BL雑誌で連載中の最新話のネタバレあり感想ブログ。ディアプラス、マガジンビーボーイ、イァハーツ、ダリア、アンソロジーCanna、シェリプラス等を主に読んでいます。

BL雑誌のすすめ。―by BLメモリー―

ダリア・onBLUE・ルチルなどの雑誌が読み放題!

カテゴリー

『囀る鳥は羽ばたかない』39話考察/百目鬼が「俺だ」と電話をかけた相手は誰なのか?

 
この記事を書いている人 - WRITER -
ボーイズラブ漫画が大好きで雑誌で最新話を追っています。その他、バラ売りメインのブログ、コミックスメインのブログを運営しています。一人で運営しているので放置もたまに。。。

※ぜひこちらご参加ください♥【囀る鳥は羽ばたかない】を色々な角度からみんなで考えてみたい①

昨日ネタバレ記事を書いたのですが、コメントをいただいてはっとしたことがあり訂正しなければ!と。

ネタバレ感想記事の方も追記はしているのですが、別記事で記載している方が分かりやすいかな?と思ったので久々に考察記事を上げてみたいと思います(*^_^*)

平田の件が終わり4年が経過していますよね。

その間、百目鬼は天羽さんの協力のおかげで桜一家・綱川の元にいることがわかりました。

矢代はというと・・・社長として裏カジノの経営をしています。

百目鬼と矢代の4年はどうだったのか?と考えた時、最初はどちらもお互いどこで何をしているのか知ってるんじゃないのかな~?なんて漠然と思ったりもしていました。

というのも!百目鬼の執着は生半可なものではないし、今でもずっと矢代の近くにいたいと思っているはずだろうと。

でもフタをあけてみると・・・どちらもその様子は見られない。

ん!?!?まさか知らないの!?と思ってたところでの39話。

まず、内容がわからないなという人は39話の話の流れをぜひ読んでみてください(*^_^*)

百目鬼は矢代が今何をしているのか知っていたのか?

39話を読むとこれはYES!と言えると思います。

「あの人の箱は今、どこにある?」と尋ねていますので定期的に移動していることも知っているし、カジノを経営していることも知っていると推測できるかと。

あと、今回の39話からはそういった情報を聞き出せる相手が百目鬼にはいる、ということが分かると思います。

さて、その相手は誰か?という事ですよね!

「俺だ」と電話をかけた相手は誰なのか?

39話の感想をUPした時に読んでくれた方は・・・ワタクシが「七原」と書いていた事がわかると思います。

そう判断した理由は

  • 百目鬼と繋がってる可能性が高い人物
  • 「どこの俺様ですか~?」と百目鬼に言える人物
  • 矢代の動向をよく知っている人物

それを考えた時に矢代の近くにいる人物以外はいないだろうと思いました。

そして百目鬼が電話をかけれる相手って・・・七原しかいないのでは?と。

でもまだそういう人物がいた!!!

忘れてました!以前は敵だったのに矢代の使者になったチームが!!!ここはすっかり抜けていたのでコメントをいただいてはっとさせられました~。

やっぱりブログをしていて良かった!と思うのは自分だけでは見落としてしまう事を教えてもらえることですね(*^_^*)

一気に視野が広がります☆

さて、気になる人物ですが・・・ネタバレ記事にも追記しています。

甘栗くん!!!

いや、今はこれしか考えられないです。

というのもワタクシ「七原」と書いていたも「俺だ」と百目鬼が言ってる事がひかっかっていたのですよ。「杉本」には言わないだろうし。。。とでも七原になら4年たった今は言えるのか?と。(連絡を頻繁にとっていたら)

上記にあげた根拠が強かったのでとりあえず「俺だ」と言ってるかもしれないと「七原」をあげました。

その時は七原しかいないでしょう!?と。

でも違う。百目鬼は部下の神谷に対しても年上だからとかなり改まって話す人物なのですよね。仲がいいからと言って七原に「俺だ」とは言わないだろうなと改めて考えるきっかけになりました。

神谷に対して部下なのに年上だからと丁寧に話す百目鬼を描いていたのは・・・まさかこの会話は「七原」ではないよ~という先生の仕掛けだったのかも!?!?と思ってしまいます。

そしてコメントをいただいてはっとしました。ほんとだ!!!と。

甘栗くんなら・・(これは恐らく短髪くんですね!)

