BL雑誌で連載中の最新話のネタバレあり感想ブログ。ディアプラス、マガジンビーボーイ、イァハーツ、ダリア、アンソロジーCanna、シェリプラス等を主に読んでいます。

BL雑誌のすすめ。―by BLメモリー―

ダリア・onBLUE・ルチルなどの雑誌が読み放題!

カテゴリー

【食べてもおいしくありません】第1話(ネタバレ注意)感想/マガジンビーボーイ11月号-山田2丁目

 
この記事を書いている人 - WRITER -
ボーイズラブ漫画が大好きで雑誌で最新話を追っています。その他、バラ売りメインのブログ、コミックスメインのブログを運営しています。一人で運営しているので放置もたまに。。。

マガジンビーボーイ11月号より続編スタート!山田2丁目さんの【食べてもおいしくありません】1話のネタバレあり感想になります。雑誌最新話11月号の感想ですのでコミックス派・ネタバレ不要な方はご注意ください。

今回の1話は【食べてもおいしくありません2】に収録予定です。

こんにちは!お気に入り作品なので今回から感想UPしていこうと思います。

山田2丁目さんの【食べてもおいしくありません】は続編で、すでに1巻が発売されているのですが、、、面白いです。ラブコメ感がたまらない。

オニ×ヒトのお話なのですが、二人の関係性にキュンとなりながら・・・でもちょっとじれったさもあってくぅぅぅぅ~~~~~((ノェ`*)っ))タシタシってなりながら読む作品なの☆

オニの穂高がグイグイなわりにちょっと鈍感なのもグッ!! ( ̄ε ̄〃)bですし、ヒトの日和もちょっとツンデレ感ある!?のがイイ。

今後もじれったいなぁ~って思いながら読みそう(o^―^o)

食べてもおいしくありません1話 マガジンビーボーイ11月号

掲載P数 29P
満足度 ★★★★★
この雑誌をよむ

簡単なあらすじ・ポイント

  • 穂高の食事が・・・激しくなってる!?(n*´ω`*n)
  • 日和は穂高に触られるだけで気持ち良くなってしまうからだに・・・
  • 日和がいいというまで断食するとう穂高。
  • 他のオニに触られても反応しない日和は・・・
  • オニに対する敏感な反応は触って慣らせばいいと穂高は言う
感想は以下より。ネタバレ盛大ですのでご注意ください。

【ネタバレ注意】食べてもおいしくありません2-1話

この作品未読!と言う人のために。。。ちょっと簡単に説明を。

この作品はファンタジーBLで、メインはオニ(その中でも貧ツノ・巨ツノに分かれる)でヒトの方が希少という世界でのお話です。

ポイントをいくつか。

  • ヒトである日和はオニにとって甘くて美味しい存在
  • オニにも巨ツノ・貧ツノとある。(巨ツノの方がモテるしヒエラルキー上位?)
  • ヒトの日和は貧ツノと偽り学校生活を送っている。
  • 巨ツノの穂高に日和がヒトだとバレてしまい捕食対象に・・・

大まかな流れはこんな感じですね。

オニの中にヒトが混じって生活。オニにとってヒトは・・・とっても甘くておいしい存在で誰もが食したいと思うようです。

ただ、オニかヒトかはツノがあるかないかでしか判断ができないようです。

貧ツノだと偽り、学校生活を送っていた日和ですが。。。ヒトだと穂高にばれてしまいます。(ここで日和は特別な匂いが出てる?みたいな描写が)

穂高にバレたあとは、もう穂高がグイグイ。もともと日和はオニを引き寄せる体質だったようですが・・・・(匂いは日和の特別なものなのかは不明)

ヒトだということはバラさないという交換条件で日和は穂高の「食事」につき合うことに。

最初の方はキスから始まるので、ここが好きなポイント!すぐにエロという流れじゃないのがイイ!

穂高が徐々に徐々に感情が高ぶってエロに・・・って感じがまた興奮するんですよね((ノェ`*)っ))タシタシ

とにかく穂高の日和への執着がたまらない。けっこうこの辺が恋とか愛とかは鈍感な二人なので、惹かれあってるのに気づいてないのもみどころポイント!

