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『飴色パラドックス』第12話ー5巻(ネタバレ注意)感想/シェリプラス3月号掲載【おれのこともだましてるのか?】

 
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ボーイズラブ漫画が大好きで雑誌で最新話を追っています。その他、バラ売りメインのブログ、コミックスメインのブログを運営しています。一人で運営しているので放置もたまに。。。

シェリプラス12月号掲載、夏目イサクさんの『飴色パラドックス』第12話のネタバレ感想になります。雑誌最新話の感想ですのでコミックス派・ネタバレ不要な方はご注意ください。

今回の飴色パラドックス第12話は『飴色パラドックス5巻』に収録予定です。

シェリプラス3月号の紹介

掲載P数 46P
満足度 ★★★★☆
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飴色パラドックス第12話の簡単な感想

  • また個性強そうな男性が登場・・・
  • 蕪木には尾上に知られたくない過去があるんだろうなぁ(#^.^#)
  • 顔からして三条くんは攻!!!(笑)尾上の事好きになっちゃうかもね・・・!?
感想は以下より。ネタバレ盛大ですのでご注意ください。

飴色パラドックス4巻第12話 ネタバレあり

今回は巻頭カラーでなんと!46Pというボリューム★

新しい登場人物が。三条くんというこの男性は、蕪木の高校の同級生だったようです。

蕪木にけっこう執着してるようですが、どうなるんでしょうね~。

個人的には三条くんは顔的には攻の顔してるので・・・なんだかんだで尾上の事好きになってしまうのでは!?!?って思ってるのですが(#^.^#)

それで蕪木が焦る!みたいな・・・

ないでしょうか。

雅やんでその役は十分かな!?!?尾上の事大好きな蕪木が大好物なので思いっきり嫉妬とかしてほしいのですけど( ´艸`)

久しぶりやな 元治

今回は蕪木の高校の時の友人が登場。

なかなかイケメンで蕪木のライバルになるんじゃないかな!?とか想像しちゃいました。

と思ったカラー絵・・・

次のページを開いたら扉絵で、そのまた次を開いたら・・・・蕪木と尾上がイチャコラしておりました(≧∇≦*)

この2人のイチャコラ・・可愛い~★

とその時に・・・。電話が。木内さんからでした。

タレコミがあったから今すぐ二人で現場へ向かって欲しいとのこと。

行ってみると・・・・単なる会食だったようで・・・不倫ネタかと思いきや・・・違ったようです。

せっかく10日ぶりのお休みでイチャイチャする予定だった2人は・・・急いで帰ることにします(笑)

すると、「元治」と呼ぶ声が。

ここが最初のカラー絵の場面ですね。

「久しぶりやな元治」

その声の主をみて・・・蕪木は固まります。

(なんで こいつがここに)

「お前全然変わってへんなぁすぐわかったわ」

この男性・・・尾上いわくイケメンらしいです。

尾上は・・「もしかして蕪木のお兄さん!?ですか!?」なんて言ってますけど・・・実際は高校生の時の友達、三条くん。

すると、三条くんはこの後に時間とれないかと蕪木に言います。

普段の蕪木なら・・・尾上とイチャコラ優先するかと思うのですが、おとなしく三条くんについていきます。

蕪木がどこかへ行ってしまったので、尾上は雅やんのところへ。

相談役の雅やん

「なんかあやしいな」

雅やんに蕪木の事を話す尾上。

蕪木に友達なんかいないはずだから、ただの友達なかじゃない気がすると・・・。

蕪木が仕事以外で誰かと連絡してるのとか、遊びに行ったりとかも見たり聞いたりしたこともないという尾上。

地元の友達なんじゃないか?と雅やんは言うのですが・・・

久々の再会のような嬉しい感じもないし、テンション低かったと。

「あっマズいやつに会ったみたいな感じが でも向こうは嬉しそうで」

どうやらね~尾上は三条くんが蕪木の元カレだと思ってるようです。

心配する尾上カワイイですヨ~。

三条が蕪木を訪ねてきた理由

三条と蕪木の場面。

どうして蕪木の居場所がわかったかというと・・・ノリちゃんが教えたみたいですね(#^.^#)

