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【憂鬱な朝8巻】45話(ネタバレ注意)感想/キャラセレクション9月号 最終回は次号11月号にて。

 
憂鬱な朝 日高ショーコ
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ボーイズラブ漫画が大好きで雑誌で最新話を追っています。その他、バラ売りメインのブログ、コミックスメインのブログを運営しています。一人で運営しているので放置もたまに。。。

キャラセレクション9月号掲載、日高ショーコさんの【憂鬱な朝】第45話のネタバレあり感想になります。雑誌最新話の感想ですのでコミックス派・ネタバレ不要な方はご注意ください。

今回の45話は【憂鬱な朝8巻】に収録される予定です。

こんにちは!やっと読めましたキャラセレクション9月号。また明日も到着するので・・・今号は2冊になります(~_~;)今日アマゾンから届くかと思ったら明日到着だったので待ちきれずに近くの本屋さんに買いに行きました(T^T)

そして!今回は最終回じゃなかったですね!クライマックス回ですけど、あと1話あります。

でも!クライマックスにふさわしい。。。そんなお話でした。

44話の時にこうなるかな~って思った通りに今回はなったかなと思いました。

でも、二人の望む寄り添い方というのがまさに今回のような生き方なのでしょうね!ある意味運命共同体。

ただ、同じ未来を見ていても今の二人には二人の進むべき道がある。

このことが桂木自身分かったとき・・・やっと肩を並べて歩ける時がきたのかなって思いました。

ずっとずっと人に仕えて来た桂木ですが、先頭にたって率いていかなければいけないものができ、守って行かなければいけない人達ができ・・・とっても素晴らしいと思いました。

まさに!望むようなラストに向かって行っているのではないのかなと。

キャラセレクション9月号 & 憂鬱な朝45話の詳細

キャラセレクション9月号
掲載P数 51P
満足度 ★★★★★★
ひとこと ラストのキスシーンが最高だった・・・

45話の前に・・・44話までの簡単なおさらい

鎌倉邸で色々な事を話し合った二人。

そして、暁人さまは桂木に英国行の旅券を渡します。一緒に行きたいという暁人さまの思いを受け取る桂木。

そして一度東京へ帰る事にします。

再会を約束したけれど・・・・・

>>>44話の詳しい感想はこちら

【ネタバレ感想】憂鬱な朝8巻45話 あなたと共に生きるために

今号は、表紙プラス巻頭カラー。すっごく良かったです!!!!

今回は、前置きナシでさっそくいきますね。

鎌倉邸に直継様をお迎えする

海辺でのひとときを終え・・・一人になった暁人さまの元へ田村が来ました。

田村に貝殻を渡す暁人様ですが・・・田村が幼少のころにもたくさん貝殻をくれましたねと話します。

体はおっきくなったけれど、そういう所は幼少とかわらないというのがなんかほっこりしますね(*^_^*)

暁人様は、田村に女中頭の千代野に電報を打つように言います。

内容は・・・「予定通りに勧めろ」ということでした。

何か・・・動こうとしてますね。

田村は一瞬驚くのですが。。。すぐに普段の顔もどり「はい」とだけ返事をします。

「鎌倉邸も忙しくなるぞ 直継様をお迎えするのだから」

鎌倉邸に!?!?とびっくりしました。

鎌倉邸は、療養の場所・・・病気の直継様のために最大限の暁人様の配慮なのかなと思ったりもします。

そして、彼の願いは【息子のために】名誉を回復すること。

冒頭は夜会での直継様と暁人さまの会話でしたね。

45話の冒頭の部分の詳細は・・・暁人様と直継様の会話5巻後半に詳しく記されていると思います。

直継様の願いを。。。暁人様は叶えようとしているのだなぁと思いました。

鎌倉邸に呼ぶということは、久世家の人間として認めたということになるのではないでしょうか。確か直継様は暁直様とは母親が違うのでしたよね。

血筋を重んじる暁直さまにとっては煩わしい存在だったのかもしれません。

色々と暁人さまには考えがあるとは思うのですが、おそらくその思惑がわかるのは最終話でしょうね。

「忙しくなるぞ」といっているので。。。ちょっとその部分は気になります。

もしかしたら、暁人様がいない間の当主の役をこの直継様の息子さんが担うんでしょうか????

総一郎様と小ふさのその後

東京にて。桂木と・・・総右衛門の場面。

出港5日前の出来事です。

総右衛門の元に桂木がやってきました。

「ご無礼をお許しください・・旦那様」

意外な事に、総右衛門も桂木を迎えます。

石崎家に仕える従業員には桂木の事を良く思わない人も多く居たようですね。

それに今では石崎の紡績工場を買収した身。皆が騒ぐのも当然の事。

ですが、総右衛門はホントに意外なのですが・・桂木に対して敵対心など無いようにに思えるほどの対応ぶりでした。

そして桂木をどこかにつれて行こうとします。

桂木自身も、総右衛門のこの対応に戸惑っていました。

「桂木 お前は何故東京に戻ってきた?暁人くんもそろそろ横浜港に向かう頃だろう」

「・・・・」

色々とお見通しな総右衛門には返す言葉がないようです。

「総一郎様のお見合いはどうなりましたか」

「なるほど 算段の結果を確かめねば安心して発つこともできないか」

総一郎様のお見合い話の事も桂木が手を回したと総右衛門にはわかっているのですね(*^_^*)だからこそ、桂木は素直に話したのだと思います。

総一郎様こそ、真っ直ぐな御方な故に感情が表面にでてしまうのだと。

お見合いに至るまで、総一郎様が小ふさがその相手だと知ってしまえばすぐに表情や態度として出てしまうからきっと総右衛門は気づいたに違いないと言います。

だからこそ、最後まで単独で動いてたということですね。

「“琴子様“についてお怒りでしょうが・・・あの娘は私たちが思うよりずっと賢く強かです」

彼女もまた、総一郎様と一緒になるためには努力は惜しまない娘だったようです(*^_^*)とっても純愛ですね!

