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Blue Lust 第11話ー3巻(ネタバレ注意)感想/ダリア4月号掲載ーひなこ 奏真を安心させてやれ

 
Blue Lust ひなこ
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ボーイズラブ漫画が大好きで雑誌で最新話を追っています。その他、バラ売りメインのブログ、コミックスメインのブログを運営しています。一人で運営しているので放置もたまに。。。

久しぶりのBlue Lust ですね。今回は22Pでした。ちょっと期待したページ数よりも少なかったですが昇と隼人の気持ちに決着というか前向きなれた第11話だったと思います。なのですが・・ラストがなんとも言えない展開で次回早く!!!(・_・、)ってなりました。ちなみに・・今回のダリア4月号はひなこさんの描き下ろし大判イラストカードが付いていました!早くあんな表情の2人が読みたいです。。。

Blue Lust 第11話/ダリア4月号の雑誌情報

Blue Lust最新刊&第11話掲載誌情報

■今までのネタバレ感想はこちら。

~11話の掲載誌情報~
ダリア4月号/フロンティアワークス
表紙は座裏屋蘭丸/コヨーテ

 

 

ダリアの電子配信はこちらでチェックできます(最新は奇数月配信)

今回の簡単な感想は。。。
①昇はやっぱりえぇ子やわ(・_・、)
②隼人の決心に胸熱!!!
③ちょ・・・奏真・・・・待てぃ!  

藤雪

Blue Lust11話の詳しいネタバレ感想は以下より。ネタバレ盛大ですのでご注意ください。

昇に呼び出された隼人はー!?

俺のこと一生覚えてて

正直前回の展開ってどうだったっけ・・・?ってなってしまいました。同じように2巻のその後10話をあまり良く覚えていな・・・という方はこちらを参考してみてください。

ひなこ【BLUE LUST第10話】昇の本音と奏真の気持ち

今回は昇に呼び出された隼人が指定された場所に行ったところからのストーリーでした。今回読んで思ったのですが・・・急に隼人が大人びて見えたのですが。成長してる・・・・と(絵柄的に)←どうでもイイことですいません(^_^;)

「急に呼び出して悪かったな」と言う昇。呼び出した場所は2人の思い出にもなっている公園でした。

久しぶりに来たけど遊具もだいぶ減ったなという昇に、本当だ・・・と。隼人もここへは久しく来ていなかったようです。というのもこの場所を通るのを避けていたからのようですね。

「俺との思い出があるから?」

そして昇は続けます。

「奏真に言わなかったんだな俺のこと」

「言うわけないだろ」

そのセリフを聞き、中学の隼人なら絶対言っていたという昇。

「あの頃のままのガキじゃねぇよな」

そう言い、自分の気持ちを話し始めます。

もう一生会うことはないと思って新しい生活を始めても隼人のことが憎くて許せないと思っていたと。

そして奏真がきっかけでまた会った。これには何か理由があるのだと考えていたようです。

「憎むから思い出すし 思いが強いと稀にこういうあり得ないことも引き寄せるのかって」

「お前のことを憎んでいる間は 俺はお前から離れられないんだよ」

その言葉を聞き、隼人は今までずっと言えなかった自分の気持ちを言おうとします。

「・・・俺は」

「昇と友達でいられなくなるのが嫌だった・・・」

まだ中学生だった2人。昇は早くから恋愛での好きを意識していたようですが隼人はそうじゃなかったんですよね。精神的にもまだまだ未熟でした。だから恋愛の「好き」の意味もその感覚もわからなかった・・・。

告白されたことで今まで友達だと思ってた昇が急に知らない人になったみたいで怖かったようです。

「・・・でも」

「あの時はごめん」「傷つけてごめん」

深々と頭を下げて謝る隼人。「ごめんなさい・・・」と言う彼の姿を黙って見つめる昇。

「昇が生きててくれて 良かった・・・」

(謝らせてくれて ありがとう)

そんな隼人の首を掴み自分に引き寄せる昇。

 

「俺のこと 一生覚えてて」

このセリフは恨みがあるからとかそういうのでは無いんですよね。昇の顔の傷、心の傷もずっと残るようにそれを背負って隼人にも前に進んで欲しいと思っているのかなと。

 

昇の静かな横顔からは怒りとかそんなモノは全く見られなくて、なんだか胸がぎゅっとなりました。

奏真が大好きですが・・・昇にも本当に幸せになって欲しいです。

人を許すってすごく労力のいることなんですよね。ましてや・・・自分のトラウマにもなるような許しがたい事をした人物を許すって・・・。昇はきっと自分も忘れられないから隼人にもずっと覚えていて欲しい、そう思ったんじゃないかしら?

