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囀る鳥は羽ばたかない 第28話-5巻(ネタバレ注意)感想/イァハーツ11月号-ヨネダコウ「組じゃなくあの人のために生きたいんだ」

 
囀る鳥は羽ばたかない
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ボーイズラブ漫画が大好きで雑誌で最新話を追っています。その他、バラ売りメインのブログ、コミックスメインのブログを運営しています。一人で運営しているので放置もたまに。。。

イァハーツ11月号掲載、ヨネダコウさんの【囀る鳥は羽ばたかない】第28話のネタバレ感想です。最新話の感想になりますのでコミックス派の方は十分にご注意ください。

囀る鳥は羽ばたかない5巻が11月30日に発売されますが(ファンブックも一緒に!ついでにイァハーツの次号も!)、今回の28話まで収録されるようです。

私は2つをコミコミさんで予約しました。いまから届くの楽しみです。

そして!展示会などもありますよね(⌒∇⌒)11月12月はヨネダコウさんのイベント盛りだくさん!という感じがします。大阪にも行く予定にしているのでまた展示会の様子はBLメモリーに記事UPしようと思っています。

囀る鳥は羽ばたかない28話掲載 イァハーツ11月号の紹介

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2017/9/30

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掲載P数 33P
満足度 ★★★★☆4.5
ひとこと 平田は救いようがない

囀る鳥は羽ばたかない28話の簡単な感想

◆三角さんの半身みたいな子分は百目鬼みたいな気質。
◆平田は昔から小賢しい
◆矢代は百目鬼に惚れていると自覚していると思う。

感想は次のページから。ネタバレ盛大ですのでご注意ください。

前回のおさらい(囀る鳥は羽ばたかない27話)

1回休載を挟んでいるので4か月前のストーリーどんなのだったかな?と思った方はこちらも参考にしてみてくださいね。

と思ってたら・・びっくりしました、囀る鳥は羽ばたかない27話の拍手107回もついてる・・・・拍手してくださった方々、本当にありがとうございます。
今日はちょっと夕方まで用事があって疲れて帰宅したのですがやる気がでました(n*´ω`*n)

そうそう!一つ実は企画しているものがありまして☆ヨネダコウさんの検定あるじゃないですか?(もう締め切りで申し込めません)

どんな問題がでるかを自分なりに予想してみたり、皆さんからもこんな問題出そう!というのを集めてみたいなぁと。

こちらでなんちゃって検定問題作ってみたりしたいなとか考えています。

検定ってすぐ締め切りになっちゃったから受けられない人もいるかと思います。また、受ける方もいらっしゃると思います。実はわたくしも運よく検定受ける事ができるのでその勉強のためにも自分なりに問題とか整理したいとは思っていたり。

そういう情報を皆さんと共有できたらいいなって思ったりしています。

受けることができなかった人でも問題考えたり、問題解いたりするのって面白いかな?って思ったのですがどうでしょうか?

余談でしたが(;´・ω・)ではでは前回の感想はこちらです。

『囀る鳥は羽ばたかない』第27話-5巻(ネタバレ注意)感想/イァハーツ7月号-ヨネダコウ『お前が女だったら俺が守ってやったのに』

簡単に説明すると、矢代は百目鬼を置いて一人で行動します。向かった先は、竜崎のいる場所。

一方、竜崎はというと平田を刺したあと、部下につかまっていました。(平田は刺したところが致命傷になるような場所ではなかったようです)

その後、乗り込んできた警察によって竜崎は逮捕されてしまいます。

実はこれは竜崎を助けるために矢代が仕組んだもの。

パトカーの中で数分話す時間を貰った矢代は竜崎と少し会話をします。その会話からヤクザの世界で生きていく覚悟というか決心みたいなものが読み取れました。

竜崎の矢代に対する気持ちにはすごく切なくなりましたね。。。

「またな竜崎」と言って矢代は竜崎を見送ります。

パトカーの中で、竜崎の異変に気付く警官。

竜崎はなんと・・・平田に刺されていたんです( ノД`) 意識が遠のいているような様子で次号。。。

大分端折りましたがこんな感じですね。27話は百目鬼も切なかったのに、百目鬼が霞んでしまうくらい後半が衝撃的で今回のストーリーが待ち遠しかったです。、

怖いけど、竜崎の安否を知りたいという気持ちの方が勝る!!!

前回読んでこれから知りたいこと。

◆矢代はどうして百目鬼を置いていったのか。
◆それに対する百目鬼の対応。

◆竜崎の安否
◆平田の今後の行動

◆三角さんはこれからどうする?(平田問題)

◆矢代はこれからどこへ向かうつもりなのか(2か所?)

さて、おさらいというか簡単に復習したところで今回の本編です。

囀る鳥は羽ばたかない 第28話のネタバレ感想

竜崎の安否

ここは平田と組員(子分)との会話からわかります。

平田も竜崎の安否は気になっているみたいですので(当然ですけどね。助かったら大変なことになります。)

肝心な竜崎の容体はというと・・・意識不明の重体

刺した人は当然捜査されるので、先手をうって足のつかない人物を出頭させたようです。

まだ意識不明の重体ということで、、ほんのわずかな希望はあるのですが超危険な状態であることは間違いないですね。

「探らせた者の話によると」ということでその人が平田たちに嘘をついていたらいいのですが。。。(´;ω;`)

絶対生き残ってくれると信じてるし、ここで意識不明の重体ということはまだまだわからないと思っています。竜崎にはまだすることがあるんですよ。。。

それに竜崎のために体を張った女性のためにも彼は生きなきゃ。

掃除屋2人は矢代に寝返ったとバレた

病室で、シャブの件でも話す平田と組員。

残りのシャブは盗まれていたと。

「誰がやった?矢代か?」

「防犯カメラにに映っていたのは掃除屋2人ですがおそらく・・・」

ここで甘栗くんたちは矢代についているのだとバレましたね。まぁここまできたら彼らがどうとかはもう平田にとったらどうでもいいのかもしれません。

ただ・・・自分は裏切っても他人に裏切られるのはものすっごく嫌いそうだからねぇ・・・平田(;´∀`)今回も顔怖いし・・・

その話を聞き、身体を起こそうとしたときにズキっと傷が疼きます。

痛みに震える平田。

「どうされましたか?」

「・・たいしたことはない 思い出しただけだ 似た痛みを」

次からはこの「似た痛み」についての回想です。※この似た痛みはあとで考察してみたい部分。

平田の回想 三角さんと黒羽根

若かりしの平田が登場します。ということはもちろん三角さんも若いです。

平田は、実は最初から三角さんの下についてたわけではなかったんですね・・・そうかぁ~なんか納得!という感じでした。

平田が最初についてたのは、染谷さんという人。昔から三角さんとは張り合っていたのですが三角さんの方が出世しちゃったんですね。

染谷さんは舎弟頭だそうです。

舎弟頭・・・またもわけわかめな言葉が・・・。

調べてみたのですが、組長の下に若頭がいますね?組長(親)で若頭(長男)になります。

この時点で後継者ナンバーワンは若頭の三角さん。

舎弟頭というのは弟グループのトップなんだそう。実質、後継者争いに負けた人のグループという事ですね・・・。先代組長と親子杯を交わした兄弟で後継者争いの勝者が本筋の組長、負けたほうが兄弟グループとしていわば分家みたいになるのかな?と。

