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エスケープジャーニー第13話-3巻(ネタバレ注意)感想/マガジンビーボーイ9月号掲載/一難去ってまた一難 おげれつたなか

 
マガジンビーボーイ9月号
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ボーイズラブ漫画が大好きで雑誌で最新話を追っています。その他、バラ売りメインのブログ、コミックスメインのブログを運営しています。一人で運営しているので放置もたまに。。。

マガジンビーボーイ9月号より連載再開!『エスケープジャーニー』第13話のネタバレ感想になります。雑誌最新話の感想ですのでコミックス派の方はご注意ください。今回の13話はエスケープジャーニー3巻に収録されるストーリーです。

祝!連載再開!ですね。2巻がけっこうな展開で終わっているので気になった人も多かったのではないでしょうか?今回の13話では、太一と直人の関係はいったんうまくまとまります。ですが・・・また新たな波乱が!?な展開ですのでいつまでたってもホッとできない感じです。

1話くらい・・・あまあまな時間で楽しませてくれたらよかったのになぁ・・・と思うけれど、何か起こるときって立て続けに起こるものだからなんか納得です。連鎖的にこうなっちゃうんですよね・・・。

エスケープジャーニー 13話掲載 マガジンビーボーイ9月号

マガジンビーボーイ9月号

MAGAZINE BE×BOY (マガジンビーボーイ) 2017年09月号

2017/8/7

アマゾン詳細はこちら

掲載P数 32P
満足度 ★★★★☆
ひとこと 仁科が切ない(´;ω;`)

エスケープジャーニー13話の簡単な感想

①仁科くん・・・誰かと幸せになってほしいな・
②直人が優しすぎる!
だめだ・・・太一に感情移入できない(;´∀`)(たぶん私がひねくれているんでしょうね・・・)
↑2巻の加筆部分を読んだらわりと納得できました!
④眼鏡をとった直人がイケメンでキュンとした。。。エロありですよ!
⑤みかりん・・・泣くほど何が衝撃的だったのか・・・(;´・ω・)

エスケープジャーニー13話の感想は以下より。ネタバレ盛大ですのでご注意ください。

直人はどうしても欲しくて 手に入らない

2巻を読んでいないので内容をちょっと忘れそうになっていたのですが。。。12話掲載から丁度1年?昨年の9月号のあとから休載してたからそんなに長かったのかぁとびっくりしました。

おげれつたなかさん大活躍されてて、いろいろなところでお名前お見掛けするのでお久しぶり!と思わないのがスゴイですよね(⌒∇⌒)

2巻の感想は書いていないので(すみません読んでいないんです)、12話でおさらいを~!

おげれつたなか【エスケープジャーニー】第12話 もっと早く気づいてほしかった

ミスターS大に太一が選ばれ、彼のコメントを聞きながら涙する直人。(好きな女性のタイプについて語ったりしてましたよね)

泣いている直人に気づき、仁科が直人を連れ出すんですよね。そんな2人を目撃し太一は追いかけます。

仁科は弱った直人にキスをしようとして・・・が12話だったかと思います。

今回はその続きから。

冒頭から仁科がかわいすぎて、なんかすっごく切なくなりました。

直人の顔に近づく仁科。

そんな彼を手で押しのける直人・・・。

「・・・はは」

「・・・なに 急に・・・」

仁科は直人に俺のことどう思っているのかと尋ねます。

「・・・どうって?」

「嫌い?」

「はぁ?んなわけねぇじゃん・・・嫌いじゃない友達だろ」

その言葉を聞き一瞬言葉に詰まる仁科。

「・・・俺は 直人と羽瀬が別れればいいと思ってたよ」

だから以前2人がキスしてたところを写メにとってそのことを太一に告げ口したと話します。

この時の仁科は、自分のトラウマから直人と太一の仲を嫉妬して壊してやろうと思ってたようです。でも直人と近づけば近づくほど・・・

(嫌われたくなくなった)

「直人が思っているよりも俺は嫌な奴だよ だから」
「嫌いになっていい」

そう言いながら以前撮った写メを消す仁科。

でも直人は・・・困ったように笑いながら

「・・・なんだそれ・・・仁科がすっげぇ嫌なとかもう知っているし」

そんな風に笑顔を向けられ、また意外な言葉を言われびっくりしてしまいます。

目線をそらしてしまう仁科が本当に切ない。

このシーンを見てたら・・・仁科には直人が必要なんじゃないのかなって思ってしまいます。仁科と直人・・・いいんですけどね。(ずっと太一派だったのにここ数回で変わっちゃった(;´∀`))

