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【コヨーテ 3】13話(ネタバレ注意)感想/ダリア12月号-座裏屋蘭丸 『僕には君がいる』

 
コヨーテ2巻 座裏屋蘭丸
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ボーイズラブ漫画が大好きで雑誌で最新話を追っています。その他、バラ売りメインのブログ、コミックスメインのブログを運営しています。一人で運営しているので放置もたまに。。。

ダリア12月号掲載、座裏屋蘭丸さんの【コヨーテ】13話のネタバレあり感想になります。雑誌最新話の感想ですのでコミックス派・ネタバレ不要な方はご注意ください。

今回の13話は【コヨーテ3巻】に収録予定です。

こんばんは!コヨーテの感想です。遅くなってすみません。今回は・・・ほんの少し方向性が見えたかな!?という感じでした。

でもまだまだこれからが大変。ヨシュはガーランド家の人間だから、信用されるまでにはまだ時間はかかるでしょうし。。。

コヨーテとヨシュのロミジュリ感がすごくて切ない。でも二人はどんな状況でもお互い想いあって気持ちを育てているのだなとじわり。

やっぱりヨシュ・・・カッコいいですね。これぞスパダリ!って感じがします。

コヨーテ13話 ダリア12月号

ダリア12月号
掲載P数 28P
満足度 ★★★★☆
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簡単なあらすじ・ポイント

  • キーファ―にヨシュとの関わりを話したコヨーテ
  • ヨシュの処遇を決める会議が開かれる
  • ヨシュは人質としてとらえられたとガーランド家に伝えられる
  • 少し不安げなコヨーテとは逆にヨシュはこれで争いが治まるかもと希望をもっている。
  • 2人でなんとかしようと気持ちを確かめある二人。
感想は以下より。ネタバレ盛大ですのでご注意ください。
シャングリラの鳥
性を謳歌する男娼達の楽園で、試情夫として雇われた訳ありノンケのアポロ。

【ネタバレ注意】コヨーテ3巻-13話 感想

今回もドキドキの展開でしたね・・・でも二人の気持ちはまた改めて向かい合ったのかなと。すごくキュンとなる。

キュンだけれど切なさもあって、、、これぞロミジュリだなぁって思ってしまいました。

お互いの気持ちをよそに、周りの状況がね。。。でもキーファーはちゃんとラストはコヨーテの幸せを考えてくれるような気がします。

色々調べてある程度察しているからこそ、ちゃんと今もヨシュを守ってる。

そんな風に思えました。

自分もガーランド家には恨みがあるのに、冷静なキーファーはやはり長なのだなぁと感じます。

では早速!

28Pですが内容は濃いので一読しただけでは最初???でした。こうやってブログを書いていると色々と自分の中でも整理できたりするのでありがたいです。

お前にとっては辛い状況だな

キーファーのもとを訪れたコヨーテ。

「ヨシュ・ガーランドの事で聞いてもらいたいことがある」

ヨシュとは以前からの知り合いで、名前も知らないまま時々会っていたと話します。

「お前の様子から・・・何かあるように感じてことらでも少し動いていた」

「お前にとっては辛い状況だな」

それでお前はどうしたいのか?とコヨーテに問うキーファー。

「・・・殺したくない」

ヨシュはもうガーランドとは無関係の人間であり、殺せないし殺すべきではないと伝えます。

それを聞いてキーファーは、ならば死ぬまでここで幽閉すると言います。もう外に帰すことはできないからと。

ヴァラヴォルフの居住区を・・・そして架空の生き物とされてるものが実在すると言う事を知ったからでしょうね。

そしてキーファーは、今ヨシュがここに居る事を皆に伏せているのはなぜだと思う?とコヨーテに言います。

「・・パニックを防ぐため、それと・・・彼を仲間から守るためだ」

「そうだ」

ガーランド家の跡取りがいると知れたら彼も無事では済まないだろうと話すキーファー。というのも・・・ガーランド家に身内を殺された者が多数いるからですね。

ここでキーファーに連絡が。どうやら・・・ヨシュの処遇を決める会議が開かれるようです。

「コヨーテお前も来るか?」

ここを読んで感じたのは、キーファーも過去の話でちょっと出てきたと思うのですが・・・身内を殺されていますよね?
ガーランド家に対してはすごい恨みを持っててもおかしくないはず。
でもすごく冷静に・・・コヨーテの話を聞いてるし、ヨシュの事に関しても考えていると思います。

コヨーテとヨシュの繋がりに関しては調べていたと言っていたので、その時に彼がもうガーランド家とは深く関わっていないことを察したでしょうし、直接ヨシュにも会っているので・・・キーファーの中でもヨシュに対しての恨みというのはもしかしたらないのかな?と感じました。

優しい男性なのだろうな・・・と。

はっきりとキーファーだとはわかってませんが。。。ケガを負ったヨシュを助けたのもおそらくキーファーですよね!?(子供の頃)

ヨシュの処遇は?

