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【やまない不幸の終わらせ方】4話・最終話(ネタバレ注意)感想/マガジンビーボーイ7月号-緒川千世

 
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ボーイズラブ漫画が大好きで雑誌で最新話を追っています。その他、バラ売りメインのブログ、コミックスメインのブログを運営しています。一人で運営しているので放置もたまに。。。

マガジンビーボーイ7月号掲載、緒川千世さんの【やまない不幸の終わらせ方】第4話/最終話のネタバレあり感想になります。雑誌最新話の感想ですのでコミックス派・ネタバレ不要な方はご注意ください。

今回の4話は【やまない不幸の終わらせ方】に収録予定です。

今回で最終話・・びっくりしてしまいました。もっとお姉さんと烏童兄のバチバチ読みたかったですがあっさりでしたね。。。

次号は烏童弟のお話が掲載されるそうです。

やまない不幸の終わらせ方 4話/マガジンビーボーイ7月号

マガジンビーボーイ7月号
掲載P数34P
満足度
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簡単なあらすじ・ポイント

  • ちゃんと話がしたいという清竹だったけど、兄は諦めモードで・・・
  • 1話で出てきた子が意外にいい子でびっくり。
  • 弟からの電話で清竹がお見合いすると知った烏童兄は・・・
感想は以下より。ネタバレ盛大ですのでご注意ください。

【ネタバレ注意】やまない不幸の終わらせ方4話 感想

もう1話・2話清竹とのゴタゴタがくるのかな・・なんて思っていたのですが、この1話で終わってしまいました(´;ω;`)

ゴタゴタはあまり読みたくはないな~なんて思ってましたが、あっさり片付いてしまうとあららららら・・・ってなってしまいますね。

でもよかった。

やはり清竹だなぁ~と今作も思いました(⌒∇⌒)

烏童兄が惚れ込むのもわかる!!!

話合おうと清竹から言われるけれど・・・

前回、お母さんに紹介する言われて二人で病院へ行き、清竹と清竹母の会話を聞いてしまった烏童。

さらにはお姉さんからもキツイことを言われ一人泣く泣く帰りました。

ちゃんと話し合おうと清竹からメールがくるも、それに返信していないようです。

それから何日経ったのかわかりませんが・・・。

会社の飲み会が終わり、夜遅くに帰宅した烏童を待っていたのは・・・清竹でした。

驚くものの・・・「お前こんなところで何してんの 風邪引くぞ」と通り過ぎようとします。

清竹は「ラインも電話も出ねぇ ちゃんと話したかったのに」と烏童を止めます。

「俺 お前に謝りたくて」

この言葉を聞いて、自分なりに解釈し自己完結してしまう烏童。

「もうしょうがないよ 無理なもんな無理だし 俺は全然気にしないぜ」

「誰だって 家族に祝福された女と一緒になりたいよな」

そんな烏童の言葉をムッとした表情で聞いてる清竹。

「お前は俺がお前を切り捨てると思ったのか? お前はそれでいいのか?」

「・・・清竹がそうしたいなら」

清竹はそれを聞いて「勝手にしろ」と怒って帰っていってしまいました。

完璧な男じゃないと

清竹との関係に苦しむ烏童。

すると後ろに・・・1話で出てきた後輩の子が立っていました。

「とって食いはしねーよ 座れば?」

テーブルを囲って食事をする二人。

エレベーターにて。

烏童は後輩くんの肩によっかかります。

「寝不足すか」

「ちょうどいい肘置き」

そんな烏童の言葉に、そっちが本性なのかと。

「彼氏さんには見せてきたんですね そういう顔」

でも烏童は。。。「見せられるわけない 清竹の隣にいるには完璧な男じゃないと」と答えます。

頭から靴まで身なり整えてたくさん残業して、飲み会に出てどうでもいい人の愛想窺って、必死に勝ち組になるために頑張ってきたと。

「なんでそれだけじゃ駄目なんだろうな」 

「俺はこっちの烏童さんの方がいいと思いますよ」

照れながら言う後輩くん。あと数話あったら・・・この子・・・って感じですね(≧∇≦*)

「俺 お前のこと結構好きだぜ まっすぐなところはあいつに似てる」

カーストヘヴン6
修学旅行でまるで恋人のような甘い時間を過ごした梓と刈野。
――季節は秋に。わくわくでドキドキの文化祭が始まる!

清竹がお見合い!?

仕事をしていると、隆太(烏童弟)から電話がかかってきます。

「隆太?仕事中にかけてくんなって」

「それどころじゃねぇよ」

隆太は、清竹が母親の紹介でお見合いをするのだと言ってきます。

『今から帝国ホテルのラウンジで会ってくるって 兄貴たちいつ別れたの?』


 

急いで帝国ホテルに向かった烏童。

そこで女性と話している清竹を目撃。その姿に・・・プッツンときてしまいます。

そして清竹の所へ行っていきなりガツっと殴りかかります。

「このクソやろうが まだ別れてねーのに先に進めんなっ」

どんな想いでこの恋を守ってきたのか、どんなに我慢してきたのか知らないくせにと清竹を責めます。

でも清竹は。。「俺だってそうだよ!」と。

「何でも勝手に自己完結しやがって ほんと自分勝手なんだよお前は」

「ちょっとちょっと 二人とも飛ばしすぎ なんて野蛮なのかしらっ!」

清竹とお見合いしていた女性が・・・

と思ったら(笑)三城だったのね!!!やられた~。

もともとお見合いの予定などなくて、清竹が仕組んだことだったようですね。

「お前が俺を諦めるのなら別れるつもりだった」と。

それを聞いて・・涙を流す烏童。

「俺を試しやがって きよたけのあほ つり目」

「お前だってあほだろ この見栄っ張り」

俺らは合わないかもしれない、それでも別れたくないのだと号泣しながら伝える烏童がね・・・乙女みたいで可愛かったです。

「やっとお前の本当の言葉聞けた 俺とおんなじで良かった」

そう優しく言う清竹が・・・清竹でよかった( 。-_-。)

仲直り

本音を言い合えた二人。

ホテルの一室をとってあったのか・・・部屋へ入ります。

烏童は今日は仕事には戻らないから機嫌が直るまで付き合うようにと清竹に言って・・・。

仲直り♪のエロでした♡

「清竹 愛してるよ」

「俺も愛してる」

って(●´∀`●) 烏童ってかわいくなるともの凄いですよね。。。どこでこのスイッチ入るんだろう!?!?

事後、清竹からきちんとお母さんには関係を伝えたと教えられます。

どんな事があってもこれから一緒にいるのだと伝えたようですね。

「お袋さんはなんて?」

「わかったって それだけ ショック?」

「ううん 思ったよりマイルドで安心した」

それを聞きながら烏童は・・・今までの自分にサヨナラを告げていました。

(さよなら 昨日の自分 理想にはちっとも近づけないまま それでお全部抱えて歩いていく)

感想まとめ

仲直りできて良かったです。

今回は清竹の家族も関係してきたので、もっと拗れるかと思ってました。

とりあえず。。。お母さんが理解を示してくれてほっとしました。

お母さんには言ったようですが、まだまだお姉さん、お父さんといるので安心はできませんけどね。

お母さんが味方になってくれたらいいなって思います。

それにしても!ミキの登場には笑ってしまいました。

「なんて野蛮なのかしらっ」って(笑)

女装も良く似合ってた♡

次号は読み切りで隆太×三城だそうです!

この読み切り収録で1巻なのかしら(*^_^*)

コミックスのアナウンスもそう遠くはなさそうです♪

ということで!『やまない不幸の終わらせ方』最終話でした。

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