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【囀る鳥は羽ばたかない 6巻】35話(ネタバレ注意)感想/イァハーツ3月号-ヨネダコウ 平田という悲しき男の末路

 
囀る鳥は羽ばたかない
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ボーイズラブ漫画が大好きで雑誌で最新話を追っています。その他、バラ売りメインのブログ、コミックスメインのブログを運営しています。一人で運営しているので放置もたまに。。。

※ぜひこちらご参加ください♥【囀る鳥は羽ばたかない】を色々な角度からみんなで考えてみたい①

イァハーツ3月号掲載、ヨネダコウさんの【囀る鳥は羽ばたかない】35話のネタバレあり感想になります。雑誌最新話の感想ですのでコミックス派・ネタバレ不要な方はご注意ください。

今回の35話まで【囀る鳥は羽ばたかない6巻】に収録されます。雑誌に5月1日に6巻発売予定と書いてありました(*^_^*)楽しみですね。

と言っても・・・すごい展開でした今回も。

そして・・・なんだか何から何まで予想が外れてしまいまして(笑)面白すぎる!!!となったのですが、今号はすごく切ない気持ちにもなってしまって。

救いがなかった(T^T)あれほど欲しかった平田への救い。全くなかった・・・・でもこういうものなのかも知れない。ヤクザですから。

あと、今号の35話でなんか・・・一区切りなような気がします。展開が大きく動きましたけどラストが意味わからなくて。

5/17配信開始
囀る鳥は羽ばたかない6
命をかけた抗争の行方は?矢代と百目鬼の関係は?
怒濤の新展開!!

イァハーツ3月号 囀る鳥は羽ばたかない35話

イァハーツ3月号
掲載P数 39P
満足度
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囀る鳥は羽ばたかない35話 簡単な感想

  • 色々と予想外というか考察とは全く違ってシュン(T^T)
  • 平田・・・救いがなかったなぁ・・・・ツライ。
  • 三角さんの「終った」感のある笑顔が印象的だった。
  • 矢代は嘘を吐いて百目鬼から離れようとしたのかな。
  • こっそり百目鬼の病室を見に行く矢代にぎゅっとなった。
  • ラストがちょっと訳分からず混乱。
感想は以下より。ネタバレ盛大ですのでご注意ください。今回も超超長文ですスミマセン。
どうしても触れたくない
どうしても触れたくない
……なんか変なコトしたくなるよ、お前……。
新しい職場に初めて出社した日、嶋はエレベーターで二日酔いの男と一緒になる。それが、新しい上司・外川との出会いだった。

【ネタバレ注意】囀る鳥は羽ばたかない35話 感想レビュー

いやぁやっぱりヨネダさんですね。全然先がわかんない(^_^;)面白い。

考察したってなかなかその通りにはならない。でもちゃんと答え合わせをしてくれるスタイル・・・すごく好きです。

百目鬼に「あなたを守るために使うと決めた命です あなたの好きにすればいい」と言われたあと、これは撃ってないだろうと思ってたのに・・・

普通に撃ってたヨ矢代(^_^;)

誰かに合図するためのパンッかと思ってたのに・・・自分で病院行けと。さすが矢代ですわ。

それと・・・影山に今まで思ってきたことをちゃんと尋ねましたね。これってすごい矢代の変化だと思いました。

流れ的には結構胸がギュッギュってなる展開だったのですが、ラストでんんん????となって混乱したまま記事かいてます。

これで6巻終わりとか・・・先生(T^T)。

コミックス作業のためだと思いますが、3月号は休載。5月号5月号が休載で7月号です!(゚o゚;)に百目鬼が隣に居ることを願って。。。。待ちたいと思います。

では早速!

百目鬼はどうやって矢代の居る場所がわかったのか

前回、飛行機の向きから同じ敷地内のどこかだからわかったんじゃないのかな?と思ってたのですけど・・・・

今回読んだら探り当てたんじゃなくて、わかって行ってたんですね。

ではどうやって百目鬼は矢代の居場所がわかったのか?と。

ちゃんと描かれています。

とその前に、銃口を向けられた百目鬼(33話参照)ですけど、あの後撃たれてました。

ちょうど足首の上の辺りを撃たれたようです。

痛がる百目鬼に「死にはしねぇだろ さっさと医者に診せろ」と去って行く矢代。

ちょっとやそっとのことじゃついてくるだろうから、やはり脚を狙ってそして病院へ行けと(この場を去れ)ということだったのかなと思います。

そして、その百目鬼がとった行動は・・・誰かに電話。

その相手は七原でした。

置いて行かれた事を話し、矢代の話から察するにそう遠くない場所で平田と会うはずだと。

そしてその場所に心当たりはないかと七原に尋ねます。

「今どこにいる!?」

「場所は空港近くのー」

「そこなら知ってる 灰色のデカい倉庫を昔使ったことがある」

とここで七原が別件で怒り出します。

杉本から聞いたんですって・・・影山医院での出来事を(^_^;)