  • 「俺だ」と百目鬼が言ってても自然
  • 「どこの俺様ですか~?」と返しても自然
  • 矢代が彼らと連絡をとっていても不思議ではない(矢代の居場所を把握できてる)
  • 百目鬼にも情報を流せる相手

根拠としてはこの「甘栗くん」の方がかなり強く有力になってくると考えられます。

ということで「甘栗くんでは?」とコメントいただいて一気に傾きました(≧∇≦*)七原とするにはやはり「俺だ」が引っかかるからです。

逆から考えてみると・・・

最初は七原が百目鬼に協力してもおかしくないよね!?なんて舞い上がっていたのですが・・・

矢代に近い分、矢代が嘘をついてまで百目鬼を遠ざけた事を七原は知っている。百目鬼をかわいいと想う気持ちは強いと思うけれど、それ以上に七原は矢代第一だからペラペラと喋らないのかもしれない。

それは百目鬼も充分に知っていると思うので、七原には聞かないのかもなぁ・・・という結論に至りました。

百目鬼が電話をかけれる相手はそれぞれの関係性を考えても・・・甘栗くんが適当です。いちおう矢代には飼われている二人ではあるけれど、基本は自由な二人ですからね。

百目鬼にも刃向かえないのもこの二人だったりしますし( ´艸`)

ここで甘栗くん達が登場する意味は?

ここで考えなければいけないのは・・・「甘栗くん」がまた登場するだろうということ。

先生は無駄な人物は再登場させたりはしないと思うので、きっと彼らには重要な役割があるのだろうと考えます。

城戸と繋がってるグループがあるかと思うのですが、彼らを突き止めたり、始末するのを担うのが「チーム甘栗」なのかもしれない。

城戸は元組員であって今は組員ではないので、つるんでいるのはそれこそ半グレとかそういうのなのかもしれない。タチ悪いと思うので・・・

矢代が表立って動く事ができない部分で彼らは活躍するのだろうなと。また甘栗くんが見れるとは!

でも、二人の間に入ってるのがまさか甘栗くんが可能性大とは!ほんと見落としてましたヨ。

今後、かなりの確率で彼らが登場すると思うので動向注視ですね!

結論

「俺だ」と電話をかけた相手は誰なのか?という事に関しては、「七原」よりは「甘栗くん」が状況的にも根拠的にも強いと考えられます。

百目鬼が矢代が何をしているかを知っていた、というのには変わりませんが、ちゃんと情報を得るツールは確保していたのだなと思うとちょっと嬉しかったです。

今後は甘栗くんがどこで再登場するのかに注目と、どんな役割があるのかに注目して読んでいくと面白いかなと。

百目鬼が矢代の事を知っていたということで、再会は偶然ではなく百目鬼から動く可能性も出てきたなと今回読んで思いました。

ということで・・・前記事で訂正・追記をしたことの理由などを書いてみました(*^_^*)

考察というよりは、自分が納得した部分を書いたという感じです☆

また考察記事も色々と書いていきたいなと思います。最近考察記事書いていないですしね・・・

「チーム甘栗」以外に適当だと思う人物がいたら、ぜひコメント等でいただけると嬉しいです♪

コメントではっとさせられて色々と考えたり、今後どうやって会うのかな?とか妄想したりで楽しかったです。

この記事を書いている人 - WRITER -
ボーイズラブ漫画が大好きで雑誌で最新話を追っています。その他、バラ売りメインのブログ、コミックスメインのブログを運営しています。一人で運営しているので放置もたまに。。。

Comment

  1. 藤雪Fujiyuki より:

    tora1235さん(*^_^*)
    こんばんは★コメントありがとうございます♡
    ドキドキしましたね~今回会うかなどうかな!?と思ってましたがニアミスでした。
    「井波」説、確かに可能性は全くないとは言えないですね。ただ口調を考えたら井波よりは甘栗くんが言ってそうですよね!
    百目鬼は本当に矢代の動きは把握しているのに、矢代が遠ざけたともわかっていてあえて会いにいっていないのでしょうね。なんていうか良くも悪くも・・すごく素直な人だなと。主人が言ったことは絶対!な忠犬みたいです。
    > 城戸の件がどれだけ大きな事件になるのかも分かりませんが

    そうなのですよ~。最初城戸はそんなに深くは関わってこないと思っていたけれど、色々な人を巻き込んでの事件に発展しそうです。桜一家も探しているでしょうし、どんな展開になるかハラハラです。
    違法なことをしているなら警察のお世話にもなるかもなのでここで井波も登場でしょうか?

    何があってもハピエンなら読めるので、絶対ハピエンでお願いしたいですね(T^T)
    今週はちょっと私用で数日忙しくしているのですが、落ち着いたら色々と考察というか妄想膨らませてみたいと思います(●´∀`●)
    今日も疲れた~と思っていたのですがコメント発見で浮上しました(*^_^*)あたたかい言葉、本当にありがとうございます♡

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

Copyright© BL雑誌のすすめ。―by BLメモリー― , 2020 All Rights Reserved.