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【囀る鳥は羽ばたかない】を色々な角度からみんなで考えてみたい①

 
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ボーイズラブ漫画が大好きで雑誌で最新話を追っています。その他、バラ売りメインのブログ、コミックスメインのブログを運営しています。一人で運営しているので放置もたまに。。。

こんにちは!久々の【囀る鳥は羽ばたかない】の考察記事です(*^_^*)

ワタクシだけではなくこのブログの読者様にも考えを聞かせていただきたいというコメントをいただきました。

ですのでぜひ皆様の考えも色々と教えていただけたらと思います。ぜひ気軽にご参加ください♪

まずいただいたコメントは・・・最初にこのように書かれてました(*^_^*)

【空蝉さん】からのコメントを少しずつ抜粋しながら紹介していきます!

ついこの間、ファンになった新参者です。皆様の確かな行間の読みが凄すぎて、このサイトで理解を深めています。

これ。。。本当にそうなのですよね。ワタクシもひょぇ~と感じるような視点の考察を頂いたりで理解が深まってるので・・・自分のブログではあるもののありがたや・・・と常々思ってます(≧∇≦*)

最初は【囀る鳥は羽ばたかない】という漢字が素敵な作品ということで目にとまられたとのこと!!!お目が高い!

10代からこの世界には惹かれていたという空蝉さん・・そして一旦は卒業されたようなのですが、数年前に再入学されたとのことです♥お帰りなさいませ★

そんな空蝉さんが惹かれた【囀る鳥は羽ばたかない】。どっぷりハマるというのは本当に納得の納得です!!!

さて・・本題の質問です。ここからは是非・・・皆様の考えも知りたいとのことですので色々な角度からの考察・ご感想をお願いします(*^_^*)

Q1:藤雪さまと皆様に教えていただきたいのですが、三角さんと云う男をどのように捉えてい ますか。

【空蝉さん】
三角さんは危険な香りのする、本気でワルくていい男ですよね。

6 巻まで読んだ感じでは三角さんからの解放なくして、矢代さ んの幸せなしと云う感じがします。
平田との抗争も結局、上昇志向のない矢代さんを無理矢理、本筋の組の若頭に据えたいと云う彼の我儘からきていて・・・・あんたが矢代さんに固執しなきゃ、もしかしたらもっとあの二人、幸せになってるかもって思ってしまって・・・・ でも、三角さん、男受けする←変な意味じゃなくて、男が男として惚れてしまうような男気 のあるヒトとして描かれているように思うんですよね。

黒羽根さん、天羽さん、純粋じゃなくても平田も三角さんの重力を捻じ曲げるような圧倒的なオーラに惹かれていますよね。

三角さんに関しては、、、個人的にはカリスマ性があるからこそなのですが、色々なことの元凶なのかなって思っています。人を惹きつける魅力があるということは、その分周りでは争いも増えるでしょうし。亡くなった会長も三角さんのことすごく可愛がってましたよね。それを面白く思わない人もいるはずです。結構危険な香りはすると思います( ´艸`)

ただ、三角さんに拾ってもらえなければ矢代の人生はもっともっと悲惨なものになっていたのでは?とも思います。影山の件は三角さんが動いてくれたというのもあるでしょうし。
何より気になるのは三角さんの矢代への執着。
「人間嫌い」だと思ってる矢代のことは言葉が悪いですが拾ったペットのような感じなのかな?とも思ったりします。すごく可愛くて愛着があって。でも思うように動いてくれないから構いたくなるみたいな・・・。

だから手元に置いておきたいし、いつまでも可愛がっていたいという気持ちがあるのかな・・・なんて思ってしまいます。

矢代のことロシアンブルーのイメージだと先生がファンブックに書かれていたのですが、まさに猫!って感じなのかな~と思います。

>三角さんからの解放なくして、矢代さんの幸せなしと云う感じがします。
これはすごく思っています。百目鬼×矢代の関係において・・・さらにはヤクザという世界においては三角さんはラスボスになるのではないかと思っています。抗争云々ではなく、どう三角さんが納得するか・・・がこの二人の関係においてはキーになるのではないかと。

ふじゆき

Q2:タイトルの考察もあれば教えていただきたいです。

【空蝉さん】
囀る鳥は羽ばたかない—意味を考えていてハッとしました。

三角さんの二人の腹心―時には半身、時には右腕と称されていた二人には羽があります。そして、矢代さんは矢にも羽が使われているんです!