「好きあってるお二人をお認めになってください」

頭を下げる桂木に・・・わざとらしく頭を下げるなと言う総右衛門がね・・・もう許してるかんじでしたね!

話している間に目的地につきます。

総右衛門に連れてこられたのは・・・買収した工場・・じゃない他の石崎家が管轄する工場。

紡績工場は・・・もともと桂木にすべてを任せるつもりだったようです!

総右衛門は「全て任せるつもりがつまらん反抗をして台無しにしおって・・」と言っています。

ただ・・。私にはあの買収の一件によって、総右衛門も色々と考え方をかえたのではないのかなと思いました。

・部品の組み立て設計は全て東京で行う
・横浜は建造に集中させるために人員を増やした

これらを聞いて桂木も「ご英断です」と言っています。

設計者の不足は悩みの種だったので、総右衛門の起した行動によって全ての受注に応えれるようになるなると。

「加えて 港の開発に力を注ぐべきです 石崎家の柱となるのは造船と貿易なのですから」

この言葉に・・総右衛門は暁直様を思い出します。

桂木と暁直様は似ている

(久世暁直と同じ事を言うのだな・・・)

ここから回想です。

二十年前にさかのぼります。

総右衛門と暁直様。

暁直様から、総右衛門は呼び出されたようです。

暁直様のまえだと・・・ちょっと気弱そうなのが印象的です。

暁直様を目の前にすると・・・総右衛門も少し萎縮しているような気がします。

「今日は 私の持ち株を譲渡するために呼んだのだ」

「なに・・・?」

暁直様は、自分の持ち株全てを恵んでやるのだといいます。

(「恵んでやる」だと・・・?)

暁直様は、自分はいささか儲けすぎたので・・・それを総右衛門に譲ると言い出したのですね。

これにはさすがに激おこの総右衛門。

「今まで散々邪魔をしておきながら!! 仕手戦で俺の金を全て吸い上げたのを忘れたか!!」

「侮るのもいい加減にー」

声を荒げる総右衛門に対し、暁直様は・・・「ただの成金で終るな」と言います。

この場面を読んでたら・・・暁直様は実は総右衛門をすごく気に入ってたのではないのかなと思いました。

基本的に、色々と疑い深い人だと思うのですよね。神経質で。

そんな彼が、持ち株を全て譲渡すると言うくらいに、実は総右衛門には期待していたのかなと。

「株を売った金で船を買え 貿易に力を入れろ」

「貴様にはその才を生かすことのできる自由があるのだから」

総右衛門と暁直さまは・・・この会話が生前では最後だったようです。

それを思い出し、暁直様と桂木は佇まいだけでなく考える事まで似ていると感じます。

(だからこそ従わせたかった)

もし暁直が生きてたら今の桂木の姿をどう思うのか・・・と総右衛門は考えます。

総右衛門が桂木を死ぬまで従わせるとか言ってたのは・・・暁直様と被るものがあったからなのかな?と思ったりもします。

きっと・・・総右衛門は・・・暁直さまにいまの成り上がった自分を見てほしいのではないのかなぁと。

桂木本人に執着しいているというよりは・・・桂木に見え隠れする暁直様に執着していたのかなと。

頑張る総一郎様

すると、ここで桂木の目に総一郎様の姿が映ります。

現場で意欲的に動いているようでした。

「見合いの件は不問にしておいてやる」

急に総右衛門が言います。理由は・・総一郎様が変わったからだと。

彼は、桂木に報いるためだと言って積極的に家業に向き合って学ぶ姿勢を見せるようになったらしいの。

そして総右衛門は・・・

桂木に鎌倉行のその後にどこに向かうのかと問うたなと。

「選んだその先に望んでいたものはあるのかと」

私はここの場面を見て思ったのですよね・・・桂木と暁直様は似ているとあったのですが・・・だからこそ桂木のことは嫌いになれなかったのではないかと。

そして、こうなって欲しいという希望も含め、桂木の進むべき道をひそかに示すために工場に連れてきたのではないのかなと。

総右衛門は暁直様のことが何だかんだ言って大好きだったのではないかな???と思いました。彼に似た桂木も然り。

桂木の進むべき道

買収した紡績工場へ桂木がやってきました。

「桂木様ー!!!! 工員一同心よりお待ち申し上げておりました!!」

工場へつくと・・桂木はすぐさま工場の名前に目が行きます。

【桂木紡績工場】

これはどうやら・・・高之が指示したようですよ!!!!