だから染谷さんと三角さんってちょっとややこしいですよね。

そうそう、若頭→舎弟頭のことは叔父貴と呼ぶそうです。作中にもオジキって三角さんが染谷さんに対して言ってましたね。染谷さんはオジキって呼ばれるたびにキ~ッってなってたかもしれません(笑)

実質的な力は本筋の若頭である三角さんの方が上・・・。平田は、本家筋とは違う兄弟グループの組長についてたということになります。

作中で、組員が平田に対して「お前には貧乏くじだったかもしれねぇな平田」と言ってたのはそういう事ですね。

平田がのぼり詰めたところで舎弟頭が頂点なんですからね。

さらにその上(本家)がいる・・・。出世意欲の塊みたいな平田にとったがっかりってもんじゃないのかも。

三角さんの気まぐれで大事な人を失うことになってしまう

とある日。

ある嫌疑をかけられ平田は問い詰められていました。平田は一貫して否定しています。

そこへ丁度三角さんがあらわれます。

三角さんは「何やらかしたんです?このガキ」と言って平田を気にかけます。

そして、ちょっと借りたいと申し出するんですね。総会の運転手にさせたいからと。これがそもそもの間違いだったのかも。

そうそう!三角さんの横にはちょっと鼻に傷のある黒羽根がいました!雰囲気は百目鬼を老けさせたカンジ???ちょっと違うかな?

この2人を見てたらどう見ても三角さんが受にしか見えないという悲しさ(三角さんm(__)mゴメン)

結局平田は命拾いをしたようで・・・三角さんに付いていっていました。

総会の帰り、三角さんは病院へ寄ります。

天羽母がいる病院のようです。

三角さん、病気でもうそんなに長くないという状況で籍を入れたみたいですが。。。大切にしていたのだなぁというのが今回の描写でもわかりました。

病院へ入っていく三角さんを見送りながら黒羽根さんは「・・・かっこいいだろう?若頭」と平田に言います。

「そうでうすね、染谷に比べりゃ相当です」

そういって黒羽根に三角さんとはどのくらいの付き合いなのかと尋ねます。

三角さんと黒羽根は15年の付き合いだそうですΣ(゚Д゚)

「あの人のことで知らないことはないかもしれないな」

「じゃぁ・・・どうして俺を助けたと?」

「気紛れだな」

う~ん・・・ほんとに気まぐれなの?そうだったら・・・三角さんはその気まぐれで大切な半身失う事になるんですよ・・・
その事実しったらツライだろうな。。。

平田に対する三角さんを見てると、今回の事実は知らないでしょうね。。。

平田はどんどん三角さんに惹かれていっている気がします。

後ろを見ながらいつもついている黒羽根さんにも何か思うものがあるのかな?と思うようなそんな描写もありました。

平田の欲望がどんどん膨らんでいく

今回、トモちゃんという黒羽根のめいっこちゃんがでてくるのですが、かわいらしいですね。

何だかんだいって平田になついていたようです。

黒羽根はこの子の面倒を見ているようでした。本当は三角さんの近くに居なきゃいけないのだけれど、トモちゃんと二人で暮らしています。

「どうして子分にならなかったんですか?」

平田は、三角さんは黒羽根さんを舎弟から子分にして後継にさせたがてったと・・・。それに対し、黒羽根の返事は

「あぁ 惚れてるからなあ 心底」

なんですよね。

組のためじゃなく、「あの人のために生きたいんだ」だそうです。スゴイですよね。男惚れってやつなのでしょうか。。。

きっと、黒羽根にそこまで慕われる三角さんにさらに憧れの気持ちを持ったのかもしれませんね。

三角さんは染谷さんが手をやいてた他の組の連中も解体させるくらいの力を持ってますし、お近づきになってしまったらそこへ行きたいと思うようになるのは自然なことかも。

学ラン天羽さんは変わらない

天羽母が亡くなったようで、お葬式の場面でした。

三角さんと天羽さん。。。絵になりますね(⌒∇⌒)

若頭の奥さんということで(籍を入れていたので)、お葬式が盛大になってしまったことを三角さんは謝っていました。

天羽さんの頭に触れる三角さんを見ながら、何や嫉妬心丸出しの顔で見ている平田。

平田は・・・三角さんの特別になりたいのだろうなぁと思いました。

三角さんに対して、黒羽根には彼のポジションがあり、天羽さんもまたあります。そういうものを自分も欲しいと思っているような表情に見えました。

それにしても・・・天羽さんの学ラン・・・素敵ですね。今も昔も素敵です(* ̄▽ ̄)フフフッ♪

俺の側離れるような事したら許さねぇ

三角さんが襲撃されます。

「あぁ!?誰にやられた!!」

「元銀友会の下っ端かと」

足を撃たれたようですが命には別条なかったようです。

「黒羽根は何やってる!! 今すぐ呼んでこんかい」

三角さんが撃たれて・・なんかこの場面矢代と百目鬼の2巻を思い出してしまいました。

黒羽根もまた、この件で左手小指をおとしたんですね。。。

病室で三角さんのそばに座っている黒羽根に、「行くんじゃねぇぞ 俺の側離れるようなことしたら許さねぇ」と三角さんは言います。

これは・・・かたき討ちになんか行くな、危険だと言っているのでしょうか。

三角さんにとっては、黒羽根は15年以上も一緒に苦楽を共にした分身。

だから敵討ちに行き、黒羽根がいなくなる方が怖いのでしょうね。

だから「俺が動けるようになるまで待て」と。。。

「お前にはトモだっているんだ 女泣かせんじゃねぇ」

「わかってます 一人では動きません」

三角さんと黒羽根の間には入り込めない

一人で行くことは反対の三角さんに、一人では行きませんと・・・おそらく平田と一緒にと言ったのだと思います。

でも実際は・・・平田には行先も伝えずに自分一人で行くことを決心した黒羽根。

トモちゃんも施設に預けるにしても少しの間だけ頼むと伝えに来ました。 ※トモちゃん今後出てくるのかしら?

