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【恋するインテリジェンス 7巻】鶏楽×藍染-第2話(ネタバレ注意)感想/リンクス5月号-丹下道

 
恋するインテリジェンス6
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ボーイズラブ漫画が大好きで雑誌で最新話を追っています。その他、バラ売りメインのブログ、コミックスメインのブログを運営しています。一人で運営しているので放置もたまに。。。

リンクス5月号掲載、丹下道さんの【恋するインテリジェンス】鶏楽×藍染 第2話のネタバレ感想になります。雑誌最新話の感想ですのでコミックス派・ネタバレ不要な方はご注意ください。

今回の【2話】は【恋するインテリジェンス6巻】に収録予定です。

こんにちは。実は発売日に読んでいたのですが、ここ数日忙しくてPC触れませんでした(T^T)恋するインテリジェンスで鶏楽さんと藍染さんが登場!ということ喜びの声がけっこうありまして。

すごく注目度の高いカップルです★

今号は・・・えぇぇ!?と驚くような事がけっこうありました。ということで早速!!!

恋するインテリジェンス リンクス5月号

リンクス5月号
掲載P数 42P
満足度 ★★★★☆
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リンクス 鶏楽×藍染 第2話の簡単な感想

  • 過去編に突入!?
  • 鶏楽さんは前から藍染さんが好きだったけれど藍染さんは・・!?
  • この二人ってつき合ってるよね・・・・!?どうなの!?と不安になってきた( ̄。 ̄;)
感想は以下より。ネタバレ盛大ですのでご注意ください。
シャングリラの鳥/ 座裏屋蘭丸
ルールは
イかせないこと
挿入しないこと
そして、絶対に恋に堕ちないこと──。

【ネタバレ注意】恋するインテリジェンス 鶏楽×藍染編 第2話 感想レビュー

だいぶ遅くなってしまいました。2日遅れての感想です( ̄。 ̄;)

今回は、鶏楽さんの顔と藍染さんの過去が少しだけわかります。42Pあったのですが、わりと今回はコマが大きめでさらっと読めました!ただ!小ネタ的な面白い描写があるので細かなところも楽しめます。

お話的にはちょっと(゚ワ゚屮)屮な展開。もしかしたら、今回出てきた人が二人の今の関係に大きく関わっている可能性はあるのかなぁと。

いやぁどうでしょうね~ちょっと二人の関係が余計に????になってきてしまいました。

これから数話は過去のお話が続くかもしれませんね。

では早速!

これより下は本編に沿ってのネタバレ感想になりますのでネタバレガッツリは不要という人はここまでで★

鶏楽さんと藍染さんの過去

蔵本が針生に鶏楽さんが藍染さんに振られてた、というのは本当かと尋ねます。

針生は「ああ、昔な」と答えます。

これがどう意味するかですよね?

昔に振られていてそのままなのか・・・昔は振られたけど今は・・な感じなのか。

蔵本としては、「振られてたんですか」と聞いているのでそれは今現在も有効な感じですけど・・・針生の「ああ、昔な」というのもひっかかりますよね。

昔はそうだけれど今は違うという感じにもとれますし。

よく解らぬまま。

今回の過去は、118期が入省したはじめの年。

まだバディも決まっていない時期ですね。

藍染さんには他の相手が!?

「送ってくれてありがとう」そう言って車を降りたのは藍染さん。

送ってくれたのは・・・鶏楽さんではありません。

ここでは顔などは見れないのですが,後半に登場します。

藍染さんは・・・今の方が私は好きかな!?過去の藍染さんも悪くはないのですけどやはり今の方が色気が!!!