桂木智之が経営の柱だと知らしめることが肝要とのことで変えたようです(*^_^*)

それによって株価も上昇し、市場の期待の大きさに工員も身の引き締まる思いだと言う工場長。

桂木の存在がこの工場にとっては大事なのだと言わんばかりの工場長の話に桂木は・・・ちょっと驚いているようでした。

そして・・・これほど短期間で全てを変えたのはあなただけだと工場長は伝えます。

トップに立ってほしいと暗に伝えてくる工場長に・・・・

「私は常に 誰かに仕える道を選んできた」

「今さら表舞台に立てると思うか?」

と問う桂木。

工場長のこたえは・・・

「?はい 当然のことかと」

「そうか・・・」

ここで明らかに・・・桂木の心が動いたな・・と思いました。

そして、桂木は夜会の時の暁人様の言葉を思い出します。

『桂木 一緒に行きたいと言っただろう? 二人で肩を並べて歩きたいんだ』

どんどん暁人さまの言葉があふれ出るように思い出されます。

桂木自身にしかできないことを成し遂げて欲しい、自分と優先してほしい・・・それは・・・暁人様の願いでもあるのですよね。

桂木の願いもまた、暁人様と一緒に肩を並べて人生を歩むこと。

今まで、卑屈というか肩を並べるのが怖いと思ってた桂木。そんな彼にとってやっと・・・やっと自分のするべき事がわかったのかなと思うような場面でありました。

桂木の出したこたえ

桂木が暁人様のところへやってきます。

もうね・・・登場した時の表情や顔から暁人様は察したんじゃないのかなと思いました。

「明日来るもんだと思ってた」

わかっているのに、桂木から決心を引きだそうとする姿がね・・・なんかじ~~~~~~~~~んと来てしまいました。

「私は 英国には行きません」

「旅券は・・・お返し致します」

桂木の肩に顔を埋め・・・暁人様は言います。

「・・・・・うん」

「こうなるとわかっていた」

桂木はいつかこの道を選ぶのだろうと暁人様もわかっていたのですね。だけど、気づかなければいい、一緒にいたいと言う気持ちもあったのだと思います。

暁人様は。。。桂木が気づくのが少し早かったな、船の中で気づけばもっと一緒にいられたのにと。

「そうですね そうなれば 一緒に行くしかありませんね」

そう言ってキスをする二人。

もうね、暁人様も実はお見通しだったのだと思います。だからこそ桂木にしかできないことをして欲しいとか、桂木が自分の意志で行動したことが嬉しいとか言っていたのだろうなぁと。。

一緒に行って欲しいという気持ちもあるけれど、早く気づいて!って気持ちもあったのではないかなと思いました。

(僕たちは 夢のなかでは生きていけない すべてが現実だ)

(寂しくても辛くても困難でも そのたびに何かを得て進めるなら その方がずっといい)

桂木は・・・決心したことを暁人様に伝えます。

「私はー 私の道を選びます」

「あなたと共に生きるために」

ここで次号です。

このときのキスシーンが私は好き。何て言っていいのかわからないけど・・・本当に当主と執事の関係じゃなく、対等になるんだなっていう気がして。

桂木がやりたいことを見つけたのはきっと・・・暁人様にとってもすごく嬉しい事だと思います(*^_^*)

次号が最終話。泣いても笑っても・・・本当に最後です(T^T)

どんな二人が読めるか楽しみです。

でもね・・・大好きな作品だから本当に寂しいです(T^T)

感想まとめ

やっぱり行かないよね~~~~~~ってなりました。桂木はそんなすんなり一緒に行くような男じゃないもの。

それに、彼自身が人に仕える事じゃなく自分自身で守りたい物や目指すべきものができたというのは喜ばしい事だと思います。

暁人様の横に並ぶが怖いと言ってた桂木ですが・・・

日本に残って自分のすべきことをして自信を付けることは大事というか・・・必要なことなのだろう思います。

桂木の性格上、すんなり一緒に行くというのは考えられなかったので、すごく納得のいく今回のストーリーでした。

必要としてる人がいるって本当に幸せだし喜ばしいことですよね!

それに・・・「桂木」の名前が入っている工場をほったらかして海外に行けるバズないです・・・

最後に・・・感想には書かなかったけれど・・・雨宮と暁人さま会話がね!この二人もすごくイイナって思いました。

今も昔も変わってない暁人様にきっと・・・雨宮も応援する気満々だと思います!!!

最終話は、本当に幸せいっぱいの二人で終って欲しいです*^_^*)

あ、でも・・・桂木が英国に会いに行くと思いますヨ!!!!(予想です!)

やっぱり最終話も桂木から何等かの行動を起こしてほしいな~~~~~~~~~~~~なんて思います。

1話では・・暁直さまの遺言通り・・・桂木に従う事というのがありましたが・・・最終話は従うどころか・・・

2人で未来の久世家を支えているとかすごく素敵なことなんじゃないかなって思います。

桂木も、暁人様と並んで久世家グループ?の一員として中心人物になっている(予想ですけど)ってすごくいいなって考えたりします。

世襲とかじゃなく。。。暁人様は久世グループみたいなのを創っていくのではないかな。

1話では暁人様を憎んでいるよな・・すべてを奪いたいと思っているような目が・・・愛情の目に変化してるっていうのもぐっとくるものがありますね。

2人のこれまでは・・・本当に色々あったし暁人さまの激しい想いになんどか泣いたけれど桂木がそれに応えてくれてほんとによかった。

こんなに暁人様を好きになってくれて・・・

ただただ感動です。

最終話は・・・終わるとなると本当に寂しいですが、涙流さずに読み終えることができるかは保証できないけど(笑)

頑張って読みたいと思います。

幸せな2人が読めますように。ただそれだけですね!