気持ちが伴わないまま。。。。勢いみたいな感じで合体する二人(穂高が我慢できなくなった)。本当はもうそれなりに気持ちもお互い向いているのですが、鈍感なのですよ・・・。

穂高の言ってることは日和大好き!って読んでる方は思うのですが、本人はそれに気づいていない(笑)

独占欲もスゴイのに。

日和から「俺のこと好きなら食わせてたってもいい」と言われた時に仕方ないな~みたいな感じで「ちゅき」って言うけど、これも本当に好きだから出た言葉ではないのですよね・・・(好きではないと言い張ってるので)

でも!そのあとに「俺は日和に触るやつは全部潰したい 日和を隠して独占したい」とか!これはもうね・・・気づいてないだけでLOVE!ですよね。

いつ気づくかな~って思ってたら1巻ラストでは好き好き攻撃だった(-_-;)

これはこれで面白い。もっとはっとするような気づきがあっても良かったけれど「好きで済むか?なんかそれも物足りない気もする」っていう穂高の言葉で納得(笑)

ちなみに・・・ラストの穂高!

「大事なこと言ってなかった」の「大事な事」に笑ってしまいました。これは・・・ラブコメ要素もありでむちゃくちゃ面白いです。

流れと言いながら感想を書いてしまいました(笑)とにかく面白いのでファンタジーBL・ラブコメ要素ありの作品が好きな人はチェックしてみて★

そして今回の続き。

ヒトとしての防衛スイッチ壊れたかもしれない

相変わらず日和にグイグイな穂高。今日も5回もおかわりしています。

穂高は食べる度に日和の甘さが変わっていいのだと食レポ。

「食い過ぎなんだよ」

貴重な休み時間をちゅーちゅーがガブガブと消費しまくる穂高に日和は怒ります。

「仕方ないだろ 好きな奴食いたくなるのは」

この言葉で(//・_・//)カァ~ッ…っとなってしまう日和ですが・・・そのせいで色々とダメなんだと言います。

「穂高に食われすぎて ヒトとしての防衛本能スイッチ壊れたかもしれない」

ヒトはオニに食われると防衛本能として快楽物質が出るとか。

その物質が大放出祭りで日和は困っているようです。

「で そのスイッチが壊れると何がダメなんだよ」

「え それは、日常的に困るというか・・・」

日和は。。。穂高にちょっと触れられるだけでも敏感になってしまっているようです。撫でられるだけで気持ちが良いと。

それが変態ぽいと言って悩んでいるのですね。

でもそれを話した後に日和ははっとします。こんなことを話したら・・・余計に食われて触られまくるのでは!?と。

だけど穂高は・・・「・・・じゃぁ落ち着くまで断食すべきか?」と意外な言葉を発します。

「絶対ムリだって!!」

俺の事大好きな穂高が断食なんて無理だと日和は言うのですが・・・ムっときた穂高は「日和が食っていいって言うまで我慢する」と。

「本当は死ぬほど食いたいけど」と言ってヒトの匂いを中和させる柑橘系のスプレーをせっせと日和にかけてあげる穂高萌えです。

席に戻った日和は・・・独占欲の塊みたいなオニのくせに俺がいいって言わなかったらどうするのだろうかと考えます。

断食から3日目

「穂高どのくらい我慢できるんだろ」

話は普通にしているけど、そのたびにこっちを見てツバ飲み込んでると・・・その様子を思い出しにやける日和。

(あれは1週間持てばいいほうだな・・・)

そこへ高尾くん(貧ツノのクラスメイト)が日和に触れてきます。「おっはよ~日和」

高尾くんが触っても何も感じない。防衛本能スイッチが治ったのか?とも考えるのですが・・・・

クラスに穂高が急にやってきて「ちょっと確認させて」と言って日和に触れると・・・一瞬にして快楽が襲ってきます。

「日和 放課後話がある」


授業を受けながら日和は考えていました。

(今のところ穂高だけなんだよな 他のヤツにも肩とか触られたけど問題なかったし・・)