たた前者たちは完全な羽であって、 もしかしたら自ら羽ばたく事が出来るのかもしれない。

しかし矢はそれ自体自体では何の 意味をなさない。それを飛ばす道具がなければ何処にも辿りつけません。

それに矢は武器で あって、対象を仕留める物です。そこまで考えると、ちょっと矢代さんの将来が不安になり ます。

ただの自分の妄想遊びだといいなと思えます。

それにしても、黒羽根さんと天羽さん。黒羽根さんは黒、天羽さんは天の羽—イメージとし ては白。見事なコントラストだと思います。

ここも妄想遊びが過ぎただけでしょうか。

この 一連に関しては既に言及されていて、何か結論めいた事があるなら是非、教えていただきたいです。タイトルの考察もあれば教えていただきたいです。

まず、【羽根】の視点ですが・・・おお~って思ってしまいました。その辺りにあまり注目していなかったので、(昔は注目してた気はするけどすっかり抜けてしまってます)確かに黒羽根・天羽と羽がありますね。
半身・右腕と言われるように三角さんに親しい人には【羽】がある。

さらには【矢代】の矢にも羽根が・・・ということですね!先生が密かにそういうのを踏まえて名前を付けてるというのはあるかもしれません!!!
もしその名前の視点で考えるならば・・・百目鬼の【目】から考えて【矢目】という言葉があります。
矢を受けたあとだったり、矢を射るときの目標。。。それをもし考えるならば、きちんと矢代の相手は百目鬼ではないのかな!?なんて考えたりもしました。

ちなみに、ワタクシの考えてたタイトルの意味ですが。。。単純に【囀る鳥】というのは縄張りだったり求愛の意味をもつ行動なので・・・求愛する鳥が動かずに待ってるというイメージでした。
矢代という男は【愛】とは無関係のようですごく【愛】を欲している。母親からも影山からも百目鬼からも・・・実は【愛して欲しい】という感情を持っているのだと思っていて。

それが本来の矢代の内側なのかな~なんて漠然と考えていました。
【漂えど~】に戻ってはしまうのですが、【人間は矛盾でできている】という言葉。【囀る鳥は羽ばたかない】は今読んでて目に見えてる矢代ではなく、その矛盾した彼の心そのものなのかなと考えていたりします。

これは矢代の視点で考えたもので、百目鬼の視点でも考えられます。
鳥の求愛行動での囀りは、オスからメスにあててのもの。なので・・攻め受けを雄雌で考えるのであれば・・・【囀る鳥】というのは百目鬼の行動。
【羽ばたかない】はじっと待ってるということですよね。【求愛】に対してそれに応えてくれるまでじっと待ってる【百目鬼】にも実は当てはまるタイトルになっているのではないかなと思ってしまいました。

ここはストレートに解釈してのものなので、【羽】が全く頭に入ってません(T^T)
先生なら、タイトルにも仕掛けがしてあるとは思ってるので、【鳥】【羽】は注目しておかなければいけないなって思いました。。。

ふじゆき

まだまだいくつかあったのですが、一旦区切りますね!

できるだけ皆様の考えが聞きたいなと思ってます(*^_^*)あってるとか間違ってるとかそういうのはないので、些細なことでも是非ご参加ください~。

では改めて・・・せっかくなのでもう一度ワタクシから質問を。

Q3:飛行機でかき消された矢代のセリフは何だと思いますか?