電子書籍

キャラセレクションが5月号から電子配信がはじまりました!

今号も1週間後に読めると思うので・・ぜひチェックしてみてください。配信されてる最新号はこちでチェックできます(⌒∇⌒)

憂鬱な朝 1巻~8巻(電子書籍)

こういえば!本日コミコミさんに行ったときにキャラのバースデーフェア関連でコミックス購入してきました。

今まで憂鬱な朝は1巻~3巻まで電子だったのですが紙で揃えましたヨ!!!

バースデーフェアは1冊購入するごとに(帯にフェアとあるもののみ)小冊子とミニ色紙(サイン入り)がもらえてこれがね!すっごくよかった!

小冊子はコンプしたけれど、一番南月ゆうさんの作品と見多ほむろさんの「好みじゃなかと」、木下けい子さんの「性悪猫も恋をする」がツボでした!!!

イコール・・・全小冊子ヨカッタってことですね(笑)

あとミニ色紙がとっても良かった!!!1冊につき1枚ランダムにもらえるのですが・・・これが確か全20種類???あったかと。

コンプしたいけど・・・フェアになってるコミックスほぼよんでたので買うものがなかったの(´;ω;`)

ウノハナさんんの「官能リマインダー」のミニ色紙もあたったんだけれど、すっごく良かった!キレイ!!!

プリントだけどサイン入りです!!!

このフェアはほんとオススメですので一度チェックしてみてくださいね☆

南月ゆうさんと・・・見多ほむろさんと・・・高久尚子さんと・・・エンゾウさんと・・・全部色紙欲しいです!!!!

>>>>キャラ バースデーフェア詳細

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ボーイズラブ漫画が大好きで雑誌で最新話を追っています。その他、バラ売りメインのブログ、コミックスメインのブログを運営しています。一人で運営しているので放置もたまに。。。

Comment

  1. 藤雪Fujiyuki より:

    えすむらさん♥
    こんにちは!!!私もキャラセレ今回は図書カード申し込みます!!!この表紙もステキですが扉絵もステキじゃなかったですか!?
    ほんとうっとり。
    今回はアマゾンの配達が到着するまで待てなくて書店にも買いに行ったので2冊あるのですよね(~_~;)
    なので2冊分申し込もうと思います。

    >やはり一緒に行かないよね~ってとこですが、物理的な距離に反して心の距離は!!みたいな展開に感動しました。
    ですね!ここがやはり重要だと思います。でもラストでは待ちきれずに桂木から英国へ行って欲しいですよね!
    暁人様から全てを奪うことだけを考えてた桂木ですが、ラストは一緒に同じ方向を向いているというのはすごくステキだなぁと。
    別々のやるべき事があるにしても、考えは一緒なんですよね。「共に生きるために」っていう最後のモノローグにもぐっときてしまいました。
    やっぱり神作品だなぁ~~~~~って思います(≧∇≦*)

    • えすむら より:

      SNOW様、コメントありがとうございます♪
      扉絵ももちろん素敵ですよ~~。もう素敵偏差値高いなので、2冊あっても仕方ないですよ。
      2冊分申し込めるのいいですね!使うようと保存用とか、保管用と保存用とか!
      ‟愛するとは見つめあうのではなくて一緒に同じ方向を見ることだ”ってゆーサンテグジュペリの言葉を思い出す二人です(^^♪
      ロンドンの街並みが似合いそうな二人なんで、本当に、まぢでそいう場面も見せてもらいたいですねぇ(うっとり)。

      • 藤雪Fujiyuki より:

        えすむらさん(*^_^*)
        おはようございます!そうなのですよね・・・図書カード実は一度も申し込んだことないのですが
        今回だけは!と思いまして・・・。もう表紙飾るのもラストになりますものね。
        >‟愛するとは見つめあうのではなくて一緒に同じ方向を見ることだ
        二人にぴったりの言葉ですね!!!!ちょっとうわぁ~(〃’▽’〃)ってなりました。
        普通は・・・見つめ合う(向き合う)のが愛することって思ってしまいますよね。
        同じ方向とみるというのがなかなかできなかったりするのですけど、今の二人はまさに!ですね。本当にぴったりです!!

  2. 藤雪Fujiyuki より:

    拍手コメお返事 待ってました♪さん(*^_^*)
    こんばんは!コメントありがとうございます★
    そして,総一郎の船!?そこまで気づきませんでした!!!次号。。どうんな展開になるでしょうね。
    どんな展開になってもなんか・・・泣きながら読みそうです。
    やっぱりくっつくまで色々あってもハピエンは最高ですね。総一郎の件も!

