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【囀る鳥は羽ばたかない7】43話(ネタバレ注意)感想&考察-ヨネダコウ/イァハーツ 2021年1月号

 
囀る鳥は羽ばたかない
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ボーイズラブ漫画が大好きで雑誌で最新話を追っています。その他、バラ売りメインのブログ、コミックスメインのブログを運営しています。一人で運営しているので放置もたまに。。。

イァハーツ2021年1月号掲載、ヨネダコウさんの【囀る鳥は羽ばたかない】43話のネタバレあり感想になります。雑誌最新話の感想ですのでコミックス派・ネタバレ不要な方はご注意ください。

今回の43話は【囀る鳥は羽ばたかない7巻】に収録予定です。

楽しみにしていました~。矢代が桜一家にお泊まり♪ということで!ここで何か二人が会話したり進展したり・・ないかなぁ・・・とドキドキしながら待ちましたよ。。。

さて・・・どんな展開になっているでしょうね♥

※すみません、記事は書いていたのですがUPするのを忘れていました。正確にはUPしているつもりでいたのですが、下書き保存を押していました。。。本当に待っていて下さった方に申し訳ないです(T^T)

囀る鳥は羽ばたかない7巻43話 イァハーツ2021年1月号

イァハーツ
掲載P数 27P 
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今号の簡単なあらすじ・ポイント

  • 天羽さんが綱川の元に百目鬼を連れてきた経緯がわかる
  • 桜一家に泊ることになった矢代は・・・百目鬼と会話
  • 矢代が未だに井波と繋がっていることを知った百目鬼は・・・
感想は以下より。ネタバレ盛大ですのでご注意ください。
最新刊6巻
命をかけた抗争の行方は?矢代と百目鬼の関係は?怒濤の新展開!!

【ネタバレ注意】囀る鳥は羽ばたかない7巻35話 あらすじ・感想

今回も読みながらドッキドキでした。くぅぅぅ面白い。

こういうすれ違いというか、感じ方の違い?というのがよく表現されていて読んでいる方はヤキモキちちゃうのですけど・・・それがやはり面白いですね。

今回のアオリは【変わったこと 変わらないこと 変えられない何かー】でした。意味深すぎる。。。

そして!!!ずっと知りたかったこと。

百目鬼が綱川の元へ連れてこられた時に顔がボコボコになってましたよね。誰が殴ったのだろうか?と・・・コメントいただいたり色々な状況から三角さんしか思い当たらないしなぁ・・・なんて思っていたのですが。。。

結論から言いまして。

ハイ、三角さんでした。

そして天羽さんがどうして百目鬼に目をかけたのか・・・これも理由がちょっとわかった気がします。この場合はやはり・・・共感というか自分と重ねたからなのだろうと思いました。

なんとかして百目鬼の気持ちと汲むような・・・手助けがしてあげたかったのだろうなと。

と。。。本編の感じを書く前にこんなことをいっても何のこっちゃだと思うので早速本編のあらすじ&感想とちょこっと考察です。

三角さんと天羽さん

今回は冒頭から珍しく三角さんと天羽さんの場面からでした。

三角さんは天羽さんに、もう自分の世話係みたいなことはやめて所帯などと持って落ち着いてはどうか?と言っています。

そういえば、、、天羽さんはヤクザの世界には飛び込んでいるものの・・・誰かと盃を交わしているとかではなかった記憶が。三角さんと兄弟とか親子とかでもないですよね。

所帯を持ったら・・・堅気に戻るということなのでしょうか・・・ね?

天羽さんは・・・確かに替えはきくとは思うけれど、諸々の処理等・・・と話すと・・・さすがの三角さんも野暮なことを言ったなぁ(^_^;)みたいな感じで反応してました。

三角さんの場合、やはり天羽さんは身内で甘いのでしょうね。なんとか天羽さんの幸せを・・・と思っているのかな?とこの場面を読んで感じました。

母親に似てきたな、と感じているところもあるので・・・所帯を持ってのくだりはやはり親ごころと言ったところでしょうか。

綱川と天羽さん

三角さんと話していたとき、綱川から電話がかかってきていたのですよね。

それを折り返しかけ直すと・・・

綱川の用件というのは矢代のこと。

矢代に会ったこと、今自分のところにいるということを伝えます。

『一癖ありそうだが なかなか部下思いの良い男じゃねぇか』

【部下思い・・・・】←すみません・・・天羽さんのこの『・・・』になぜか笑ってしまいました(^_^;)

綱川は『あいつだろ 百目鬼のエンコは』と。

エンコというのは知っている人は知っていると思うのですが・・・隠語のようなものですね。指つめのことです。百目鬼が指を詰めた原因は矢代だろ?と天羽さんに言っているのですね。

ここの指つめに関しては天羽さん自身も詳細は知らないのですよね。

七原が足抜けをさせようと言い出した事ではあったのですけど・・・

天羽さんは矢代が原因ではあっただろうが彼がやらせたとは思えないと綱川に言います。彼はムダなことはしない男だからと。

『矢代が組潰しちまったから行くとこねぇってわけか』

【・・・そうだ】

綱川は、天羽さんが連れてきたことは独断で三角さんには言っていないというのが今でもひっかかっているようです。

今回もそれについて尋ねています。

『三角さんに言ってねぇってのはなんでだ?あんな小物どうだっていいだろ?』

【そうだな】

まだまだ色々と聞きたいような綱川ではあるのですが・・・天羽さんはこれ以上は話さないでしょうね。個人的にどうしてそう思ったかというと・・・やはり今回綱川に百目鬼を預けたのは私情が入っているからだと考えます。

それは・・・天羽さんの回想部分で描かれています。

天羽さんと百目鬼

やっと過去の部分が出てきましたね・・・百目鬼の顔がボコボコだったこと、天羽さんがどういう経緯で綱川の所へ連れていったのか・・・

それらがわかるようなエピが今回描かれていました。

最初に書いた通り、百目鬼を殴ったのは三角さんです。

それはどうしてか?

