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【いびつなボクらのカタチ】3話~5話(ネタバレ注意)感想/Chara12月号(2018年)・2月号・6月号掲載-見多ほむろ

 
いびつなボクらのカタチ 見多ほむろ
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ボーイズラブ漫画が大好きで雑誌で最新話を追っています。その他、バラ売りメインのブログ、コミックスメインのブログを運営しています。一人で運営しているので放置もたまに。。。

ずっと書き忘れていた見多ほむろさんの【いびつなボクらのカタチ】3話~5話までの感想です。5話が今回の最新話。

ちょっとずつ気持ちが動きはじめてものすごく面白くなってきました。。。今回も心揺さぶられるような作品ですね・・・色々と謎があってこれから明かされていきそう。

5話目ではまさか!というような展開になってきまして。。。。びっくりしました。

それでは3話からの感想ということで、普段よりはあっさりめに書いていきます。ちなみにCharaはとても配信が早いので来月から電子に移行しよかなとも考えています(^_^;)
リンクスがとっても場所とるんですよね・・・・本棚がすぐいっぱいになってしまうので(T^T)

いびつなボクらのカタチ3話 Chara 2018年12月号

キャラ2018年12月号
掲載P数 28P
満足度 ★★★★☆
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【いびつなボクらのカタチ】3話 簡単なあらすじ・ポイント

  • 伊吹は人のために何かしている時が一番落ちつくという。意味深。
  • 佑真はどんどん伊吹に惹かれていくけれど!?
  • 親子げんかして舞花ちゃんが佑真の家にやってきた。
感想は以下より。ネタバレ盛大ですのでご注意ください。

【ネタバレ注意】3話 感想

ざっくりしたネタバレ

気持ちが先に動いたのは佑真でしたか~。といっても読んでる限りは舞花ちゃんがいるということは、伊吹は恋愛対象が女性ですものね。

伊吹から好きになることはあまりないのかも。

佑真が腰を痛めたこともあり、お世話をかって出る伊吹。

「俺・・・人のために何かしてる時が一番落ち着くんです」

仕事も訪問介護とかもあってこういうのは慣れていると言います。

(かいご・・・)(__;) ってなってる佑真が面白い(笑)

