いします(*^_^*)

  11. レモン より:

    藤雪さま

    はじめまして。
    囀る~を3月に初めて読んで、すっかり憑りつかれている者です。
    しかもBLは初めてで、囀る~を読んだ後に他の作家さんの作品もチラチラと読みましたが・・
    囀る~に気持ちを掴まれ続けて、抜け出せない感じです(^^;

    物語の展開や心情がとても引き込まれる一方、それを読み取れないことも多々あり、こちらのブログを
    拝見して納得したり、参考にしてます。

    矢代と百目鬼の関係が本当に切なくて、40話のこの感想を拝見しただけでもウルッときました。
    コミックスを読み返してはいつも同じ場面で泣く(T_T)・・の繰り返しです。(何度も)

    早く7巻が発売されて欲しいと願うばかりです・・・

    これからも、藤雪さんの感想を楽しみしております(^_^)

    • 藤雪Fujiyuki より:

      レモンさん(*^_^*)
      こんにちは!返信がだいぶ遅くなり申し訳ないです。
      コメントありがとうございます(T^T)嬉しいです。
      囀るさんは抜け出せないですよね。。。わかります!!!
      レモンさんはどこの場面がお好きですか?私は2巻ラストで毎回うるってきます( ̄。 ̄;)
      何度も何度も読んでるのに、あそこだけはいつもギュギュっとなってほろりです。
      読みながらここはこう思うというのがあれば、過去記事でも大丈夫ですのでぜひ感想など教えてください♡
      考察といっても妄想とか入り交じってるので、他の方はどんな風に読んでるのかな!?って私も気になってます。
      BLが初めてでしかも囀るさんがお好きであれば!
      もし、未読でしたら・・・日高ショーコさんの「憂鬱な朝」もぜひぜひ!8巻あるので長いですが、同じように考えるしギュギュっとなるところが沢山あります(*^_^*)

  12. 藤雪Fujiyuki より:

    えすむらさん(*^_^*)
    こんにちは!!!やはり神谷と矢代は似てる印象ですか!?けっこう皆さんそれ言われます★
    神谷は矢代よりは欲もあって強かさは感じますけどね。。。根本的なところは似てるのかなって私も思います!
    ならば・・・きっと神谷との関わりの中で、百目鬼も当時矢代が感じてたこと、思ってたことなどに気付くことがあるかもしれませんね。
    >百目鬼の変化が4年を物語ってるよなぁとしみじみ。
    ですね、、、。再会は正直・・・もっともっと百目鬼も動揺すると思ってました私は。
    4年とうのは長いですからね・・・でも百目鬼の矢代への想いは全く変わっていないのだと信じたいです。
    「百目鬼」と呼んだ事で、矢代の中でも何か変化はあったのだろうなと思うので今後ドキドキですね。

    あと。。。そうなのですよ~読み返すのは断然紙が便利ですね・・・私は雑誌は紙なのですが、紙は処分することも考えて好きな号は電子でも購入したりします。
    でも・・電子で雑誌を読むと、あそこに戻りたい!と思ってもけっこうなめんどくささが・・・(T^T)
    紙・電子はどちらも一長一短ですね。今後は電子が主流になってくるかもですが、紙もなくなって欲しくないなと思う今日この頃です。

    • えすむら より:

      SNOW様、コメントありがとうございます!
      神谷って二人に深くかかわってきそうな予感なんですよね★そして、二人の4年の変化が今後の展開に大きく影響しますよね。この作品ってBLのテンプレ的な着地をしそうな気がしなくて…、個人的にはラブラブしてほしいんですが、油断できねーって思ってます。(でもどうにか幸せになって~~)

      私もスペースさえゆとりあれば紙で買いたいんですよ(;;)部屋が狭いので、雑誌はディアプラス以外(つても、そんなにいっぱい買ってないんですが…)電子です。読み返すなら紙ですし、たまたま読みかえしたら面白かった!っていう作品を見つけやすいのも紙、気になったら気軽にぽちれるのは電子ですかねぇ。雑誌ってカラーがきれいだし大きいから、好きな作家さんの表紙とかとっておきたいんですよね。(万年悩ましい雑誌問題)

      • 藤雪Fujiyuki より:

        えすむらさん(*^_^*)
        こんばんは~。
        神谷は確かに深く関わってきそうですよね。誰も信用できない・しない感じの神谷が・・・
        逆に百目鬼・矢代との関わりで・・・というのもあるのでしょうか?
        最後には百目鬼について行きます!みたいな感じだと面白いですね。

        >個人的にはラブラブしてほしいんですが、油断できねーって思ってます。
        これは本当にそうですよ・・・ヨネダさんなのでラストは絶対ハピエンにしてくれるかなぁ・・・・なんて過去作読んで思っていても!!!
        ものすごく不安なのですよね。
        ただ、どんな結末になるにせよ、読み返せるような結末でお願いしたいですね(T^T)