三角さんに直談判に行ったから。(ここは概ね予想していた通りでしたね!)百目鬼はどうしてもヤクザの世界にいたい。でも頼る人がいない。知っているのは・・・と言った感じでしょうか。

6巻の描き下ろしを読んだ時は、七原が天羽さんに口利きしたのでは?とワタクシ考えていたのですが・・・それは違うだろうなと言うのは4年後の七原の様子から感じてました。

では・・・どうしたのか?

百目鬼が動いたのだろうと。すると・・あの顔の傷がなんだったのかも天羽さんが連れてきたのも納得。。。三角さんの所へ百目鬼自身が頼みに行ったのですね。

でも突っぱねられた。

三角さん自身は百目鬼のことは『適当に潰しておけ 二度と俺に近づけるな』と言っていて、それを天羽さんも聞いています。(これはボコったあとにやってきたクラブ内での会話です)

天羽さんはというと・・・その後百目鬼の元へ。

そして百目鬼に対し『馬鹿のひとつ覚えは逆効果です』と伝えています。

そして三角さんに頼むこと自体が筋違いだと。

『筋違いなんでしょうか・・・』

『筋違いです』

百目鬼は、自分には不向きな世界だとわかっている、わかっているけれど自分を曲げてでも同じ世界で生きていたいと願うのは馬鹿の発想でしょうか?と天羽さんに言います。

天羽さんは『馬鹿です』と答え、三角さんがどうして百目鬼を拾えないのかというのも百目鬼に伝えます。

三角さんはおおよそのことは知っているから、矢代が捨てた男を拾うことはしないと。

『泥酔を啜りながらずるく強かに生きれますか?』


 

また別の日。

百目鬼は三角さんの前に現れます。二億を持って。

『ただのタタキで手に入る額じゃねぇな』

『まぁいい お前はなぜ俺のところに来る』

『ー 他に 他にヤクザを知らないので』

二度目のボコボコに・・・(^_^;)

さすがに天羽さんにも、もっと言い方ってものがあるでしょう?と言われています・・・

でも!!!天羽さんは自分と百目鬼を重ねるようになっていってたのだうなというのがわかります。

自分がヤクザの世界に入った理由が。。。百目鬼のそれと似ているからなのでしょうね。大好きな人の近くに居たい、役に立ちたいという。だけれど根っからのヤクザではないのでその苦労も・・・もしかしたら天羽さんはわかってしまうのかもしれませんね。

『あなたを気に入りそうな男がいます』

この後綱川に引き合わせたことは想像できるかと思います。なかなか興味深い回想だったなぁと個人的に思いました。

百目鬼も天羽さんも信念がすごいですよね。矢代とかはなるようにしかならない、道がそこにあっただけだという感じですが・・・この二人は別の道があるにも関わらず、あえてヤクザの世界に飛び込んだ人たちなのですよね。

それは・・・お互い特別な『人』のため。

天羽さんが共感して同情してしまうのもわからないではないなぁって思いました。それに、2億を持っていったことで百目鬼の覚悟も知ったでしょうしね。

天羽さんが考えた通り、綱川はすごく百目鬼を気に入っています。

どうしても触れたくない

百目鬼と矢代

桜一家にて。

お風呂に入る矢代の元へ・・・百目鬼がやってきます。

『失礼します お着替え、お持ちしました』

上半身裸の矢代を・・・横目でチラっと見てる百目鬼のカットに!!!ただこれだけなのに興奮してしまうとは!!!!相当この二人の絡みに飢えてるなぁ(^_^;)って思ってしまいました・・・

矢代自身も見られていることに気付いているでしょうか・・ね!?

でもおかまいなしに真っ裸になってそそくさと浴槽へ向かっていくのはさすがというべきでしょうな( ´艸`)

『背中、流さなくていいんですか?』

百目鬼の言葉に『あ?』と反応し、動揺したのかドアノブを掴み損ねてしまいふらついてしまいます。(これは・・・恐らく片目が目が見えない影響???)

咄嗟に支える百目鬼。

『大丈夫ですか?』

『・・・お前 今冗談言った?』

『・・・昔を思い出して』

冗談なんか~い!!!って心の中でツッコミましたけど。。。何もなければ以前の矢代なら洗わせていたかもしれませんね。

それにしても!!!矢代の表情がいちいち切ないのですけど。

特に悲しそうな顔をしているとかそういうワケではないのですけど・・・影をまとってる感じがすごくあるのですよね。

扉の向こうに立ってる百目鬼を気にしてますし。

そして浴槽に浸かりながら百目鬼に話しかけるのですよ。

『ここは長いのか』

『四年弱です』

随分気に入られてるなと言う矢代。百目鬼はそんなことはないと言うけれど、今回自分を綱川が呼んだのは百目鬼絡みなのだろうと矢代は言います。

そして二人は城戸の件、竜崎の件などを話しています。(ここは本誌読んでみて!)

竜崎に関しては。。。どこまでも勘違いされていてちょっと不憫、、、(それが竜崎らしいといえばそうですけど!)