伊吹は遠慮なく連絡してほしいと言います。

「俺のためと思って」

その言葉に少し違和感を覚えるものの・・・しっかり連絡先はGETする佑真。

佑真はかなり年下の伊吹に惹かれていく自分に戸惑いながらも、こんな気持ちになるのは久しぶりだと感じています。

後日、舞花ちゃんのレッスン日に・・・彼女から「パパの『したがり攻撃』すごかったでしょ?」と聞かれます。

伊吹はとにかく困ってる人がいると色々としてあげるようですね。時々止めてあげたくなるくらいの凄さらしい。

伊吹は誰にでも優しくてそして舞花ちゃんのパパで・・・そしてあちら側の人・・それでも佑真は惹かれていくのを止められません。

彼をどうこうしたいわけでもないし、自制がきかない若さでもないと思うけれど・・・それでも同じ時を過ごすくらいには・・・と近くにいたいと願います。

ある日、佑真のマンションの呼び鈴がなります。誰かと思い画面を見ると。。。そこには舞花ちゃんが。

自宅に入れ話を聞くと、どうやら親子げんかをしてしまったようです。

理由は録画していた番組を伊吹が消したから。

その番組というのがね・・・舞花ちゃんが送ったはがきが番組でちょっと映ってたらしいの。それを一緒に見たかったのに消してしまったんですって。

佑真のマンションにきて少し冷静になった舞花ちゃんは。。。きっとパパは傷ついてると言います。

「パパさみしんぼなの 舞花知ってるのに」

佑真が舞花ちゃんに、伊吹が今迎えに来てるから一緒に行こうと言われると・・・「やだ・・・舞花行きたくない!」って言う所が子供の部分があってかわいいなって思います。

「パパ怒ってるかも」

すると佑真は優しく舞花ちゃんを抱き上げ「怖い時ほど顔を見て話をするのが大事なんだよ」と言います。

何を考えているのか、悲しんでいるのか・・怒っているのかわからないと人は怖いのだと。

「パパもきっと同じだと思うよ」

だからちゃんとパパの顔を見て話そうと二人を会わせます。

親子の会話は・・・ちょっとクスってなるところもありました。番組消したのは悪いは悪いですけど・・・その後舞花ちゃんは家の中ひっくり返してご飯に落書きをして・・・

家まで飛び出しちゃいましたからね。

今回は無事に佑真の家に着いたけれど、誰かにさらわれでもしたらどうするんだ!と伊吹は舞花ちゃんに言います。

「途中で怪我して動けなくなったら・・・」

この言葉に舞花ちゃんがハっとしているので・・・もしかしたら奥さんは事故か何かで亡くなったのかな・・・。気になるところです。

無事に仲直りして4話へ。

感想

いやぁ~なんかとっても佑真をみていると胸がキュンキュンする。甘酸っぱいな・・・・

何より先生の表現がとても好き。

例えば・・・伊吹に支えられた時のことを思い出して赤面。。。じゃなくてじわっと耳が赤くなってるところとか。

ボって赤面じゃないんですよね。じわっと胸が高鳴ってるのがわかる表現というか。すごく好き。

あとは伊吹の笑顔をみると「自分の体温が勝手に少しあがる」って表現。すごく素敵だなって。

わかるわかる!って共感しました(●´∀`●)

あと3話で気になったのは・・・やっぱり舞花ちゃんのお母さんのこと。やっぱり事故か何かだったのかなぁ・・・・

たかが復縁/キャラコミックス 2016/6/25

いびつなボクらのカタチ 4話/Chara2月号

掲載P数 10P
満足度 ★★★★☆
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【いびつなボクらのカタチ】4話 簡単なあらすじ・ポイント

  • 舞花ちゃんは結局佑真のマンションで寝てしまった。
  • 佑真は伊吹が思っていることを吐き出せるように優しく接する。
  • 舞花ちゃんの成長に悩む伊吹
  • 伊吹や舞花ちゃんには母親(妻)が必要でそれは自分にはなれないものだと佑真は思う。
感想は以下より。ネタバレ盛大ですのでご注意ください。

【ネタバレ注意】4話 感想

ざっくりしたネタバレ

今回は10P。でも重要箇所でもあったかなと思います。

そのまま佑真の家で寝てしまった舞花ちゃん。

佑真は伊吹にも泊っていくように言います。それは・・・伊吹の話を聞こうと思ったからのようです。

伊吹の知らない間にビールを横に置いて飲ませているという策士ぶり☆

でも結果・・・伊吹が感じていることが吐き出せたから良かったのかもしれませんね。

「ガス抜きくらいなら僕でもつきあえるよ」

佑真はピアノ教室をしていて色々な子に出会ったと言います。家出をしてきたのは舞花ちゃんだけではないと。

でも佑真のマンションに来たのは舞花ちゃんが初めてだったみたいですが。

受付でケンカする親子もいれば、ずっと隠れていて閉じ込められちゃった子もいたと。

でも、謝まってる親は初めてみたと言うのですが。。。。空気は重く。

佑真は励まし方がわからない、そもそも子育てしたことがないから言えることなんて・・・と焦ります。

すると伊吹が話しはじめました。

「自信が・・・自信がないんです」

舞花ちゃんに嫌われるのがとても怖いのだと言います。

家出をしたこと、家の中をひっくり返したことやご飯に落書きなど・・・今後の舞花ちゃんのことを思えばキツく叱るべきだったかもしれない、どうすることが正しかったのかがわからないのだと。

そう言って伊吹は頭を抱えます。

佑真はそんな伊吹に舞花ちゃんにとってはしっかり父親に見えてると言うけれど、伊吹は「そんなはずない」と。

3話の場面で「事故にでもあったら」と言った伊吹にはっと何かに気付き、とっさに「パパごめんなさい」って謝ってましたよね。

「舞花はあの年で俺の弱さに気付いてるんです・・・」

「俺は・・・舞花の成長が・・・怖い・・・」

「やっぱり俺だけでは・・・俺のせいで舞花の人生が・・・」

そう泣き崩れる伊吹。

佑真の腕をぐっと掴むのですが、ここではっとします。どうやら伊吹は酒クセが悪いようで泣き上戸になってしまうみたいですね。

そんな伊吹を慰めながら佑真は思います。

伊吹にしてあげられること・・・何が正解なのかわからないと。こんな陳腐な慰め方では何もならないと。

(舞花ちゃんにも必要なその存在は 君にこそ必要なものなんだろう)