会議にて。

「例のヨシュガーランドの使いどことだが、やはり人質として役に立ってもらうのが一番だと思う」

「そうだな ガーランドのジジイを黙らせるには一番の人材だ」

うまくヨシュを使えばヴァラヴォルフにとってはいい盾になるだろうとジーノは言います。

”人質”という言葉を聞き、コヨーテは。。。ヨシュはそこまで考えてここに乗り込んできたのだと気づきます。

「そもそもヤツは何をしに来た?目的はなんだ」

俯くコヨーテ。

「彼は争いの終息を望んでいる」

「ガーランドの後継が終息を望んでいるだと?本当なのか?」

キーファーはコヨーテを見つめます。コヨーテは、、、それに対し頷き・・・・・それを見たキーファーは「本当だ」と答えます。

「もう一つやっかいな事が残っておる 奴の身柄はどう処置するつもりだ?」

ジーノは、、、こちらの手間を考えたら生きてると見せかけて始末するのが楽だろうなと・・・

「しかし闘争の終息を望む者を殺すのもなぁ・・・キーファーお前の考えは?」

「おそらく一生幽閉とはならないだろう」

「?」

先ほどキーファーは「死ぬまでここで幽閉する」と言っていたのにとコヨーテは不思議に感じます。

そしてキーファーは・・・ヨシュの件(写真を送り付けるなど)はジーノに任せると言って席を立ちます。

アレンのもとに

ここでアレンのもとにヨシュからのメールが届きます。書き出しはこう。

『アレン、お前がこのメールを読んでいると言う事は、僕は無事にヴァラヴォルフのもとに辿りついているのだろう。』

予約送信をしてたようです。アレンはとてもヨシュの事を心配していたので必死にそのメールを読みます。

ヨシュからのメールを簡単に書きますね。

  • おそらくヴァラヴォルフサイドの人質になる
  • 人質になった事を何らかの形でガーランド家に伝えてくるはず。
  • ガーランド家は真意を確かめるためアレンに接触してくるはず。
  • 絶対に知らないで押し通せ。市街化調整区域の事も決して口にするな。

あとは今後の予測ですね。。。ヴァラヴォルフがガーランド家に何かしかけてくる可能性があり、もしかしたらこれまでにないよういな多数の死傷者がでるかもしれない。

可能であればそれを止めたいと考えていると。

アレンにはいざとなったらすぐに逃げられる準備をしてほしいが、その時まではガーランド内部の動きをそれとなく探っておいて欲しいという事でした。

ただ、危険を感じたらすぐに家族と一緒にガーランドを離れるようにと書いてありました。

こうやってメールで伝えたのは・・・直接言うとアレンに反対されるのが目に見えてたからだそうです(⌒∇⌒)

『それじゃあ、また会おう』

という最後の文字に「な、なんて勝手な・・・!!」と言ってるアレンにふふって笑ってしまいました。

ヨシュとアレンもちゃんと再会してほしいですね。

これからは毎日君に会う事が出来る

ヨシュの部屋を訪れたコヨーテ。

「マレーネ 俺だ 開けるぞ」

「リリー!?」

戸が開き、コヨーテの姿を見たヨシュは嬉しそうに近寄ってきます。

「リリー・・・!」

「・・・本当に来てくれたんだね」

今日から見張りの一人になったと話すコヨーテ。するとヨシュは嬉しそうに彼の手にキスをしながら言います。

「・・・ありがとうリリー これからは毎日君に会うことが出来る」

するとコヨーテは、今から少し外にでないか?とヨシュを誘います。

「・・・ここにきてもう一週間部屋の中だろう? ほら行こう」

2人はこっそり外へ出ます。(一応見つかるとややこしいので。。。)

2人でなんとかしよう

外を歩きながら、ヨシュはここがコヨーテが育った場所か・・・と。

「いいところだね とても賑やかなのに穏やかで」

歩きながらミミちゃんのこと、ノーランの事などを話すコヨーテ。。。

「二人とも俺の幼馴染だ」

(リリーが笑ってる)