        電子・紙問題は・・・ほんと難しいですよね。
        紙はむちゃくちゃ嵩張ります。。。ちょうど今2018年の雑誌をどうしようかなぁ・・・って考えているところでした。
        気になったら気軽にぽちれるのは電子。。。これは激しく同意!!!
        ただ、確かに表紙とかカラーの扉絵とか、やはり雑誌でみるのとコミックスに収録されてるのとちょっと違う気がしますよね。
        紙質でしょうか?
        どこかで線引きはしないとダメなのですけどね・・・私もスパっとできなくて悩んでたりします。
        でもやっぱりすぐここが読みたい!!で便利なのは紙ですよね(T^T)

  13. レモン より:

    藤雪さま

    お返事ありがとうございます(^^)

    遅くなったのですが、私がいつも泣かされる(笑)場面は、5巻で矢代がふと思い出した、警官の格好した百目鬼の頬にキスした場面です(T-T)優しいキスは矢代の本来の姿の様で。。でも自己矛盾の矢代が不憫で‥何とも切ない。それと同じく2巻のラストも好きです。それを見て電子版で全巻購入し、後日コミックスも購入しました。。

    私は神谷の事を実際に読んでないけど、こちらのコメントを見て気になってます。何か過去から矢代達と繋がりがあるのかなぁと思ったり。因みに私は平田の件から天羽さんの事がすごく気になってます(・・? 早く7巻で読みたいです。

    藤雪さんと皆さんのコメントこれからも楽しみです。ありがとうございます(^^)

    • 藤雪Fujiyuki より:

      レモンさん(*^_^*)
      こんばんは!コメントありがとうございます。
      おぉ、5巻ですね★あのときのはっとしたような矢代の表情はすごく印象的ですよね。
      そしてあの場面は、自然に身体が動いたと考えられるので、おっしゃる通り本来の姿なのだろうなって思います。
      神谷が今後けっこうな関わりを持ってくると思うのですが、過去に会ってたとかだとすごい繋がりですよね。
      要注目で読んでいきたいと思います!
      >羽さん
      私も天羽さんがすごく気になってるのですよね。。。
      こちらこそ、これからもよろしくお願いします(*^_^*)
      また気になった事や感想・こう思う!というのがあったら何でもいいのでコメントくださいね!

  14. マグマ より:

    はじめてコメントします。いつも、藤雪さんの考察を楽しみにしています!マグマと言います。ついに40話を電子で読みました。百目鬼が久しぶりの矢代を目の前にしてもあまり動揺したように見えなかったのは、やっぱり、神谷の「やくざも役者も似たよう~」にかかってくるのかなと思いました。矢代がかって同じようなこと言ってたとも思いだしていたので、百目鬼は百目鬼なりに爆発しそうな気持ちを隠して、演じてたのではないかと思いました。ぎりぎりで演じてたので、矢代と遭遇した時に挨拶や会釈する余裕もなく、「神谷さん」の一言だったように思えます。はじめから、知らないふりするなら、最後、矢代に「どうしますか?」と聞かないように思います。で、冒頭の甘栗に対しての百目鬼に繋がりますが、本当は必死だったのでは?と思いました。

    矢代はどうだったのか?と考えると、あの夢のところは、百目鬼の不在を強く感じている気がします。孤独には慣れた矢代ですが、何かが足りてないような感じ。。。また、百目鬼の顔が思い出せないのは、現実に百目鬼という人物が居たのか?自分がみた幻想ではなかったのか?と考えたのではないでしょうか。。。七原にもだから、横浜で思わず夢の話をしてしまったような。。。七原は、なんか、百目鬼と離れてからの感傷的な矢代に慣れてる気もしますね(笑)「またか、頭」みたいな。。。久しぶりに百目鬼を目にした時の矢代ですが、「やっぱり、存在してた。。。」の顔だったようにも思えます。それで、走り去る百目鬼を目で追うシーン。余韻と言いますか。。。矢代の一人で歩く、あの全体が曲がったようなシーンは、一瞬で矢代が保っていた世界が、百目鬼の出現で崩れてしまう。変わる。あんなに変わることを怖れている、拒否してるからこそ、百目鬼から離れたのに、どうしても、抗えない。。。というシーンのようにも見えます。もう、百目鬼を受け入れるしか、話は進んで行かない気もしますね。もう、鎧を脱いで、愛に狂う矢代がみたい(笑)‼️それです‼️最後、「百目鬼」と呼んだことで、矢代が自分の感情に向きあう展開にいよいよ、なってほしいなと思います。長々と失礼しました。また、楽しく、サイトを拝見させてもらいます

    • 藤雪Fujiyuki より:

      マグマさん(*^_^*)
      こんばんは!はじめまして★そしてコメントありがとうございます!
      すごくイメージが湧きやすくておぉ~と言いながらコメント読みました★

