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【コヨーテ 4巻】15話(ネタバレ注意)感想/ダリア8月号-座裏屋蘭丸 『俺に何かやれることがあるはずだ』

 
コヨーテ
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ボーイズラブ漫画が大好きで雑誌で最新話を追っています。その他、バラ売りメインのブログ、コミックスメインのブログを運営しています。一人で運営しているので放置もたまに。。。

ダリア2020年8号掲載、座裏屋蘭丸さんの【コヨーテ】15話のネタバレあり感想になります。雑誌最新話の感想ですのでコミックス派・ネタバレ不要な方はご注意ください。

今回の15話は【コヨーテ4巻】に収録予定です。

コヨーテとヨシュの絆が強くなったかな!?!?と感じた3巻ラスト。そこからどんな風に展開していくのか気になる所ですよね。

今回は新たな事実がわかります。だんだんとピースが揃ってきたのかなという印象でした。毎回毎回ハラハラドキドキしながら見守らなければいけませんね・・・

あと!今回の8月号はコヨーテのミニドラマCDが付録でついています!気になる人は是非紙で購入してみてください(*^_^*)

コヨーテ16話 ダリア8月号

Daria8月号
掲載P数 28P
満足度
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簡単なあらすじ・ポイント

  • キーファーとドミニクに接点が
  • リリーに会いたいと強く想うヨシュだけれど・・・
  • アレンに動きが!?
感想は以下より。ネタバレ盛大ですのでご注意ください。

【ネタバレ注意】座裏屋蘭丸/コヨーテ4巻-15話 感想

今回はおおまかな感じでいくと、キーファーとドミニクの会話、コヨーテの視点、ヨシュの視点、ラストにアレンの動きが気になる!?という感じでした。

キーファーとドミニクに関しては、個人的いは予想通り!とい感じだったでしょうか。ただ・・・ドミニクに死亡フラグ!?と思ってしまいました。

ヨシュとコヨーテに関しては、再会はもう少し先になりそう。二人の気持ちは強く結ばれていると思うので、肉体的な別れがない限りは大丈夫かなと。

では早速!今回は連載再開ということで・・・3巻その後のお話になっています。

3巻未読の人はコミックスで出ているので、是非読んでからこの15話を読んでいただけるとより内容把握ができるかもです★

キーファーとドミニク

ついにヴァラヴォルフが動き出す。

今回巻頭カラーだったのですが。。。色使いがなんとも座裏屋さんらしい。

そしてカラーの部分はキーファーとドミニクの・・・密会!?