ノリちゃんと三条くんは繋がってたようです

三条くんの話から、高校卒業してから10年、この2人はは会っていなかったみたいです。

「・・・三条お前・・・おれがこっちきて完全に連絡絶ったことわざわざなじりに来たのか?」

「はは わるいけどちょっとくらいのイヤミ許してや いきなり親友だと思ってたやつに消えられたんやからな」

でも、今回の話はそんなことをしに来たのではないのだと三条は言います。

本題は・。。

「お前今の仕事やめてうちの会社で働かへんか」

という事だったんですね~。なんて蕪木は返事したのでしょうか・・・。

帰り、蕪木はノリちゃんに電話をします。

どうして三条に自分の情報を教えたのかと。

ノリちゃんは別に悪気があってしたことではなくて、三条さんと蕪木が友達だと思ってたからなんですね。

「つーか何勝手にいろいろ教えてんだよ」

怒る蕪木でしたが。。ノリちゃんは反撃します。

「それを言うならニイが悪いんやで 自分上京したときに携帯変えて1年以上まったく連絡して来んかったやろ」

三条とはこのときノリちゃんは連絡先を交換したらしいです。

ノリちゃんは、責めるなら自分達を無視してたニイが悪いと。

蕪木はこれ以上反論できるはずもなく・・・「わかった」と言って電話を切ります。

蕪木の元カレ疑惑

家へ戻ると,次は尾上から尋問(笑)

元カレ疑惑をぶつけられます。

「それはない」

「ホントか!?」

「ねぇよ ありえねぇ」

「だってさ~ 名前で呼ぶって結構親密じゃん」

蕪木は尾上以外男と付き合ったことはないと言います。

「お前おれとこうなる前男と経験あるような事いってたじゃん」

「そんなこといったっけ・・・・」

「言った!そのような事言ってた!」

本当は濁して言ってたというよりも、経験あるって言ってた方がいいのか???みたいな感じでその場をやり過ごしてた記憶が・・・

蕪木は、尾上のこの言葉に・・・

「じゃぁあえて言う仕事で だ」と。

どうしても欲しいネタがあったからしょうが無くだったようです。

「ふ~ん じゃぁ三条君とは本当になんでもないんだな」

気まずかったのは、長い間連絡しなかったからだと蕪木は言います。

「じゃぁ話って何だったんだ?」

「ああ・・・それは転職勧められた 三条の会社で働かねぇかって」

尾上は。。。三条君が社長さんということに驚きます。

三条くんの親がホテルを経営しててその新事業で三条くんが何かを任されて関東へきたようです。

人手が欲しいから手伝って欲しいと言われたようですが、蕪木は当然ながら断ったようです。

「けど あいつまた来るかも」

(昔からなにかとあきらめの悪いやつだった)

だってあの頃俺ら最強だったやん

蕪木の不安的中で、三条は諦めが悪くつきまとってきます。

三条は三条で、蕪木の力が必要なのかな~とは思うのですが・・・とにかくしつこい(笑)

あと、三条の手がける仕事は蕪木の好きな何か・・・なんでしょうね?

【若い旅行者向けのアパートメント】って言ってたので・・・なんでしょう。。。

「お前がおったらもっとうまく回ると思うんや」

「だってあの頃俺ら最強やったやん」

そう言われ・・・何か思い当たることでもあるのか・・・蕪木は言葉に詰まります。

それでも

「悪いな 昔とはもう違うんだよ」

と。三条君に背を向けながら蕪木は思います。

(あぁ めんどくせぇ いろいろ思い出してしまう あの時のどうにもならねぇ最悪な)

う~ん・・・蕪木にとって何か最悪だと思うような事があったのでしょうね・・・・。何でしょう!?