      >神谷の「やくざも役者も似たよう~」にかかってくるのかなと思いました。
      確かに!!!私はここを矢代に対してしかイメージしていなかったので、コメントを読んでなるほど!!!!と納得しました。
      ある程度は甘栗くんの話や現状を照らしあわせて、会うことは覚悟というか・・・わかっていたとは思います。
      それでも動揺すると思っていたのでびっくりしたのですよね。
      なので、マグマさんの考察でなるほど!!!!と。

      >はじめから、知らないふりするなら、最後、矢代に「どうしますか?」と聞かないように思います。
      そうですよね。言われて思ったのですが・・・ここってよく読むと・・・百目鬼も矛盾してたりしますね。
      知らないフリをしたかと思えば「どうしますか?」と聞いてみたり。どちらが早く捕まえるかで動いていたはずなのに。

      そして夢の件、ありがとうございます!!!!他の方の考えとかどうなのかな?ってすごく気になってる場面だったので。

      >百目鬼の顔が思い出せないのは、現実に百目鬼という人物が居たのか?自分がみた幻想ではなかったのか?と考えたのではないでしょうか
      ここは確かにそれも考えられる場面だと思います!!!
      4年という歳月なので、顔が思い出せないのはある意味当然・・・・
      でも、おっしゃる通り幻想というか百目鬼とのことは矢代にとっては夢もしくは現実離れしている位置に今はあるのかもしれませんね。
      (そう思うほど、きっと矢代にとっては特別な期間で人だった???)

      >七原は、なんか、百目鬼と離れてからの感傷的な矢代に慣れてる気もしますね(笑)
      ここを読んでふふってなりました。あの返し・・・そうですよね(笑)

      >あの全体が曲がったようなシーンは、一瞬で矢代が保っていた世界が、百目鬼の出現で崩れてしまう。
      これはすごくわかります!そうだと思いました。あとは、夢の続き?ではないですが夢と混同して考えてしまったのかなぁ・・・とも思いました。
      >あんなに変わることを怖れている、拒否してるからこそ、百目鬼から離れたのに、どうしても、抗えない。。
      ですね。これも矢代が見た夢とも関連があるのかなと思ったので、あの歪みは矢代の見た夢との関連性もあったりはしないでしょうか?どう思いますか?
      (夢との関連は、マグマさんのコメントを読んでふと頭に浮かびました・・。何となく先生は関連づけて描いてるような気がしたので)

      その後の表情はまた矢代が仮面を被ったような・・・現実に戻ったような?表情に見えますよね。

      >百目鬼を受け入れるしか、話は進んで行かない気もしますね。
      はい。。。でもこれが矢代にとっては一番難しいことなのですよね(T^T)どんな風に受け入れていくのかがこれから描かれるのかなとも思います。

      >「百目鬼」と呼んだことで、矢代が自分の感情に向きあう展開にいよいよ、なってほしいなと思います。
      この「百目鬼」と呼んだことは何らかの変化はあったと思っています。それが向き合う展開になればいいのですけどね・・・私もそう願っています!

      またぜひ考察などお聞かせいただけると嬉しいです。
      普段はぐるぐると抜け出せないこと多いので、コメントいただけると違った視点で読めたりしてすごく楽しいです。
      また読み返しては・・・抜け出せないというループに陥りますが( ´艸`)
      最後に重ねてになりますが、コメントありがとうございました(*^_^*)

  15. マグマ より:

    藤雪さん、お返事ありがとうございます。

    私もコメントのやり取りさせて頂くことで頭の整理ができて、助かります(笑)
    こちらのサイトにたどり着いて良かった。。。  

    夢の件になります。私ももう一度、読んで考えてみました。おそらく、繋がってますね。矢代は夢でうなされてるようでしたね。嫌な夢とも七原に言ってます。それで、曲がったようなシーンに繋がりますが、矢代の切ないような、悲しいよう、苦しいような表情。先生は絵で同じようなカットを少しずつ変え、並べて、描いている。
    そして、最後は仮面をつけたような顔になっています。が、仮面じゃないかもしれない。夢と繋がるなら、自分を苦しめる(夢でうなされるということから)原因が矢代の中で、はっきりしたのではないかということ。それが、恋愛感情かは、まだ、わからないけれど、「百目鬼」だとはっきり確信したのではないかとも思います。そうなると、百目鬼に向かうしかない表情にも見えてきます。それで、40話の最後、矢代からのセリフ「百目鬼」に繋がるかな~とも考えます。矢代は知らないふりをすることできましたから、名前をあえて言うことは、状況をくつがえすことになってくることかなと思いました。