意見を聞く度におぉ~~~~~って思うのですよね。

今回も空蝉さんから【壊すのか】だと思う。と聞いてこれもあり得る!!!!と興奮してしまいました。

確かに。「俺を壊すのか」はかなりしっくりくるかもしれない。「俺を壊すな」ってエロの時に言ってましたしね。百目鬼という男はある意味・・・今の矢代を壊してしまう大きな存在なのだろうと思います。

確かに・・・なんとなくですが、先生のイメージとしてきっと既出の言葉をかぶせてくるのだろうとは思っていました。

ただ、その中でしっくりくるものが見つけられず・・・。

そう思うと今回コメントで下さったように「壊すのか」はかなりの線をいっているのではないかと思うのですよね。

エロで【壊すな】と発してからの平田との場面。

【壊さないとあいつは言った】【もうとっくに壊れていた】

【俺は俺を終わらせることができる】

ここも、なんとなくですが・・・矢代が2人いるのですよね。本当の矢代がA、どM淫乱の矢代がBとして考えます。

エロ持に【壊すな】と発したのは、Bという矢代を壊すな、Aを引きずり出させないでくれという気持ちから。

【もうとっくに壊れていた】はAからみたB。

【俺は俺を終わらせることができる】はAはBを終わらせることができるという意味で、死ぬことでやっと本来の自分に戻る事ができ、苦しみから解放されるという意味あいなのかなと。

で・・本題の【俺を壊すのか】ですが、あの時百目鬼が撃たれて倒れますよね。

そこで矢代は石を手に取り平田をめちゃくちゃ殴打します。これは【生】への執着。生きるための行動であったのだと思います。

生きることは途方もない、そういって自分の人生を終わらせることに少し安堵するような場面があったのにも関わらず・・・

百目鬼が倒れたところを見て【生きる】ことへの執着をみせた場面であったように思います。矛盾しているのですよね。

空蝉さんのコメントも紹介しますね。

あの6巻の飛行機でかき消された矢代さんの声は、〈壊す〉だと思います。 矢代さんが子供の頃から過酷な現実世界を生きるために築いてきた、本来の姿である繊細 で優しい自分では生きられなかったので、それを守るために作った壁と云うか、自分の城が 壊れ始めているんだと思いました。

あの時、矢代さんは平田に首を絞めても抵抗しませんでした。やっとこのどうしょうもない生を終わらすことができると・・・しかし、百目鬼くんがきて平田を殴り、開放される。

しかし百目鬼くんが逆に平田に打たれ倒れる。

矢代にとっては多分、既に自分の命と同じぐら い大切に思っている男に平田は〈誰だ コイツ〉と・・・・もう、秀逸です!

その時、捨てるはずの命を振り絞り矢代さんが平田を殴打。

そして、百目鬼くんの傷のある 頬に触れました。

生きている事を確認したかったのでしょうか・・・・。

その時、彼の中に はいろんな想いが去来したと思います。

大切なものを失う恐怖。

そして自分の価値が揺らいでいる事への恐れ・・・・失いたくないと云う想いからくる自分の弱さ。そんな感情への恐れ、戸惑い、驚きとして、発せられたのが轟音でかき消された言葉かなぁと・・・・。

かなりしっくりきちゃったのですよね。確かにと。

傷に触れたのもここにはちゃんと意味があるのだと思います。

少し前に「人を好きになるってお前はどんな感じだ?」と矢代が百目鬼に聞いています。(6巻33話)

そしてその後に百目鬼の傷に触れ、「痛いんだな 俺にとってはこんな感じだ」と。

平田に撃たれ、倒れた百目鬼の頬の傷に触れたということは、この前述の部分とリンクしているのだろうと思います。

矢代自身ここでしっかり百目鬼に対する気持ちを認めてるようなシーンだったのでは?と個人的に。

ただ。。。このシーンで言えるのは、傷に触れることで痛みを感じているとも取れるし、色々なことが狂ったとも言えます。

なのでかき消されたことばは個人的には・・・・

壊すのか=狂わすのか >殺すor 傷つける かしら・・・。ちょっと前に思ってた置いて行くのかとか矢代言わなさそうですしね(^_^;)

また当てはまりそうな言葉があればぜひとも教えてください♥

いつか先生からの答えが出るまで・・・どっきどきしながら一緒に待ちましょう(≧∇≦*)

Q4:最後に今後どのように展開していくのか・・・考察や妄想等あればぜひぜひ!!!!