過去の鶏楽さんは・・・現在の鶏楽さんみたいにちょっと残念な人ではなくて結構ツンツンもあるような雰囲気。

俺サマ感があります。

ごほごほと咳をしているのですが、それを藍染さんは「薬早めに飲みなって」と心配しています。

気にかけてくれる藍染さんにまさかの「ほっとけよ」「かまうな」なんて言っているくらいですからね( ̄。 ̄;)今からは想像できません。

これが・・・ああなるのかなぁと思うと過去に何があったんだろう!?ってますます気になります。

第118期 CⅡSET

118期のCⅡSET参加者が発表されます。

もちろん、藍染さんや鶏楽さんは選ばれています。

その他、118期のメンバーですね(*^_^*)

「だいたい予想どおりのメンバーだな」

鶏楽さんが藍染さんに言います。

「そうだね」

「で?おまえは受けるのか?」

「うん」

こういった裏方のような仕事は自分の仕事のような気がするという藍染さん。

「役に立てるのがこれなのかなって」

こういった仕事が世の中に必要なことを多分人より知っているのだと言います。

「・・・ふーん」

ここのセリフ意味深だなぁって思ったのですが。今回、鶏楽さんの過去が描かれていてすごく寂しい幼少期を過ごしてきたというのがわかるのですが・・・

藍染さんも何かありそうですね。

こういう仕事が世の中に必要な事を多分人より知っているというのが・・・何故!?と。

そのワケは今後でてくると思うのですが・・・彼氏の影響とかだったら・・・ちょっといやですね(T^T)

そうそう・・・今回、過去編ということで・・・

皆さんちょっと風貌が違ってて驚きました。

藍染さんもちょっとぱっと見は言われなければわからないかな~って思うのですが、何より・・・桃月さん!?!?って人がいて・・・

短髪がすごく新鮮!!!

千散さんも髪の毛短い~~~~~!!!。三人が一緒にいる画だけでも楽しめます(≧∇≦*)

まだバディが決まってない時のお話だから・・・誰と組みたい?の話にフフってなりながら読んでしまいましたヨ。

針生はわかりきってますけどね!「俺は戸堂」って(*^_^*)

それにしても春日ってこんなキャラだったっけ!?って思ってしまいました(笑)けっこうエロエロな男ですわ(〃・ω・〃)

ここで,,,鶏楽さんはすごく口数少なくて寝ているようなのですが、それに藍染さんが近づきます。

どうやら雨の中、伝書鳩業務をしてたようで・・・

けっこう藍染さんは口うるさく鶏楽さんに注意しています。世話焼きさんなのですね!

「ほらなんか熱っぽい 口数少ないの しんどいんだろ」

「なんともない」

するとここで藍染さんたちB.Cはお呼び出しがかかります。

呼びに来たのは眞御ちゃん♡でした~!!!きゃわわです★眞御ちゃんガン見の針生に笑わせてもらいましたヨ。

春日に「あのガン見いい加減わいせつ在とかで捕まるだろ」って言われてます(笑)

と。。。藍染さんたちが部屋から出たあとに・・・なんとですね・・・鶏楽さんが倒れてしまいます。

どうやら藍染さんが気にしてた通り・・・体調が悪かったみたいですね。

いつも一人の鶏楽さんに・・・・

寝込む鶏楽さんの夢みたいな感じで過去が描かれています。

学生の時みたいです。

熱が出て休んでいる鶏楽さんですが・・・心配されるどころか・・・ズル休みではないと確認する必要があると言われています。

両親の姿はありません。(冒頭で父親はみたことないと言われているのでちょっと家庭環境もフクザツ?)