人の好意にはわりと敏感なはずの矢代ですけど・・・竜崎はちがったのかしら(^_^;)

話していると、矢代のスマホが鳴っているのに気付きます。

ちらっとスマホを見る百目鬼。

そこに出た文字は・・・『井波』

NightS
黒社会の駆け引きと大人の恋の心理戦は、やがて息を呑む圧巻のラストへ――

矢代と井波の関係継続を知った百目鬼は・・・

井波という文字を見て・・・ちょっと百目鬼の感情が高ぶってしまったのかな?と感じました。

彼と百目鬼はいい思い出ないですし、お互いいい感情もないですからね。

そんな井波が矢代とまだ繋がってるのですから、百目鬼がモヤっとするのもわかる気がします。

『ー 変わらないんですね』

『あ?何か言ったか』

今でも変わらず誰とでも寝るんですねと口にしてしまう百目鬼。

矢代はというと・・・・

「・・・・」と少し沈黙します。

この場面は何か既視感が。

同じカットというワケではないのですが・・・1巻の浴槽での感じとよく似ているなぁ・・・とふと感じました。

『俺に抱かれたいと思うんですか?』と百目鬼が矢代に言った場面ですね。(1巻3話参照)

その時矢代は言います。『お前は優しそうなセックスしそうだから嫌だ』と。

何が言いたいかというと・・・ここが矢代の表向き(淫乱という仮面を被った矢代)の言葉なのですよね。逆のことを本音では思っているとこの場面を読んだときはふと感じたのを思い出しました。

だから今回も・・・

『たかが4年で どうして変わってると思ったんだ?』

と言っています。

沈黙があってからのこの言葉。

だから思いました。矢代は確実にこの4年間で何かしらの形で変わってしまったのだろうと。

井波とは・・・もしかしたら体の関係はないのかもしれません。(願望含む)

あとこの場面を読んで思ったのは・・・もしかしたら矢代自身は百目鬼が5巻で言った『この身体をもう誰にも触らせたくない』と言う言葉が心にあって以前と変わってしまった可能性もあるのかなと。

願望ではあるのですが・・・今回の矢代の沈黙からのセリフを読んでいるとふとそんなことが思い浮かびました。

ただ・・・36話での井波と矢代の会話は「金と身体も持ってこい」「お前ホント好きだよなぁ俺と遊ぶの」ですからね。何らかのカラクリが無い限りは・・・言葉通りの関係かなと思っても不思議ではなく・・・

真相はどうなのかということで・・・改めて井波は登場すると思います(^_^;)見たくないけども(笑)

ただ、もしかしたら関係ないのかな?と感じた理由は・・・これは考察ではないですが、百目鬼との行為でまた違った快楽を知ってしまった矢代が・・・あえて痛みと伴うエロを選ぶのかな?とワタクシとしては疑問ではあるのですよね。

自己防衛のために『ドM淫乱』になった矢代ですが、百目鬼は一度それを壊しているわけです。

また元に戻すというのはすごく労力のいるものですし、なんとなくあの百目鬼との行為以降は何らかの変化があっても不思議ではないなぁ・・・と。

話を戻しまして・・・百目鬼に対してはこの4年間で変わった、と綱川の前で言っておきながら自分に関しては『たかが4年でかわるわけない』みたいなニュアンスのことを言ってるのですよね。

このあたりは矛盾しています。

矢代自身は・・・百目鬼は本当にこの4年で変わってしまったと感じているようですが。

『どっからどう見てもヤクザ様になった』と。

このヤクザ様に見える百目鬼が、どういう思いでこの世界に残っているのかも矢代は知らないですからね(T^T)ちょっと読んでてもどかしいというかなんとうか。

ましてや『なりたいものになったんだろ?』って言ってるです。

か・・・かなしい~切ない!!!

百目鬼は綱川の元へ連れてこられる前に天羽さんにこう言ってましたよね。『自分を曲げてでも同じ世界で生きていたいと願うのは』と、ヤクザの世界で生きて行くのは矢代の存在があるからと。

百目鬼は・・・元警官。本当は不向きな世界なんですよヤクザは。。。ヤクザの世界も間違えて飛び込んだようなものですし。

だけれどこの世界に居る理由があるから百目鬼は選んだのです。それが他ならない矢代なのに・・・矢代からは『ヤクザ』になりたかったんだろ?って言われていてなかなか真意って伝わらないものなのだなぁと実感してしまいます。

二人とも言葉が少ないからこういう勘違いも仕方ないと思うし、こういうところがもどかしくてまた面白いのですけど・・・

読んでてくぅぅぅぅぅぅ~~~~~~ってなるわけですよ。

それでもって矢代はまたちょっとオコになってますしね最後。

百目鬼に言われたことに答えながらも怒りがこみ上げてきたという雰囲気に感じました。

『俺にはどうでもいいことだけどな』って言ったり『どっちでも関係ねーけど』って言ったり・・・・・・・・・・・

4年経ってもこういう所は変わっていないなと(≧∇≦*)

お風呂から上がった矢代に、どくんじゃなかったのかよと言われた百目鬼は・・・ここで攻めます。

『命令ですか? だとしたら聞きません』と。

もう部下じゃないからって言うんです。

ひぃぃぃぃぃぃ。って思ったけれど、部下じゃないって最初突き放したのは他ならない矢代自身ですからね。

未だ頭って呼ぼうとするくらいなのに、訂正して『矢代さん』呼びになったのもちょっと寂しかったですが・・・百目鬼はこの辺ちょっと変化で、ワンコだけではなくなってしまいましたね。