色々な方のいろんな視点での見方がすごく参考になるので、ちょっとしたことでもいいのでコメントくださると嬉しいです。

コメント欄は下の方にあります。もし!わからないという方は右下にある拍手ボタンを押していただければそこでコメントフォームが開きます。

そこに書いてくださっても大丈夫です!

基本的に拍手コメは非公開になっているので、公開してもいいか、非公開のままがいいのか書いてくださるとありがたいです。

コメントに対するコメントもあるかと思うので、それは対象コメントの左下に返信というリンクがあるのでそちらをクリックしてコメントしていただけると連なっていくと思います。

ただ、このご時世ですのでないとは思うのですが何かあるといけないので、コメントに関してはワタクシが確認してから承認するようにしたいと思います。

どうぞよろしくお願いします(*^_^*)

わかりやすいように、質問1と3への考察であれば、①~、③~と数字を打ってくださると理解しやすいです♥

ご自身で何でもいいのでニックネームをつくって是非ご参加ください♥(アドレス入力は必要なのですが、外部にはわからないものですので(セキュリティ対策の一貫です。)ご安心ください。

できるだけ沢山の感想や考察を聞けたらいいなと思ってますのでよろしくお願いします!

わりとコメントで皆のコメントが参考になる!とかよくいただくので、こういった参加型?のものもやってみたいなと常々思ってました。

最初は緊張してなかなかコメントも・・・という方もいらっしゃるかと思いますが、そういう時はニックネーム作って恥ずかしがりやの自分とは別人になりきってみてください♥

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コメント時には、最後の計算の答えを入力してから投稿してださい(*^_^*) もし、何度もコメントが弾かれるということがありましたら、拍手ボタンからコメントが送れるのでそちらか送ってみてください★ ご不便をおかけしますが、よろしくお願い致します。

Comment

  1. tora1235 より:

    藤雪様
    みんなで考察ページを開いてくださり、ありがとうございます。
    いつも、「拍手コメには、皆さんのたくさんのお考えが集まっているのだろうなー」と
    読んでみたい衝動にかられる時がありますので、この企画、とても楽しみです。
    と言いながら、私はまず拍手コメで感想を送らせていただき、
    藤雪さんのお返事を頂いてから、表に書くというなんとも中途な行動に出ているのですが・・・。
    お恥ずかしながら、初めから表に書かせていただきます。

    1、三角さんについて。
    男が侠気に惚れる・・・というくらい、凄い人なんだと思います。暴力性も相当ありますけど。人望もあるようだし。
    矢代からしたら、やっぱり「邪魔な壁」だと思うのです。いなければヤクザにもならなかったし、今回も組組織から離れられる可能性を連れ戻されそうになってるし。前も「自分の側に来い」と言われて「あんにゃろう」って言ってたし。
    矢代も百目鬼も、多分正面から太刀打ちできない相手かと。そして、立ちはだかっているから、二人は、幸せになれない。。。そう、そうですね。そう思います。

    2、タイトルについて。
    1〜2巻を読んだ頃思っていたのは、「囀る鳥」も矢代で、「羽ばたかない」のも矢代だと思っていました。
    「囀る」は、矢代の本音。本当の矢代「A」の心の叫びが「囀っている」と。
    で、どんなに囀っても、「羽ばたかない」というより「羽ばたけない」のかなーと。
    結局、聞こえない心の叫びをしても、自分はここにいる事しか出来ない、、、という、とても悲しい状態を表しているのかと。

    「羽」に関しては、全く思いもしておりませんで。。。。
    ものすごくビックリしました。奥が深すぎますね。ありがとうございます。
    やはり、皆様の考察、とても面白いです。しかも黒と白・・・・。
    コマもセリフも、名前までもが無駄がない。。。。素晴らしすぎます。

    3、飛行機で消された言葉。
    「壊す」的言葉だと思っていました。ただ、セリフ的に語呂のハマりもあるので
    「壊すのか」「壊した」・・・時空の問題もありますよね。
    関連としては、ほぼ、百目鬼の部屋での一連が関係してると思うので。
    本当に「愛されたい」矢代になったと思っているので。
    「壊すな」「壊さない」「壊れてた」・・・・ううう。もう矢代B、壊しちゃっていいよー。
    とても切なくなる場面でした。。。

