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『花恋つらね』歌舞伎BL。1巻ネタバレ感想1話~5話/夏目イサク

 
花恋つらね 夏目イサク
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ボーイズラブ漫画が大好きで雑誌で最新話を追っています。その他、バラ売りメインのブログ、コミックスメインのブログを運営しています。一人で運営しているので放置もたまに。。。

歌舞伎が舞台のボーイズラブ。初恋つらねではなく【花恋つらね】なのでお間違えないように♪
ディアプラスで連載中の作品の中で好きな作品のひとつです。夏目イサクさんの花恋つらね。BLメモリーの検索ワードの中でも「初恋つらね」と間違えている方がわりといるのですが、正しくは「「花恋」ですヨ。今回は歌舞伎を通してBLが展開していきます。

ほぼ歌舞伎は知らないと言ってもいいほど無知なのですが、この作品を通して少し興味が出てきました。作品を読みながらここに出てくる演目について調べるのも結構楽しいです♪

どんなお話?
歌舞伎の名門・玉乃屋(たまのや)の御曹司で若手女形役者の松川惣五郎(まつかわ・そうごろう)と、同じく名門・大谷屋(おおたにや)の御曹司で立役の若手有望株・新井源介(あらい・げんすけ)。ある日二人は、夫婦役で初共演することになる。同い年で人気も実力もある源介をライバル視していた惣五郎だが、源介から「ずっとお前と一緒に舞台に立ちたかった」と言われ……?
梨園の御曹司同士の恋絵巻、華やかに開幕――!!
花恋つらね
夏目イサク/新書館(ディアプラスコミックス)

やっぱり夏目イサクさんといえばこの絵柄!とても王道で嫌味のないきれいな絵柄がとても魅力的。

さらに今回は歌舞伎ということで、かなり難しいのではないかな?と思ったのですが、歌舞伎を土台にきちんとBLな感じが出ていてすっごく面白いです。純粋な2人のやり取りにいつもキュンキュンされられます。

お互いに梨園の跡取りなのですが、どうなっていくのかまだまだ展開にハラハラドキドキです。今回は1話~5話(1巻収録分)の感想をまとめていきたいと思います。

花恋つらね第1話(ディアプラス12月号/2015より連載開始)

振り返ってみると・・・これ2015年12月からの連載だったんですね!ちょうど今は2016年12月号を読んだ後なのでもう1年ですか!!!ついこの間新連載が始まって1巻でた~なんて思ってたのですがすっごく1年早いです・・・。

さて、今回のストーリーは歌舞伎という世界でライバルでもあり、気になる存在の子とBLな関係になっちゃうというお話。敵対しているかと思えば、ちょっとずつ近づいていく2人の姿に毎回キュンキュンとなってしまいます。

では1話。

夏目イサク ディアプラス12月号より新連載の【花恋つらね】の1話感想

花恋つらね第2話(ディアプラス1月号/2016 連載)

さて第2話は・・・ちょっとライバル心メラメラで敵対心の方が強くあった源介との共演が決まった惣五郎。そんな惣五郎にちょっとずつ変化が見られましたね。演技にしてもそうですが、惣五郎と源介は演技のスタイルが違うというのもまた魅力的。

惣五郎は人物の背景やらを調べて人物像を作り上げていくのですが、源介は感じるままという感じでしょうか。「考えるな感じろ!」そんな言葉がよく似あいます。

花恋つらね 2話【ディアプラス1月号掲載】の感想

花恋つらね第3話(ディアプラス2月号/2016 連載)

3話では初共演舞台が開幕。同じ舞台に立てた事ですごく喜ぶ源介がこれまたかわいいですね。惣五郎もまんざらではなさそうです。この3話では、源介のアピールがすごいなぁと思いました(n*´ω`*n)

花恋つらね 第3幕 【ディアプラス2月号掲載】感想

 

1巻はだいたい安心んしてキュンキュンしながら読めますのですごく楽しめると思います!

花恋つらね第4話(ディアプラス4月号/2016 連載)

また新たな舞台共演が決まった2人。そのストーリーが第4話になります。

 

今回の演目は三人吉三。惣五郎は『お嬢吉三』、源介は『お坊吉三』を演じるようです。のちに出てきますが、和尚吉三は武市です。

 

今回は一緒に稽古をしようという源介につられ・・・・源介の家に行った惣五郎。そこで目撃したものは・・・・?

 

花恋つらね 第4幕【ディアプラス4月号掲載】の感想

花恋つらね第5話(ディアプラス5月号/2016 連載)

ここまでが1巻収録ストーリーです。5話では読み手にもわかるくらい2人がいい雰囲気・・・💛なのですが、ここに武市が加わってきたことで・・・・源介の独占欲に火が付く!?という展開でした。

 

源介の言葉がストレートで、読んでいるとなんだが照れくさくなってしまいますね。

花恋つらね 第5幕【ディアプラス5月号掲載】の感想

1巻はとにかく2人が急接近?する過程が描かれているので本当にキュンが多いと思います。ツンデレ王子の惣五郎と、自分の気持ちに素直な源介のやり取りが本当に好きです。

さて、1巻はというと・・・・1巻の感想も一緒に掲載しておきます。

花恋つらね1巻の感想

1巻は私は紙書籍・電子書籍ともに読みました。電子書籍はRenta!さんで。Renta!限定&電子限定おまけ付き】とのがあったので飛びついてしまいました(笑)

夏目イサク/花恋つらね1巻の感想。源介頑張れ!!

 

源介頑張れと書いてありますが・・・これ以降は惣五郎頑張れ!に変化していきます。

という事で・・・気になる方は次の2巻分のネタバレ感想も読んでいってくださいね。現在は第9幕までストーリーが進んでいます。

 

ということは・・・来年春にもしかしたら2巻が読めたりするかもしれませんね。楽しみです。

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