そしてもっと攻めるのですよね。

『変わらないなら 俺ともできますか』と。

ラストのセリフは衝撃的でしたが・・・その後の矢代の反応はかなり気になります。

自分で『変わらない』と言った手前、どんな返しをするのか。

内心百目鬼の言葉にクソっって思ってそうですね。ちょっと百目鬼・・・賢くなったのかしら?と思ったけれど・・・こんな百目鬼は百目鬼じゃないなぁと悲しくなったり。

いかにも矢代を試すようなセリフですからね。

こういうセリフが出てくるようになったということは・・・本当にこの4年間は色々なことを経験して天羽さんの言う『ずる賢く強かに生きれますか?』を実践してきたのだろなと感じました。

百目鬼の口からそんなセリフが・・・とさみしく思う一方で、百目鬼の覚悟が見えた気もします。

ヤクザの世界に残ると決めた百目鬼の覚悟。

堅気に戻したいと考えていた矢代が、自分の存在がヤクザの世界へ留まらせたと知った時にどんな感情を抱くのかは未知ですが・・・ちょっと想像すると個人的には切なくなります。

色々と変化の見える二人ではあるのですが・・・ただ、本質は変わらないと思っているので、ちゃんと矢代が好きになった百目鬼は健在だと思います☆

アオリの『変えられない何か』はお互いの気持ちなんじゃないでしょうかね・・・とロマンチストはワタクシは思うのでした♪

まとめと今後の予想をちょこっと

27Pの中に、色々と詰め込んであったなぁ~といつもながらに感心した43話でした。

百目鬼や矢代のセリフに関しては、読み手によって色々と解釈が分れるのではないだろうか?と。心情がほぼないのでセリフとちょっとした間や表情しか感じ取るしかありません。

矢代の今までの反応(性格による)だったり、百目鬼の性格や変化だったりから推測ですね。

これは、前話で綱川が言っていた『どうせ変わらない』にも繋がってくるエピなのだろうとふと感じました。

百目鬼がどれほど演技しようと・・・きっとメッキが剥がれて矢代・矢代になるのかな?とか( ´艸`)矢代は夢にまで見るくらい深層心理では百目鬼のことを想っていると信じているので・・・

矢代も百目鬼から熱い視線をまた送られたら一気に傾く気もします。

ただ、、、百目鬼が今でも矢代と同じ世界にいたくてヤクザの道を選んだというのを矢代自身が知らない、というのにはもどかしさを感じてしまいます。

知ったところで・・・ではあると思うのですが・・・

ワタクシとしてはラストは二人で堅気に、とずっと思っていたのですよね。

ただ三角さんの存在がそれをさせないだろうなと最近思うようになりました。では、矢代はどう動くか。

ラストは百目鬼の気持ちを受け取るのではないかと。

その気持ちというのは『同じ世界で生きたい』『あなたを守るために使うと決めた命』『あなたの側を離れるつもりはありません』『もう誰にも触らせたくない』・・・とか色々でしょうか。

一緒に生きる、というのを選択するのではないかと。

ただ、そこに至るまでには矢代は大きな変化を自分でしなければいけませんよね。

『俺は俺という人間を手放さなきゃならない』(6巻32話)

今まで自分の変化を嫌った矢代が・・・もしかしたらそう強く感じるような出来事が・・・今後は何かあるのではないか?と予想しています。

何もなく今までの矢代をガラっと変化させるようなことはないでしょうから。

ここからは百目鬼がどうこうではなく、矢代自身の気持ちの変化というのがストーリー上のキーになっていくのかなとすごく感じます。

なので。。。百目鬼のターンに見えるけれどやはり矢代のターンなのかな・・・?と。

百目鬼自身はもう今の状態でできることはしているので。

これから城戸と彼がつるんでいる怪しげな団体との闘い?になってくるわけですが。。。そこで百目鬼は自分の意志を貫くような行動をするのかな?と。それが矢代に覚悟させる出来事になったりするのかなぁ・・・なんて漠然と今は考えています。

あれ?ということは百目鬼のターン??(笑)

愛されるということに不慣れな矢代が、百目鬼の愛をこれでもか!と感じるような出来事がもし起こったら・・・それを二度目は捨てることはしないというかできないのでは?って思います。

少なからず、百目鬼を突き放した自分に対し後悔や罪悪感?はあるようですから。(40話の矢代の夢から推測)

なんとなく・・・物語も後半なのだろうなぁと思いつつ、なんとか二人には幸せになって欲しいなと思います。

このご時世ですから、やはり納得感があっても暗~くなるような終わりよりは、明るくなる終わりを望んでしまいますね。

ということで!また何かここはこうかな?と感じたことがあれば追記なり記事にしていこうと思います。

相変わらず長々な記事ですみません~。雑誌を読まれた方でここはこう感じた!というのがあれば是非教えてくださいね(*^_^*)

電子書籍

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Comment

  1. マグマ より:

    藤雪さん、こんにちは。楽しく読ませて頂きましました。私はまだ、買ってないのですが、今回の回の表紙をネットで見まして、なんか、黒い背景に黒い百目鬼のシャツでしたね?あれは、なんか、同化して見えて、百目鬼は変わらずに影ながら矢代の側に居たのかな~とも思って、一人、感動していました。
    あと、「抱けますか?」って百目鬼が言ったセリフは、「抱けない」って矢代が言ったら、好きってことにとれるのかな~、わざと、百目鬼聞いたのかなとか思いました。わくわく。電子でたらすぐに読みたいと思います!やっぱり、囀ずる鳥は最高ですね!とにかく、二人がカッコいい!なかなか、藤雪さんみたいに考察できませんが、読んで感じたことあれば、また、コメントします。いつも、ありがとうございます。