    これからの展開は、百目鬼からは、何もしないと思います。自分の存在が矢代を苦しめることは病院の屋上で七原と話して、分かったはず。ベンチに座って、スト-ンとしたような表情ありましたね。府に落ちたような。そのため、相当、辛い選択(身を引き裂かれくらい)だったが、離れることを矢代のために決断したのではないかな。。。ただ、矢代がいない世界で生きることはできない。それができないなら死んだ方がマシくらい思っていると思います。だから、ヤクザの世界にまだ居る。それが、6巻終わりの百目鬼の決意、決別、愛し方の表情かと。。。

    以前、38話扉絵のあおり「同じ空の下で生きている」のこと、藤雪さん、書かれてましたね。あれ、私も矢代の気持ちかなと思ってて、切なかったのですが、もしかしたら、百目鬼の気持ちではないかな?と考えたら、もう、切なさすぎて、もう、心身共に潰されそうです(笑)

    妄想が止まらず、申し訳ないのですが、矢代が一人で立っているようなイラストで、その真上に鳥が飛んでるようなシ-ンをみると鳥イコ-ル空から見守ることしかできな百目鬼!とか考えては、切なくなります。。。完全に独りよがりな妄想です(笑)脱線しました。すみません。。

    今月のダヴィンチBL特集に先生の記事があって、「すれ違いは恋愛マンガの醍醐味。実は泥水の中にあるすごくピュアなものを描いている」と囀ずるについて書かれていて、これからの、矢代と百目鬼の愛に期待したいと思いましたよ!

    また、続き、楽しみですね!サイトも楽しみに、応援しています!

    • 藤雪Fujiyuki より:

      マグマさん(*^_^*)
      こんにちは!コメントありがとうございます。
      マグマさんも夢とあのぐにゃっとした場面は繋がってると思われましたか!
      やはり先生は関連して描いているのでは?と私も思います。

      >夢と繋がるなら、自分を苦しめる(夢でうなされるということから)原因が矢代の中で、はっきりしたのではないかということ。
      ここは起きた時の(何度も何度もうっとおしい)の心情にもかかってきてるのかなと思いました。
      うっとおしいと思いながらも何度も夢で見るほど、百目鬼のことは心の奥底にあるのだろうと思います。
      払拭したいことだったのですが、会った事で確かに原因がはっきりしたかもしれませんね。

      4年の間、夢で逃げる自分を見てきた矢代。
      そして今回、現実で百目鬼が目の前に現れたのですが、、、現実の百目鬼は自分を掴むどころか先に行ってしまったというのにも何か関連があるのかも?
      ぐにゃっとしたのは、会った事で矢代のつくりあげてきた「現実」が崩れそうになった場面+夢との関連+夢と現実の違いが表現された場面だったのかもしれません。

      あの場面は夢との関連性があるのかなと、マグマさんのコメントではっとしたのですが・・・今では強くそう思います(*^_^*)

      >百目鬼に向かうしかない表情にも見えてきます。
      ですね。何か矢代の中でスイッチが入ったような表情でした。もしかしたらですが、百目鬼が以前「側を離れる気はない」と言った事があったのですが・・・
      百目鬼の覚悟を受け取ったのかもしれません。
      ですが、受け取って受け入れるとは限らず・・・また突き放す行動にでるかも?ですね・・・。
      >名前をあえて言うことは、状況をくつがえすことになってくることかなと思いました。
      ですです!!!そうだと思います。ここから何かが動くと思います。

      >これからの展開は、百目鬼からは、何もしないと思います。
      私もそうだとは思っているのですが・・・矢代の出方次第ですよね。百目鬼は「俺からは何もしない」とフラグともとれるようなセリフを言ってるので・・・
      矢代のターンになるだろうなとは思っています。
      ただ矢代がどこまで変化するのかもわからないので揺れてる最中です。

      屋上でのことは、書かれている通りだと思います。それでも百目鬼は矢代に対しては「自分のものにしたい」という感情も強くもっているかと。
      そして今は「あなたのために使うと決めた命」とすべてを捧げているので、ヤクザの世界に留まることが彼なりの愛し方なのかなと思います。
      矢代のことを思うのであれば、意を汲んでカタギになることも出来たはず。
      そこは「我慢」ができない百目鬼の現れなのかもしれないと思いました。それか、百目鬼は屋上で矢代の矛盾に気付いたのかもしれない。
      自分を遠ざける=矢代の本心ではないと感じた可能性も無きにしも非ず・・・かな????と。

      あの七原との屋上はけっこう解釈が難しいですよね。。。

      >「同じ空の下で生きている」
      あの扉絵には矢代しか描かれていなかったのですが、百目鬼にもあてはまるのではないかと思います。
      むしろ・・・百目鬼から見た矢代が描かれているのかも!?しれませんね。むしろ、マグマさんの妄想は実際にもそうなのかな~なんて思ったりもしますヨ(*^_^*)

      >「すれ違いは恋愛マンガの醍醐味。実は泥水の中にあるすごくピュアなものを描いている」
      これ素敵ですよね。【泥水の中にあるすごくピュアなものを描いている】というのがなんかヨネダさんらしいな~って思いました。
      蓮の花なのでしょうね二人の愛は(●´∀`●)とちょっとクサイことを書いてみました(笑)

      早く続きが読みたいですね!