「ようキーファー久しぶりー」

「元気そうだな」

キーファーはドミニクに住居を移した事を報告します。

「言ってくれれば引っ越しの手伝いくらいしたのに」

これには関わる人数が多いとリスクが増えるから事後報告にしたとキーファーは言います。

「まー・・・連絡に使っていたハリスの肉屋がバレたのはさぁ 確かに俺の部下のミスだどさぁ・・・悪かったって反省してるよー」

ドミニクの部下がハリスだとちょっと勘違いしてました。また別の部下がいたわけですね。

そのハリスなのですが、まだ昏睡状態が続いているのだそう。

彼の身体には拷問の痕や多数の注射痕があったと言うキーファー。

これは何を意味するか。

1巻でヴァラヴォルフ狩りがあるのだと言っていましたよね。ヴァラヴォルフに纏わる迷信あって彼らの血肉は高値で取引されていると。

だからハリスの血を抜き取ったものと思われます。

それを主導しているサイモンはイカれているとドミニクは言うけれど・・・

「・・・ホントに殺るの?」

とやや消極的なところを見せます。

気が乗らないのと、ガーランドを潰したところで勢力分布図がちょっと変わるだけだと。

「代わりに台頭してきたマフィアがもっとタチの悪い連中だったらまた一から手懐けるの大変だからさぁ」

「ガーランド以上にタチの悪い組織がこの国にあるとでも?」

「・・・、あぁねーか」

キーファーはドミニクの言っていることに一定の理解は示すものの、最近の頻発する傷害事件などはガーランドの関与は疑うべくもないと。

「もう降りかかる火の粉を払いのけるだけでは済まない状況にあると判断しての決断だ」

キーファーの真剣な顔を見てドミニクは・・・「了解」と言います。

そして監視網を周辺国まで張っておくと。

「まぁ今日は久々にお前の顔が見れてよかったよ」

「ドミニク お前も十分気をつけろよ」

「俺?大丈夫 大丈夫うまくやってるよ!」

次のドミニクのセリフが超重要。

「さすがに本物のヴァラヴォルフが政府の中に・・・」

「それもヴァラヴォルフの存在を否定したフーコ首相のお孫ちゃんの懐に紛れ込んでるなんて思ってもいないみたいよ?」

ここのセリフでドミニクがヴァラヴォルフであるということが確定しました★

ここは考察通り。

ただフーコ首相の孫はいい人かと思っていたけど・・・ちょっと違うのかな・・。

それと・・・なんだかキーファーとドミニクの会話はちょこっと不吉な予感。

「お前も十分気をつけろよ」からの「大丈夫大丈夫うまくやってるよ」はなんかね・・・フラグか!?って思ってしまいました。

とにかく、ドミニクにはピンチが訪れそうかなぁ・・・と予想してます。

静かに平穏に

コヨーテは・・・ヨシュを遠くから監視していました。

ピアノをずっと弾いている彼を見て、何を弾いているのだろうか?いつも弾いていたあの曲だろうか?と考えます。

するとここでノーランがやってきました。

ノーランのターゲットが屋敷に戻ったので、コヨーテのところへ来たようです。

「そっちはどう?彼の様子は?」

「変わらない」

部屋を出る時は見張りが2人、屋敷の外へは出られないようだと話すコヨーテ。

「監禁の次は軟禁か 僕らの所にいたときよりはマシな状況になったとはいえ 相当なストレスだろうな」

ノーランはちょっとヨシュに関心があるようですね。

彼の事を知って「生まれた家を恨んでいるかな 普通の家庭に生まれていれば もっと自由に生きられただろうに」と同情しています。

コヨーテは「そうかもな」と言い、それでも彼は音楽に人生のすべてを賭けようとか名前を売ろうとか、そういう野望は一切ないと言っていたと話します。

「ただピアノを弾いて 日銭を稼いで穏やかに楽しく暮らしていけたら最高だと・・・」

それを聞いてずいぶんのほほんとした人生設計だね、とクスっと笑うノーラン。

コヨーテもそう思ったと言うけれど、それでもそれが彼にとっては理想の人生なのだと言います。

「大切な人を亡くすことなく静かに平穏に・・・多分本当にそれだけなんだ」

ノーランはその話を聞いて、静かに平穏に。。。は自分達が命をかけて得ようとしてる生活そのものだと考えるのでした。。。

これは・・・ヨシュの目的と自分達が一緒なのだと共感した所なのかなぁ、と読んでて思いました。

ノーランは・・・ヨシュの事好きですよね(*^_^*)(恋愛感情とかそういうのではなく)

シャングリラの鳥
性を謳歌する男娼達の楽園で、試情夫として雇われた訳ありノンケのアポロ。

全身全霊でこの思いを伝えるのに

ヨシュのところにアレンが訪ねて来ました。

買い物を頼んでいたようです。

「それより・・・そろそろちゃんと教えてください」

「予約メールに書いてあった話・・・何が始まるっていうんです?」

ヨシュはいつでも逃げられる準備はできているか??と聞くと、アレンは「できてませんよ」と。

ここでコヨーテの事を考えながら、コヨーテはきっと何が起ろうとしてるのか知ってるはずだと考えます。

本当は直接聞きたかったけれど、そうすると彼が板挟みにあって苦しい立場に追い込んでしまうかもしれないと・・・コヨーテの事を考えて聞かずにいたようです(T^T)

でも何かしなければいけない、一体どうすればいいのかと考えるヨシュ。

考えこんでいる彼を見てアレンはため息をつき・・・「まぁせっかくの忠告ですし荷物くらいはまとめておきますよ」と言い、やることがあるからと部屋を出て行ってしまいました。

ヨシュは窓の外を見ながらまたコヨーテのことを考えます。

(リリーどうしているかな?)

(もしかしたら今も近くにいるのかもしれない・・・)

別れる前の出来事を思い出します。

リリーから好きだと言って、彼から求めてくれた夜が忘れられないと。

(リリーに会いたい)

(もし今僕が自由の身だったら リリ-を片時も離さないのに・・・)

(全身全霊でこの思いを伝えるのに・・・っ)

ヨシュのコヨーテへの思いが募っていきます。

そのコヨーテですが・・・屋根の上で寝転びながら色々と考えていました。

ノーラン達がターゲットのルーティンを探り初めて1ヶ月以上が経つ。ターゲットの行動パターンが読めるようになってきたとも言っていた・・・

(ガーランドの解体が近づいている)

問題はマレーネ(ヨシュ)で、キーファーが彼をどうするつもりなのかがわからないと。

キーファーが最終判断を下すまで待つことしかできないのか?と考えます。

(マレーネが動けない今、自由に動ける俺に何かやれることがあるはずだ)

ヨシュを解放して身の安全を守るためにはどうすれば。。。と考えていると・・・

アレンがガーランド家に。

(あれは・・・)とコヨーテが思っているところから推測すると・・・アレンの他に誰か一緒にいたのかもしれないですね。

ここで次話へ。

まとめ

ドミニクのヴァラヴォルフ説・・・やっとハッキリしてほっとしました。

1巻が出た当初から、彼はヴァラヴォルフだろうなぁとは思ってきたのですが・・・彼はどんな役割があって政府の人間になったのでしょうね。

ここにまだ何かヒントがあるののかな?と考えます。

政府の人間であるということで何か外部から対策できるといいのですけどね。

今回キーファー・ドミニクが一緒にいるところを見てまず思ったのが・・・意外にこの二人似てる!でした( ´艸`)

この二人の関係は友人とかなのでしょうか?何気に気になります。

決戦間近ではあるものの・・本当に闘いが起るのかどうかは・・・今の所は微妙です。

ヴァラヴォルフ側もヨシュも目指すところは一緒。本当は争いなどしたくはないはず。

だから、ヨシュがリーダーになればまるくおさまるのでは?って思いました。

ドミニクはガーランド家が解体したら他の勢力がどう出て来るのかわからないといった感じでしたし・・・

そのまま解体せずにヨシュがリーダーになってヴァラヴォルフを守っていけばいいのではないかな・・・ってふと思いました。

1巻で出てきた「銀の玉」もどこかで出て来るでしょうしね。まだまだハラハラドキドキ。

コヨーテ母が人間だった、とう事に関しても何かあるのかな・・とずっと思ってたりするので・・・また詳しく出て来るとうれしいなって思います。

コヨーテ母が人間というのは恐らく。。。彼が銀の玉で撃たれたけどヴァラヴォルフほど衝撃がないとかそういうのに使われるのかなとは考えたりはしてるのですがどうでしょうね。

気になります。

次号はお休みのようですので・・・次話が読めるのはダリア12月号でしょうか・・・(T^T)

早く読みたい~!!!

ちょっと急いで書いたので・・・また、書き忘れや思いついた事があったら追記します(*^_^*)

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