「俺も行きます」

「これは俺の問題だ お前にはまだ先がある こんなことでムショ入るよりは今はまだ組への義理を果たせ」

一人で乗り込もうする黒羽根の後を追っていた平田。

乗り込んだときにはもう決着はついていました。

黒羽根は・・・相手の人をぼこぼこどころか殺してしまっていました。

あまりの惨状に言葉を失う平田。

「すみません・・・手伝おうと。。。俺にも・・・何か・・・」

「怖くなったか? 気にするな お前にもいつか命惜しくねぇって思える時がくる」

「この人のためなら何も惜しくねぇって思える時がな」

そう背を向ける黒羽根に、自分が抱いてきた深い妬みのような気持ちが爆発しちゃった気がします。

黒羽根と三角さんの関係・・・その間には自分は入り込めない。。。

ならいっそ・・・

消してしまえばいい。そんな感情が沸き起こってきたのかもしれません。もしくは・・黒羽根を消して自分が黒羽根になりたかったのかも、

死体に刺さったナイフを抜き取り、ゆっくりと黒羽根に近づく平田。

そして・・・グサリ。

多分なのですが、ここは単に私の予想です。

平田は三角さんに惚れたというのもあるのでしょうが同時に黒羽根にも惚れてたんじゃないでしょうか?黒羽根に関しては人としてというより、彼が三角さんに抱いている感情なのだと思います。

「この人の事はなんでも知ってる」「この人のためなら命も惜しくない」そういう感情を自分も持ってみたいと感じてしまったのかなと。

それを経験するには三角さんがいい三角さんしかいないと思ったのでは?

それには黒羽根が邪魔なんですよね。。。。どうでしょうか?そういう気持ち・・・あの平田が持ってたりするのかな?

でも、平田って出世欲の塊だけど三角さんには認められたい願望が強いのだなとすごく思ったので。

ちなみに、先に書いた「似た痛み」は自分が裏切った奴に刺された痛みということなのかな?と思いました。
竜崎・黒羽根共に共通するのは・・・平田が裏切った相手。

そう思ったのですが、ちょっと説得力には欠けるでしょうか?

小賢しいのは以前から

三角さんに黒羽根の訃報を知らせる平田。多分ですが。

「・・・なんだと・・・?」

「二人でやりました」

嘘いうな~!!!って言いたくなりました。平田がやったのは黒羽根でしょうが~!!!

でも二人でやったという大義名分を立てるとこがなんとも平田らしい。

黒羽根も反撃していたようで、平田のおなかにも傷がありました。

それは・・・きっと三角さんの目には戦った証として映ったのでしょうね。

それにしても!!!黒羽根を踏みつけているシーンがありますが・・・蹴落とす感があるというか、ほんと恨み妬みがあったのかなって思うようなそんなシーンでしたね。

こういうカットを入れるだけで平田の感情が読み取れるというか・・・本当にヨネダさんってすごいと思います。刺した相手を踏みつけるんですよ・・・・(´;ω;`)

踏みつけておいてどの面下げて二人でやりましたって言ってんだこら!って思いますけどね。

「勤めは俺が果たします」

平田はこの一件で刑務所に入ってたみたいですね。だから・・・だから三角さんは平田を切れないのかも。

三角さんにとっては、本来黒羽根が背負うべきものを平田が背負ってくれたように映ったんじゃないのかしら?

ずっとなぜ平田をそこまで信用してるの?と思ってたけどこういう事があったからなのかな?と思いましたヨ。。。

いつかこの件の真相をちゃんと三角さんに知ってほしいですね。そうじゃないと黒羽根が浮かばれない。

トモちゃんの出番があるような気がします。。。トモちゃんは平田にしばらく預けられてたはずだから、何か知ってたらいいのですけど。

黒羽根にトモちゃんという姪っ子がいるというのを設定に組み込んだ理由がきっと何かあるはずだと思ってます。

本当に捨てたのか?あいつのこと

さぁ!現在に戻ってきましたよ!!!
矢代登場です。かげやま医院に来てました。

病室には七原・杉本もいて「百目鬼の奴は何やってんすか!!」と矢代に言います。

「あいつはもーいいんだよ」

「?もういいって何スか?」

「捨ててきたからもういい」

ここで影山が矢代を呼びます。

矢代は七原たちに「あいつから連絡きても何も教えんなよー」そう言って影山の方へ歩いていきました。

ベッドには竜崎の女が寝ています。

約束通り助け出したんですね!ピルを飲ませて鎮静剤で眠っているようです・・・。

影山は専門外だから起きたらちゃんとしたとこに連れていくというと、「よろしく頼むわ」と矢代。

「女は大変だな 男ならケツがちょっと切れるだけで済むのに」

「済まねぇよ 済まねぇだろうがアホ」

そう言われて目が点の矢代が・・・ここってちょっとシリアス場面じゃ・・・と思うけどこういうところもヨネダさんですね。

多分・・これはね、私なりの解釈なのですが身体とかの傷というよりも心の傷の事を言っているんじゃないかなと?

トラウマというか、義父に強要されて淫乱になっていったのも知っているのでそういうことなのかなと思います。

「右腕うごくようになったのか」

「あぁうん」

矢代はアームホルダー?が欲しいとここで影山におねだりします。

「百目鬼んとこ置いてきちまった」

「・・・・」

「本当に捨てたのか あいつのこと」

「捨てたよ」

「惚れてたんだろ」

影山のこの言葉に、矢代は言葉を失います。そして思うんですね。。。

(他の誰でもなく お前が俺に突きつけるのか)

人間で惚れたのはただ一人と矢代が言っていた影山・・・その彼が矢代に百目鬼に惚れてたんだろ?というんですね・・・

鈍感で、自分の気持ちに気づきもしなかった影山が・・・。

でもね私が注目したのは影山が言った言葉よりも矢代の気持ち。

【お前が突きつけるのか】です。

大事なことなのでもう一度。

「突きつけるのか」ですよ!!!惚れてたという事実を・・・目をそらしたいことを影山が矢代に言ったということですよね?

もちろん影山には言われたくないという気持ちもあったでしょうが、これは私としたら惚れてたという事実を突きつけらえたという意味でとらえたんですよね。

だってね、その後、頭を抱え「笑える」「いやぁお前にはホント笑わせてもらうわー」って言いながら否定はしないの。

そして

「・・・あいつはさぁひな鳥みたいなもんだ」

「ムショから出て一番最初に目にしたものに勘違いしてホイホイついてきたんだ」

「ただ そんだけだ」

って。百目鬼の気持ちの方が違うんだよ?って言っているように思えませんか?

あとは「捨ててきた」というセリフにはやはりこれ以上巻き込ませるわけにはいかない、という気持ちがあるようにしか思えなくて。

ひな鳥で例えたってことは・・・読んだ印象なのですが親鳥みたいな気持ちにもなっているのかな?と。守らなければいけないと。。。

ホイホイついてきた、それだけだからついてこなくていい場所へは連れていくことはできないから捨てた。

ついてきたから危険な目になった、だから捨ててきた(危険な目にあうとわかってる場所ヘは連れていけない)という気持ちを含んでいると思いたい!