    • 藤雪Fujiyuki より:

      マグマさん♪
      こんにちは!コメントありがとうございます。
      今回の表紙は確かに同化して見えますね。今、百目鬼が黒のシャツと着ているので・・・今の二人?と思ったのですが、よくよく見ると矢代のシャツの色は違いますからね。
      >百目鬼は変わらずに影ながら矢代の側に居たのかな~とも思って
      この解釈にドキっとしました!そのようにも見えますよね。そっと背中から手を掴んでいるのもいいですよね。

      扉絵では矢代が羽根を掴んでいるのですが、その手を百目鬼が掴んでいるので・・・羽根は百目鬼の一部。そしてそれを掴んでいる矢代に気持ちは近くにいるよと言わんばかりの百目鬼が一緒に描かれた1枚なのかも!?とマグマさんの解釈に感動しました。

      百目鬼の今回のあのセリフは矢代をうんと困らせると思います(* ̄▽ ̄)フフフッ♪
      電子で早く読んでほしいです~。ドキドキ。意外にも、ここ数話は百目鬼よりも矢代の動揺が伝わってくるなぁ・・・という印象です☆
      またコメント待ってますね(n*´ω`*n)

  2. 藤雪Fujiyuki より:

    りんりんさん(⌒∇⌒)
    こんにちは!返信が遅くなり申し訳ないです。
    ご心配ありがとうございます。体調は徐々に回復してますが・・・動けるようになったらなったで用事が色々と出来てしまいまして(-_-;)
    わりとバタバタしておりました。ちょっと余裕ができてきたのでまたちょくちょく更新できると思います♪
    こちらこそ、来年もよろしくお願いします♡

  3. 藤雪Fujiyuki より:

    tora1235さん♪
    こんにちは!返信がかなり遅くなってすみません・・・ワタクシとしたことが!記事UP後にPCに向かえないという状況が。。。(´;ω;`)
    やっとこさ少し余裕が出てきたかな?という感じです。体調不良は体調不良だったのですが・・・寝込んでいた時期にため込んでた用事がその後どさっと、、、。
    今号は百目鬼攻めてましたね~!おぉ~って読みながら思いました。
    そして少しずつ分からなかったことが分かりはじめましたね。
    屋上でのあの表情は三角さんに会いに行こうと決めた表情だったのでしょうかね!?
    >三角さんに言えないのは「矢代が捨てた物を拾った」からですよね。
    ですね・・・。天羽さんが三角さんの意に反するような事をするというのはよっぽどなのだろうなって思います。
    それでも行動したということは、やはり自分と重ねる部分が大きくてなんとか手は差しのべたいと思ったからでしょうね。
    でもその後は百目鬼次第!というのがなんとも天羽さんらしいなと思います。

    > ただ、これ以上は力を貸さないかなぁと思いました。
    おそらくそうでしょうね。
    >最後の矢代がちょっと怒って「どうでもいい」「関係ない」って言ってた場面は、 あの、井波と初めてホテルで会う時の、「言い訳・おしゃべり矢代」を思い出しました。
    確かに!!!突き放すような事を言うけれど、本音は違うのですよね((ノェ`*)っ))タシタシ 矢代のこういうところは変わってないですね。

    > 百目鬼の夢を見て、遭ってしまってから、随分と「動揺」しているような感じが 多くなったと思って観ています。
    そうですね。もう会うことはない、と思っていた相手が目の前に現れたら・・・確かに動揺もしてしまうのかな?とは思いますが・・・あの矢代が・・・って思うほど動揺が伝わってきます。確かにここは矢代の変化かも!
    >しかし。 井波。こんなとこでまた登場とは!つくづくこの物語にまさしく「泥」を塗るような存在。
    すみません、読みながら笑ってしまいました。ほんと私も井波苦手です・・・。
    井波は今後必ず出てくるでしょうね。何をして遊んでいるのかも・・・気になります。
    >ヨネダ先生がどこかで「泥水(泥沼?)の中の純愛」とおっしゃっていたようなので あの二人のお互いを思う気持ちは絶対に変わらない!と信じて読み進みます。
    ですね!!!私も信じてます☆

    そうなのですよ~次号はお名前なかったですね。少し寂しいですが・・・先生もたまにはお休みしなきゃですね。というよりもしかしたらコミックス作業の方でのお休みかもしれませんね。
    7巻は何かしら描き下ろしあるでしょうか・・・楽しみです。3月まで長いなぁなんて思っていたけど、もう12月ですからね、、、びっくりです。

    寒くなってきたのでtora1235さんもご自愛くださいね!