そしてその存在には自分はなることはできないのだと感じた場面で5話へ。

感想

今回は伊吹の思ってることがわかって短いですが満足でした。

今最新話(6話)まで読んでいるのですが、この箇所はけっこう重要なのですよね・・・・

なので最新話(6話)を読む時はこの箇所を思い出しながら読むといいかなと思います。

佑真は・・・切ないですね。

舞花ちゃんや伊吹に必要なのは。。。女性であってその存在には自分は決してなれないと思っていて。

それでも伊吹への感情は捨てられない。

この先どうなっていくか気になります。

でも読んでて思ったのは、伊吹にとっても舞花ちゃんにとっても佑真はけっこう信頼できる相手というか特別な人になってきているのでは!?と。

舞花ちゃんが駆け込んだのも佑真のところですし・・・伊吹も佑真だから今回こういう話ができたのかなって思います。

これからちょっとずつ伊吹の気持ちが変化していくといいですね・・・

好みじゃなかと
好みじゃなかと (Charaコミックス)2015/11/25

いびつなボクらのカタチ5話/Chara6月号

キャラ6月号
掲載P数 24P
満足度 ★★★★☆
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いびつなボクらのカタチ5話 簡単なあらすじ・ポイント

  • 佑真は伊吹が育児ノイローゼっぽくなっていると感じていたけれど問題はそこじゃなかった。
  • 佑真の勘違いの優しさは伊吹を苦しめていた!?
  • 舞花ちゃんの素直な言葉が余計に伊吹を追い込んでいく。
  • 舞花ちゃんの成長が怖いと感じるのはもしかして・・・!?
  • 伊吹の元彼はなんと!子供がいた・・・
感想は以下より。ネタバレ盛大ですのでご注意ください。

【ネタバレ注意】5話 感想

ざっくりとしたネタバレ

この5話から一気に濃くなってきましたね。この5話は・・・色々なことが詰め込んであったかも。

今まではふわふわした感じで伊吹が佑真に傾いてくれたらいいなぁと思ってましたが・・・伊吹こそすごい秘密を持ってそうです。

伊吹はバーのマスターが子持ちなので育児ノイローゼになったことはあるのかどうかと尋ねます。

このときの佑真は伊吹が育児に疲れてただ余裕がなくなっているだけだと思っていたようです。だからどうやればガス抜きできるかばかり考えていたと。、

そう考えることが彼に寄り添っていると思っていたようです。

ある日、舞花ちゃんの要望もあってか香澄さんだけではなく佑真も一緒に遊ぶことになります。

「すみません・・・いつもつき合わせちゃって」

「舞花・・・香澄さんだけじゃなく佑真さんとも遊べるのが本当に楽しいみたいで・・・」

そう謝る伊吹に佑真はぽんと肩を叩き・・・「僕だって楽しみで来てるさ」そういってにっこり笑います。

この時の伊吹の顔が!!!キュンって絶対なってる!って顔でした☆

でも・・・舞花ちゃんを見つめる目がまた切なくてなんか・・・伊吹の背景がすっごく気になります。

あとから分かることなのですが、こういった佑真が上辺だけを見て親身になったつもりで浅くゆるく踏み込まないところが・・・余計に伊吹を苦しめていたみたいです。

佑真といるときの伊吹

舞花ちゃんは香澄さんの家へお泊まりに行くことに。

夜勤明けの伊吹は眠そうにしているのですが、舞花ちゃんはアレがない、これがないと伊吹を起します。

舞花ちゃんはおばーちゃんち泊まりに行くのが寂しいんでしょ!と言いながら・・・「そうだ せっかくの休みなんだからパパは先生と遊べばいいのに」と口にします。

この言葉にギクっとした伊吹は一気に目が覚めたようです。

「・・・え・・・なんで・・・?」

「だってパパは先生大好きでしょ?」

なんでそう思うのかと舞花ちゃんの聞くと・・・佑真といるときは伊吹の顔が明らかに違うのだと言います。

「うきうきしてすごく子供っぽい・・・!!」

こっそりパパの観察してるからわかるもん!と舞花ちゃん。

(この子は いったいどこまで理解してるんだろう)