「全部すんだらシメてやっから覚悟しとけよテメー それまで責任果たせ こっちも今から向かう!!」

↑これって七原なりの『必ず頭守れよ そしてシメるまでぜってぇ死ぬなよ』という意味を含めたセリフなんだろうなぁ。。。と。勝手に思いました。

そして。。百目鬼・矢代・平田の前話の場面がセリフなしで描かれています。

次の場面は百目鬼が病院へ運ばれるところでした。

七原が「頭と・・・二人とも・・・助けてやってくれよ」と先生にお願いしているシーンにじわり。

「二人とも」って言うのが(T^T)七原にとっても百目鬼は大事な仲間になってるのだろうなぁと。

ここで凄いなぁと思ったのは、きちんとどうやって二人(百目鬼・矢代)が発見され病院へ運ばれたのか、というのが納得いく形で描かれていること。

運ばれている途中で百目鬼がうっすらと目を開けます。

「兄貴!百目鬼が・・・」

「百目鬼」

「・・・・・・」

「心配すんな 頭はお前よりは元気だからよ」

「・・・・」

言葉にならない百目鬼の言いたい事もわかってしまう七原(T^T)そして心配させまいと口にしたセリフにまたもギュっ。

七原・・・良い奴ですね。

七原のその後のセリフから察するに、矢代もまた危ない状態のようです。

杉本・七原のセリフはほんと個人的にはすごくギュっとなったセリフがあって是非雑誌で読んでみてください。優しいなぁ。。。みんな(T^T)ってなりました。

5/17配信開始
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平田の告白は三角さんに伝わっていた

平田の言ってた事を矢代が録音し(34話参照)、それをどこに送ったか・・・ですが、ちゃんと三角さんに送られていました。

三角さんは平田の居場所を天羽さんに尋ねます。

「鮫鯨が尾行中の二人組の口を割らせて向かいましたが」

「既に七原達が倒れている矢代さんを運び出すところでした」

ここのセリフで、34話のラストで矢代にガツンを石を打ちつけた人物は三角さんでもなければ鮫・鯨さんでもなく、天羽さんでもないというのがわかりました。

この二つのセリフで・・・私の予想してた半分以上が消えた笑

三角さんは矢代達のことではなく「平田はどうした」と言葉を強めます。。

静かに話しているのですけど・・・それがかえって怖い。

「身柄を押さえろ」

三角さんが本気で怒ってる・・・とすごく感じすシーンでした。

顔が見えないから雰囲気で読み取るしかないのですけど。。。それでもすごく三角さんの激おこぶりと・・・本気度が伝わってきます。

道心会と三和会

三角さんがどこかへ向かおうとしているとき、電話がかかってきました。

「すぐに向かいます」と言っている事から、会長に何かあったのだろうなぁと察してたら・・・やはり亡くなられたようです。

場面は変わり、天羽さんが三和会へ来ていました。

「アンタもよく三和の敷居またげたもんだな天羽さん」

「これもうちの会長と三枝本部長の盃あってこのことと・・・」

盃はもう30年近く前の話らしいので・・・今回は綱川さんの口添えがあって話ができたようです。

ちょっと綱川さんのドヤ顔と、天羽さんのイラっとした感じが。。。面白かったデス(*^_^*)

綱川さんを三角さんが呼んだのは、三和会と話をするためだったのでしょうね。

「うちは枝とはいえ豪多組の組長と幹部二人のタマとられてる ここへくるのはアンタじゃなく三角だと思うがな」

極道の筋を通さんつもりかと言う三和会会長!?

天羽さんは、「今日ここに三角がくる予定でしたが所用ができまして私が代わりに」と伝えます。

この件よりも大事な所用なんてあるのか!と言われるのですが。。。

道心会の会長が危篤だと連絡が来たと伝え、そして会長は先ほど亡くなられたと天羽さんは伝えます。

「そうか・・・」

「三角は跡目とるのか」

「おそらく 遺言も確認しなければなりませんが」

会長が亡くなったことで、三角さんが次期会長になるとまた立場がかわりますからね。

三和会の会長も三角さんを「運の良い野郎だな」と言っています。

そして、どうやって今回の件を手打ちにするのか?と天羽さんに尋ねます。

天羽さんは、会長に聞いて欲しいものがあると言って・・・・

平田の悲しき末路

平田と三角さんの場面。

どうやら矢代を石で殴ったのは・・・これも推測でしか言えないのですがどうやら平田の手下のようです。

ハイ、予想外でした(^_^;)当たらなかった!(T^T)
よく考えたら候補にあがってても良さそうだったのですけどね。。。確かにしっくりくる。

でもその彼らも・・・豪多組の残党に殺されたのだとか。。。

「竹本やった実行犯だってな?」

竹本って・・・・誰だ?ってなりました。後で読み返さなくては。仲本?の間違いかなとは思ったのですが違うかな・・・。

「悪かったな お前だけ一人寂しく産業処理場でよ」

そう言う三角さんに平田は・・・

「・・・こ・・・ろせ・・・」

「俺に言ってんのか?」

三角さんは平田の前に立ち「やるわけねぇだろうが」と。

「お前ごときバラすのに俺が手ぇ下すと思うのか?」

(T^T)お前ごときって・・・何という無慈悲な言葉。

情があった➨お前ごとき・・・三角さんの平田への思いが変わってしまったのですね・・・多分

平田は、自分が黒羽根を殺ったと言おうとするのですが・・・

「その名を口にするな」

と、平田の足に刺さっているナイフを踏みさらに食い込ませます。

「あいつはお前に殺られたりしねぇ だから俺もお前を恨んでねぇ」

こ・・・・怖かったこの場面(T^T)

「お前ごとき」の平田に「半身」の黒羽根の名を口にしてほしくないっていう怒りが平田にささったナイフをより深く刺すことで伝わってくるようでした。。。

口では恨んでねぇと言ってたけど・・・ちょっと三角さん怖かったです(T^T)