だらだら書いちゃいましたが、矢代はちゃんと百目鬼に惚れていると自覚しているとここで確信しましたヨ。皆さんはどうでしたか?

囀る鳥は羽ばたかない 28話の感想まとめ

パパっとかこうと思ったのにアツク語ってしまって結局4時間くらい書いてました(;´・ω・)

平田は前から平田だったということと・・・とにかく認められたいって気持ちが強い人なのだろうなぁと思いました。

認められる=出世 というのが彼の中であるのかな・・・。ここは黒羽根とは違いますね。

何ていうのでしょうか・・・三角さん・・・全部三角さんがまいた種なんだぁ~・・・って思ってしまったのですが。

気紛れがなければ、黒羽根さんも失わずに済んだかもしれない(そうじゃなかったかもしれませんが。襲撃は平田関係ありませんし)、矢代も撃たれなかったかもしれない・・・

でも自分で殺しといて、「二人でやりました」「勤めは自分が」って恩を売るような人は人の上にたつにはふさわしくありませんね。

平田には平田のいいところがあるのだろうとは思うけれど、今回読んだらさらに平田株駄々下がりでした(笑)

あとは。。。やけに黒羽根と百目鬼が重なって見えてしまって。。。切なかったですね。

最後に・・矢代ねぇ~こんなこと言ってるけど・・・きっと百目鬼に求められたらNOって言えないと思います。

だって、「百目鬼は勘違いしてる」って思い込んでいるだけですから。怖いんですよね。

愛されるということを知らないから・・人の愛が信じられないんですよねまだ。

今回は百目鬼の登場なかったですが、百目鬼のターン早く!!!です!ガンバレ!やさぐれてる矢代を包み込んでやって~!と思います。

今回は・・・切なそうな顔はあったものの、切ない気持ちにはならなかったんですよね(矢代のシーンは)。皆さんどうなのかな?ここは切ない場面だったのかな?と聞きたいです。

またいつものように読まれた方でこう感じたよ!という方はコメントでも拍手コメでもいいのでください~
※拍手コメは非公開コメです♪

う・・・・疲れた・・・・いつも長文読んでくれてありがとうございます。感謝!

イァハーツ 電子書籍

今号はおそらく2週間後の配信になるかと思います。10/13あたりに配信されると思います。
配信されているかどうかはこちらでチェックできますので参考にしてみてください。

※イァハーツの電子配信(最新はこちらからチェックできます)

囀る鳥は羽ばたかない コミックス(現在4巻まで) 電子書籍

この記事を書いている人 - WRITER -
ボーイズラブ漫画が大好きで雑誌で最新話を追っています。その他、バラ売りメインのブログ、コミックスメインのブログを運営しています。一人で運営しているので放置もたまに。。。

Comment

  1. 藤雪Fujiyuki より:

    拍手コメお返事
    【えすむらさん♥】
    こんにちは!そう言っていただけるとすごく嬉しいです!えすむらさんも読まれた時の感想またお聞かせくださいね!感想を聞かせてもらうのが私も楽しみだったりします( ´艸`)

    【桜メロンパンさん♥】
    こんにちは!今回、意識不明の重体ではあるものの・・・まだ希望がある(ほんの少しですが)のでちょっとほっとしました。そうですよね、矢代のためにも生きて欲しいです!
    あと平田。。。あの平田は三角さんにだけはかなり特別な感情を持っていますよね。恋愛という意味ではなくもっと何て言うか平田のなかでは絶対的な存在な気がします。ゲイ嫌いな平田ですけど、三角さんには本当に惚れこんでいますよね。。。

    影山に関しては本当にそうですよねぇ、矢代が自分に向けてる好意には気づくことなかったのに。。。矢代➨百目鬼にはすぐ気づくんですから。以前、百目鬼が矢代→影山を指摘したことがありましたよね。あの時は百目鬼には触られたくないって思ってたのですが、今回はなんだか違いましたよね。
    影山に指摘されてもはぐらかさなかったし「お前が突きつけるのか」でした。。。きっとあの箇所とうまく対比させてあるんじゃないかなと読みながら思いました(*^_^*)

    最後に!桜メロンパンさんも受けられるのですね!!!検定受けた時に少しでもお話できると嬉しいです!一緒に問題つくりやりましょう~!もう少ししたら検定用のページつくりますね♪

    【ちゃーぼぅさん♥】
    こんにちは!ちゃーぼぅさんも受けられるのですね!一緒に検定合格しましょう~!また問題作りお手伝いいただけると嬉しいです!どんな問題でるんでしょうね~

  2. 藤雪Fujiyuki より:

    拍手コメお返事
    【マロンさん】
    こんにちは!コメントありがとうございます(*^_^*)またコミックスで読まれた時には是非ここは私はこう思いました!というのをお聞かせ頂けると嬉しいです♪私も参考にさせてください♥

  3. 藤雪Fujiyuki より:

    拍手コメお返事
    【ちさとさん】
    こんばんは(*^_^*)そう言って頂けると嬉しいです。今日到着でしょうか?ちさとさんが読んだらまた違う感想を持たれるかもしれませんし、ここはこう思った!というのがあれば是非教えて下さいね(≧∇≦*)

  4. 藤雪Fujiyuki より:

    拍手コメお返事
    【文子さん(*^_^*)】
    はじめまして!コメントありがとうございます!囀る鳥は羽ばたかないでハマられたんですね!
    文子さんはどのシーンが一番お好きですか?私・・・実は2巻の最後のシーンが一番すきです。
    毎回ラストの部分で涙腺崩壊してしまいます。何度読んでもぐっとくるのはやはりヨネダコウさんのスゴイところですよね。
    また一言でもいいのでコメントいただけると嬉しいです(*^_^*)

  5. いち読者 より:

    いつも楽しく拝見しています。

    突きつけられたということは好きを自覚したことがあったということで、
    百目鬼と致す前の、寝てる間に髪に~で思い出した
    頬にキスしたこと
    (百目鬼は好きな気持ちがあふれて髪にこっそり触ってた
    →自分も寝てる間にこっそり頬キスした、その原動力は…)
    で自覚したのかなぁと感じました。

    セブン予約では描き下ろしの4pリーフレットがつくみたいですし
    ますます5巻が気になりますね。

    • 藤雪Fujiyuki より:

      【いち読者さん】こんばんは!コメントありがとうございます(*^_^*)
      そうですね!「突きつけるのか」ということは自覚していたということですね!でもなかなか認めるというか自分ではしまっておきたい気持ちだったのかなという印象を受けました。
      おっしゃるとおりあの警官コスプレの時の頬にキス・・・これを思い出した時にそういう感情をはっきりと自覚したのかもしれませんね!
      あれを思い出すまでは時間差があるのですが、あの時は何かわからないけど影山のこと「おまえに触られたくない」って思ってましたもんね。
      久我に嫉妬してたり色々な予兆はありましたけどあの頬にキスを思い出した場面が気持ちを自覚した時であっている気がします。
      というのも・・・言われてみて思ったのがあの場面は最初先生は見えないカットで描いていて、さらに詳細を後にかいていますよね・
      重要箇所だということですものね!
      できれば・・・もっともっと矢代→百目鬼がはっきりする所読みたいですね(*^_^*)
      そしてセブン・・・今日数名の方もそうおっしゃってまして・・・私すでにコミコミさんで予約しちゃってたのでどうしよう・・・と今迷い中です(・_・、)
      保存用に2冊購入するのもありなのですが( ´艸`)
      では!またここはこう思う!というものがあればぜひ教えて下さい!!!