  4. 藤雪Fujiyuki より:

    空蝉さん♡
    こんにちは!返信がかなり遅くなり申し訳ありません(´;ω;`)ウゥゥ
    確かに長期お休みしちゃうとコロナに・・・と思いますよね。ご心配ありがとうございます。
    そういうのではなく、貧血でしばらく寝込んでおりました。病院へ通って検査をしたり。安静にと言われていたのでその期間はわりとゴロゴロしてました(-_-;)気分のいい日にちょっと起きて記事を・・・と思うのですがなかなか集中して書けなかったのですよね。。。健康が一番ですね。
    だいぶ良くなってきたので、これからもよろしくお願いします☆
    >短編なら矢代の相手は三角さんだと言う話も
    これは少しニュアンスが違うかもしれません~。三角さんでも良かった、みたいな書き方だった気がします。
    だから竜崎とかももしかしたら候補ではあったかも!?
    三角さんは確かに人と惹きつける魅力があるのでしょうね。あの矢代を結局ヤクザの道へ引き込んだのも彼ですしね。
    次号は囀るさんはお休みのようなので。。。読めるのは3月ですね。。。待ち遠しいです。

    • 空蝉 より:

      藤雪さま
      貧血だったのですね。大事にしてください。
      私も貧血気味で何時も健診で引っかかってます。
      横になってるように医師から言われたようですので、ふらつきが酷かったのでしょうか。大変ですね。
      薬が効いてもう落ち着かれてるといいのですが…

      〉短篇なら相手は三角さんじゃなきゃではないんですねしかも竜崎さんでも可(*_*)なんですね。
      いやー、正直に申しますと、三角×矢代で妄想してると、段々矢代さんが天羽さん寄りになっていて、あれ?と自分で思ったりもしていました。

      天羽さん、今回は活躍してましたね。
      読んでないので、何も言えない身ですが、天羽さんが百目鬼に、泥水を啜っても、強かに生きられますかと言ったのは、自分の実体験から来てるのかなと思いました。
      多分、三角さんの傍にいる為に、意にそぐわない事にも手を染めた事もあったのだろうと察します。
      そんな天羽さんは何となく百目鬼の想いが自分のと重なり、目の前の一途な男に情けをかけたのかなと思いました。

      天羽さんの立ち位置も謎が多いですよね。母親と三角さんは籍を入れたと話していたのに、天羽と苗字で呼ばれているし…三角にならなかったの?と自然に思っちゃいました。その件は棚上げしても、そもそも、母を亡くした時に中学生だった男の子なら、下の名前でータケシとか、ユキオとか呼ばれていた方が自然かなと思いました。
      多分、天羽さんが三角さんの秘書になる云々の辺りで関係の修正があったんだろうとは思いますが、もしかしてヤクザルールで、人は基本苗字呼びとかあるのでしょうか。
      二人の関係性は謎を孕んでますよね。この辺が後半で効いてくるのかなと…

      それにしても、百目鬼に天羽さんが上手く対処してくれなかったら、三角さんの逆鱗に触れて、百目鬼くん人知れずバラされていたのかな
      それじゃお話、終了ですよね

      そう言えば、昔、影山医院の土地の地上げの時に、組には2億3千入るから、土下座位じゃ無理と矢代さんの本気の頼みを突っぱねていましたね。 
      結局、棒引きしてくれて組にはー三角さんには1億と矢代さんの身柄が手元にきました。
      百目鬼君が集めてきた2億のエピソードをここで知った時、それを思い出しました。
      金額も限りなく近く、2億で傍に置かない奴と、1億損をしても手元におきたい奴…対象的ですよね。

      ヤクザ様になるように励んだ百目鬼に矢代は複雑な心境ですよね。
      私もです。もしかして、背中に墨、入れていたらと思うと落ち着かないです。それはアカンと思っちゃいます。

      3月の予告には先生の名前がないんですね。暫く待たなくてはならないのは残念です。

      何時も熱く深い考察なので、毎度、楽しく読ませていただいてます。次回も期待しています。

      あれもこれも話たい病発症してしまいました。長くなり、ごめんなさい。
      寒い季節です。どうぞご自愛ください。

      • 藤雪Fujiyuki より:

        空蝉さん(*^_^*)
        こんにちは!またまた返信が遅くなってすみません。
        そうなのです・・・貧血がちょっと酷かったもので。。。色々と病院へ行って検査して・・・でそうしてたら気が滅入って寝込んでいたり。
        原因がわかってからはそういった気分の不調もなくなりましたが(*^_^*)
        貧血、というと軽く考えがちですがけっこう大変ですよね。

        >天羽さんが百目鬼に、泥水を啜っても、強かに生きられますかと言ったのは、自分の実体験から来てるのかなと思いました。
        それはあると思います!天羽さんって優秀ですしね。堅気であれば難なく就職して家庭を持って・・・という感じだったのかな?と。
        でも、それを捨ててまで三角さんに・・・という覚悟が読み取れるので百目鬼にも覚悟を聞いたのかな?と思います。

        >天羽さんの立ち位置も謎が多いですよね。母親と三角さんは籍を入れたと話していたのに、天羽と苗字で呼ばれているし…三角にならなかったの?
        このことなのですが、私もてっきり母親と籍を入れたと読んだ時に三角さんは天羽さんのお義父さんになったのかな?と勘違いしていたのですよね。

        その後に先生がツイッターか何か・・・囀る問答だったかしら?ちょっと記憶が定かではないのですが・・・親が再婚しても養子縁組をしない場合は父子の関係にはならないそうで。
        だからこその4巻21話の【疑似でもこの人の息子になってみたかった】という天羽さんの心情に繋がるのだと思います。
        一応は今でも三角さんは天羽さんに堅気に・・・と思っているのかもしれませんね?だから【天羽】と呼んでいるのかも!?