「あいつはお前に殺られたりしねぇ だから俺もお前を恨んでねぇ」というセリフを読んだら・・・三角さんは矢代の言ってたとおり黒羽根さんの件で平田が関わっていたこと、知ってたのかもしれませんね。

でも知ってたならどうして平田を側に置いたのかという疑問も。このあたりはフクザツな感情があるのかなぁ・・・

そして三角さんはある人物に「こいつの処分はおまえがやれ」と言います。

  • 死体は処理せず見つかる場所に捨てる
  • 身元さらすのが三和会との手打ちの条件
  • その後外国人に出頭させる

ある人物に平田の処分をさせることで牽制するのはさすがだなと思いました。

この場面は三角さんの威圧がすごかった。。。

ここで平田が・・・

「アンタは俺が憎いはずだ・・・ その手で俺を殺したいはずだろ!?」

「俺を見ろっ 俺を・・・」

そう言った平田に・・・もうね悲しくなってしまいました。

最後の最後まで平田を見ることはなかった・・・(T^T)こうなって初めて三角さんと平田は向き合うんじゃないかと思ってたけど・・・それすらなかったです。

平田に対しての言葉がちょっと辛すぎて。すごくシンプルなのにすごくグサリと来たセリフです。先生すごいなぁ・・・ほんとに。

「俺の知らねぇところで勝手に死ね」

三角さんはそう言い残し去って行ってしまいます。

俺の「知らないところ」で「勝手」に「死ね」ですからね・・・すごい言葉だ・・・ほんとに。

このときの平田の絶望感がなんとも言えなかった。

どこまでも平田の思い通りにはならなかったですね。そして・・・何より三角さんのこの言葉が平田にダメージを与えたと思います。

平田は本当に悲しいラストでした。

どうなったかは・・・小さなワンカットで知ることができます。

NightS
男と男の感情を精緻に描いた傑作集。

黒羽根さんのお墓にて

三角さんはその後、道心会四代目会長に就任。

平田のことも片付き・・・その後、黒羽根さんのお墓参りに。

報告も兼ねてだったのでしょうか。

そこで花束を持ったトモちゃんにも会ったので命日とかそういうのだったのかもしれませんね。

トモちゃんを見て、優しく微笑む三角さんが印象的でした。

やっと終ったという笑みにも思えましたし・・。

この場面を読んだら。。。トモちゃんのことはもしかしたらこれで終わりなのかもしれないと思いました。

もっと出てくると思ったのですが、なんかもう出てこなさそう。。。。

あと竜崎は絶対平田にとどめを刺すキーマンだと思ってたけど・・・

これも消えましたね。竜崎はどうなっちゃうのかしら。。。破門は破門でしょうからまさか竜崎ももう出てこないとか?いやいやいや(^_^;)

矢代の会社の従業員として出てきてたらちょっと笑えるというか・・・案外あり得るかも!と思ったり。

影山と矢代

入院中の矢代のところに影山がやってきます。

「またやってきたのか」と矢代が言っているので何度か影山は来ているようですね。こういうところにちょっとキュン。

何だかんだ言っても親友なんですよね~この二人。

影山に真誠会がどうなるのかを話す矢代。

所払いになったのだとか。

建前上は解体的な感じなのでしょうか。所払いもまた調べておきます。

「シマはとりあえず他の組に分配して別のところで暫くなんとかしろって」

「なんか?組は持つのか?」

組長とかめんどくさいからそういうのはないとう矢代ですが・・・ヤクザのままでいくようです。

「足洗っちまえばいいじゃねーか」

「多分俺、性に合ってんだわ」

う~ん。。。このセリフからラストは二人で堅気になっているんじゃないかっていうの消えちゃったかも

「なぁ影山」

「あ?」

「お前はなんで俺じゃなくて久我だったんだ?」

鈍感な影山は「・・・なんでお前か久我の二択なんだ?」と(^_^;)

そして「考えたことねぇ」と答えます。

「やりてぇとかは?」

「あるわけねぇだろ」

ここ。。。さらっと描いてあったのですがけっこう重要箇所だと思ったのですよね。

1巻では『なぜ俺じゃなかったのか なぜ俺じゃダメだったのか』と思ってはいたけど傍観者になることで自分を保ってたと描かれています。

それが今回、直接影山に聞いているんですよね。

今まで何年も何年も心にためてたことを影山に直接聞けたというのは、矢代のなかで大きな変化があったということを示しているのだと思います。

「鋭利な刃物の正体」だったこの想い。矢代が口にしたのは大きな変化であり、きっと影山がどんな言葉を言っても今の矢代には跳ね返って突き刺さるようなものではくなったのではないかと推測できます。

さらっと口にしちゃったもんだから矢代も(あ)ってヤバかったかな?みたいな感じで一瞬止まってましたけど・・・

こたえは。。。まぁ影山は影山ですね(^_^;)一生矢代の気持ちには気づかないかも。というか気づいたら二人の関係ももしかしたら変わってしまうかもしれないから・・・影山は影山でいいのかもしれません。

そんな男に惚れたのも矢代ですからね(*^_^*)

ただ、なんとなくその後の矢代の行動を読んだら。。。この発言も百目鬼に対する想いも含んでいるような気がしました。願望ですけども。

そうそう!その後に甘栗くんから電話がありました。

お金もトモちゃんのところだったらいいなぁなんて思ってましたけど・・・

これも全然違いました。予想全滅かも!