わかってるはずはない、見たままを口にしているだけだ・・・

それでもいずれ必ず訪れる【何もかもわかってしまうその時】【彼女の中ですべてが繋がるその時】それが恐ろしくてたまらないと立ち尽くす伊吹。

前話で舞花ちゃんの成長が怖いと言ってましたよね。それがこの部分なのですね。

佑真の恋愛対象が伊吹にバレた

バーでシングルファーザーを集めてくれたマスター。

彼らのような人たちがたくさんSNSで集まっていると見せてもらった佑真ですが・・・その中になんと元彼が。

7年ぶりに元奥さんとよりを戻したと書いてありました。そしてそこには・・・子供の画像も。

1年前まで一緒に住んでいたのに、2歳の子供。

まだ自分に嫌気が差したとか好きな人ができたとかならよかったと落ち込む佑真は・・・潰れるまで飲んでしまいます。

マンションまでは常連さんが送ってくれたのですが、彼らに「今日・・・・朝まで付き合わない・・・?好きにしていいから・・・」と口にします。

そこになんと!伊吹が登場。

常連たちから佑真を引き離すのですが・・・どうやら伊吹も酔っ払っているようです。

さっき口にしたことを問いただす伊吹に、佑真は自分の恋愛対象が男性であることを告白します。

「驚かせて悪かったよ 僕はそういう人間なんだ」

そういって手を離すように言うのですが。。。伊吹はそのまま佑真の手を引っ張りマンションへ入っていきました。

部屋へ入る二人。

「・・・伊吹くん そろそろ離してくれても・・・」

伊吹は力任せに佑真をドアに押しつけます。

「あんな風にいつも誰でも誘うんですか・・」

「・・伊吹くん落ち着け 君 相当酔ってる・・・」

「いいえ あなたの望み通りめちゃくちゃにできるぐらいには正気です」

伊吹の顔が佑真に近づきます。

「誰でもいいなら!・・・俺だっていはずです」

そう言って唇を重ねようとする伊吹のシーンで次話へ。

感想まとめ

5話を読むと・・・だいたいがわかってきました。

読んだ時の印象は、、、伊吹も男性が好きな人なのかなということ。

そして舞花ちゃんにママはいなくて、もしかしたらパートナーとの子だったのかなと思いました。(血は繋がっていないのかも)

4話で「やっぱり俺だけでは・・・俺のせいで舞花の人生が・・・」と言っていたのを考えるとなんか辻褄が合うなと。

それに、佑真といるときの伊吹の表情の変化は舞花ちゃんだからこそわかること。やっぱり伊吹の中で佑真が入り込んできているのかなと思いました。

前話まではあまり伊吹のことがわからなかったので、5話はすごく面白かったです。

佑真が男性が好きな人だとわかったわけですし・・・次話がどんな展開になるか!?ですね!?

でもまぁ・・・酔った勢い的なものもあるので・・二人が身体を重ねるのは気持ちがしっかり通じ合ってからがいいな。

舞花ちゃんのこともありますしね!

「いびつなボクらのカタチ」のタイトル通りになってきましたね。でもこの作品はじわっとあたたかさがある。

お話が進むにつれて面白さが加速していきます。流石は見多さんの作品だなぁ~と。

ちょっと駆け足になりましたが最新話の感想も後ほど。

子持ちのお話は好きかと聞かれたら。。。。あまり得意な方ではないのですが、今回のようなお話は父親側の葛藤も読めてすごく心揺さぶられると言いますか。

例えば予想通り、パートナーとの間に子供を迎えたのであれば伊吹の悩みとか葛藤もそうだよね・・・って。

早くコミックスにならないかしら・・・どうなるのかな巻号つくのかなつかないのかな・・・しかし舞花ちゃん可愛いです。

好みじゃなかと2 (Charaコミックス)2018/2/24

電子書籍

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