  6. 藤雪Fujiyuki より:

    拍手コメお返事
    『えすむらさん(⌒∇⌒)』
    こんにちは~!!!コメントはひとことでも返信はなるべくしています(ただ・・・すっごく期間あいちゃうこともあって(´;ω;`))たま~に確認していただけると返信していると思います♪
    あと!!!嬉しいお言葉ありがとうございます!
    今回のラストの構成、ほんとスバラシイですよね。いつも思うのですが本当に見せ方がお上手なんですよね。
    セリフ一つにとってもきっとどれが一番ふさわしいのかあれこれ考えられているのだろなって思います。

    あの短いセリフの中にどんな気持ちが込められているのだろう?って思ってしまいますよね。

    私も、「突きつけるのか」の部分での感情は自覚しているのだけど、目をそらしていたいという気持ちも含んでいると思います(⌒∇⌒)本当に幸せになってほしいですね!!!

  7. 藤雪Fujiyuki より:

    拍手コメお返事
    『Tommyさん』
    こんにちは!!!そう言っていただけると本当に嬉しいです。
    藤雪でもスノウでもどちらでも大丈夫ですよ!なんか急に漢字の名前使いたくなって藤雪って書いちゃったので皆さん混乱されちゃってしまったなぁ~って思ったりしてます(;´∀`)
    これからも他ブログも参考にしていただけるように頑張りますね!これからもよろしくお願いします

  8. 藤雪Fujiyuki より:

    拍手コメお返事
    『くさかんむりさん』
    こんばんは!おそらく矢代が百目鬼に惚れていると思ったのは久我が言ったからというので間違いないと思います。読み返してみたのですが、影山が矢代→百目鬼と感じるような場面って3巻以降ほぼなかったですね!
    なので無自覚に容赦ない人が影山です(;´∀`)みたいな場面になるかもしれません。
    またこれは別記事でちゃんと書きたいです!感想ありがとうございました!すごく参考になりました(⌒∇⌒)

  9. 藤雪Fujiyuki より:

    拍手コメお返事【misaさん(*^_^*)】
    こんにちは!お返事が遅くなりスミマセン。
    そして嬉しいコメントありがとうございます!ついついアツク語ってしまうことが多いのですが楽しんでいただけて本当に嬉しいです。
    すごくやる気UPしました(T^T)ありがとうございます!こちらこそ、これからもどうぞよろしくお願いします!

  10. 卵ボーロ より:

    はじめましてです。囀ずるはつい最近知って、電子版から書籍を購入し、さらに百目鬼 矢代にドはまりしている状態です(^-^) やっぱり紙で読むと違いますよね~!

    わたしの周りには語れる主腐がいないので、とにかく、このサイトがありがたいです。

    5巻の影山、矢代の場面は、わたしには切なくて……(;_;) なんで、影山。やっぱり忘れられないのかな、とか。悶々としてました。

    主様が 「矢代の百目鬼への気持ちを自覚した」と言っていただけて、めっちゃ励ましてもらいました!本当にうれし泣きです… 自分だけで解釈をすると、めちゃネガティブ方面に進んでいたので、止めてもらえて良かったです!

    ありがとうございます!

    • 藤雪Fujiyuki より:

      卵ボーロさん
      はじめまして!!!
      そうですね、5巻の最後のやり取りは、
      影山のセリフだからこそ、矢代は自分の気持ちを直視せざるを得なくなった場面なのかなぁと。はぐらかすことができなくなった状況なのだと思います。
      「無自覚に容赦ない男」それが影山です(笑)「影山」という人物をよく知っている矢代だからこその反応だったのではないかと思いました。

      「突きつけるのか」はこのセリフだけで百目鬼への気持ちを認めているようなものだと私は理解していていますヨ(⌒∇⌒)

      影山の存在は矢代の中では無くてはならないものだけれど、個人的には「惚れてた人」であり「親友」でありまた違った形の人間関係になっているのだろうなぁと感じます。
      影山はキーマンにはなるのですが、矢代はちゃんと二度目の恋をしていると思いますヨ~!しているはずです(* ̄▽ ̄)フフフッ♪

      これからまだまだ連載は続くと思うので一喜一憂しながら一緒に見守りましょう♡
      私もコメントいただけて嬉しかったですまた良かったらコメント下さると喜びます!

  11. 藤雪Fujiyuki より:

    拍手コメお返事
    『あいりすさん(*^_^*)』
    こんばんは!そう言っていただけるとうれしいです。
    ほんとに今後どうなっていくか・・ドキドキですよね。まだ5巻で先生はフルマラソンでいったら26キロ地点くらいだとおっしゃってたのでまだまだ続きます☆
    毎回ドキドキしながら私も雑誌めくってますよ~。
    ではではまた遊びにきてくださいね☆

  12. ユー太郎 より:

    こんばんは。
    この28話でとりあえず藤雪さんの「囀る〜」に関してのブログは一区切りかーと寂しくなって超長文です。
    皆さま年末にお忙しいでしょう。
    もし目を通す機会があれば独りよがりをたれ流ししてますのでナナメ読み推奨ですd( ̄  ̄)

    私は1巻の『男 おとこ オトコ 兄貴だの親父だの 仮想ホモの集まりだ』『ほら見ろ、男の嫉妬ほど〜』の矢代のモノローグが的を得てるなぁと大好きで、そこでも平田が矢代にガン飛ばしてたり、三角さんと矢代の対談を得意の盗聴してたりする所を見て
    「ハッハーン、平田のヤツぁ、あんなに嫌悪してるけど自分もホモにちげーねー」と思ってたんです。

    しかし藤雪さんありがとうございます。まだまだそんなシーンがあったのですね。””三角さんに頭なでられてる天羽さんにも嫉妬心丸出し””とは!