      すみません、最後になのですが・・・ずっと気になってることがあるのですよね。これはきっとまたどこかで出て来るのだと思いますが・・・
      6巻34話で百目鬼が撃たれ倒れたシーン。
      矢代が平田をボコボコにしたあとに百目鬼に近寄るのですが・・・あのシーンでの「お、おまえは 俺を・・」の飛行機の音でかき消されたセリフなんだと思いますか?
      この言葉はかなり作品の中で重要なのかなと思っているのですが・・・
      考えてもしっくりくる言葉がなく(笑)読む度にここで止まって暫く考えこんでしまいます( ̄。 ̄;)
      いつも長くなってすみません~囀るさんのことになるとちょっとアツくなってしまいまして(T^T)

  16. マグマ より:

    藤雪さん

    返信ありがとうございます。

    夢と曲がったようなシ-ンの関連性!なるほどです!
    百目鬼は夢では、追いかけてきてくれたのに、現実は自分には目もくれず
    去っていった。。。矢代、切なすぎますね。。。それで、思わず『百目鬼』
    って言ってしまってたら、なんだか、可愛いですね(笑)『甘いな百目鬼』
    とか、ちょっと、自分を立て直しつつ。。。(笑)

    この夢+現実の件、藤雪さん、さすがです!私は藤雪さんに聞かれて、関連性について考え始めたので。。なるほど、なるほどと”囀る”を深く読み取ることができてうれしいです。

    矢代は、百目鬼がまだ、やくざ世界に居ることを知って、どう、思ったのでしょうかね・・
    百目鬼の『側を離れる気はない』という言葉と、百目鬼の覚悟受け取ってほしいです。
    矢代はトラウマがあるから、なかなか、言葉だけでは、人を信じなそうですね。だから、
    今まで百目鬼が言ってきたことの一つ一つが真実だと分かった時にこそ、矢代は百目鬼の愛を受け入れるのかな。百目鬼が言ってきた言葉、何があったか、また、全巻、読み返さないと(笑)

    ちなみに引っ掛かっている言葉があって、矢代に対して『一途』と百目鬼が思っているところなんです。この一途なとこが矢代の良さと思っているところは、百目鬼自身もそうであるからだろうし、あとは、まだ、矢代は自分なんかじゃなくて、影山にまだ、惚れてるんじゃないかと考えていて、百目鬼はこじらせてはいないか。。。?と

    三角さんも『矢代は惚れたやつとは、寝たことがない』とか百目鬼の前で言ってましたね。なので、私の妄想ですが、もし、矢代に百目鬼が受け入れられたら、男泣きのシ-ンからの笑顔あるんじゃないかな~とか、完全に勝手な妄想ですが。。。先生、百目鬼の笑顔の破壊力すごいって記事で書いてらっしゃいましたしね。キャラクタ-分析だったかな。百目鬼の笑顔シ-ンってあったっけ~とか思っていたので。

    藤雪さんのおっしゃっていた、矢代タ-ン。みたいですね!!!完全に萌えしかないですね。自分の気持ちに驚き、イライラしながらの四六時中、百目鬼のことを考えることを止められない矢代!自分の気持ちが恋愛だと気が付いてしまった。。。矢代。。。ぜひ、みたいですね!

    藤雪さん、泥水の中にあるピュアなもの=蓮の花!の連想!さすが!きれいですね。
    極楽浄土の花。なんか、”囀る”にぴったりな気がします。

    最後に、下さった質問!あれ、私は『おまえは俺を狂わせる』だと勝手に思っていました(笑)どっからくる確信か、自分でもこわいですが(笑)

    なぜかというと、矢代はあのまま、平田に自分の人生を終わらせてほしかったと思うのです。百目鬼を受け入れることができない自分や、矛盾の中でしか生きれない自分、誰とも繋がれない孤独な自分をもう、終わらせたかった。。。このまま、死なせてくれ。。。と思っていたと思うのです。

    けれど、捨てたはずの百目鬼が自分を追いかけて、しかも、平田に殺されそうになっていて、おちおち、死んでもいられない(笑)矢代が思い描いた人生の終わらせ方が百目鬼の出現で、またしても、狂う。。。思い通りにいかない。。。なので、『おまえは俺を狂わせる』かなと。『おまえは俺をおかしくする』だと人生にかかってこないので、こちらかな~と思っていました。

    藤雪さんからの投げかけで、自分の見解を整理できて、すっきりしますよ!
    また、藤雪さんの見解を知って、あらたに、『囀る』がもっといろんな視点でみれます!
    本当に、凄い漫画ですね!先生、天才!

