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座裏屋蘭丸『コヨーテ』第6話‐2巻(ネタバレ注意)感想/ダリア8月号掲載【触るな・・・もう二度と】

 
coyote コヨーテ 座裏屋蘭丸
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ボーイズラブ漫画が大好きで雑誌で最新話を追っています。その他、バラ売りメインのブログ、コミックスメインのブログを運営しています。一人で運営しているので放置もたまに。。。

ダリア8月号掲載【コヨーテ】第6話のネタバレ感想になります。最新話ですのでコミックス派・ネタバレ不要な方はご注意ください。
ヨシュの身体からコヨーテのにおいをかぎ取ったミミ・・・なんだか嫌な雰囲気になってきましたね。素性がばれるのはやはりヨシュ本人から話してほしい気持ちがあるのですが、第6話でどうなるか気になっていました。

今回は・・・あ~あ・・・という感じです(´;ω;`)

コヨーテ第6話 掲載誌情報

Daria (ダリア) 2017年8月号

Daria (ダリア) 2017年8月号

2017/6/22

アマゾン詳細はこちら

掲載P数 22P
満足度 ★★★☆☆3.5
ひとこと まぁ・・・そうなるよね。

コヨーテ第6話の簡単な感想

①コヨーテ・ヨシュの最大の試練がそろそろ・・・・
②しかもタイミング悪すぎて涙
③これから切ない展開が続きそう。

コヨーテ第6話の感想は以下より。ネタバレ盛大ですのでご注意ください。

そいつの身体からあんたの匂いが・・・

前回、ミミちゃんがヨシュを偵察しているときに彼の身体からなぜかコヨーテの匂いがしたところで終わりましたね。

前回の感想はこちらです。

ミミちゃんはコヨーテに確認に来たようでした。
「遅くにごめん・・・寝てた?」

どうしたんだ?と部屋に招き入れるコヨーテ。そして彼女はヨシュの風貌を伝え、その男に覚えがあるかと尋ねます。

何も言い返さないコヨーテに「・・・やっぱり知り合いなんだ」と。

「なんで?どうしてコヨーテがあの男を知ってるの?」

「ミミこそどうして・・・ あの男って?」

彼女はその男が今日、ヴァラヴォルフの住む集落のほんの数ブロック先をまるで何かを探し回るように歩いていたと伝えます。

「・・・この近くを?」

「あんたまさか人間に此処の事言っちゃったの?」

「言ってないっ」

コヨーテはその人物がヨシュだなんて信じたくない感じでした。。。

でもミミちゃんはここである核心的なことを伝えます。

「・・・でもそいつの体から・・あんたの匂いが」

コヨーテの匂いがつく人物は一人しかいませんもんね。居ても立っても居られず外へ出ようとするコヨーテ。

「今の話・・誰にもいわないでくれ 頼む」

そういわれるミミちゃんですが、彼女には彼女の仕事があります。

コヨーテとその男が知り合いだという事以外はキーファーに伝えると。。。

走りだすコヨーテ。ミミちゃんはここで言い忘れたことを伝えようと叫びます。

「待って!!まだいう事が・・・っ その男は・・・っ」

でも、コヨーテは勢いよく飛び出していってしまいました。

どうしても重なってしまう・・・

走りながらいろいろと考えていました。

『ちょうど今頃ミミちゃんが写真を撮りに…』

このセリフは指令の時に言われた言葉ですね。コヨーテのターゲットの写真が古いのでミミちゃんが今写真を撮りに行っていると・・・。

それを思い出し・・・疑惑が確信に徐々に変わっていきます。

僕の本当の名前は、ヨシュ・ガーランドだ

コヨーテがヨシュのところへ向かっているとき、ヨシュはアレンと電話で話していました。

ガーランドのボスがヨシュに近いうちに顔をだすように言っているという伝言でした。その話を聞きヨシュは言います。

「どうせまたどこかの店に潜り込ませてヴァラヴォルフの内偵をさせる気だろう?無駄だったって言っておけ」

その話をタイミングわるくコヨーテに聞かれてしまいます(´;ω;`)