    私的にはこれで「ハイ、平田の三角さんだけにホモ疑惑決定!」でした。平田のヤツにそう言ってやりたい。1キロくらい離れた所から、だって武闘派平田こえーし。

    あとは”” 平田は三角さんに惚れたというのもあるのでしょうが同時に黒羽根にも惚れてたんじゃないでしょうか?””との藤雪さんの見解にわぁ!スゴイ!深い〜と画面の前でうなってしまいました。そこにそんな複雑な平田の思いが…
    “”亡くなった黒羽根さんを踏みつけてる””も私はケンカの流れと読み過ごしてましたが、コレも男惚れという平田の仮想ホモ思想発動ですよねー。

    そして藤雪さんも平田お勤め決定と書かれてましたが、平田は銀座友会の2人殺人ですよねー、最低でも10余年のクサイメシを食べてきたのでしょうか?三角さんに認められたいとの一念で。コワっ!いや、平田ならムショでもズルして刑期短くしてもらったりしてるな、看守にワイロとか。
    あ!あのヤロウ、弁護士に圧かけて死人に口なし目撃者なしで黒羽根さんに殺人教唆とかの罪を着せて量刑を軽くしやがったのでは?
    と「極道の女たち」以来から蓄積されたショボい私のヤクザ知識を総動員して妄想してみたり。ハイ、この映画名出たとこでお分かりでしょうが私、いい年でございます\(^o^)/

    あとは藤雪さんにハゲドウなのは
    “”自分は裏切っても他人に裏切られるのはものすっごく嫌いそうだからねぇ…平田””です。ジャイアンと互角だな、平田ってヤツは。

    最後にキーッ( *`ω´)ときたのは28話最後の影山センセーの「百目鬼に惚れてたんだろ」です!
    久我に教えられただけで気づいてなかったくせになによ!そんな事今更言って!ほら!矢代くん動揺してるでしょ!と脳内は小学生男女ケンカ状態。

    動揺してる矢代にも「矢代くん、まだカゲの事好きなの?百目鬼くんがいるじゃん!気にしないの!」と読んでいたら、藤雪さんやここの皆さんの見解を見ると””もちろん影山には言われたくないという気持ちもあったでしょうが、これは私としたら惚れてたという事実を突きつけらえたという意味でとらえたんですよね””にそーかー矢代はそっちの意味にショックうけてたんかーい!と自分がショック。

    でも私も一端火がついたらとまらず、「カゲのヤロウめ、ずっとあの矢代に惚れられて、その上実家の土地の事だって助かってんじゃん!知ってんの?ってか、カゲ!いつかオトシマエつけろ!」と思っちゃいましたが、土地の事なんか気づく訳ないですね。そもそも地上げ屋が悪いんだし。
    興奮失礼しました。鎮静作用のあるハーブテーでも飲んできます。ε=ε=ε=ε=ε=ε=┌(; ̄◇ ̄)┘
    ま、土地の件は三角さん経由で影山センセーはわかったりして。

    「済まねぇだろアホ」と矢代の心まで心配(お医者だからおケツもチョット心配してるはず)してくれてる影山センセーだから好きだけど、5巻を読みきったあとは今はスッカリ矢代に同化してる私(ずーずーしい)なので1巻読み直して「Stay〜」の影山センセと狂犬久我のイチャコラシーン見たりすると切なくて。
    久我によって矢代が百目鬼に惚れてる事、矢代は強敵だなと言われても気づきもしないカゲめ!このバカちんが!

    あと、次回に矢代と百目鬼くんの濡れ場がある時にはぜひ、百目鬼父親の事も、あの義父のシーンの事も思い出さずに思いっきり2人の世界にさせてあげてください、ヨネダ先生〜超絶廉価な私の土下座ですが、どうかお願いしますの思いです。

    全くの余談ですが、うん10年前、私の従兄弟も路上で変態オヤジがT子(藤雪さんのこのセンスが好きだぁ)をポロリさせて「この◯いので赤ちゃんが出来ちゃうんだよ〜うんぬん」言われたらしーのです。

    で、従兄弟は元気に「オジさん!そんなの男1人では赤ちゃんはできないよ女がいなきゃ\(^o^)/」と快活に返事されて変態はソソクサとしまって帰ったとか。
    小さな子にズバリと相手がいない、一人さびしく変態行為をしてる自分を指摘され情け無くなって消えたのでしょう。

    それ以上する変態でなかったから辛くも無事に帰宅して両親に\(^o^)/のテンションで報告したので小さな町で7は騒ぎが始まり、変態狩りもしたようですが犯人は見つけられず。
    でも幸いな事に矢代少年のような子は生まれなかったのです。助けてくれる大人が身近にいたんです。

    25話の回想シーンにあるような義父の「痛いの好きだよな」にカワイイ顔した矢代が「うん」なんて我慢して言うシーンにもその事が頭にあったので号泣。しかも16才あたりでこの我慢もペド義父ヤロウに突き放されて終わるんですもの。
    ヨネダ先生!あの義父はのたれ死んでる設定ですよね?と聞きたい!どうかあの義父をヤっちまってください。

    文を重ねるごとのミョーなテンション、ヨタ話乱文の最後になりますが、ここにヨネダコウ先生検定に行かれる皆さんの健闘を願ってます!

    • 藤雪Fujiyuki より:

      ユー太郎さん(*^_^*)
      返事が遅くなってスミマセン~。大掃除を必死にしておりますが休憩がてら覗いてみました(#^_^#)
      影山の件は同じように思ってらっしゃる方・・・多分いると思います!そうですよね・・・無自覚に容赦ないから影山センセ。。。
      ただ、これは影山だからこそ、矢代の「突きつけるのか」になるのだと思いますヨ。
      他の人に言われても多分はぐらかすかくらいで最後の雛鳥のセリフは出てこなかったのではないかと。

      平田はズルイ男ですからね。とにかく三角さんには認められたいという気持ちが強いと思います。男惚れってやつでしょうね・・・。
      好きとか嫌いとか、そういうの以上の感情だと思ったりしています。
      ホモ嫌いだけど、自分は一途に三角さんを見てるんですよね実は・・・。すごい執着ですよ~盗聴器しかけるくらいですから(^_^;)
      だから寝返る云々あるにしても、平田は三角さんは裏切れないような気がします。(あまり自信ないですけど)

      あと、変態オヤジの話・・・従兄弟さんの言った事スゴイ!!!
      実は私も露出狂に会ったことがありまして。夜だったのですがあまりにびっくりしちゃって声が出せなかったんですヨ。
      私のびっくりした顔に満足してそのまま自転車でどっか行っちゃったのですが、私はそれがすごくトラウマになって15年くらい夕方以降の道を一人で歩けなくなってしまいました(^_^;)
      今はやっと大丈夫になってきましたが・・・。

      見せられただけでトラウマになった私に比べたら、ほんと矢代は痛いし辛かっただろうし守ってくれるはずの人が放置で愛情が感じられないしで・・・
      もう一人の自分を作り出して「痛いのが好き」「淫乱」とすることで自分を保っていたのだろうなと思うとツライです(・_・、)