お金はまた甘栗くんが持ってくると思います(笑)

そして・・・・甘栗くん誰かのファンみたいで。ドルオタって言ってるから誰のドルオタか知りたい(笑)

あの甘栗くんが好きなアイドル目の前にしたらどんな感じになっちゃうんでしょう~!?

5/17配信開始
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百目鬼のことを憶えていない

七原と杉本の会話から分かったことがあります。

矢代・・・頭を打って百目鬼のことを憶えていないと言ったようです。

「何があったかなんて想像つくけどな 百目鬼の奴暴走しやがって忠告したのによ」

「本当にそうなんスかね」

「ああ!?」

「頭もあいつに惚れてたら?」

だったらなんで憶えていないフリするんだよ!というので違う(惚れてない)という結論に達した二人ですが・・・

惚れてるからこそ、忘れたふりをしたのだろうと思います。

このとき矢代は・・・自分の病室がある5階ではなく百目鬼のいる6階まで行っているの。

そして百目鬼を離れたところから見ていて・・・なんかぎゅぅっとなってしまいました。

病室の前では葵ちゃん、そしてお母さんがお見舞いに来てたようで百目鬼はそれを見送っているのかな。

百目鬼をみている矢代なのですけど。。。なぜか顔の半分だけ隠してるのですよね。

片目だけ手で隠してる感じでしょうか。

顔を隠すのは嘘を吐いている時とか本音が知られたくないときなどによく無意識にしてしまうようです(心理的に)

あとは見たくないものを見てしまったという時にも隠すこともあるらしい。

百目鬼への想いを必死に抑えている矢代の描写・・・もしくは、家族と一緒にいる姿を見たくなかった、という場面なのかも。

片目を隠して余計なものが目に入らないように百目鬼にだけ焦点をあててたとか。。。!?

ここも想像でしかわかりません(T^T)ここはこんな意味があるのでは?と思った方・・・教えてください。

まさか片目が見えないとか?

ヨネダさんの最近の作風的にはモノローグがほんとないので心情を知る術が表情とかそういったものしかないのですよね。。。

困るけど・・・でもあれこれ考えるのは楽しい。考えても違うことの方が多いけれど(^_^;)

と・・・それよりも、あの矢代が・・・自ら百目鬼の病室の階に行くとか(T^T)切ない…切ないけどキュン場面でした。

次の場面で鳥さんが羽ばたいていて、読んでる方としてはフクザツな気持ちになりましたヨ。

百目鬼の解放を意味しているのか何なのか。矢代のさよならみたいな感じを示しているのか。

矢代社長

どのくらい時間が経ったのかはわかりません。

矢代が会社を持ち、社長になっていました。

従業員は今のところ七原は確定でしょうか(笑)

そしてなぜか鳥が会社内にいます。

でっかい鳥。百目鬼に似てたから買っちゃったのかな・・・いや、、、百目鬼っぽくない笑

100万円もする鳥さんらしいです。

商売ものなのか矢代のものなのかはわかりません。。。

何の会社なのかも全く今回はわからず。

そして・・・ラスト。

「行くぞ」

「はい」

といって手袋をはめているのは・・・頬の傷からいって百目鬼なのですけど・・・

このラストが意味がわからないのです。一読したときはんんん????どういうこと?と混乱。

矢代が「行くぞ」と言ったのか・・・他の誰かが言ったのか。

矢代の会社内には百目鬼のような人はいなかったのでもしかしたら他の人のセリフなのかなと思いました。

もしかしたら今は百目鬼と矢代は別々な事をしているかもしれません。

矢代のために使うと決めた命と言っているので、絶対近くにいる手段を探して選んでいるはずなのですよね。

だから三角さん・・・もしくは他の誰かの下についている気もします。

それを今、矢代は知らないのかも。(けっこう好きな人に関しては知りたがりな面もあるから知ってるかも?しれないという期待はあります)

と書きましたが、本音は矢代が「行くぞ」と言って「はい」と言ったのが百目鬼だったらうれしいなぁ・・・って思ってます。

次話でそのような流れだとうれしいですけど・・・。多分一緒にはいないですね。

記憶がないと嘘をついてまで突き放した矢代が百目鬼を受け入れているわけがないなと。悲しいですけどこの先の展開に期待です。

しかし!!!百目鬼のシャツが黒っぽくて意外(^_^;)

最初はシャツみたら矢代のシャツと似ていて手袋しているのは矢代?って思ってしまいましたけど・・・多分違いますよね!?

矢代の頬に傷でもできているのではないかとマジマジみてしまいました。綺麗なお顔だったのでやっぱりラストは百目鬼でしょうか。

気になりますがここで次号です。

感想まとめ

ラストはちょっと時間が1ヶ月とかそのくらい飛んでるかもしれませんね。もしくは1年とか???

七原が「社長」と呼ぶのになれるくらいの期間は空いてそうです。

どうなっていくのでしょうね。次話が早く読みたいです。

次は矢代から動くような・・・そんな展開だったらうれしいのですけどね。

あと。。。平田(T^T)

嫌いだったけどあまりに悲しい。

といっても平田がやってきた事ってもっと酷いことなのですよね。。。忘れそうになり、ついつい同情してしまいました。

ただ、やはりちょこっとでも平田の良心が読みたかった。。。。

平田の件が終ったので、黒羽根関連のトモちゃんももう出てこないかもしれません。

ラストは・・・う~ん描き方が微妙で・・・一緒にいるのかいないのか。

私は一緒にいるように見えて別場所の二人なのかな?と。気になります。

ということで・・・ここまでが6巻に入るようです!