コヨーテが自分の事、仲間の事などを話すので・・・「君のそういう話はじめて聞いたよ・・・もっと聞きたいな」とヨシュは微笑みます。

「これから話す・・・少しずつ」

そういったコヨーテですが、表情が曇ります。

「リリー?」

「・・・昼間 あんたの処遇について話し合いがあった」

「うん 部屋に何人か来て写真を撮っていったよ」

ヨシュはそれをガーランドに送りつけるつもりだろうと、やはり状況など分かってる感じでした。

「やっぱり最初からそのつもりで・・・」

「あくまで君に会う「ついで」にね」

それを聞いてコヨーテはとても辛そうな顔をします。

「リリー聞いて」

ヨシュは、自分のせいでここに乗り込んできたと思っているかもしれないけれど、全くの考え違いだよと話します。

「君の信頼を取り戻すついでに、もしかしたらこれでヴァラヴォルフとガーランドの闘争が終わるかもしれないんだ」

これ以上の選択肢はないと思って嬉々として(ききとして※文字のごとく大喜びでみたいな感じです(⌒∇⌒))ここへ来たのだとヨシュは言います。

でもコヨーテは・・・ここから二度と出られないかもしれないし、殺されてもおかしくないのに本当にわかっているのか?と。。。

「君の仲間はきっと僕を殺さない そうじゃないか?」

1週間いてますますそう思うようになったと。

そうだとしても、あの部屋で一生を過ごすなんてそんな事はダメだとコヨーテは必死です。

「あんたは自分が犠牲になって大円満になるならと思ってるんだろうけど、俺は嫌だ!!」

「そんなの俺は嬉しくない!!」

それに、ここにはピアノもないと・・・ヨシュの傷ついた手に触れます。

「・・・リリー そんな顔しないで 見た目ほどのケガじゃないんだ」

ヨシュは自分だけが傷を負わないまま何もかもを手にする事はできないのでは?手に入れたり犠牲にしたり。。。世界はきっとそんな風にできているのではないかと思うとコヨーテに話します。

でもコヨーテは。。。ヨシュの手を握ったまま「そんな事言うな なんとかする 俺がなんとかするっ」と(´;ω;`)ウゥゥ

そんなコヨーテをヨシュは嬉しそうに見つめます。

「じゃぁ・・2人でなんとかしよう」

「・・2人で?」

「そう2人で」

そう言いながらおでこをくっつける二人に萌え・・・・さすがのコヨーテも、「そうだな そうしよう」と。

2人は見つめ合ってキスするのですが・・・その時のヨシュがね~「僕には君がいる」ですって!!!!

この状況でそんな事言われたらさすがのコヨーテもねえ・・・これからは素直にお互い気持ちを言い合うような気がします(n*´ω`*n)

ラストはガーランドにヨシュを捕らえたよ!的な写真が送られていて・・・いよいよ・・・動きますね。

今後どうなっていくかすごく気になるところでつづきます。でも今回はヨシュ・コヨーテのチューも読めたし二人の気持ちがしっかり向かい合ったなと感じたのでとても素敵な回でした。

感想まとめ

今後は。。。闘争が始まるか始まらないかでしばらくハラハラしそう。

アレンが窮地に陥ってしまうのかもしれないとふと感じ・・・だけどヨシュとの約束は守るのだろうなと。

しかしガーランドの長・・・ボケてるんじゃないかな!なんて思ってましたが・・・そうではないのかな(-_-;)何をしでかすかわからないですねこの人は。

これからがもっと目が離せなくなりそう。

それにドミニク・ヴァラヴォルフ説、諦めてないです!!!と言いながらもう登場しなかったりして(゚Д゚;)

いや、重要な役割持ってるはずだから再登場はすると思うけど・・・思うけど自信ない(;’∀’)全くわかりません。

誰も犠牲になりませんように。なんとなくキーファーが犠牲になってしまう気がして怖いのですが。。。でも彼がいるからこそ、コヨーテとヨシュが自由になれる気がするので・・・。

今後もっともっとストーリーが濃くなるのかなと思います。モレノも気になりますしね。モブにしてはけっこう怪しい描き方されてる気がします。

「コヨーテ」本当に面白い。ヨシュかっこいいしコヨーテもカワイイし。。。早く二人の絡み読みたいけど、先に気持ち的にハッピーになりたいので闘争が終わりますように。

闘争終わってから思いっきりイチャコラしてほしい((ノェ`*)っ))タシタシ

ついでにミミちゃん、ノーランと仲良くするヨシュとか、ヴァラヴォルフのコミュニティで普通に生活するヨシュが読みたいなという気持ちもあります。

でもガーランド家に身内を殺された人が大勢いるからそれは少し難しいのかもしれませんね。

最後はどこか遠くへ二人で行くのではないかと思っていたのですが・・・やはりガーランドの長にはヨシュがなるのかな?と。ここへきて。

ガーランド家解体でもいいのかもしれませんが・・・。

とりあえず早く続きが読みたいです。

ということで!コヨーテ13話の感想でした。

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