      あの義父、どうなったんでしょうね。

      あと!検定終わってます~。先日行って来ましたヨ!あとは結果が2月の中旬くらいに返ってくるのを待っているところです(ドキドキ)
      では、コメントありがとうございました★
      大掃除もうひとがんばりしてきます(#^_^#)

  13. ユー太郎 より:

    藤雪さん

    大掃除お疲れ様です。
    そして皆さま、
    メリークリスマスです☆彡
    年末にお忙しい事でしょう。

    また新参者初心者のダダダ駄長文なので以下はナナメ読みされて下さい。

    私は家人も出かけたし、電子コミックス派なので12/22から年に一度の「囀る」祭のままで。皆さまがお忙しくしてるのにココにいます。
    あとは情報が遅れてる上にトンチンカンな事を毎回言ってるお詫びと今更?な質問をしてみたくてというのもあります。

    スミマセン〜(´Д` )〜。
    ヨネダコウ検定終わってましたねー。
    私は久我のカレーの隠し味が問題に出てたのか?が気になってて。
    藤雪さんの【BL 漫画感想ブログ】を拝見したら(昨日まではうっすらとしか藤雪さんは他のブログも開設してる?…くらいで)詳しく検定&サイン会、書店ごとの特典などが書いてあって感謝&垂涎でした!
    あぁ!ざ、雑誌に手を出したい…

    あとはたぶん今更な質問でしょうが
    1巻で疑問が3点ありまして。
    アチコチ調べてみたんですがわからず、ではコチラの皆さまに聞いてみたいな、と思いまして、言い尽くされた事だったらスミマセン。

    1点目は矢代と影山の高校生時代すぐに保健室で影山の火傷・ケロイドフェチが判明しますよね?
    コレも伏線になるんでしょうか?
    矢代に興味を持つきっかけ、久我に惹かれるためだけの設定なのでしょうか?

    2点目は矢代の「きみはひかり ぼくはかげ」を私は”読んで”いたのですが、CDを視聴された方は歌だとわかってたんですよねー。
    で、ツイッターなどに
    「『きみはひかりーーー
    ぼくはかげーーー』 なんてベルバラ歌ってる…矢代の歌のチョイス昭和〜」など書いてあるのを散見まして。なのでコレもコチラの皆さまにとっては今更なのかなーと。

    私は「ま!まさか!ここでベルバラ?
    あ!でも三角さんとの邂逅で松本伊代歌ってるし、時をかけちゃったとかお懐かしいネタも言ってるし」とビックリ!
    「でも、ん?でも矢代は5巻で36才設定だわ、ならヒザを抱えて夕方の再放送見見てたのかな?ヨネダ先生の遊びゴコロかしら〜」とニヤニヤしちゃいまして。

    そして曲の冒頭の
    “” あいがくるしみなら〜 いくらでもくるしもう〜♪ それがきみのこころに〜 いつかとどくまで〜♪ “”
    を読んで、うわーコレはかなり矢代の心情を表してるんじゃないのーとムネアツ。

    自転車に乗った愛しい男、影山がその恋人、久我の元に自転車で帰るのを上から見つめながら、
    『なぜ俺じゃだめだったのか…』
    から始まるモノローグの後であのフレーズを口ずさみ、
    『何でもいいからブチ込みてー』
    とつぶやく矢代。
    前に藤雪さんが「影山に会ったあとは必ず百目鬼のモノを…」と書かれてましたが、百目鬼はこの後すぐに登場なので、この段階では”何でも”になったんだなーと矢代の孤独を表してるのかな、と。

    3点目はこの後に百目鬼の初登場になるのですが、矢代にご挨拶する時、百目鬼はネクタイゆるゆるですよね?
    街金から来たのでわりとダラシない格好してました、設定なのかな?
    その後はキッチリとネクタイ締めてるしなーと。憧れの人前ではええカッコしたいという百目鬼のオトコゴコロなのでしょうか?

    年末のお忙しい時に今更に今更ですが。

    では皆さま、
    良いクリスマスを*(^o^)/*
    そして良いお正月を*(^o^)/*

    追伸:藤雪さん、夜の露出狂!それは恐怖ですよねー。でも、去っていったのは不幸中の幸い。
    ウチは田んぼと畑と住宅とのミックスのせいか朝から出るんですよー。だからこちらもたいがい複数でいるので、まぁ、少し笑って話せるのですが。とにかくヤツらは絶滅希望です!

    • 藤雪Fujiyuki より:

      ユー太郎さん(*^_^*)
      こんばんは!メリークリスマス☆いえいえ、私もクリスマスといってもけっこう普通の生活です(^_^;)
      まず、質問からお答えせねば!ですね♪

      >1点目
      時系列があるので、Don’t Stay gold(久我と影山)のストーリーの中で、火傷フェチというのが多分必要だったと思うのですよね。
      なので、この場合は矢代とのストーリーのために火傷フェチというのを出してきたわけではなく、久我とのストーリーのための設定だと考える方がよさそうです。

      そして、矢代とのストーリー(漂えど~)での火傷フェチは、お互いにどこかおかしい(壊れている)という(共感)を描くためで、影山が矢代のことを親友と思うために必要だったのだと思います。
      火傷フェチはもちろん、影山・矢代が深く結びつく要因になっているのは確かですよ!先生の設定の上手さだと思います。

      Don’t Stay goldの後に矢代が主役のストーリーを描かれる事が決まったようですので、もしかしたら影山の火傷フェチに併せて設定が考えられたのかも???と思う事はあります。(ここは憶測でしかないですが)

      個人的な感想としては、まず久我とのストーリーのために影山の設定があって、矢代とうまく絡ませていったのだろうと思います。
      矢代と久我の違いを対比して読んでもおもしろいかも知れませんね。どうして俺じゃなかったのか・・・というのがわかるのかもしれません(*^_^*)

      >2点目
      私も後で知ったんですよ~!!!ベルばらの歌だと!!!よく矢代と久我の対比になっていると思います。
      ギラギラした久我と・・かげのある矢代・・・。影山も同じように枯れている感じがして冷めているところがあるので久我に惹かれていったのかなぁ~とか色々と感じます。
      それを矢代もわかっての歌だったのかもしれませんね(*^_^*)

      昭和の歌・・・挿入されててすごくいいなって個人的には思います!先生も昭和なんですよね♪昭和の歌って良くないですか(#^_^#)
      ベルばら私はリアタイではなくて、実は大学生くらいになってから読んだのですが・・・名作ってこういうのをいうんだなって思いました。絵が古いわぁ~って思ってたけどもう最後は号泣で。
      でも、実際私はアニメとか見たことがなかったのでこれが歌だと言われても最初はピンとこなかったんですよ~。(というか知らなかったです笑)

      この歌なのですが、今は置き換わってるような気が・・・。矢代・百目鬼の歌になって最後は愛が深まっていって欲しいです!