  3. 雪乃 より:

    こんにちは!
    今日、最終巻を読んで、感動と興奮が冷めやらず、でも周りに誰もこの気持ちを分かち合える人がいないため、思い切ってここでコメントさせていただくことにしました!
    実は、今から3週間前に初めて手に取ったBL作品、それがこの憂鬱な朝でした。1巻目で美しい絵と惹き込まれる話、桂木&暁人様に完全に魅了され、一晩で徹夜をして一気に7巻まで読みました。もう、ハラハラしたり切なくて涙したりキュンキュンしてニヤニヤしたり、色んな感情が津波のように押し寄せてきて、朝になり7巻を読み終わったときはぽーーっとして、現実の世界に自分を引き戻すのに苦労しました。それから3週間後に最終巻が出ると分かり、3度も読み返しました。10年も連載されていたものを一晩で読めたというのはラッキーだったのかもしれませんが、その分頭の中が物語の世界にどっぷり浸かってしまい、桂木&暁人様のこと以外もう何も考えたくないという状態に陥ってしまい大変でした( ;∀;)
    日高ショーコ先生の絵がもっと見たい!と思い、この3週間の間に他の作品もほぼ全て購入し、毎日寝不足になりながら読みましたが、どれも凄く良かった…。これまでBLを読んでこなかったことを後悔したくらいです。他のBL作品も少し立ち読みしたりしましたが、日高先生はやはり別格な気がします。
    憂鬱な朝は、BLじゃなかったらもっと世に知られていたのでは…ともふと思ったのですが、女性と男性の社会的役割に大きな差があった時代に、お互い当主としての能力や手腕も含めて惹かれ合った2人の物語なので、男性同士以外は有り得ないんですよね…。
    初めは冷徹で頑なだった桂木が、後半は暁人様にメロメロになって自分からキスしたり触れたり「すきです…」と想いが口に出てしまったりしているシーンはもう…何度見返しても幸せでニヤけてしまいます。(*´ω`*)
    頭の中が憂鬱な朝一色になっているのに他の誰にも言えない、誰とも分かち合えない、という状況にいる私は、このサイトで感想を読ませてもらって「うん!そう!分かる!」と共感させてもらって、物凄く有難かったです。
    改めてありがとうございます!(*^^*)
    憂鬱な朝ほどの傑作はなかなかないのでは?と思っているのですが、これまでこんな神作品すら全く知らなかったわけなので、、BL初心者日高先生ファン(になりたて)の私にオススメのBL作品があればぜひ教えてもらえると嬉しいです♥

    • 藤雪Fujiyuki より:

      雪乃さん(〃・ω・〃)
      はじめまして!!!そして返事が遅くなってしまってすみません(T^T)
      コメントを読みながら何故かドキドキしてしまいました。
      興奮伝わってきましたよ♥
      7巻まで一気読み!!!その気持ちわかります。もう止まらなくなりますよね。
      私が一番好きなシーンはやはり暁人様が「ぼくはもうお前しか好きになれないんだ」~の流れです★
      桂木の「好きです」もいいですよね。このセリフを読んだ時はそりゃぁもう私も興奮してしまって。

      この作品は私もこの先どんな話が出てきてもきっと神!って言っているだろうなぁって思います。

      憂鬱な朝一色っていうのもすごくよくわかりますヨ。ほんとにそうなりますよね・・・8巻まで素晴らしいお話でしたもんね。
      日高ショーコ先生のお話は私もどれも大好きなのですが「初恋のあとさき」が大好きで・・・これもよく読み返します。
      雪乃さんは他にお気に入り作品ありましたか!?

      あと!豆情報ですが・・日高ショーコ先生はお二人で活動されています(#^.^#)話の作り込みが凄いなと思ってた時にこれを知ってなぜか納得しました♪

      そして!憂鬱な朝がBL初読み作品とは!そちらに私・・・けっこう感動です。すごいですね!お目が高い(〃・ω・〃)

      オススメなのですが、長編でも大丈夫であれば、私は「是」が好きです。こちらは志水ゆき先生のお話で、その中でも彰伊と阿沙利が好きです。
      8巻9巻はほんと胸がギュギュっとなります。(ただしファンタジー)

      1巻完結であれば、私はゆき林檎先生の「玉響」オススメします!時代ものですね。
      そしてウノハナ先生の「銀座ネオンパラダイス」。
      三田織先生の「僕らの食卓」←こちらはあったかいお話です!
      あと!何度も読み返すのはヨネダコウ先生の「どうしても触れたくない」ですね!(切ない系)

      キュン萌え作品がお好みであれば、是非山本小鉄子先生の作品を♪

      絵の美しさでオススメは志水ゆき先生と南月ゆう先生。ほんとオススメです!
      どの作品もキュンキュンする!!!っていう作品がお好きであれば、夏目イサク先生推しです!(私は夏目イサク先生でどっぷりハマりました( ̄。 ̄;))
      木下けい子先生も好きで、是非先生の「幾千の夜」!読んでみてほしいなぁっと思ったり・・・・。

      オススメはほんとにいろいろあるので。。。好みとかまたおっしゃってください(≧∇≦*)
      ソムリエになります!!!( ´艸`)

      • 雪乃 より:

        藤雪さま
        わぁぁとっても丁寧に返信して下さりありがとうございます!!
        憂鬱な朝にどっぷりハマってから初めて誰かとこの興奮を分かち合えたことに感激しています(;∀;)嬉しいー

        「ぼくはもうお前しか好きになれないんだ」のシーン、私も大好きです!!!
        それから暁人様が「それにきっと(桂木なら)跡継ぎだって残せる。お前なら要領がいいから、今からでも僕の存在を消すことができるだろう?」と言って桂木の目を手で覆うシーンは、もう切なすぎて涙出てきました…(/_;)
        何度読み返しても胸が痛くなるシーンです…。大好き。

        日高ショーコ先生はお二人なんですね!
        こんなに絵がうまくてお話もこれだけ面白いってどういうこと?!と思っていたので、納得です!
        最強タッグですね(*´∀`*)