6巻楽しみですね!

あと反省。必死に考察したけどまったく違ってた。。。三角さんじゃないじゃん!お金もトモちゃんとこちがうし平田に救いなどなかったし!!!

えぇぇ~~~~ん(T^T)と。でもめげずに色々と考察はしていきたいです!!!間違った時のほうが実は楽しいのですよね。

先生さすが!!!って思えることが多くて。やっぱり面白い!と考察が違った時により強く感じます(*^_^*)

さて・・・今号の感想を書いて先生に送らなくては☆

今回のこの長文記事・・・最後まで読んだ!という方は是非・・・右下の方にある拍手ボタンポチっとしていってくれるとうれしいです。モチベーションがあがります(*^_^*)

今回も超長文になってしまってごめんなさい。ここまで読んで下さり本当にありがとうございました。

電子書籍

電子書籍は偶数月第3金曜日

囀る鳥は羽ばたかない(5巻まで配信中)

 

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Comment

  1. 藤雪Fujiyuki より:

    拍手コメお返事:アンジェラさん
    おはようございます(*^_^*)今回のラスト・・・二人一緒だといいですね(T^T)
    私もそう願ってます。離ればなれはちょっと寂しい。

  2. 藤雪Fujiyuki より:

    拍手コメお返事:クロダイさん(*^_^*)
    おはようございます!コメントありがとうございます。
    そうですね・・・最終話も近づいてきているのかもしれません。
    でも終ってしまったら私の中にぽっかり大きな穴があいてしまいそうです(T^T)

  3. 藤雪Fujiyuki より:

    拍手コメお返事:いつも楽しみにしています さん(≧∇≦*)
    おはようございます!コメントありがとうございます。
    そう言って頂けるとうれしいです。コミックス楽しみですね!

  4. 藤雪Fujiyuki より:

    拍手コメお返事:てつこさん(*^_^*)
    おはようございます!コメントありがとうございます。
    こちらこそ、これからもよろしくお願いします♪

  5. 藤雪Fujiyuki より:

    拍手コメお返事:ちーむすさん(*^_^*)
    おはようございます!コメントありがとうございます。
    今回はすごい展開でしたね。発売日に記事更新できてよかったです。
    悩みすぎてその日に書けない時がけっこうありますので(^_^;)

  6. 藤雪Fujiyuki より:

    拍手コメお返事:tora1235さん(*^_^*)
    コメントありがとうございます!うれしいお言葉にうるっ( 。-_-。)
    がしかし・・・前回の考察はちょっっとハズレまくりました(笑)
    色々とあれこれ考えるのですが、答えを知ると意外にシンプルだったりしますよね。
    そこがヨネダさんのすごいところだなぁと感心します。(ますます作品にハマる!)
    今回は・・・悲しさと切なさと・・・ズズズ~ンとした気持ちになりました。
    本当に始まりと終わり。終わりと始まり。でしたね・・・・色々な事がガラリとかわりました。
    抗争に関しては一区切りなのかなと思ったので、これからLOVEが進んでくれることを願っています。

    片目で見ていたシーンの考察、ありがとうございます!これは仮面矢代とも通ずるものがあるのかもしれませんね。
    実は心理学視点で調べていたところ、左側が真実を語るというのを見まして。そこも関係しているのかなと思ってたところでtora1235さんの考察。
    しっくりきました!鳥の描写は・・・やはり矢代のさよならという意味合いを含んでいるのでしょうね( 。-_-。)

    あとラストは・・・私も一緒にと信じたいところではあるのですが、あの描き方は一緒にいるように見せて別場所なのだろうと思っています。
    三角さん。。。その可能性高そうですよね。
    矢代が大事にしてた人だから三角さんが目をつけても不思議ではないと思います。鮫・鯨さんからの報告もありますしね。。。(矢代のもとに置いておくのは不安だが自分の元なら安心と思ってるかも(笑))
    次話でどんな展開が待っているか。。。ですね!次号は予告にお名前がなかったので早くて7月号・・・7月号!?ってちょっとびっくりしてしまいました。
    またちょこちょこ絡んでいただけるとうれしいです。囀るさん関連は長文で返信してしまうかもですが、これからもよろしくお願いします(〃・ω・〃)

  7. 藤雪Fujiyuki より:

    拍手コメお返事:tora1235さん(*^_^*)
    こんばんは!コメントありがとうございます!
    私も一番最初に読んだのが「どうしても~」でした!そこから同じようにハマってしまってます(≧∇≦*)
    読みたい願望すごくよくわかります!私もそれで雑誌に手を出して色々と読む雑紙が増えましたので。
    先生の作品の凄さってまさに無駄なものがないコマと会話ですよね。
    クスっとなってぎゅっとなってうるっとなって・・・読みながら感情のほうが追いつかない時あります。
    シンプルだからこそ、深く考えさせられる場面も多くて。。。
    私もう~んとなりながらその日に感想も書けないときもあります。もうず~っと頭から囀るさんが離れないときとかありますよ(笑)
    こうやってブログを書くことで色々なとらえ方をお聞きするのがすごく楽しみなのでこれからも是非♡よろしくお願いします。

  8. 藤雪Fujiyuki より:

    拍手コメお返事:rabbitさん(*^_^*)
    こんばんは!こちらこそ、コメントありがとうございました!