      そして・・・「何でもいーからブチ込まれてー」って切ないですよね・・・。影山と会った日は矢代の心が何かを求めちゃってるのかなって思ったりもします。「孤独」確かにそうかも(・_・、)

      >3点目
      確かに!何にも興味なさそうな百目鬼だから服装とかにも無頓着そうですが・・・矢代と会った後のきっちり感・・読み返したらなんだか萌えました(≧∇≦*)
      すごいですね!私、正直そこまで目が行ってなかったです!!!わぁ~ほんとだ!ネクタイきっちりしてる!って思いましたヨ!

      最後に、ユー太郎さんも楽しいクリスマスを♪
      そして良いお年を~!!!
      なのですが、年越しまでまだ日にちあるので、是非遊びにきてやってください(≧∇≦*)

      • ユー太郎 より:

        藤雪さま

        年の瀬のお忙しいなか、詳しいお返事ありがとうございます。
        お気に入りにしてたのになぜかココのサイトが見つけられず、年明けの鏡開きも過ぎてしまいましたが、藤雪さんの丁寧な返信にお礼を言いたい!と再々再度になりますがココに来てしまいました。

        【その1 】
        ▶︎影山の火傷フェチはDon’t Stay goldのストーリーの中でまず久我とのストーリーのために影山の設定が〜
        ▶︎矢代とうまく絡ませていったのだろうと思います〜
        ●なるほど。まずは矢代の影山への共感をかけねばいけないですもんね。
        そして、Don’t Stay goldも。
        今までノーマルだった影山が恋愛対象をオトコ久我にするのに何か強烈に惹かれるストーリーがないと不自然ですもんね。
        ただこの前に影山が『久しぶりだけど〜』なんてサクッと電話して女性の所に行く約束しるのがバレちゃうシーンありますよね?
        あのシーンも若いオトコ久我に走る前の葛藤を描いていて、コレはごく自然に見えました。
        そして影山先生!あの電話の女性は過去の研修先に居た年上看護婦さんじゃない?と私の妄想炸裂!\(^o^)/
        やっぱりお話が真実味があるだけに妄想がはかどるんですよ。
        先生はやっぱり女性相手にも鈍感で容赦ないような感じが…。サッパリとした年上女性じゃないとああいう風にいかないよなー、なんてさらに私の妄想は高みへと。

        【その2】
        ●ベルばらですね。
        そしてヨネダ先生の囀る問答内で
        『菅野ようこさん作曲の「Beauty Is Within Us」の和訳が矢代の母親への子供の頃の気持ちに近くて執筆時にたまに聴きます。ぜひ聞いてみてください』
        とあったので、聞いてみてビックリ。メロディーと歌詞の和訳は確かに矢代の母親に対しての諦観のような。
        功殻機動隊の挿入歌らしいですね。
        ヨネダさんの引き出しは多過ぎるし底が深いと改めて感じました。

        【その3】
        ●百目鬼の服装!さらにココで私の妄想は明々後日の方向に
        まず安倍首相のSPを見ては
        「あの事件がなければ先輩の言ってたSPはかなりいい線だわ。その時も百目鬼はカッチリさんなはず」
        「あれ?バレー部だと囀るメンバーの身長や体のボリューム感を表現しつた全員のメンツがあてはまりそう!センターポジは百目鬼、レフトポジはエース矢代?セッターは七原?杉本?」
        「カシラのスリーピースは何処で見れるんだろう…歌舞伎町ではカシラのスリーピース見れる気がしない…同じ新宿でも末広亭あたりでは大御所の落語家さんがスリーピース着ていそう。でもなぁ…もっと若くて…上品な街で…あ!銀座!銀座なら職業不詳だけどあんなスマートな人がいそう…懐石やお寿司を昼間から食べてそう…ってか!スリーピースといえば歌舞伎役者の坂東三津五郎さんや中村橋之助さんがスリーピース着てたのテレビで見たような気がする!三津五郎さんは年齢的に三角さんかも…橋之助さんは不徳の致すところ会見しちゃったし…」
        と妄想の大海原へ漕ぎ出してしまって。

        そ︎うやってフワフワしながら、このお返事を地元の有名ラーメン屋さんに行く途中の助手席側で書いてたらダンナさんに「なに画面見てニヤしてんの?」と不審がられて。
        「友達のLINEが面白かったんだー」なんてごまかして。
        そんなやり取りしながらラーメン屋さんの食券売り場でジャケットを肩にかけたスリーピースの人が!と思ったら!
        タクシーの運転手さんでした(^з^)-☆
        こんな田舎でいる訳ないわー。でも矢代って食券売り場とか操作出来るのかな?それよりラーメンを食べてるイメージがないな、とニヤニヤしててまた主人に怪しまれたので「やっぱりここのチャーハン美味しかったーと思って」とごまかすしかありませんでした。

        なんか、藤雪さんの的確な返信コメントにお礼を言いたかったのに年初から半分は私の妄想コメントを読んでもらう事になり申し訳ありません。

        では、インフルエンザ、ノロも流行ってるようですね。ご自愛下さいね
        ( ´▽`)

        • 藤雪Fujiyuki より:

          ユー太郎さんこんばんは~!
          コメントありがとうございます。あらら、ブログがどっかにいっちゃってたのでしょうか★
          また見つけてくださりありがとうございます(*^_^*)
          >『菅野ようこさん作曲の「Beauty Is Within Us」の和訳

          私も聞きました!そうですね~これが矢代の母への気持ちなのね・・・と思いながら聞きました。
          なんか切ないなと。功殻機動隊の挿入歌ということなのですが功殻機動隊を知らなかったのでその後けっこう調べました(^_^;)
          あぁいう絵柄に弱いので観てみたい・・・っていう衝動に駆られてしましましたヨ。
          ユー太郎さんは観たことありますか?

          >ただこの前に影山が『久しぶりだけど〜』なんてサクッと電話して女性の所に行く約束するのがバレちゃうシーンありますよね?
          あのシーンも若いオトコ久我に走る前の葛藤を描いていて、コレはごく自然に見えました。

          そうですね!すごく久我に惹かれているのに影山なりに抵抗してるのかな~って思うような場面でしたよね。

          そして、ユー太郎さんの妄想!?をクスっとしながら読ませていただきました!百目鬼センターポジですね!
          七原セッターよりは杉本の方が器用そうなので正確にボールをあげることができそうな気がします・・・(本気でポジション考えてしまいました笑)

          スリーピースネタも笑ってしまいました!
          矢代はラーメン食べてるイメージというよりは食事をしているイメージがあまりないですよね~。

          ちょっと前に観たTVでGACKTがラーメンを食べてて珍しい感じがしたのですが、そんな感じになりそう~って思いました★

          いえいえ、私もよく妄想を書いてたりしますので是非また!楽しみました~自然と読みながらニヤニヤ。

          ユー太郎さんもお風邪などひかれませんように(*^_^*)寒くなりましたね!

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