でも、肝心の直人は太一一筋だからね。仁科仕方ないよね・・・。私が一緒に落ち込んであげよう。。。

(羨ましい 羨ましかっただけ 羽瀬の言う通りだ)

(直人は待っててくれる 俺の汚さを許してくれる )

直人は どうしても欲しくて 手に入らない

仁科は直人の手を引きどこかへ連れていきます。

手を引きながらなんで俺じゃないんだ、なんで俺じゃだめなんだと思っているのがね・・・本当に切ないです。

(直人みたいな子に好きになってもらえたら 俺だって)

「なぁ 羽瀬のどこが好きなの?顔以外!俺が言うのもなんだが全然ダメな奴だと思うけど」

直人はそんな仁科の問いに・・・

「ダメな奴ってお前・・・はは・・・ まぁそういうところも好きなんだよ!」

はぁ。。。こんな直人のはにかむような笑顔見せられたら・・・しゃーないなぁってなります(´;ω;`)
仕方ないけど直人には太一しかいないんですよね。

「肝心なとこと話してくんないし 一人で悩むし・・死ぬほどムカつく」
「将来とか生産性?とかもよく分かんねぇけどな」

「・・・直人もダメだな」
「うるせー」

なんかね、ちゃんとこうやってすぐに蟠りなく話せるのってやっぱり直人のいいところなんだろうなぁって思います。でもね・・・今回はどんな場面も仁科が( ノД`)セツナイ。
仁科は直人に2人ともダメ同士だからお似合いだよと・・・。

すると・・・「なお!」と後ろから叫ぶ声が。

太一の目には仁科が入ります。

いてもたってもいられなくなったのかな・・・太一は階段の上から直人に思っていることを話し始めました。(大きな声で叫んでいる感じですね)

直人 好きだ

太一は大きな声で「なお ごめん!」と急に謝りはじめました。

「勝手に怖気づいて傷つけた、何回も ごめん」

あまりの出来事に開いた口がふさがらなくてぽかんとした感じで聞いている直人。。。

それでも太一は続けます。

「でも 好きだ」

「・・・・ーない・・・ 聞こえねーよ!

太一の言葉に嬉しそうな顔でそう言う直人・・・。

「直人 好きだ」

直人の「聞こえねーよ」に一生懸命応える太一・・・。

思わず直人は室外機の上にのり、踊り場にいる太一に抱き着こうとします。(うまくは抱き着けていなくて、首にしがみついてる感じかな・・)

「俺も 大好き」

そんな様子を周りの子たちが写メに撮ろうとしたり騒いでいます。

「えー!?やばくない!?ホモじゃん! ってかあの人!逃走したミスターS大の人っぽく・・・」

するとここでも仁科が活躍するんですよね・・・。

写真を撮ろうとする子のスマホに手をあて「見世物じゃねーぞブス」と・・・。。。やっぱ仁科・・・好き(´;ω;`)

すると・・・すごい体勢だったので太一がずり落ちてしまいます(;´∀`)

ダメな理由がちょっと分かった

太一はほっぺにけがをしたようです。

保健室に行った方がいいんじゃないのか?という直人にすぐ大学でたかったと話す太一。

直人はふみちゃんからすごく電話がかかってきてた事に気が付きます。

「電源切っとけば?俺切ってるし」

すると太一は直人の手をぐっと握りしめます。

手をつないで歩く2人。

「・・・本当はずっとこうしたかった」

外でも手をつないで歩いたりキスしたり・・・どうしてそういう事をしたらダメなのかずっとわからなかったという太一。

大人になっても一緒にいたいから将来の事とか周りの人たちの事を考えたらダメな理由がちょっとわかったと話します。

「2人でいればそれでいいと思ってたのに それだけじゃ足りなくなってる」

それで不安になってしまって周りに認めてほしくて、自分たちのためだと思って勝手に動いてしまったと太一は言います。

「将来とか、そういうことばっか考えすぎてなおの事一人にした」

「肝心なお前の事傷つけることになって 本末転倒だよな 反省してる・・・ってかおればっか話して悪い」

「いや俺も・・・仁科の事黙ってて太一のこと傷つけちゃったし ごめんな」

と2人して謝ります。

直人ってホント優しいですよね・・・太一の暴走ですんごく傷ついたのに、自分も悪かったと言えちゃうんだもん。

「あーでもいっこ約束しろ!なんか悩んだり嫌なこととかあったら黙っとくのはお互い無しな あと避けたりすんのもなし!」

「好きな奴に避けられんのってすっげキツい」

その言葉を聞き、手に力を込めて握りしめ「約束する」と太一は答えます。

2人は仲直りしたようです。

「・・・仲直りってことで、入ろっか~」

じゃぁ 可愛がってよ

直人がはいろっか~と言った場所は・・もちろんホテルです(笑)