(ただ全員貧ツノ・・・)

もしかして巨ツノだけに反応しているとか?と考え・・・・穂高の事を思い出します。思い出すだけで気分が高揚してします。

(そんなことより放課後!!話があるって言ってたな・・・)

(もしかして)

もう我慢できないから食べさせてくださいと言ってくるのでは?と(* ̄▽ ̄)フフフッ♪となってる日和がカワイイ★

素直にお願いしてくれば週1・・・がんばれば週2でなら食わせてやろうかなと考えます(⌒∇⌒)

そう考えていると・・・空木(うつぎ)が日和に教科書貸してほしいと声をかけてきました。

「・・いいけど」

そう言って教科書を渡します。

(確か空木って自称巨ツノ・・・)

「ちょっと俺も頼んでいい? 俺の二の腕さすって」

空木に触られても何も感じない日和。

その様子を見ていた穂高がコワいカオして「わかってる日和 わかってるけどダメだ」と言ってきます。

その時、ズドーンと大きな雷の音が。どうやらどこかに落ちたようです。

雷によって巨ツノくんたちは。。。ツノが出てきてしまいます。

貧ツノかと疑っていたけど、空木もしっかり巨ツノでした(笑)

その後授業があるので別れた3人。

日和は、先ほど巨ツノの空木に触られても何も感じなかったのを思い出し、やはり穂高だけなのかと考えます。

放課後・・・教科書を返しにやってきた空木ですが、日和はすでに穂高に連行されていったと知らされます。

食わないけど触るだけ

穂高の家へ連れてこられた日和。

誰もいない家に連れ込んだ時点で食うのを我慢するこの勝負はお前の負けだ!と言う日和に対し、「・・食わねぇよ 日和がいいって言うまで食わないって話だろう」と穂高は言います。

では何の目的で部屋へ連れてきたか・・・ということですよね。

「食いはしない」

そういいながら日和を抱きしめる穂高。

「えっまって 穂高っ」

言ってる事とやってることが違う!と感じる日和ですが・・・・

食わないけど触るだけだと穂高は言います。

これには理由があるようです。

日和が防衛本能で敏感になっているのは、無意識でオニの俺を怖がっているからだと。

本能だから無くせはしないけれど、克服する方法があるはずだと言って考えたのが。。。『オニへの慣れが足りるまで 触って慣らせばいい』ということのようです。

防衛本能といっても穂高以外には問題なかったからそこまでしなくても、と言う日和ではあるのですが・・・穂高は触るだけだと言ってすでに準備万端な様子で・・・・

次話へ★

感想

穂高~面白い!!!断食3日目にしてなんとか触る方法でも思いついたのかしら!?そうだったらかなり面白い。

でも「いい」と言ってくれないと日和を食べさせてはくれませんからね。穂高も必死なのかも。

この執着がまたたまらないんですよね。

特に穂高が赤面するわけでもなく淡々としているのに・・・心の中は執着の塊とかかなり萌えます。

反対に日和はすぐに顔に出るのでそれが読んでて楽しい。すぐ赤面したりしてかわいいなって思います。

あと・・・空木が誰かを日和に会わせようとしてたのでそれも気になるところです。

空木・・・・飴の件(1巻に出てくる)もそうですが・・・天然さんかなぁ!?巨ツノってもっとオラオラしてるかと思っていたので空木のキャラはなんか癒しです(笑)

2話目がどうなっているのか・・・後ほどUPしようと思います。

電子書籍

食べてもおいしくありません

山田2丁目 藤雪セレクション

サービスタイムが終わらない
サービスタイムが終わらない

口元に赤いのついてます
口元に赤いのついてます

この記事を書いている人 - WRITER -
ボーイズラブ漫画が大好きで雑誌で最新話を追っています。その他、バラ売りメインのブログ、コミックスメインのブログを運営しています。一人で運営しているので放置もたまに。。。

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

Copyright© BL雑誌のすすめ。―by BLメモリー― , 2019 All Rights Reserved.