        BLを読んでみよう!と思い立ってまず人気ランキングを見て、その中でまず一番絵に惹かれたのが憂鬱な朝だったんです。
        最初は軽い気持ちで読み始めたのに、それがまさかこんなハマることになるとは…夢にも思っていませんでした。BL恐るべし!笑
        「初恋のあとさき」もすごく良かったです♥
        「花は咲くか」の蓉一も可愛かったですし、「嵐のあと」もなかなか…(*´ω`*)
        もともとゲイじゃない人が、自分の性癖の壁を飛び越えてしまうくらい相手の魅力に惹かれてしまって、戸惑いながらも結局自分の本当の気持ちに抗えず…っていう展開、良いですね(*´∀`)これがBLの醍醐味なのかもしれないですね。

        オススメ、たくさんありがとうございます!!
        ソムリエしてくださるなんて感激です(≧▽≦)
        全部、読みます!!笑
        志水ゆき先生は「恋する暴君」を少し読んで、絵も綺麗だし面白くなりそう!と思っていたところでした。「是」というのも面白いんですね。早速読んでみます(*^^*)
        とにかくキュンキュンものは大好物ですし、今憂鬱な朝ロスが激しいので、オススメしていただいたのを読んでロスを紛らわせようと思います♥笑
        また良ければ感想をコメントさせていただきます(。>ω<。)♥

        • 藤雪Fujiyuki より:

          雪乃さん(#^.^#)
          こんばんは~!!!コメントありがとうございます!
          雪乃さんがかかれている場面・・・同じく大大大大好きで、そこがいつ読んでも胸がぎゅっとなってしまいます。
          最初読んだ時は号泣でした・・・私。
          そしてこの巻は桂木の気持ちも大きく変化した巻なのではないかと思うので。。。。大好きです!
          それにしても、どうやったらこんな美しい人が描けるだろう・・っていつも思います。カラーまで美しくて。
          桂木の目線とかで何度ズキュンってなったことか笑

          「嵐のあと」のスピンオフが「初恋のあとさき」なのですが、両方いいですよね!
          嵐のあとの岡田は・・・最強受だと思ったりしてます(#^.^#)
          ゲイの榊とつきあうようになったあと、意外にもぐいって引っ張ってるのは岡田だったり☆男らしさがスゴイ受さんです!!!

          「花は咲くか」の蓉一は。。あれはかわいすぎますよね。ああいう変化とか大好物なのでよく読み返します(≧∇≦*)

          「恋する暴君」もオススメですよ!こちらはゲイ×ノンケですが、わりと特殊です(笑)
          たまに3巻まで一気にキャンペーンで読めたりするときがあるので、そういうときに是非読んでみて下さい。作者さんは高永ひなこ先生です♥
          ただ、区切りはあるにしてもまだ続いている作品なのですよね。

          そしてそして・・・「是」は超オススメです!!!!いろいろなカプが出てくるので飽きないと思います!でも長いんですよね笑
          私コレを一気読みして徹夜になったことがあります( ̄。 ̄;)読み始めたら止まらなくて・・・・。

          それでは、コメントはいつでもどんな作品でもこんにちは~だけでも全然おっけーです☆
          コメントあるとすごく嬉しいので、またいただけると喜びます(#^.^#)

  4. 雪乃 より:

    藤雪さま

    憂鬱な朝ロスがまだ続いています… (ノω・、)
    また改めて読み返してみると(何回目って感じですが)、暁人様が「お前が僕に教えてくれたこと全部 今なら、すごく大切だったってわかるんだ」と言ったときに、初めて桂木から暁人様にキスするシーン…たまらないですね。
    そのあと自分で自分の行動にびっくりしてる桂木とかもう…もう……最高かよっていう。
    何度も読み返してニヤニヤしてます。(〃〃)

    というか私、最終話じゃなく45話のページにコメントしてしまってましたねすみません(^o^;
    単純に間違えてしまってました…汗

    オススメしてくださった本、まだ全部ではないですが、色々読んでみました!
    「どうしても触れたくない」「それでも、やさしい恋をする」「囀る鳥ははばたかない」ヨネダコウ
    「チェンジワールド」「サヨナラゲーム」南月ゆう
    「玉響」ゆき林檎
    「飴色パラドクス」夏目イサク
    「幾千の夜」木下けい子
    どれもすごく良くて、自分では絶っ対に見つけられなかったと思います!
    そして「恋する暴君」は高永ひなこ先生でしたね!間違ってましたすみません…。(≧≦;

    ヨネダコウ先生の「どうしても触れたくない」すごく良かったです!この、ノンケに惚れたゲイの人が、ノンケの人と付き合うことで、結婚したり家庭を作ったり、相手にはそういった可能性もあるのにそれを自分が奪うわけにはいかないと、相手のことが好きだから自ら身を引という展開……いいですね!(;∀;)
    いじらしくて切なくて胸がギューっとなります(≧≦)
    この作品が良かったので、他にも読んでみたいと思い「それでもやさしい恋をする」を読み、またこれも良かったのでさらに「囀る鳥ははばたかない」にも手を出してみたところ、これは他の二つとは打って変わって暴力シーンなど目を背けたくなるシーンがとにかく多いので「あっこれはちょっと無理かも…」と思ったのです…、思ったのですが、読んでいくうちに続きが気になってしまい…、結局5巻までがっつり読んで、ハマってしまいました(´∀`;)
    続きめっちゃ気になります… 矢代さんとどーめき君の幸せな姿が見たい…