蕪木がダメなら尾上から

蕪木が全くなびかないので、三条くんは尾上にロックオン。

尾上と話したいと待ちぶせをしていました。

三条との話を終えた尾上は、蕪木に【どうしても聞きたいことあるから今から家行っていい?】と連絡をします。

蕪木の家を訪ねた尾上は・・・う~んなんか・・・すっごく不機嫌!?

「・・・どうしたんだよこんな夜中に」

家に入るなり,尾上は何か言いたそうなのですが、言えずに頭を抱えます(笑)

「なんだよどうした」

「言いたいことはいっぱいあるんだけど 何から話していいかわかんねえんだよ」

「?」

尾上は、今日三条にあったことを蕪木に話します。

「・・・え? なんか言われたのか?」

「・・・いろいろな ていうかおれお前が金持ちの家のこってこと知らなかった!」

「あ?なんの話だ」

・・・私もそう思った(笑)

蕪木の親も会社を経営してて、家が芦屋ってことはわかったけど。。。それって悩む事!?!?って(笑)

「そ・・・え? なんでいきなりそんな話に」

困る蕪木ですが尾上は続けます。

「しかも旅行が好きとは初耳だったぞ!昔三条君と二人でよく行ってたんだってな!」

「・・・あ?待てお前・・一体三条と何話して・・・」

尾上の聞きたいことっていうのは・・・蕪木の事を何もしらないから色々知りたい!って事だったんでしょうか?

三条くんはそんな尾上の知らないことをいっぱい知ってるわけで。

ちょっと嫉妬しているのもあるのだと思います。

「全然・・・知らなかった だから今お前の本当のところがわかんねぇ」

「・・・尾上?」

尾上は蕪木を睨みます。

「・・・なぁ お前三条くんのことずっとだましてたのか?」

「それで今おれのこともだましてるのか?」

三条くんから何を聞いたかはわからないけど。。。蕪木の過去・・・なんかすっごくダークっぽいですね。

三条君をだまして利用してたっぽいなっていうのは雰囲気でわかるのすが、それが何なのか。

これは次話から明かされていくのでしょうか。

感想まとめ

三条くん。。。よくわからない人物ですよね。

だってね、蕪木にだまされたって尾上に言うのに自分はその騙された相手につきまとってそれで一緒に仕事がしたいって言ってるんですよ?(^_^;)

蕪木の過去がどんなんだったかも気になるし・・・

三条くんのお金で旅行に行ってたとかでしょうか?

イサクさんの作品だからあまり変な展開にはならないと思うのですが、蕪木が過去に何をしてたか・・・ですね~。

そして!!!悲報(T^T)

次号は7月号掲載のようです。5月までお預けです~。。。気になる!!!

三条くんがまとわりつくなら・・・個人的には笠井くんがもう少しがんばる方が良かったかなぁ~(笑)なんてね★

とにかく・・諦めの悪い三条くんは何かとんでもない事をしでかしそうな予感~!!!

ドキドキです。蕪木が三条と・・・ってことはあり得なさそうだから多分、三条➨尾上になってくかもしれませんね。(っていう期待です笑)

次話も楽しみです。

シェリプラス 電子書籍

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Comment

  1. いちご より:

    頑張ってシェリプラスを買ったのに、色々と用をすまして帰宅したら、子供が帰って来て読めなかったという・・(ノД`)・゜・。
    買った時にちょこっと車で読んだだけでした。で、夜中と今読んでます~

    一言で言うと、三条くんウザい・・
    色々と企んで、尾上を振り回し、蕪木に執着して折れない嫌な奴にしか見えませぬ。今のとこ。
    最後のページの三条くんが尾上並に純な少年だったのに、蕪木とつるむ・・利用されたと言った方がピッタリかな。
    蕪木と一緒に何をしていたかわからないけど、どこであの純粋な目が策士みたい目に変わったんでしょうね・・
    しばらく蕪木の過去が出てきつつ、蕪木が色々とめんどくさいことになりそうですね。。