小学生の時の事が冒頭で描かれているのですが、それも一人でした。両親は一緒にいなくて付き人?か誰かが小学校の送迎をしていたようです。

周りの子供は熱がでたら母がつきっきりで看病していたと話しているのに・・・・

鶏楽さんにはそういう人が誰一人居なかったのかな?と。

今回は倒れた事で、そういう昔の寂しかった感情を思い出してしまったのかもしれません。

一人で体調不良に耐えている鶏楽さんの描写が切ないです。

昔からのらりくらり~な感じかと思ったらそうでもなかったみたいですね(T^T)今の鶏楽さんになったのもワケありっぽいですし、そこも描かれていくでしょうか。

話を戻して、寝込む鶏楽さんに「大丈夫?」と声をかけたのは藍染さん。

4時間くらい寝ていたようです。

藍染さんはコンビニでゼリーとか・・・リンゴとか買ってきたのですが・・・鶏楽さんにとってこのリンゴってすごく重要っぽいです。

風邪を引いた時にリンゴをおろしてもらったのがおいしかった、と言ってたある男の子を羨ましく思っている描写があるので。

藍染さんの彼氏

なんとなく藍染さんへの執着が・・・・倒れた時のリンゴから始まったような気がするのですが・・・

昔から藍染さんに好意はあったのですがツンもわりとあったのですよね。今みたいにベッタリでもなくて。

そんな鶏楽さんですが、あれから藍染さんを食事に誘うも断られっぱなし。

それはどうしてかというと、「俺・・・恋人いるから」と言うことでした。

「その立場で鶏楽と二人きりでご飯行くのはちょっと違うかな ごめん」

「本省前で一緒にいた男か」

「何それ?いつの話?なんで覚えてるの」

「当時からお前のこと気になってたからだろうな」

その男と別れろという鶏楽さん。

このとき藍染さんにはあっさり振られるのですが、それでも藍染さんの腕を掴んで「俺を選べ」と。


この日、藍染さんは彼氏と食事をしていました。

「紳一さん」と呼んでいますが・・・どっかで出てきたかな?あとで読み返してみます。

この紳一さん・・・藍染さんがCⅡSETに選ばれているのを良く思っていないみたいです。

「まだ断れない雰囲気?」

「紳一さん 前も言いましたが 俺はCⅡSET降りる方向で意志を固めたわけではありません」

ゆくゆくの話だと紳一さんは言うのですが、降りるという前提ですね・・・( ̄。 ̄;)

「でも困ったら俺に言ってくれ力になるから」

「辞退したことが伊香のキャリアに影響しないように動く事もできるから」

ということは・・・結構な地位に居る人なのかな!?と予想。

藍染さんはこの仕事をしたいとすごく思っているのに、彼はB.Cはやめて欲しいと思っているので・・・微妙な感じですよね。

というところで次号です。

感想まとめ

今回は主に二人の過去でした。

そうかぁ・・・藍染さんには恋人がいたのかぁ。

前々から鶏楽さんには甲斐甲斐しく世話していた感じはあるのですが、この二人の関係私もよくわからなくなってきました( ̄。 ̄;)

でもちゃんとラストは甘々にもっていってくれるはずなので大丈夫だと思って読み進めたいと思います。

あと・・・なんだか鶏楽さんが藍染さんに執着するのもわかる気がしました。

自分が求めているものが多分「藍染さん」なんだろうなぁって。

鶏楽さんって良いところのお坊ちゃまだと思うのですが、母親が感心がないのか何なのか・・・。

だから自分の事を気にしてくれる藍染さんに執着しても不思議じゃないかなって。

あとは・・・藍染さんの仕事に関して口を出さないというのも「つき合う」時の約束とかそういうのなのかも?もしくは。。。今回の藍染さんの仕事に対する想いを聞いているので口出さないようにしているのかもしれません。

自分の天職だと思っている藍染さんは、この仕事が好きなんですよね恐らく。

恋人に対しては、紳一さんの考えというか希望は理解できます。辞めてほしいというのはごくごく普通の考えなのかなって。

でもあの鶏楽さんが何も言わないし現場にも来ないというのは絶対に理由があるはずですよね。けっこうこの二人にとっては需要ポイントなのかなぁ~って思ったりしました。

まだもう少し過去は描かれると思います。早く続きが読みたいです!

ということで!恋するインテリジェンス 鶏楽×藍染編 第2話の感想でした。

電子書籍

リンクス5月号
配信されたらお知らせします

恋するインテリジェンス(現在5巻まで配信中)

 

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