    4、今後の展開。
    正直、全く読めない・・・のですが。希望と現実が違う気がしてなりません。
    同じような展開(組抗争)にはならないとは思うのですが。
    桜一家と同心会で揉める。
    矢代と百目鬼も互いの組で敵同士。いや〜、それはないですね。
    抗争に巻き込まれて撃たれそうになる矢代を百目鬼が守る。
    うーん、それもない。

    百目鬼が欲しい桜一家と、百目鬼をヤクザの世界に置きたくない矢代の戦い、、、とか。

    ダメだ。抗争系しか思いつかない。。。薄い。。。

    題名に関係した内容になると思うので、「囀る」が何の事なのか。「羽ばたかない」のがどういう事なのか。
    この辺の探りなのかなーと。(ちっとも想像できていません。失礼)

    もう、展開がヒリヒリしすぎているので、この際ヤクザの世界でも一般(カタギ?)の世界でもいいので、二人で同じ場所にいて欲しいです。

    あと2週間弱で、とりあえず先が読めるのが本当に待ち遠しいです。

    ・・・。長々と失礼いたしました。

    • tora1235さん★
      参加ありがとうございます!
      ①確かに大きな壁ですね。。。協力者になってくれればかなり心強いタイプですが敵に回すと・・・という感じなのは平田の時に思いました。
      ラストもしかしたら・・・平田に言ったときと同様のセリフを言ったりするのかも!?なんて妄想してたりします。
      「俺の知らねぇところで勝手に死ね」平田の時は非情なセリフですが、矢代には・・・って感じで。あ、すみません妄想垂れ流しました(≧∇≦*)

      ②「羽ばたけない」の解釈、すごく興味深いです!

      ③やはり「壊す」関連の言葉が合いそうですね・・・
      >百目鬼の部屋での一連が関係してると思うので。
      私も最近そう思うようになってます。。。

      ④これ本当に難しいですよね。百目鬼がまだ桜一家とは盃をかわしていないこと、綱川が百目鬼のことを調べていることがラストにちゃんと繋がっていくのだとは思うのですが。。。
      あとは神谷の役割ですよねぇ・・・

      「囀る」は「漂えど~」に関連性もあるのかな?とは思ってますが、多分。。。すごく深いタイトルなのでしょうね。。。なんせヨネダさんなので。

      >あと2週間弱で、とりあえず先が読めるのが本当に待ち遠しいです。
      ですね!私も待ち遠しくて、きっと数日前からそわそわしてると思います。
      この記事も最新話の時にもリンク貼ろうと思ってるので、参加して下さる人が増えたらうれしいですね!(*^_^*)

  2. tora1235さん(*^_^*)
    こんにちは~!!!コメント遅くなってすみません~。
    あちらのコメントの方もありがとうございます!!!ちょっと雑誌が重なっているので、明日にコメントの方は返信しますね♥
    もうすぐイァハーツの発売なので、その時にもこの記事を・・・と思ってます(*^_^*)
    最初は皆参加しずらいので、回を重ねていって気軽にコメントできるようになっていけいいなぁって考えてるのですが。。。やはり最初はどきどきですよね!

  3. このは より:

    いつもありがとうございます。
    あれもこれも楽しみに読ませてもらってます。
    囀ずる、の考察しよう!に参加させてください。
    ③からになりますが、私は、ここで、矢代が魂の愛の告白をしたと思っています。
    矢代は、もう死んで構わなかった、百目鬼には生きて欲しくて置いてきた。なのに、矢代が多分もう死ぬんだなーと放心した朦朧とした状態で見たものは、百目鬼が平田を殴り逆に撃たれてしまうところ。矢代が平田を殴り付けたのは、純粋な怒りだったと思います。百目鬼が死んでしまったと思ったから。そして、百目鬼の傷に触って、矢代にとっての好きは、この傷、って告白。だから、俺を置いてくな、一人にするな、お前が好きなのに、お前が俺の殻を壊したのに、という、茫然自失状態での告白です。でも発する言葉は分からないんです。藤雪さんの、前の考察の通り、確かにすがる言葉は矢代にはピンと来ないですよね。中途半端ですみません。
    ②タイトルですが、私は、割りとストレートに、5巻ラストで矢代が言った、あいつは刷り込みの雛鳥、というのがタイトルと繋がるんだな、と思いました。はばたかない=雛。百目鬼は、頭、頭、好き好きって目や言葉で訴えてくる、かわいい雛鳥。それが、平田事件を経て、6巻終了時の飛ぶ鳥は言葉をもたない、で、大人になる。
    矢代からしたら、自分をひたすら追うかわいい雛から、自分を守るために命を投げ出す無償の愛を与える存在に変化。親や影山に求めていたかもしれないものが、与えられる、でも、それは百目鬼の死と引き換えだった。
    これは、もう離れるしかないです。
    百目鬼からしたら、セックスした時の矢代の涙の意味を、七原の推察から知る。頭の弱さや悲しみや自分への愛のようなものへの戸惑いや恐れに気付いてしまう。飛ぶ鳥になった、ということですね。
    だけど、頭が、壊すな、と言ったから、寄り添う人にはならない。矢代に、あんたは愛することを恐れている優しい弱い人間なんだと、真実を突きつけるようなマネはしない。ただ決して離れない、同じ極道の世界で頭を守るために生きる覚悟をする。それが、病院の屋上の扉を開けて、真っ黒の中に進む松葉杖の絵ですね。
    ①ですが、三角さんは、二人を暗闇から救ってくれる人だと思ってます。本当は、影山に救ってほしかったんだけど、あれはもう救い手としてはダメダメな感じだなあ。三角さんは、矢代がただかわいそうで不憫で、それだけだと思います。今は、矢代が生きていける場所を与えている。でも、本当の意味で矢代が生きるためには百目鬼が必要で、自分をぼろ雑巾として扱う矢代を壊すことができるのが百目鬼なんだと信じています。そういう終わり方であってほしい。それで、百目鬼が、矢代を、頭、ではなく、下の名前で呼んで欲しいです。

    • このはさん(*^_^*)
      ご参加ありがとうございます!!!
      ③に関しては、【矢代が魂の愛の告白をした】との言葉にゾクゾクっとしまいた。
      すごく素の矢代のセリフがここには入ると思ってるので!

      >だから、俺を置いてくな、一人にするな、お前が好きなのに、お前が俺の殻を壊したのに、という、茫然自失状態での告白です。
      ここが濃縮された短い言葉が入るのだと私も思ってます!!!

      ②おぉ~!!!そういう考え方もありますね。囀ってるのは「雛」という考えもあるというのは個人的には新しい視点でそういうのもあるな!と思いました。
      そして百目鬼の変化の現れもあるのですね!
      6巻最後に飛んだ鳥は、百目鬼だったという感じでしょうか!?

      あの七原との描き下ろしは、先生も本編でもよかったとおっしゃるくらいに重要な箇所なんですよね。
      なので解釈が読めて嬉しいです。

      ①ですが、三角さんは、二人を暗闇から救ってくれる人だと思ってます。
      確かに、この二人の行く末の鍵を握ってる人物なんですよね。。。三角さんは。
      >百目鬼が、矢代を、頭、ではなく、下の名前で呼んで欲しいです。
      これ確かに!ただ、どこかで矢代の下の名前は出す予定はないと先生おっしゃってたと思うので。。。(T^T)
      ただそれに匹敵するような「あなた」からの変化はあるかもと期待したいです(*^_^*)
      もう一度6巻ラストのシーンをこのはさんの考察を交えながら読んでみようと思います!!!

