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【アンチロマンス2巻】13話(ネタバレ注意)感想/ルチル 2021年7月号-日高ショーコ

 
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ボーイズラブ漫画が大好きで雑誌で最新話を追っています。その他、バラ売りメインのブログ、コミックスメインのブログを運営しています。一人で運営しているので放置もたまに。。。

ルチル2021年7月号掲載、日高ショーコさんの【アンチロマンス】第13話のネタバレあり感想になります。雑誌最新話の感想ですのでコミックス派・ネタバレ不要な方はご注意ください。

今回の13話は【アンチロマンス2巻】に収録予定です。

動き始めたかな!?というワクワク感が味わえた今回の13話でした。ちょっと雰囲気の変わった柿谷を見た時は遊び人にでもなってたりして!?なんて思ったのですが・・・

そんな事はなく、これからの展開も楽しみに待つことができる!!!やっぱり不器用だけれど一途でいて欲しいですよね。

アンチロマンス13話 ルチル7月号

ルチル7月号
掲載P数 25P 
満足度
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今号の簡単なあらすじ・ポイント

  • 戸和田さんと周防が会う
  • 戸和田さんは自分と周防を重ね、彼らを羨ましくも思うし応援もしてる!?
  • 突っぱねているけれど、本当は周防を諦め切れていない柿谷
感想は以下より。ネタバレ盛大ですのでご注意ください。

【ネタバレ注意】アンチロマンス2巻13話 あらすじ・感想

柿谷と周防のお話も面白いのですが、ちょこちょこ間にはいる准一さんと戸和田さんのお話にも興味があるんですよね。

この二人は既に終わっている、とのことなのでもう友達以上には無理そうですが。。。だからこそ、戸和田さんは柿谷を気にしたり周防を気にしたりするのかもしれませんね。

周防が戸和田さんを呼び出した理由

周防からいきなり連絡が来た戸和田さん。あっさり周防と会います。

この二人の温度差というか・・・テンションの違いにププっとなりますね。

戸和田さんが急な連絡にもかかわらず、周防に会ったのには『昔からの知人にようやく会えた』という気持ちがあるからだそうで。

柿谷からよく周防の事は聞いていて、何度も何度も会わせて欲しいと言っていたけれど会えていなかったのですよね。

『でもさ どうして俺だったわけ?他にも共通の友達くらいいるでしょー』

これに対し、周防は・・・自分達は知り合いも友人も昔から被らないのだといいます。

『”幼なじみ”って言うのそれ』

そう言われて周防は、柿谷が俺の友人と壁をつくりがち・・・と話すのですが・・・

『・・・いや違う 今のは訂正します』と言い、柿谷をずっと試すようなことを続けてきたと。

『逃げたり甘えたりを繰り返してー・・』

大事な幼なじみで友達だったから、現状を変えるのがいやだった、柿谷さえ【普通】にしてくれればと何年もずっとそういう事をしてきたのだと。

その話を聞き、戸和田さんは『ちょっとだけ過去の自分に刺さっちゃって』と、周防の気持ちはよくわかると理解を示します。

『好かれているのは気持ちいいもんね』

特に柿谷はずっと周防の事を優先して生活していたから、それを利用して居心地よく過ごしてきたのは仕方のないこと。

すると戸和田さんは、そこまで自己分析できているなら向かうところは一つだろ?と言って用事があると席を立ちました。

『ちょ・・戸和田さん!!亮の住所教えてくれるんじゃ・・・』

戸和田さんは『知ってる』と言っただけで勝手に教えたりはしない、電話が繋がっているのなら柿谷は待っているのだと助言。

『まぁ 頑張って』

突っぱねているけれど、本当は周防を諦めきれていない柿谷

そのころ柿谷は、、、帰りながらスマホが鳴っているのに気付きます。

(周防かな また-)

このときの柿谷の顔がね。期待してるような感じで可愛いんです。

ただ・・・今回の電話は違う人からでした。(戸和田さん)戸和田さんにも塩対応でなんていうか・・・ブレないですよね(笑)

(自分から離れて終わらせたつもりが)

(ただひたすら 周防からの連絡を待っている)

(悔しい)

もう元には戻れないことを、少しだけ後悔していると柿谷は感じています。。。

准一さんと戸和田さん

用事があると言って周防と別れた戸和田さんですが、行った先は准一さんのバーでした。

柿谷に来ないか?と誘っていたけれど、あっさり振られていましたね(^_^;)

戸和田さんは、准一さんを見ながら過去の事を考えていました。自分はゲイではないし、准一さんとは恋をしいないと思っていたけれど、向けられる好意には適度に応えていたと。

甘えたり甘えさえたり。。。だけれど向こうが本気になったらすぐ逃げたという。

周防は昔の自分みたいだと考える戸和田さん。

(俺はきっと 彼らがまだ”終わっていない”ことが心底羨ましいからこんなに構ってしまうんだ)

灯のついた部屋

周防が帰宅すると・・・自分の部屋に灯がついていることに気付きます。

(部屋・・電気消すの忘れたかな)

暫く考えて・・・柿谷が来ているのかも?と考え・・・

感想まとめ

ラストの電気は・・・なんとなく柿谷ではなく周防母とか柿谷母とかそんな感じなのかな?と思ったり。

もちろん!!!!柿谷だったらいいのですけどね。

周防はちょっと拗れている感じがして、今の状態もけっこう個人的には好き。

もっともっと悩んだらいいのに!柿谷でいっぱいになったらいいのにって思ったりします( ´艸`)

あとは柿谷がたまらないですね。

自分から終わりにしたけれど、やっぱり周防のことは心の底から諦めきれていない。そういうのが表れててちょっとキュンってなりました。

恋ってそういうものですよね。

思った通りにはいかない。

諦めたいし嫌いになれたら楽なのにって思うけれど、やっぱり好きなんですよね。離れてより実感しているところだったりするのかも!?

スマホを離さずに持っているところがいいな~って萌えポイントでした。

次話はもう少し動きがあると嬉しい。

戸和田さんは柿谷を好きになる当て馬くんかと1話では思っていたのですが・・・自分と周防を重ね合わせ、背中を押してくれる応援団なのかもしれませんね。

柿谷が揺れることもなさそうなので、安心できそうです(笑)←今後はわかりませんけども。

ということで!最新話が今日発売だったので・・・慌てて感想かきました。

アンチロマンス14話は明日or明後日感想UP予定です。

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