    「玉響」は絵も時代設定も好みでした^^ 憂鬱な朝といい大正時代ものが好きみたいです笑
    どこかで見た絵だなぁと思っていたんですが、作者さん、「西荻窪ランスルー」と同じ方なんですね!
    実は意外にBLだけじゃなくて女性や青年向けも書いているBL作家さんて多いんですね^^ 

    夏目イサク先生と南月ゆう先生のはとりあえずこの上の3つを読んでみたのですが、確かにキュンキュンできて良かったです!個人的には夏目イサク先生のが特に気に入ったので、他の作品も読んでみたいなぁと思うのですが、藤雪さんが特にハマった作品はどれでしたか?^^

    そして「幾千の夜」も読んでみました!絵は他に読んだ作品と比べると少し見劣りするかなと思ったんですが、すんなり話に入ることができて、しっかり胸のギュギュっと感を味わうことができました(T▽T*)
    そんな完全に連絡断ってしまうまでしなくてもいいのに…とやきもきしました… でもこのやきもきする展開が萌えるんですよね… そこらへんはやっぱり少女漫画もBLも変わらないポイントですね^^

    志水ゆき先生の是は、1巻だけ読んだのですが、まだこのファンタジーな世界観に入れず2巻からの購入をためらってしまっています(≧≦; 10月は自分でも引くぐらい衝動的にBLに散財してしまったので(笑)、また余裕ができたときに改めて買おうかなと思います^^ あと「僕らの食卓」「祇園ネオンパラダイス」も読む予定です☆
    山本小鉄子先生のはどれが一番オススメですか?(‘-‘*)

    長文コメントになってしまってすみません;
    改めてありがとうございました(*^^*)♪♪

    • 藤雪Fujiyuki より:

      雪乃さん(#^.^#)
      こんにちは!!!返事が遅くなりすみません。
      私も憂鬱な朝全8巻読み返す→花は咲くか全5巻読み・・・のループです(笑)
      桂木がキスしてくれたシーン、あれは本人も無意識に身体が動いたという大事なシーンですよね★
      憂鬱な朝って何度も読んでてストーリーもわかってるのにいつも同じところでギュ~~~~~~ってなるんです。。。
      それだけストーリーと絵がすごくでやはり神だなと読み返す度に思います。

      そして!ヨネダ先生の読まれたのですね(#^.^#)ヨネダ先生の作品も私の中では神!です♪「どうしても触れたくない」は読み返す回数がBLコミックスの中で一番多い作品。
      「どうしても触れたくない」が気に入られたのであれば、先生のファンブック20072017にその後の二人が掲載されてます。
      とってもかわいい嶋くんが拝めますよ(≧∇≦*)

      「囀る鳥は羽ばたかない」はまだ連載中ですが、これもハラハラドキドキですよね。ヤクザものなのでちょっとあわわわわわ・・・なところもありますが。
      ただいま・・・超ハマり中の作品です。

      >「玉響」
      わぁ気に入って下さって本当にうれしい(#^.^#)これも1巻完結ものでしたらほんとオススメで。
      時代ものが私もすごく好きでして。最後の1枚の写真でいつも涙腺崩壊します。

      これに似たような感じでちょっとラストはお互いの道を選んだ作品があるのですが・・・「花のみやこで」という宝井理人先生の作品。
      こちらはラストがラストなだけに少し切なさが。「花のみぞ知る」のスピンオフ作品ですので一緒にそちらを読まれると気付きがあって面白いと思います。

      「西荻窪ランスルー」・・・そうですそうです(#^.^#)

      イサク先生は、私がすごく好きなのは「いかさまメモリ」と「どうしようもないけれど」ですね。これは甲乙つけがたいです。
      「どうしようもないけれど」の中に収録されてる「春なので」もすごく好きで、私が始めて購入した同人誌はその後の二人が描かれた「花図鑑」というのです( ´艸`)
      1巻完結ものがよければ【タイトロープ】も好きですよ(#^.^#)

      木下けい子先生は、フフフって笑いながら読めるような作品もあるのですごく幅が広いです。昔は私も絵柄は好みじゃないかなと思ってましたが・・・
      今は大好きです★今は先生の「17」という作品に一番ハマっています。(連載中)

      「是」は1巻だけだとなかなか・・・ですね。私も紺くんと雷蔵くんは癒しカプなので
      読むときはだいたい3巻から読み返す事が多いです。3巻~の氷見と玄間が人気カプですヨ。
      でも私は彰伊と阿沙利が好きです(#^.^#)また気が向いたら3巻読んでみてくださいね!

      小鉄子さんの作品は、どれも面白いのですが私がよく読み返すのは【あの日のきみを抱きしめたなら】でしょうか。
      今一番推しは連載中ではあるのですが「明日はどっちだ!」です★イケメン攻が読めます!キュン多めです。

      そして最近読んで面白かったのは西本ろう先生の「トワイライト」。こちらも切なさはあるけれど超一途な両片想い&拗れ愛です。
      「憂鬱な朝」が一番最初に読んだBL作品だと、それ以上はなかなか難しいかもしれませんが・・・・(ほんとに私も神作品だと思ってるので)。

      「恋する暴君(高永ひなこ)」「ファインダーシリーズ(やまねあやの)」「酷くしないで(ねこ田米蔵)」先生あたりから入る人が結構多い気がします。
      私は恋する暴君から夏目イサク先生でハマリました(≧∇≦*)