  4. いちご より:

    4連休で早めに旦那が戻ったのでちょこっとだけ。。

    拍手コメなどに寄せられてる意見は深いですね~
    スノウさんのリプだけしか見れてなくても結構色々と考察があるんだろうなって思って。。正直、こちらでコメントしていただけると読めて嬉しいのにって思ってました!
    私なんて大した考察できなくてただの感想しかかけませんが。。

    前に違うところでちょこっとだけお話した通り、すべての始まりは影山よりは三角さんだなって思います。
    ヤクザの世界に入ったきっかけとか、人を好きになることを知ったのも影山だけど、ストーリーの軸としては三角さんが何もかもの始まりだからここからの解放されることが矢代の幸せかもですね!三角さんの元から飛び立つ、羽ばたいていくって感じですかね。

    タイトルの囀る鳥は・・矢代かなって思ってます!
    三角さんに拾われた時に歌ってましたよね。あれがなんとなく囀っている鳥をペットにしたのでは。。って。
    で、羽ばたかないは、矢代は自分から三角さんの元から離れない、羽ばたいて行かないって感じなのかなって。
    あとは、人を好きになったりとか自由に羽ばたかない・・と言うのもあるのかな?って。
    6巻の最後で鳥が飛んで行ったのは、黙って百目鬼の元から逃げた矢代が元の世界に戻って行ったんじゃないのかな~って思います。
    飛ぶ鳥は言葉を持たないってタイトルがついてたので、本心は話さないとか百目鬼を忘れたフリをしているので、黙って百目鬼から逃げて三角の元に戻ったんじゃないのかな~って思いました!
    最初は百目鬼のことなのかな~って思ったけど、どっちかと言うと逃げた矢代を表している方がしっくりするのかなって。

    自分から羽ばたいていくのか、三角が解放するのかはわかりませんが・・
    何もかもが終わって百目鬼と2人でのんび~りと田舎暮らしなんかが良いなぁって思ってます(願望)
    でも、普通の生活って出来るのかな~百目鬼の顔がヤクザっぽくなってるし、指ないし(汗)

    今週にはイアハーツ読めますね!私は電子待ちの人なのでブログを楽しみにしています(*^-^*)

    • いちごさん(*^_^*)
      こんにちは!コメントありがとうございます★
      >すべての始まりは影山よりは三角さん
      おぉ~けっこう別角度からですね!でも言われてみたらそうなのかもと思ってしまいます。
      >三角さんの元から飛び立つ、羽ばたいていくって感じですかね。
      確かに。三角さんを別読みしたらトライアングルですしね・・・って思ってしまいました!?

      >タイトルの囀る鳥は・・矢代
      タイトルも三角さんが絡んでくるのも私の中では新しいです!そうか、確かに歌ってましたね。
      >6巻の最後で鳥が飛んで行ったのは、黙って百目鬼の元から逃げた矢代が元の世界に戻って行ったんじゃないのかな~って思います。
      個人的にはあのシーンは私も矢代だと思ってるのですよね。「囀る鳥は羽ばたかない」と逆意味になってるような気がして。
      だから、あのシーンが結構ポイントだったような気がします。(変化というかターニングポイントというか)
      >飛ぶ鳥は言葉を持たないってタイトルがついてたので
      描き下ろしですね!三角さんの元に戻ったかどうかは・・・ちょこっとここでは不明ですよね。
      今の所は組を持たないといって逃げてる節があるので、、、。
      そっと今の現状から逃げた、逃げ出したかったという矢代の気持ちはすごく表れていると思います!
      >何もかもが終わって百目鬼と2人でのんび~りと田舎暮らしなんかが良いなぁって思ってます
      私の未来図も田舎もしくは南国の島です(*^_^*)ヤクザものなので、なかなかシビアな展開にはなるかもしれませんが。。。どうしてもそういうラストを希望してしまいますね!
      普通の生活はできないかも・・・ですが、矢代は頭も良くお金儲けには長けてる感じがするので・・・PCあれば稼げるような気がします( ´艸`)
      百目鬼たんは・・・力仕事ですかねぇ!?
      もうすぐ発売ですね。どっきどきしてます・・・・(いちごさんは知ってる思いますが(笑))

  5. Cira より:

    こんにちは! ヨネダコウさんの作品が好きです! いつも藤雪さんの感想を楽しみにしてます。 (日本語下手でごめんなさい。。。(^_^*))。
    最近ヨネダさんの昔の作品を探してたら “それでも世界は廻ってる” にであいました。読んでいたら あのヘリコプターと同じシーンがありました。 本当ドキドキ、ワクワクにないました。 囀るは言葉が消えていましたけどこの漫画は少し言ってる事が見えます。 (予想がつきます)。矢代が同じ/にてることを言ってると思います(言ってほしです)。 機会があれば読んでください。