    そうそう、屋上のシ-ンですが、百目鬼、矢代の本心じゃないと気がついたかもしれないですね!確かに、百目鬼は『頭は分かりにく人だから』ってかって言ってましたね。そうなると、わずかな、のぞみに百目鬼は賭けたいですよね!百目鬼、凄い、ねばりますね!そこが、また、いい!

    長くなりました。どうなるか、お楽しみですね。また、藤雪さんの思っていることあれば、ぜひ、聞かせてください。私も考えたいと思います:)

    • 藤雪Fujiyuki より:

      マグマさん(*^_^*)
      こんにちは!返信が遅くなってすみません~。

      >矢代は、百目鬼がまだ、やくざ世界に居ることを知って、どう、思ったのでしょうかね・・
      これ知りたいですよね。矢代が6巻だったか“あいつがバカで良かった“と思ってる箇所があるので・・・
      心の中では単純にカタギになってると思ってた部分があるのではないかと思います。
      百目鬼がヤクザの世界にいるのは矢代がいるからだと、矢代自身も思っているので突き放したというのはあるのかなと。
      だけど、自分がいなくてもヤクザの世界にいたというのにはかなり衝撃を受けているのではないかと思います。
      【側を離れるつもりはありません】という言葉が生きてくればいいのですけどね!ここはそれぞれの想いのそれこそすれ違いではないかなと。
      何巻だったか、百目鬼が俺の存在意義はあの人の手足でしかないみたいなことを感じてる場面があったのですが・・・それを今でもそう思っているのでしょうかね・・・!?

      >影山にまだ、惚れてるんじゃないかと考えていて、百目鬼はこじらせてはいないか
      矢代自身は区切りはついたものの・・・それは百目鬼は知らないですからね(T^T)そう考えていても不思議ではないと思います。
      まだコンタクトケースが登場しないのを考えると、百目鬼が大事に持っていて拗らせてる可能性大ですよね。
      影山のことは【大事な人】という認識はあって、矢代にも「人間に惚れたのは後にも先にも一度だけだ」と言われているので、今でもそう思ってるというのは十分に考えられます(T^T)

      >今まで百目鬼が言ってきたことの一つ一つが真実だと分かった時にこそ、
      これは私も必ず百目鬼が過去に発した言葉が生きてくるのではないかと思います!

      >百目鬼の笑顔の破壊力
      ファンブックにですよね!可愛いからもっと泣けと矢代には言われてますが。。。泣いて笑ってがあるならば!ダブルでズキュンでしょうね矢代は!!!(笑)
      でも先生が笑顔のついて書かれているので・・・もしかしたら拝めるかもしれませんね!でも・・・矢代にだけに見せるパターンかも(読者には後頭部だけ見える構図)( ̄。 ̄;)

      >自分の気持ちに驚き、イライラしながらの四六時中、百目鬼のことを考えることを止められない矢代!
      あるのでは!?と思ってます。百目鬼の舌の感触や手の動きとかを考えてしまってる矢代ありましたよね!?だから再会したことで夢が変化するのではないかなとも思います。

      夢で百目鬼の顔がはっきりして、セリフも鮮明に。さらには自分の願望が出て来るのかな~と妄想ですが(●´∀`●)

      >蓮の花!
      すみません( ̄。 ̄;)お恥ずかしい・・・・。でも蓮の花言葉の中には「離れゆく愛」みたいなのがあってガ~ンとなりました(笑)
      ただ、「一蓮托生」という言葉の語源にもなってるという花なので二人にとってはぴったりではないかと思います(*^_^*)

      >『おまえは俺を狂わせる』
      おぉ~!!!これは私の中には浮かんでなかった言葉なので思わず声が!確かに~!
      どうも作中から過去のセリフとあわせて考えてしまってたので「守ったのか」とか単純に「生かすのか」とか「壊すのか」とかぐるぐると( ̄。 ̄;)
      「置いていくのか」は百目鬼は死んでないですし(笑)
      確かに「狂わせる」いいですね!!!あと過激ですが「殺すのか」はどうでしょうか・・・
      あの場面で自分の人生を終わらせることを願った矢代ですが、百目鬼が撃たれたのを見て激高し百目鬼を守りましたよね。
      それは百目鬼が矢代にとって「生きていて欲しい」と願う対象だから。
      でもその相手がいなくなってしまっては自分の生きる希望?がなくなるわけで・・・人を好きになるのは自分には痛みをともなうこと。
      その究極と言えば・・・「人生を終わらせる」にも近いですが「死」が関連してくるのかなぁ~とか考えての「殺すのか」です笑・・・あ、またぐるぐると(笑)

      「狂わせる」は確かに矢代の矛盾をつくのにぴったりな言葉ですね!「人生を終わらせる」ことを願っていたのに実際は違うのですからね!!!素晴らしい~!!!
      思い描く自分と実際の自分が違うことを考えても「狂わせる」はぴったりですね!早くこのセリフの答え合わせがしたい~。