「当たり前だろ」という隼人の言葉になんだか昇の心も救われたような・・・そんな印象を受けました。

守ってばっかじゃいつか手遅れになるぞ

そして昇は「本題だ」と言って話し始めます。

「お前奏真のことどう思ってるんだ?」

この前みたいに同情とか罪滅ぼしで一緒にいるとか言うんじゃねぇだろうな、と付け加えて隼人の気持ちを聞こうとします。

 

「・・・好きだよ」

その言葉を聞き、それならちゃんと奏真と向き合えと言う昇。なんだかここからはお兄ちゃんみたいな・・・そんな感じですね(≧∇≦*)

「お前らは深読みしすぎるな それで出た答えはおおかた間違ってるから」

 

そして・・・

 

「行け」

と背中をトンと押します。

 

「今行け 素直に好きってぶつけて奏真を安心させてやれ」

散々悩んだんだろ?守ってばっかじゃいつか手遅れになるぞと。振り返ってその言葉を聞いた隼人は・・・前を向き駆け出しました。

昇は駆けてく隼人の背中を見つめています。

 

(あの時)

(隼人が困る事なんてわかりきってた)

告白してその後どうなるかも想像できていたと。。。

それでも抑えられなくて自分の気持ちを伝えた昇。彼の中でも少し後悔と罪悪感があったようです。

(だから少しだけ後押ししてやっただけだ)

そう思ってた時、

 

「昇!」

隼人がこちらを向いていました。

「気をつけて帰れよ・・・!」

昇の目には・・・中学生の隼人が映ります。(昇ーっ じゃーなー)

 

「じゃーな 隼人」

なんだかこのセリフを読んだとき・・・目頭が熱くなってしまいました(・_・、)

奏真の行動がわからない!?

隼人はその足で奏真の家へ。

(素直に伝える)

 

そう決心して呼び鈴を鳴らします。

なのですが・・・奏真いないんですよォォォォォ~~~~(T^T)

(いつか手遅れになるぞ)

さっきの昇の言葉が頭をよぎります。

 

場面は変わり・・・これは隼人と奏真といつもいる子たちですね!名前忘れちゃったので後で読み直します。

「ん?あれ奏真に似てない?」

目線の先にいは奏真らしき男の子が。

すると・・・奏真に誰か男の人が話しかけてきました。

 

「友達?」

「ぽくはないねぇ・・・」

頭を下げている奏真。そして肩を抱きかかえるように2人一緒に歩いて行ってしまいます。

その様子を見た2人は・・・・。

で次号です。

Blue Lust 11話を振り返って

昇と隼人は・・・やっと2人で話して前を向けた感じですね。

なのですが!!!!なんだか奏真が何がしたいのかよくわかりません(T^T)

まさかの出会い系とかでしょうか。

いやいや・・ちょっと待って。でも奏真はタチなはず(私予想(笑))どう考えても今回最後に出てきた人は昇系でタチっぽいですね。

 

男の子と付き合う事に関してレクチャーしてもらおう!?!?とかそんなかんじでしょうか?(都合のいいように考えています・・・)

ただね・・・今回の注目というか重要なのは・・・目撃しちゃったこのお友達がどう出るかですよね。

 

友達にバラされてトラウマになった奏真。

でも、そんな友達ばかりではないとこの友人たちがわからせてくれるのかな???と思いました。

実はこの子たちもBとBでLしちゃってるのかも?と妄想が膨らみますが、今回はそれどころじゃないですね。ちょっと奏真!!!早くおうちへ帰って!!!って叫びたくなりました。

ほんとタイミング悪いです。隼人に早く連絡して!

ということで11話の感想でした。昇が必死に背中押してくれてるのに奏真ァァァァァl!!!!ですヨ。

 

でもそんなエロ目的ではなくって、奏真の事だから誰かに話を聞いてもらいたくって呼び出したのかな?なんて思ったりもします。そりゃ・・・好きな人と友人が昔繋がってて・・・という状況になかなかついていけませんよね。

早く奏真も抜け出して欲しいです。

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