        >母を亡くした時に中学生だった男の子なら、下の名前でータケシとか、ユキオとか呼ばれていた方が自然かなと思いました。
        これはごもっともですね。。。確かに~!以前はもしかしたら下の名前で呼んでいたのかもしれませんが、もしかしたら三角さんの近くにいることが決まり名前呼びから苗字呼びになったのかも?
        組のものに示しがつきませんからね・・・

        >金額も限りなく近く、2億で傍に置かない奴と、1億損をしても手元におきたい奴…対象的ですよね。
        ですねぇ。三角さんはとにかく矢代がお気に入り。百目鬼はそんなお気に入りの好みだと悟った時点で気に入らない男なのですよね(笑)
        ヤクザに向いてる云々よりは。。。。ちょっと嫉妬もあったりするかもしれませんね。
        自分にも懐いているようで壁がある矢代が気に入る百目鬼ですからねぇ・・・・。

        >もしかして、背中に墨、入れていたらと思うと落ち着かないです。
        う~ん、これは入れてないと思いますが・・・綱川の背中見てたら気になりますね(^_^;)
        でもまっさらだと信じたいです。

        こちらこそ、こうやって考えとか交換できるとすごく楽しいし活力になります(*^_^*)また色々と気になる事があったらコメント下さいね♥
        空蝉さんもどうぞご自愛くださいませ。

  5. 藤雪Fujiyuki より:

    ともさん(⌒∇⌒)
    こんにちは!コメントありがとうございます。
    そう言ってただけると励みになります。
    また実際読んだ時にここはこうかな?というのがあれば教えてください
    電子配信ももうすぐですね!!!

  6. 藤雪Fujiyuki より:

    あんころもちさん(⌒∇⌒)
    こんにちは!!!いつもありがとうございます♡

  7. 藤雪Fujiyuki より:

    えすむらさん(*^_^*)
    こんにちは!返信遅くなり申し訳ないです。
    読まれましたか~(≧∇≦*)ほんと頭つかいますよね。なんていうか・・・心情がほぼないので(会話や表情からしか推測できないから何を思っているのかわからない)難しいのかなって思います。
    だから読み手によってとらえ方が違うのでは。。。と最近すごく感じるのですよね。
    でもおっしゃるように、百目鬼は身なりも色々と4年間で変化した部分はありますよね。7巻書影が出てましたが・・・
    あの百目鬼もかっこよくてびっくりしました。

    • えすむら より:

      藤雪さま、こんばんは。コメントありがとうございます♪
      4年後~のすっかりアウトローが板についた百目鬼(なんか雰囲気がエロ…)はかなり好みなので、
      今後の二人の展開、関係性がめちゃ楽しみです。7巻の書影しびれますよね。

      • 藤雪Fujiyuki より:

        えすむらさん(*^_^*)
        新年明けましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願い致します。
        7巻書影素敵ですよね!早く読みたいです♥

  8. 藤雪Fujiyuki より:

    ジェニーさん(*^_^*)
    こんばんは!コメントありがとうございます!
    百目鬼の今回のセリフは私もおお~~~!!!って思いました。
    矢代は返事に困りますね・・・何て応えるのかしら!?!?
    >矢代はどっちを答えても百目鬼の想いのままになってしまうと思います!
    ですよね~~。早く次話が読みたいですが、次号はお休みなので妄想が膨らんでいきます(≧∇≦*)

    それでは、またコメント下さると嬉しいです☆
    今年もどうぞよろしくお願い致します。

  9. mota より:

    はじめまして。
    年末の放送を見て、転がるように沼に堕ち、ここに辿り着きました。生まれて初めてBLCDなるものも買ってしまいました。
    藤雪さまの鋭い洞察と深い解釈に感心しながら、単行本を読み返す毎日です。
    先日の7巻を購入して、ここまで拝見した次第です。
    それでふと思った妄想を投げかけることをお許しください。

    7巻には矢代の性描写が出てきませんよね。私たちは当然彼が以前のような性生活を送っていると思って読んでいます。しかしもしかして彼が不能なのだとしたら? 
    井波は登場しますが「遊び」という言葉の表現だけです。井波も「身体を持って来い」と言うだけです。ホントにヤッてるのかな。
    綱川邸の風呂での百目鬼との会話「誰とでもするんですね」に対するあの矢代の不自然な間を考えると、彼は出来なくなってるのではないかと。
    百目鬼とのセックスを経験して、いつものセックスでは体が反応しなくなってしまってる。”俺しかいらなくなるように”の言葉通り、矢代のカラダは百目鬼しか受け付けなくなっているとしたら萌えるなあと思いました。
    今後矢代が普通にヤレてたら笑って下さい。ただの妄想、考えすぎです。

    周りに語る相手も無く、藤雪さんにいきなり語ってしまい申し訳ありません。どこに行ったら”囀る”話ができるのかな。失礼を重々承知でコメントさせていただきました。
    これからも楽しみに読ませていただきますね。
    ありがとうございました。

    • 藤雪Fujiyuki より:

      motaさん(*^_^*)
      こんにちは!返信が遅くなり申し訳ありません。
      年末に放送されていたのですね!生憎。。。私の契約していないところでの放送だったので観ていなかったのですが・・・
      たどり着いていただいてすごく嬉しいです(*^_^*)

      >7巻には矢代の性描写が出てきませんよね。私たちは当然彼が以前のような性生活を送っていると思って読んでいます。しかしもしかして彼が不能なのだとしたら? 
      その可能性はありますよね。
      何となく、矢代は今までと同じような生活を送っているようで違うのでは?と私も思っています。
      井波が出てきた時は、ええ!?!?まだ続いてたの?と思って衝撃を受けましたが、その後の言動などでもしかしたら・・・という気にはなっています(*^_^*)
      >綱川邸の風呂での百目鬼との会話「誰とでもするんですね」に対するあの矢代の不自然な間を考えると、彼は出来なくなってるのではないかと。
      そうだといいなぁ・・ってすごく思います。
      でもあの間は気になりますよね!百目鬼に言われて傷ついているような・・・そんな印象も持ちました。
      いえいえ、私も常に妄想垂れ流しているので、ここで語り会いましょう♥
      ちょっとここのところ忙しくしていて返信が遅れましたが。。。やっとこさBL生活に戻れそうですのでコレからもよろしくお願い致します!