  9. 藤雪Fujiyuki より:

    拍手コメお返事:NYさん(*^_^*)
    こんばんは。コメントありがとうございます!あたたかく、そしてうれしいお言葉に感謝です。
    これからもよろしくお願いします。

  10. 藤雪Fujiyuki より:

    拍手コメお返事:nonnさん(*^_^*)
    こんばんは!コメントありがとうございます。
    そして「憂鬱な朝」!!!(T^T)私も大大大好きです!あれは神作品だと思ってます。
    「憂鬱な朝」のラストは個人的にはとても理想でした。同じ方向を見て進んでいく二人がやっぱり素敵です。
    nonnさんの他のお気に入り作品がすごく知りたい!と思ってしまいました(〃・ω・〃)

    今回コメントでいただいた百目鬼の事、すごく納得しました。読んでいて確かに!と。
    百目鬼自身ももしかしたらそれを自覚しての行動がこれから読めるかもしれませんね。私は矢代は幼少期に誰かに(母親)守って欲しかったのだとすごく思っていて・・・。
    これからその役目を百目鬼が・・・と思ったりしています。なので次出て来る時はただ単に「忠実」「忠誠」な百目鬼ではないような気がしてます。
    他から見ても「守られてるのはお前じゃねーか」と言われてますからね(T^T)本当にnonnさんのおっしゃる通りだと思います。
    私も百目鬼は・・・堅気ではなくて、ヤクザの世界に残っているのではないかと・・・。

    こちらこそ、これからも是非感想などお聞かせいただけたらうれしいです。次話がどこから始まるのか楽しみですね。でもちょっと展開が怖いなぁと思ってる自分もいます(^_^;)

  11. 藤雪Fujiyuki より:

    拍手コメお返事:くさかんむりさん(*^_^*)
    くさかんむりさんこんばんは!!!♡雑誌読まれましたか!
    もう今回はドキドキしながらページめくりました。
    平田のところとか実にヨネダさんらしいですよね。今回の矢代の片目のところとか、くさかんむりさんはどう思われました?
    色々と変化のあった35話ですが、なんとなく切なさが残ってここで終るとか(T^T)と(笑)次話もドキドキしながらページめくりそうです。。。

  12. 藤雪Fujiyuki より:

    拍手コメお返事:さゆぼんさん(*^_^*)
    こんにちは!コメントありがとうございます♡
    私もこうやって反応いただけるのがすごくうれしいのでこれからも是非、こう思った!というのがあればコメントいただけたらうれしいです。私の周りも漫画読む人あまりいないです・・・(T^T)

  13. 藤雪Fujiyuki より:

    拍手コメお返事:ミカさん(*^_^*)
    こんばんは!コメントありがとうございます。
    囀るさんはほんとハマりますよね・・・読み終わったあとは私も暫く抜け出せない事けっこうあります(^_^;)
    またここはこう思った!というのがあればコメントいただけるとすごくうれしいです。
    これからもどうぞよろしくお願いします♡

  14. 藤雪Fujiyuki より:

    拍手コメお返事:やよさん(*^_^*)
    おはようございます!基本的に想像力が豊すぎて(!?)妄想垂れ流しの記事なのですけど、そう言っていただけるとうれしいです。
    ここはこう思った!というのがあれば是非どの記事でもいいのでコメントいただけると喜びます(≧∇≦*)

  15. 藤雪Fujiyuki より:

    拍手コメお返事:みみさん(*^_^*)
    こんばんは!コメント有り難うございます!雑誌読まれたのですね(≧∇≦*)
    >コミック派なのにイァハーツを購入してしまいました
    これは・・・すごくうれしい言葉です~。このまま雑誌派に・・・(お誘い( ´艸`))

    でも自分の目で確かめるとまた新たな発見とか感想が出てきて面白いですよね!
    そして感想もじっくり読ませていただきました!!!ありがとうございます。

    ①確かにあのアングルからだとそれが自然な気がします。あれから色々考えていて、母親・妹って実は矢代にとってはフクザツな感情を抱く存在だと思うのですよね。
    妹に関しては特に。母親は。。。自分の母親を思い出すとかもあるのかもしれないですし。
    そういう存在が目に入るだけで矢代自身がけっこうストレスを感じるから隠しているのかなとも思ったりします。
    あ、でも百目鬼に一点集中!かもしれませんね(≧∇≦*)別れをこのとき意識していたと思うので百目鬼だけを見たかったのだろうなぁ・・・と。どちらにせよ、キュン場面ですよね。

    ②おぉ~確かにそうかもしれません!忘れた=なかったことに・・・の意味もあるのかも!と思いました!
    そばに置いておくためというよりは、好きだから一緒にいて危険にさらすくらいなら、離れていてもどこかで生きていて欲しいと思ったのかも?しれません。これは目の前で百目鬼が撃たれて「死」を意識した矢代ならではの感情な気もします。

    ③その通りだと思います!!!寒いのかなぁ~なんて読んだ時には指のことまで考えられなかったのですが・・・言われるとまさにそうですよね!

    だから指を隠さなければいけない何かをしているということでしょうか?