      >わずかな、のぞみに百目鬼は賭けたいですよね!
      ですね!あの屋上のシーンは、ラストのキリっとした百目鬼の表情こそに意志が現れているのかな?と思いました。
      矢代の本音というか、弱い部分を見た百目鬼が何を思ったのか・・ですよね。きっと、表の矢代の言動はつくられたものだと気付いた場面だったのかな~なんて想像してます★
      でも・・・百目鬼は基本は単純な男なので、どこまで考えて行動しているかは・・・謎ですよね(≧∇≦*)

      あと気になるのは矢代の目なのですが・・・先生が片側を見えなくしたということは、今後も何らか関係してくるのかなと思っています。
      また矢代の命の危険が!?なんてドキドキしてしまうのですが・・・
      城戸がまだ登場してないので、城戸に刺されそうになるとかそういうのあるのでしょうか。
      井波も気になりますし。あ!またも質問で・・・矢代はその後は誰ともしてないと思う派ですか!?
      最初は井波とまだ関係を!?なんてショックを受けてたのですが、なんとなく。。。矢代はあれから誰ともしてない(願望9割)のでは!?なんて思いはじめてまして。
      どう感じますか?
      沢山質問してしまってすみません(T^T)

  17. マグマ より:

    藤雪さん、返信ありがとうございます。

    コメントを楽しく、くすっと笑ったり、大変興味深く読ませて頂きました。

    『おまえは俺を~』の件ですが、百目鬼が矢代の生きていてほしい
    と願う対象で、『殺すのか』。すごい、矢代の深い愛を感じますね。

    6巻を読み返して、病院の屋上で矢代が影山とわかれ、エレベ-タ-で
    自分の階(5階)のボタンを押そうとするとき、ついつい、百目鬼の居る6階
    を押して、降りましたよね。そこで、片目をおさえて、百目鬼を目に焼き付けて
    いた。。。あれ、相当、百目鬼のこと好きですよね。。。やっぱり、6巻帯に書いてあったように、大切だから離れるって、矢代の愛なんですよね。ただ、逃げただけじゃない。そうなると、『殺すのか』もありそうですね。すごい。

    百目鬼、屋上のシ-ン。矢代の言動は作られたものだと気がついた。
    もし、気が付いたら、百目鬼、やっぱり、遠くからでも矢代を守りたいと
    思うかもしれないですね。6巻で甘栗に『守られてるのはおまえだろ』みたいな
    こと言われて、あぜんとした顔をしていた百目鬼。。。矢代を守れるくらいの
    男になりたいと思い、あの、屋上のキリっとした表情かもとまたまた、
    新しい見解がでてきました:)本当にぐるぐるぐるぐる(笑)

    矢代の目のこと、すっかり忘れてました(笑)そうだった、そうだった。
    片目を失っていることは、ハンディ-となりますね。どんな展開になるのか。。。

    私の妄想ですが、、、矢代と百目鬼のどちらかが、上から殺せと命令されたら
    とか。。。三角さんが、矢代を試してそんなこと言うとか。。。その時に、
    百目鬼、片目見えない矢代に気が付いて、、、とか。もう、勝手な妄想です。
    一騎打ちの刹那な瞬間に、愛が大爆発!みたいなのも、なかなか、セクシ-だと思ってます(笑)

    質問の件。藤雪さん、すみません。矢代、していると思っています。。。(笑)
    男の生理的なものがありそうだし、4年間の中(すごい、長い期間ですよね。びっくりでした)で、百目鬼への想いを消したかったり、百目鬼との行為の時の自分はなんだったのか確認の意味があったりで、している気がします。。。ただ、以前のような淫乱ではないと思います。どMでもなさそう。百目鬼との行為以来、気持ちが変わってしまって、めんどくさいとか思って、回数は減ってそうですね(笑)しかも、そう感じるのは年齢のせいにしてそう。。。あくまでも、百目鬼は関係ないみたいな。。。

    百目鬼は、4年の間、頭一筋なんですよね。。。すごいですよね。。。ちょっと、いや、かなり、コミックスで拝みたいシ-ンです(笑)百目鬼の1人での。。。すみません。

    藤雪さんとのやりとりで、また、楽しみできました。次号どうなるのかな~。
    また、藤雪さんの見解、楽しみにしています♪

    • 藤雪Fujiyuki より:

      マグマさん(*^_^*)
      こんにちは!!!!返信が遅くなってすみません~。
      >片目をおさえて、百目鬼を目に焼き付けていた。。。あれ、相当、百目鬼のこと好きですよね。
      すごく好きだと思います(≧∇≦*)本人もそれをちゃんと自覚はしていると思いますヨ。(でも認めたくないってのはあるかも!?)
      >6巻で甘栗に『守られてるのはおまえだろ』みたいなこと言われて、
      もしかしたら、今回も矢代の言ってる事が本心ではなくカタギに戻らせることが目的だと気付いたかもしれませんね。
      その上でまた守られるのかと百目鬼が思ったとしても不思議ではないなと。
      >矢代を守れるくらいの男になりたいと思い
      ですね!!!!「守られる」のではなく百目鬼自身は「守りたい」と強く思っているので(*^_^*)
      ここが個人的には「捨てられた腹いせ」に繋がってるのではないかなと思います!