    そして、次号休載は悲報でした( ;∀;) 隔月連載だと、な、長い・・
    でも、朗報もありましたね!花恋つらね3巻が4/2発売\(^o^)/
    抱かれたい男5巻も3/30発売だったから、春が待ち遠しいです(*´з`)

    • 藤雪Fujiyuki より:

      いちごさん(*^_^*)
      こんばんは!三条くん・・・すごい諦め悪いですよね(笑)
      暫くは過去と現在とをいったり来たりになりそうです・・・。
      どう展開していくんでしょうね。

      でもだましてるとか利用されたっていいながら一緒に仕事したいって・・・どういうこと???って思ったのですが。
      ここもまた描かれるでしょうか。
      あと!発売情報ありがとうございます(*^_^*)
      4月、5月と楽しみですね~。

      • いちご より:

        まだ、最後までシェリプラスを読めてない私です(ノД`)・゜・。
        用をすませて、携帯ショップに行ったら2時間待ちをくらい、帰宅したらまた子供が帰って来た(-_-;)

        発売情報は、抱かれたい男のことですか?両方??
        花恋つらねは、飴パラのカラー扉絵にありましたよ(*´ω`*)
        どっちも発売楽しみなんですけど、春休み・・
        花恋はまだいいけど、抱かれたい男は見つかるわけには行かない・・(;・∀・)

        飴パラが1回休載なのは、コミックスの発売作業でしょうかね・・
        なにか、イベントで台湾にも行ってるようですし。大人気ですね☆

        三条くんは、何を尾上に吹き込んだのでしょう?
        そこまでして蕪木を取り戻したい何かがあるんでしょうね。
        そして高校時代にやって居たこと、気になります~読めるの5月か~もう、暑いですね(;’∀’)

        • 藤雪Fujiyuki より:

          いちごさん☆はようございます(*^_^*)
          イサク先生台湾にいってらっしゃるようですね!
          海外でも人気になるのは嬉しいですね~♡
          5月まで長いですが・・・気長に待ちます(*^_^*)

  2. きせつ より:

    正直今回の尾上にちょっとイライラしています。何かあったかは知りませんし、別に蕪木が信用できる男ではないですけど。もう随分付き合っていたから、初めから喧嘩腰で疑わないで少しくらい蕪木の言い分聞いたらどうですかね。尾上の純粋さが嫌な方向に向いていましたね。ちょろすぎませんか?なんで恋人よりその隣人の言う事の方がすぐ信じるんですか?いやまだ信じていないから聞いているとわかっていますが。そこまで疑うんですかね。正直恋人がこんなでいつも続けたら付き合うのも疲れますよ。尾上はもうちょっと成長して欲しいです。夏目イサク先生なら絶対丸く収まるんですけどね。
    そして今回の話は4巻のじゃなく5巻の収録内容です

    • 藤雪Fujiyuki より:

      きせつさん(#^.^#)
      こんにちは~!4巻・・・ご指摘ありがとうございました!!!本当ですね☆
      あと尾上の事は・・・そうですね~きせつさんのおっしゃること分かります(#^.^#)

      尾上は自分の知らない蕪木を三条くんが知ってて焦りじゃないけど自分が知ってる蕪木じゃない蕪木もいるのでは!?
      と不安になってしまったのもあるかもしれませんね。
      「俺の事もだましてるのか」みたいな台詞は確かにう~ん・・・ってなっちゃいますが。

      三条くんは何を吹き込んだんでしょうね・・・。蕪木が本当に尾上のこと好きで、ちゃんと向き合ってるのは読者としては分かってるから・・・
      今回の尾上はえぇぇ・・・って思うかも。
      イサク先生なら確かにまるくおさめてくれると思うのですが三条くんも手ごわそうですよね。
      疑ってるけど、最後はちゃんと蕪木を信じる!っていういつもの尾上に戻ると思います(*^_^*)

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