    誰と組んでいるのは今はわかりませんが、色々と考えられますよね。
    みみさんの言うとおりだったらすごくうれしいです!そうだったら一気に気分が⤴です。

    それにしても!オウムならばしゃべりますよね?
    百目鬼が来たときにこっそり矢代がいつも独り言のように言っていた言葉をぽろっとしゃべるとか・・・そんなドラマティックな使い方はされないでしょうか(≧∇≦*)あ。。。すみませんまた妄想が・・・。

    百目鬼が矢代の近くにいるか否かは・・・次でわかるでしょうか・・・。ただ、百目鬼の今回の顔が若干諦めに近いような顔をしていたことと、あの百目鬼が病院で矢代に会いに行っていないことを考えると、もしかしたら今はそばにはいないのかな?と思ったりも。「記憶が無い」の意味を百目鬼なりに汲み取ったのかもしれませんね。ただ、必ずと言っていいほど矢代の情報が入る場所にはいると思います。(かなりの執着はあるはずなので!)
    といいながら上司・部下みたいな感じで一緒にいたら、嬉しくて絶対読みながら泣いてしまいます(T^T)

    7巻はほんと・・・ラブラブな二人が読みたいですね(切実)
    私こそ、長文での返信ごめんなさい(T^T)

  16. 藤雪Fujiyuki より:

    拍手コメお返事:あやこさん(*^_^*)
    おはようございます!コメントありがとうございます。
    先生の作品は、モノローグがないせいか本当に表情だったり場面だったりちょこっとしたセリフからで考察していかなければいけないので難しいですよね・・・。
    私もよくんんん????ってなってます( ̄。 ̄;)

    あとからけっこう答え合わせしてくれたりするので今後に謎が解けていく感じになっていくのかなと思います。
    ラストは多分手袋をはめているのも口にくわえているのも百目鬼ですね。
    「行くぞ」と言ったのが誰かは・・・次号に持ち越しだと思います。

    誰なのでしょうね・・・矢代とは一緒に今はいないのかなとも思うのですが、居て欲しい気持ちもすごくあってフクザツな心境のまま4ヶ月待ちです(T^T)

    ここはこう思ってるけど・・・というのがあれば是非コメントください~!一緒に考えましょう(T^T)←私もけっこうわからずに暫く頭の中囀るさんで埋め尽くされてるときあります・・・。

  17. 藤雪Fujiyuki より:

    拍手コメお返事:えすむらさん
    囀る最新話読まれましたか!平田は何だかんだであっけなかった感は確かにありましたね。
    先生らしいというか。そうきたか!と思いました。
    >平田が平田らしい最期だし、全部すごくいい感じに収まってて、正直意外性がなかったんですよ~

    確かに平田らしいなって思いました。個人的にはあの場面は平田というよりは三角さんが平田の願いを叶えないというのがもしかしたら重要な場面だったのかな?と思いました。

    >矢代の傍にいるのは、絶対あの男だ!と思ってるんですが。
    えぇぇぇ!?誰ですか!?すっごく知りたい!!!でも矢代の情報が入る場所には絶対いると思ってるのですけど・・・
    そうなると誰なのかなって思ってしまって・・・私は考えがまとまらないです(T^T)
    >竜崎、どうしてるんだろう

    竜崎・・・矢代の会社の社員として働いています。(嘘)
    でも平田の件が片付いたのでこれからは恋愛の方にシフトしていくのかな・・・と思ったりしています。
    目に見えるハピエンになりますように(T^T)

    • えすむら より:

      Snow様、こんばんは!コメントありがとうございます!
      そうですね、三角さんと平田の関係性がキーでしたよね。三角さんかっこよすぎます…が、読んで時間がたつほどに平田の哀れさが際立ってくるなぁと思いました。自業自得なんですが…。
      あれ?最後の場面って場所が離れてるんですかね?よくよく見たら!!(頬に傷の人の所作は鳥籠持つ手袋かと勝手妄想してました…^^;)
      とりあえず、1巻からつづく流れがいったん終了で、また違うアプローチでこの二人の接近が描かれるのかな?とかちょっと甘いモードを期待してるんですよね。百目鬼はそんなに離れたとこにいない気がするんですけど。つか、影山久我ターンに切り替わったらどうしよう(笑)そして竜崎は復活しそうな気がします(-人-)

      • 藤雪Fujiyuki より:

        えすむらさん(*^_^*)
        こんばんは!!!今日はワタクシ返信早いですよ~~~~~~( ´艸`)
        なんでしょ、平田のやったことは同情できることでもないのにすごく哀れに思ってしまいますよね・・・
        あれ?私平田好きだったのかな!?と勘違いしてしまうほど同情してしまったというか・・・・( ̄。 ̄;)

        >あれ?最後の場面って場所が離れてるんですかね?
        私はそう思ってるのですけど・・・あの場面は先生が一緒にみせかけて~の違う場面の二人なのかな!?と。
        なのであえて似せたシャツを着せたりしているのかな!?なんて思ったりしました。

        そうですね、今回で一旦今までの流れは区切りがついたと思います。
        次話からは…矢代のターンだったらいいなぁ!?なんて。
        自分で突き放したのに、百目鬼が気になってしまってこっそり影から見ている矢代とかあったら・・・泣きます。

        >百目鬼はそんなに離れたとこにいない気がするんですけど。
        私もそう思います!矢代のために使う決めた命だと自分で言ってたので今更諦めたりはしないと思います。

        >影山久我ターンに切り替わったらどうしよう(笑)そして竜崎は復活しそうな気がします(-人-)
        ワタクシ・・・実は久我大好きなのでそれはそれでありがたいのですけど、でもやっぱり百目鬼×矢代が読みたいですね!
        竜崎の復活・・・これも楽しみにしてますよ(≧∇≦*)