  10. yoyo より:

    藤雪さんこんにちは 初めまして!
    囀る・・・は全巻読んではいますが解読力の乏しい私は意味がよく解らず、どこかに詳しく解説されているサイトは無いかと探しまくりやっと辿り着きました!

    囀る・・・に関しての全ての考察読ませて頂きました。藤雪さんの考察でやっと流れを掴むことが出来ました。考察力が素晴らしい!の一言に尽きます。

    7巻を読んでみて私なりに考察してみました。
    網川さんが百目鬼を手放した理由を聞いて八代さんが本音とも言える発言してましたよね。あれってもしかして網川さんにけん制(焼きもち)?した?
    百目鬼は泣いて縋るほど自分に陶酔していたし、自分も好きで手放したわけじゃないんだぞって。
    それを聞いた網川さん、もしかしてこの二人はただならぬ関係なんじゃないかと感づいたんじゃないでしょうか。
    そんな関係性があったにも関わらず三角はともかく八代も百目鬼の居場所を知らなかったなんて何か理由が有るはずだと。

    その流れから「人はどうせ変わらない」と会話中の二人の顔を見ての発言かな~って。
    天羽さんに電話でカマを掛けてみて決定的になったかな?と思いました。

    ノミより小さい私の脳で考察したのですが・・もしかしたら百目鬼、八代さんの身体の異変に気づくのでは?風呂のノブ、2回目も掴み損ねている画になってる感じしませんか?それを見た百目鬼「・・・」ってなってますよね。
    愛する人の一挙手一投足を見逃すはずが無い百目鬼、うーん、気づいて欲しいっっっ
    で、城戸のバックに着いてるやばい連中とはもしかして奥山一派?
    桜一家とはこじれて別れてますし。
    でもって何らかの形で抗争が起き・・?百目鬼が八代の見えない目をかばう形で身代わり??
    とまあ、色んな妄想が始まってます 笑

    ちなみに倉庫での八代の「・・・・お、まえは俺を」の後に続く部分、(心を)「狂わす」か「乱す」かなーって思いました。

    次回も藤雪さんの考察、とても楽しみにしています!

    • 藤雪Fujiyuki より:

      yoyoさん(*^_^*)初めまして!コメントありがとうございます!!!すごく嬉しいです。
      >網川さんが百目鬼を手放した理由を聞いて八代さんが本音とも言える発言してましたよね。あれってもしかして網川さんにけん制(焼きもち)?した?
      矢代って基本的に天邪鬼なところがあるので、そういう解釈もできますよね( ´艸`)
      自分の近くに居るときには本音を隠していたけれど、現在は綱川の下ということで自分から離れた事を実感してつい本音がでたのかな?と私は思いました。
      あとは百目鬼を買ってる綱川に対し、自分も可愛がってたと暗に張り合ってくれてたら嬉しいのになぁ~と私も同様にそんな想いもあります(笑)

      >ちなみに倉庫での八代の「・・・・お、まえは俺を」の後に続く部分、(心を)「狂わす」か「乱す」かなーって思いました。
      ありがとうございます~!これ、絶対答え合わせいつか出て来ると思っているのですが・・なかなかそんな場面までいかないですよね。
      どのタイミングで出て来るか楽しみです。「乱す」よりは「狂わす」の方が矢代の中でより百目鬼の存在が大きいようなイメージなので『狂わす」いいなって思いました!
      >百目鬼が八代の見えない目をかばう形で身代わり??
      これはありそうですよね。何よりも矢代を守ることを目的としている百目鬼ですので。。。そして矢代が本気になって取り戻しに行くとか(≧∇≦*)
      あ、すみません釣られて私も妄想が膨らんでしまいました。

      >奥山一派?
      おお!!!それは正直気付きませんでした。
      でも先生なら何らかの伏線をどこかに張っているのでは?と思っていたのでその可能性結構あるような気がします。
      ヤバそうな奴らって感じだったので普通に海外マフィアとかそっち系で考えていましたが。。。もう一度読み返さなくては!

      >その流れから「人はどうせ変わらない」と会話中の二人の顔を見ての発言かな~って。
      そうですよね。これは矢代、百目鬼に対しても言ってる言葉なのかな?って思います。二人の関係性については綱川がどこまで察してるのかはわかりませんが。。。
      百目鬼には誰か大事な人がいるのだろうと察してはいるのかな?と。
      あの発言はそれが矢代だと気付いた場面・・・かもしれませんよね。

      >もしかしたら百目鬼、八代さんの身体の異変に気づくのでは?風呂のノブ、2回目も掴み損ねている画になってる感じしませんか?それを見た百目鬼「・・・」ってなってますよね。
      そうですね。気付いたかも!?と思っています。何かしら次回、それを匂わすような行動を百目鬼がとったら決定的かもしれませんね。

      今月末ですね!イァハーツは当日に読める予定なので記事UPできるように頑張ります♥
      コメント本当にありがとうございました。ぜひ、またここは・・・と思う事があれば教えていただけると嬉しいです。

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