      >矢代と百目鬼のどちらかが、上から殺せと命令されたらとか。
      ひぇぇぇぇこの展開が来たら心臓がもちません~(T^T)
      三角さんは確かに言いそう。。。(試すという意味で)
      もしくは、矢代をどうしても自分の近くに置いておきたいので百目鬼を利用するかのどっちかですね。

      >質問の件
      きゃ~。゚(゚´Д`゚)゚。そうですか~まぁそれが自然ですよねぇ・・・
      百目鬼との関係で、またも身体や気持ちが変化したり・・というロマンチック展開を希望してました・・・
      実際井波とホテルで会うというところしか描いていないのでやってるとみせかけてのやってない系か!?と(≧∇≦*)
      ただ確かに4年ですもんね・・・しかも矢代が急に変わるのも不自然ではあるし。。。
      最初の数年は今まで通りでその後はやってないというのはありそう。

      >ただ、以前のような淫乱ではないと思います。
      これは私もそう思います。何かの変化はあるのかな?と。

      >百目鬼は、4年の間、頭一筋なんですよね。。。
      ですねぇ。まぁ百目鬼の方は早い段階からこの人以上に~みたいな感じで矢代に特別な感情は持ってたので。。。

      >百目鬼の1人での
      ここ笑ってしまいました・・・(●´∀`●)もちろんオカズは矢代ですね。ぜひ読んでみたいです♥

      あっという間に7月になりますね!7月末に最新話・・ドキドキします★

  18. 藤雪Fujiyuki より:

    空蝉さん(*^_^*)
    こんにちは!コメントありがとうございます!
    そして、コメント興味深く読ませていただきました。で・・・ご相談なのですが、私も色々と読者様に聞いてみたいので、考察記事としてコメントの部分を取り上げても大丈夫ですか?
    そこで皆の考えとかコメントに書いていただけたらな~って思ったりしてます。
    この記事の下にコメントがぶら下がってると読まれない方ももしかしたらいらっしゃるかと思いまして。
    また整理して記事でとりあげさせていただけると嬉しいです(*^_^*)大丈夫でしょうか?
    【羽】の解釈等すごく興味深かったです。
    1つだけ私の考察というか・・・をここで書かせてもらうと、羽の部分はまったく頭になくて考えさせられました。
    タイトルは【囀る鳥】というのは求愛行動の一部だと考えていまして。
    愛を欲する矢代・百目鬼の話だと思っていました。その鳥が【羽ばたかない】というのは、そこに留まりたい、一緒にいたいと思う二人の心の現れなのかな~なんて漠然と考えていたので、羽根などの事は深く考えていませんでした・・・(^_^;)
    なので、鳥・羽根に注目する考察はすごく深い。しかも周りではそのことにはけっこう言及されてたりするのですね!情報ありがとうございます!!!先生だとありえそうですよね。
    色々と整理して考えたいので少し時間くださいね(*^_^*)
    確かにそうだなぁと思うコトが多く、すごくコメント読んでいてワクワクしました。
    明日がディアプラスの発売日なので、明後日あたりに少しまとめたいなと思います!当日にパパっと返信できなくてごめんなさい(T^T)

  19. 空蝉 より:

    空蝉です。
    間違えましたー飛ぶ鳥は言葉を持たないでした…旦那、外出中で確認できました。
    こっそり、活動中なものでして…
    こうすると、また、なんかニュアンスが違ってきますね………

    さっきのコメント削除お願いします。
    お手数おかけします。

    • 藤雪Fujiyuki より:

      空蝉さん(*^_^*)
      こんにちは!!!コメントありがとうございます!
      お返事待ってから記事作成しようと思ってたので、お返事いただけて良かったです!ありがとうございます。頑張って作成してみますね(*^_^*)
      では先ほどのコメントはこちらで未公開でとっておきます!
      囀るに関してはぜんぜんミスリードではないと思います。表向きの意味合いよりもっと深い意味合いがあると私は思っていて。
      なのですごく新しい視点でおぉっと驚きました!
      きっと先生がつけたときも何かがあって・・・と思っています(*^_^*)
      【漂えど沈まず、されど鳴きもせず】にもきっとかけてあるのだとは思うのですが・・・・。
      最新話が読めるまであと少しですね!!!!なんかすごくドキドキしてきます♥

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