すんごいエロい気分になったらしく、太一を誘います。

太一は・・・なんかやっと太一らしくなってきた感じですね。直人のペースにはまっちゃってかわいらしいです。

「かわいがって」と直人は自分のお尻に太一の手をもってくるのですが・・何気に直人も赤面してて(`・ω・´)bカワイイ。

ホテルの部屋に入ったとたんスイッチが入る2人。

直人がすんごいがっついているんですよね。。。

「なーお・・・ベッドいこ」
「いや」

太一は仕方なく直人を抱っこしてベッドに運びます。

ここからエロですね~(*´艸`*)

直人のT子をかわいがってあげる太一・・・口でご奉仕され直人はすぐイってしまうしまうのですが・・・太一はそれをごくん。

でも勢いよく出たのかなんなのかわからないけど・・・直人のモノが鼻から出ているんです(;’∀’)

こ・・・これは笑う箇所!?どうなの・・・?とちょっと困っちゃいました。

直人的にはかわいくて燃えるらしいです。。。よくわからんツボだ・・・。

久々のエロですが、おげれつさんにしたら控えめだったかな!?と思いました。でも直人も太一も幸せそう。

まず俺たちにとって大事な人に知ってもらえればいいんじゃねぇかな

事後、大満足な様子の直人。

「太一は?」

「死ぬかと思った」

直人は・・・もっとしたいけれどしんどいと太一に抱き着きます。ベッタベタです。

「・・・てかさぁ さっき?の周りに認めてほしーって話・・・」

「いきなりたくさんの人にってのはさすがに無理だと思うから」

「まずは俺たちにとって大切な人たちに知ってもらえればいいんじゃねぇかな」

直人は例えば「俺の家族と太一のお父さんとか」と話します。

すると・・・太一はもうお父さんには話したと。

お母さんの事があって、お父さんはどうなのか気になったみたいです。だから先に聞いておこうと思ったと。

お父さんは・・・

「そうか・・・」

という反応だったようです。

驚いたけど、今まで父親らしいこと何もしてやれなかったから息子の恋愛にとやかく言うつもりはないよと・・・。

そしてお父さんは言うんですね。「悪かった」って。

お母さんの事も今までの事も・・とお父さんは太一に謝ります。

「一緒に住みたいなら協力できることはしよう 太一の好きにすればいいよ」

お母さんの事はもう気にするなとお父さんは味方になってくれました。

太一は、この時お父さんに養子縁組についても聞きたかったみたいなのですが直人にも何も聞かずに話を進めてもいけませんからね。

それは太一もわかったようで聞かなかったようです。

それを聞いて直人は「あー・・・養子縁組かー・・・」と。

「必死ずぎた 先走ってごめん」

よくわかりませんよね太一の行動・・・。お母さんの事があって一人で考えたいといって直人を無視というか避けてたのに

一方では養子縁組の事を考えていた!?

仁科と話したことで何かがもしかしたら太一の中で変わったのかしら。よくわからないけど・・・エスジャ2巻以降は仁科に感情移入したらちょっとダメね(;´・ω・)

太一目線でストーリー読まないとモヤモヤしちゃう。

直人は太一に「太一のお父さんに俺会っていーの?」と聞きます。

「そりゃ、いいよ」

「なら太一も会ってよ 俺の家族」

お互い会っといた方がいいじゃんと直人は言うのだけれど・・・急に(;´∀`)汗ダラダラの太一。。。

「な・・なお 待ってくれ」

「なんでだよ」

「なんでって・・・・・・いや・・・・そうだよな 俺もちゃんと会いたい・・・」

ちょっとこの表情が気になりましたが。。。直人の幸せな家族の事も考えていましたからね。ちょっと躊躇する気持ちがあるんでしょうね・・・。

付き合ってるってほんとなの!?