振り返るヨシュ。。。

「リリー・・・違うんだすべて話すから聞いてくれ」

「あんた・・・誰なんだ? あんたの本当の名前は・・・?」

ここでヨシュは決心したように口を開きます。

「リリ―・・・僕の本当の名前は ヨシュ・ガーランドだ」

凍り付くコヨーテ。

「・・・嘘だ 嘘だ!!」

ヨシュは静かに答えます。

「嘘じゃない、僕はガーランド家の人間だ」

でも、家からはずいぶん前から離れていて無関係の人間だと伝えるのですが、今のコヨーテにはそれが通じません。

コヨーテにしてみれば、ヨシュが自分を見てヴァラヴォルフだとすぐに言い当てたこと、架空のモンスターであるヴァラヴォルフを受け入れていたこと・・・思い返せばそれはガーランド家の人間だったからなのだと。

「確かに知っていたよ 君たちが実在することを・・・子供のころからずうっとね」

「初めからわかってて・・・俺に近づいたのか?」

違うとヨシュは答えるのですが、ヨシュの行動からコヨーテは彼を信じる事ができなくなってました。

「俺を騙して信用させてヴァラヴォルフの所在を知ろうとしたのか?」

「違う!君を騙したりしない!」

「じゃぁ内偵ってなんだっ!!!」

すべてが悪い方向へ行ってしまってますね。。。電話の内容も内偵のところしか耳に入らなかったのでしょうね。

あの時、ヨシュは電話でちゃんとこう伝えているんです。

『無駄だって言っておけ そう簡単に見つかるものなら僕だってこんな苦労はしてないさ』と・・・。きちんとヴァラヴォルフの存在は隠しているんですけどね(´;ω;`)

それでももう興奮してしまっているコヨーテには何を言ってもヨシュの言葉は届かない感じでした。

「昼間俺たちの居場所を探索していただろう!?仲間が見たんだってあんたの事を!!」

「俺を尾行したのか!?」

(ああっ ダメだ・・っこれは無理だ 今は何を言っても伝わらない)

ヨシュは冷静に冷静に話しかけます。

「リリ― すべて話すよ だからまずは座らないか?」

手をコヨーテの方に差し出します。

バッ

コヨーテがヨシュの手をはたいたので、・・・彼の爪で手が切れてしまいます。興奮しているから爪が出てしまったのでしょうね。

「・・・触るな・・・もう二度とっ」

そうつぶやきコヨーテは去って行ってしまいました。

「リリーっ!!」

追いかけるヨシュ。

(失敗した!! 何度も伝える機会はあったのに・・・っ)
(よりによってこんな酷いタイミングで!!!)

追いかけてもすでにそこにはコヨーテの姿はなく・・・

「クソッ!!!」

ここで次号です。

コヨーテ第6話をふりかえって 感想まとめ

ほんと最悪なタイミングでしたね(´;ω;`)

人伝に聞き、そしてタイミング悪く電話の内容を聞いてしまい・・・悪いことが重なるってこういう事ですよね・・・

コヨーテも全くヨシュの話に対して聞く耳持たないですし、どうなっていくのかしら。

ここから辛い展開が続きそうですね。

2人が会うとすれば・・・発情期でしょうか。でも・・・コヨーテは次はヨシュの元へは来ないかもしれないですね。
2人の絡みは当分お預けかなぁ・・・。

ただ言える事は、ここは大きなターニングポイントになると思います。

いずれヨシュの正体は早かれ遅かれわかるのは決まってたと思うので。

どちらにしてもこっから大きくストーリーが動くのではないかなと思っています。

次はちょっとハラハラしながら読みそうです。

ちょっと短かったのと、あまりにヨシュがかわいそうで満足度的には低いですが、これからきっとヨシュの挽回シーンがくると思って楽しみに待ちたいと思います。

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