  18. 藤雪Fujiyuki より:

    拍手コメお返事:yukinaさん(*^_^*)
    こんばんは!わぁありがとうございます。
    妄想かきまくりの記事ではあるのですが、読んでいただけるのはすごくうれしいです。
    こちらこそ、これからもよろしくお願いします♥

  19. 藤雪Fujiyuki より:

    拍手コメお返事:さきさん★
    こんばんは!コメントありがとうございます!返信が遅くなってすみません。
    この6巻もすごい展開が待っているので是非楽しみになさってください~。

    そして・・・電子で読まれた時にはまた感想を教えていただけるとすごく嬉しいです。(≧∇≦*)

  20. 藤雪Fujiyuki より:

    拍手コメお返事:naomin117さん(*^_^*)
    こんばんは!返信が遅くなってしまってすみません。最新刊も・・・本当にギュギュっとする展開でしてたね。
    私もとにかく二人がラスト笑っていてくれたらそれでいい!と思いながらツライ展開も我慢しながら読んでます。
    ちょっと5月はGW疲れでバテてましたが、頑張って感想は書いていきますのでこれからもよろしくお願いします(≧∇≦*)

  21. 藤雪Fujiyuki より:

    拍手コメお返事:Yuuさん♡
    こんばんは!返信が遅くなってすみません。
    矢代の目,気になりますよね。。。最初は心理的なものかな?と思って読んでましたが、片目が見えにくいという可能性も無きにしも非ず。
    >百目鬼と矢代はまた一緒に歩んでいけるのか…
    ここが読みたいですよね。。。ラストは先生にしか分からないですが、私は二人で生きていけると信じてます。
    百目鬼はきっと矢代から離れはしないと思うので、百目鬼に期待です!

    >抗争が終われば百目鬼の矢代を守るという機能が成り立たないのではないかと思ったりしました。
    逆に考えると「守る」というのが抗争での百目鬼の使命であるならば、それがなくなった今は部下ではなく一個人として矢代のそばにいようとするのかも!?(*^_^*)
    「命を預ける」(全てを捧げる)という気持ちは、描き下ろしを読んだら変わりないのかなと私はそんな印象受けました。

    >鮫鯨
    ここの場面「敵に回すと一番やっかいな連中」と言うのが私もひかっかっていて。これは鮫・鯨さんの事ではあるのですが、彼らを操っている三角さんの事を暗に言っているのでは?と当時思いました。。。でも今後も関わってくる可能性はありますよね・・・

    >これまた難しい… どうしても納得できない場面もたくさんあるのですが
    これ知りたいです!私もいつも考えては迷宮入りしてます(T^T)

    >どんな形でもいいので 2人がずっと一緒に寄り添い 足りない部分があるのなら お互いに補いながらハピエンで 終わって欲しいと願います。
    おぉ・・・これは私も補いながら。。。みたいな関係になっていくのかな?と思っているので。。。そうなって欲しいです。
    とにかく,ラストは対等になっているような気がします。矢代の失った部分は百目鬼にしか埋められないと思うので・・・ほんとハピエンでお願いしたいですね。これでハピエンじゃなかったら読み返せない~っていつも思ったりしています。

    それでは、また納得いかないなと思っている部分とかあれば教えてください~。

  22. 藤雪Fujiyuki より:

    拍手コメお返事:さゆりさん♡
    こんばんは!コメントありがとうございます。返信が遅くなってすみません。
    次も楽しんでいただけるように頑張ります(*^_^*)

  23. 藤雪Fujiyuki より:

    拍手コメお返事:かなえさん(*^_^*)
    こんばんは!返信が遅くなってすみません。5巻まで一気読みされたのですね!
    6巻は電子が17日配信なのでドキドキですね!!!
    また6巻読まれたらその感想を教えていただけると喜びます♡

  24. 藤雪Fujiyuki より:

    拍手コメお返事:つうさんさん(*^_^*)
    こんにちは!コメントありがとうございます。
    6巻は・・・すごい展開でした・・・。また6巻以降もあれこれ考えながら感想書いていきますのでよろしくお願いします。

  25. 藤雪Fujiyuki より:

    冬月さん(*^_^*)
    こんにちは!コメントありがとうございます★
    私もあれこれ考えるのは好きなのですが、たまにとんでもない方向へいくので・・・(笑)
    でも先生がきちんと答え合わせしてくれるのでこの作品が大好きです。
    何かここは!?というような事があれば私もぜひ教えてもらいたいのでコメント気軽にしてくださいね!

  26. 藤雪Fujiyuki より:

    ヒロさん(⌒∇⌒)
    こんばんは!コメントありがとうございます!
    この作品は本当にハマりますよね・・・抜け出せないです☆

  27. 藤雪Fujiyuki より:

    りぞーさん♡
    こんにちは!!!コメントありがとうございます。
    私も・・・この二人には絶対に二人で幸せになってほしいって思ってます(T^T)
    毎回ドキドキしながら読んでいるのですが、今号は休載になるようですね。

  28. 藤雪Fujiyuki より:

    ikdさん(*^_^*)
    こんばんは!拍手コメありがとうございます!いえ・・・私もどうだろうな?と思いながら書いているところがあるので・・・ここはこう思うというのがあれば是非!感想や考察など共有させていただければと思います(*^_^*)
    あそこではこう書いてたけど間違ってた!っていうのがよくあるので・・・他の記事もぜひ読んでいっていただけると嬉しいです★

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