大学にて。

「ねぇちょっとマジ! 直人絶対電源切ってる!」

どこにいるかもわからないしとなんだか必死というかすんごい形相で話しているみかりん。

「どうなってんのよ~~~」

「しかも何!?羽瀬くんと直人2人で消える前 キスしてたとかってさぁ!」

「付き合ってるってほんとなの!?」
「ありえないんだけど嘘だよね!?」

と涙を浮かべながら必死にふみちゃんに聞いています。。。

「ねぇ ふみ知ってたの? ねぇってば」

ふみちゃんは黙っているのですが・・・どうなるようでしょうね。

ここで次号です。

エスケープジャーニー第13話 感想まとめ

2人の問題はいったんは仲直りして2人で考えるということで落ち着いたのかな?というところですね。

はぁ~にっしー・・ツライ。

でもね~私が仁科好きでも肝心な直人がね・・・太一だから仕方ないんですよね。

それに、直人にとっては太一からの「好きだ」という言葉が一番うれしい言葉だから。今回はそれが聞けて良かったです。

悩んで間違って、傷つけあって・・・それでも一緒にいる。

まぁこれが恋愛ですよね!

ただね~太一のこのブレがお父さんからの言葉でそうなればまだ納得できたのですが、例のお母さんだから余計にモヤモヤしちゃったのかなと今更ながら思います。

逆だったらよかったのに。

あのお母さんがどんな太一でも味方でいてくれたらもっと違ったのかなと個人的には思いました。

この2人のゴールは養子縁組なのかしらね?

その前に・・・まだ知ってもらわなけばいけない人が出てきましたね。

みかりん・・・今回の最後はなんだかガッカリ。

「ありえないんだけど」って・・・あたしゃあなたの必死に否定する姿の方がありえないんだけど!って思っちゃった(;´∀`)

ふみちゃん・・・ちょっとかわいそうでしたね。

それにしてもなんでみかりん泣いてたんだろ・・・(みかりんだよね!?違う人・・・???)直人の事好きだった???そうだとしたら「ありえないんだけど」の言葉もや涙も少しわかるかな?と思いました。

一難去ってまた一難・・・

でもでも今回は太一が2巻の最初で言ってた「俺はバレてもいいってこと」を実行してほしい!

直人をここでしっかり守るというか、ちゃんと太一の覚悟を見せてほしいなぁと思います。それができたら成長するためにこのグダグダ悩んだのだと思う事ができます。

あと、今回仲直りしたと言う事で・・・書きながら2巻を電子でぽちっとな!で読んでみました。

加筆が随分入ってモヤモヤしてた箇所が軽減されますね。太一の葛藤がどうして生まれたのかがちゃんと描かれていました。雑誌では抜けてた部分だったので加筆してあったのはとても良かったなと思います(⌒∇⌒)

また完結したら一気にコミックスの方も感想書きたいな。

それにしても・・・嫌な当て馬だと思てった仁科がこんなに私の中で変化するとは思いませんでした。

仁科の方が感情移入しやすかったかもしれません。仁科にはぜひ違う作品で登場してほしいですねもちろん主役で(o^―^o)

ということで感想でした!

2巻読んだりしてちょっと時間がかかってしまいました。感想も短いし、また読み返して気づいたことがあったら書きたそうと思います!

マガジンビーボーイ9月号 電子書籍

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Comment

  1. ゆ~み より:

    こんにちは♪
    自分じゃダメなんだと仁科があっさり引いてしまいましたね( 一一)
    私個人が2巻の太一にうんざりしたのもあったので、もう仁科でいいじゃんと思いましたが直人は太一じゃなきゃダメなんですもんね…
    それでも、攻めザマアの意味でもぅ少し喰らいついてほしかったです。
    でも、幸せになってほしいと思える当て馬くんでした。お相手にゆうぽんあたりどうですかね?(総ホモ化計画)
    そして、最後のミカりんの動揺。。。
    私は、2人がそういう関係だったのに知らなかったとはいえふみと太一をくっつけようとした自分(ミカ)と
    協力しようとした(形になってしまった)直人への憤りのような感情かなぁと思いました。友達思いの子ですしね…
    次号にもお名前があるのであまりやきもきせずに来月を待てそうです!

    • 藤雪Fujiyuki より:

      ゆ~みさん♡
      遅くなってごめんなさい!仁科くん本当にあっさり引いちゃいましたね。
      本当は優しい子なんですねきっと・・・。
      太一が一人でぐるぐる悩んで周りを巻き込んでしまった感が否めないですが・・・直人が優しい子で良かったね、と思いました。
      ミカりんの件、ゆ~みさんすごいですね!そうかもしれません!
      ダブルデートみたな事もしてましたもんね!!!

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