    • Ciraさん(*^_^*)
      こんにちは!コメントありがとうございます!!!
      そして!!!!実は私、以前は全くと言って良いほど同人誌は読んでいなくて。
      すごく有益な情報ありがとうございます!
      早速色々と探してみようと思います!
      ちょこっと調べたら10年以上前の作品ですよね!?もし同じ感じのものを先生があえて描かれてるのだとしたら・・・
      スゴイ!!!とちょっと興奮してしまいました。
      是非とも読みたいです。ありがとうございます!!書店(同人誌扱ってる)巡りしてきます!
      読んだらまた感想書きますね(*^_^*)Ciraさんもまたコメントいただけると嬉しいです!

  6. くろかえさん♥
    コメントありがとうございます!拍手コメだと基本的には非公開コメになってしまうのですが、大丈夫でしょうか!?(*^_^*)
    矢代の目に関してなのですが、あの黒いもやは当時はまだ見えてないというのがハッキリしてないだかでのモヤだったので、一概には言えないのですが・・・
    確かに他のサインもあるかもしれませんよね。ただ単に先生が「平田がもっていった」だけのために片目が見えなくなったとするのもひっかかるところではあります。。。
    >平田にかなりガンガン頭をやられていましたよね。
    そうなのですよ~。ちょっとこれも気になる点ですよね。私も右目が見えなくなっただけなのかどうか・・・というのはすごく気になってます。

    >ラスト
    くろかえさんのラストはなくは・・・ないと思います(T^T)でも出来れば・・・そうじゃない未来が読みたいです。゚(゚´Д`゚)゚。ちょっとそうなったら喪失感がありすぎて暫く私は立ち直れないかもしれません~。
    でも可能性もなくはない。ただ、死んでもいいと思ってた矢代が「生きる」「生きたい」と百目鬼の存在で感じるようになってくれればと思ってます(*^_^*)

  7. Cira より:

    藤雪さん、返信ありがとうございます。
    私もヨネダ先生の作品は囀るだけでしたけど、今私の国は強制検疫なので漫画をいっぱい読んでいます。
    囀るは電子派なので発売まで藤雪さんのサイトを読んでます。 いつもありがとうございます \(^o^)/。
    “それでも世界。。。” は2006年頃の作品です。  ヘリコプターのシーンは本当にびっくりして同時に興奮状態でした(≧∇≦)
    ヨネダ先生の昔の作品はあんまり電子になってないので見つかるのが大変です。゚(゚´Д`゚)゚。
    いつも藤雪さんのブログを読んで日本語勉強を練習してます(^_-).

    • Ciraさん(*^_^*)
      こんにちは!漫画たくさん読まれてるのですね!すてきです♪♪読み出すと止まらなくなりますよね!
      それでも世界は~注文できました♥読むの楽しみです!
      【それでも、やさしい恋をする】も同人誌だったようなので、同じように他の同人誌もまとめてコミックスで出てくれると嬉しいですね。
      ブログを読んでこの表現何!?どういう意味?というのがあれば、いつでもコメントください~。
      なるべくかみ砕いて表現はしているのですが、ニュアンスとかって難しいですよね。
      といっても・・・Ciraさん日本語完璧ですよ(*^_^*)私は英語も中途半端ですし、以前台湾ドラマにすごくはまった時期がありまして。。。
      そこで勉強しよう!と思ったのですが、発音でぎゃ~~~ってなって諦めました(T^T)抜けるような発音が本当に苦手で。
      挫折した身なので、余計にCiraさんすごいなって思います!!!!

  8. あんころもちさん(⌒∇⌒)
    こんにちは~~~!!!コメントありがとうございます☆
    早く7巻出ますように~。
    本当に毎回ギュギュっとなってちょっとしたところでふっと口元が緩んだりしますね(* ̄▽ ̄)フフフッ♪
    早く2人だけの世界に突入してくれればいいのですが・・・もう少し何かありそうかな?とドキドキしてます。
    また遊びにきてくださいね♪

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