      若い人だとおげれつたなか先生から入る人が多いかな?と感じたりしています。ゲイ×ノンケがお好きであれば1巻完結の座裏屋蘭丸先生の「リカー&シガレット」もオススメです。

      すみません、BL関連語り出すとすごく長くなってしまいまして・・・まだまだあるのですがとりあえずはこんな感じです(#^.^#)
      また何か読まれたら感想教えていただけると嬉しいです!(これ面白かった!という作品なども紹介していただけると嬉しいです。私も読んでいないものとかあるので♪)

      BLハマリだすと、1冊がけっこうお高いので出費すごくなりますよね。電子だとキャンペーンをよくしているのでそういうときに読むと良いかもしれません(#^.^#)
      たまに是もキャンペーン適応になったりするのでその時にでも♪

      • 雪乃 より:

        藤雪さま

        お返事ありがとうございます!(*^^*)とても嬉しいです
        そして返事が遅くなってしまってすみません;

        憂鬱な朝、何度も何度も読み返して、ストーリーわかってるのに同じところでギューってなって…
        もうほんとまさにそれですその通りです。(´;ω;`)
        携帯で電子版を読んでて、8巻分の桂木と暁人様のラブシーンだけを一気に見れたらなぁ…と思っていたら、ついにはそういったシーンだけを全部スクショして一気読みできるフォルダまで作ってしまいました…扉絵とかも入れて計約490ページ。ずっと頭が沸騰している感じです(T▽T)
        桂木が美しすぎるのが悪いんですよ…。ほんとにどうやったらこんなにキレイな人が描けるんでしょうね?

        「どうしても触れたくない」の20072017の作品、知らなったです!そして早速読みました!
        シマ君が嫌われたかも…って不安になってるところに外川さんが来て突然チューするところ…
        めっちゃくちゃ良かったですー(*ノωノ)♡♡ このカップルはほんとにお似合いですね(*^^*)
        思わず「どうしても触れたくない」をまた読み返して浸っちゃいました。
        あと実は、「囀る鳥は羽ばたかない」もまた読み返しまして…
        そしたら一回目よりもさらにどっっっ…ぷりハマってしまい…
        5巻の続きが気になりすぎて、ネタバレを読ませてもらっちゃいました。(ノω`)
        5巻までの感想も何話分か読ませてもらったのですが、本当に共感することや、なるほど!と思う発見があったりして、一人で悶々と読んでいるよりも楽しみというか興奮が倍増しました(23話24話とか特に…)
        そして、ついに「囀る鳥…」の続き読みたさだけにIhr Hertzの11月号も買ってしまいました。
        他の作品全く知らないのに(^^;
        もう今回のは心臓が痛くて痛くて…。次号まで長いですね(T T)
        ていうかこのヨネダ先生って話への惹き込み方がすごいですよね…。
        (激しいトピずれすみません…)

        あとは、オススメしてくださった作品の中で、「トワイライト」と「どうしようもないけれど」を購入して読んでみました(*^^*)
        「トワイライト」は最初は絵が少し苦手かもと思ったのですが、読んでるうちに話に引き込まれ、しっかりと胸のギュンギュンを味わうことができました。(T^T*)
        「どうしようもないけれど」もめちゃくちゃよかったです!
        夏目イサク先生のは絵もクリアでキレイだし読みやすいしなんていうか全体的にさっぱり感というか爽やかさがあっていいですね^^
        ただ、社長の息子っていう設定だけに、もう少し問題を深刻化して(憂鬱な朝並みに笑)伸ばしてほしかったなあ…もっとごちゃごちゃして欲しかったなーなんてちょっと物足りなさも感じました(´^`*)まぁお財布的にはいいんですけど笑
        あとBLを読んでいて気付いたんですけど、全体的に女性キャラのどうでもいい感というか邪魔感がすごいですよね…笑
        これは本当に他の漫画ではなかった感覚です^^; 本当に女性がいなくても成り立つ世界というか…新鮮です笑

        他にオススメしてくださった作品もこれからどんどん読んでいこうと思います(*^^*)
        お蔭さまで楽しみが突然爆発的にw増えてほんとに嬉しいです☆
        またもしかしたら「囀る鳥は…」のほうでもコメントさせてもらうかもしれないですw
        そのときはまたよろしくおねがいします(*- -)(*_ _)

        • 藤雪Fujiyuki より:

          雪乃さん(*^_^*)
          こんにちは!好きなシーンをセレクトして読む!すごくいいですね☆
          私もいろいろあるのですが、読み始めたらいつも一気に読んでしまって止まらなくなってしまいます。
          実は先日も急に「初恋のあとさき」が読みたくなって、嵐のあと、After、花は咲くかで日高ショーコ祭りでした笑

          ヨネダコウ先生は、天才ですよね。構成力もそうですけどセリフひとつ見ても実はシンプル。
          だけどそのシンプルさがより考えさせられるというか・・・深い。

          囀るはハマりますよ~。私も最初はドMで淫乱という文字を見て読んでなかったのですよね。嫌いなジャンルだなと。
          でもどうしても触れたくないがすごく好きになってしまって、思い切って読み始めたらどっぷり。
          いつも2巻ラストでウルウルと。私は百目鬼の意志がはっきりする2巻がすごく好きです。イタイですけど。

          イァハーツを購入されたのであれば、そこに山本小鉄子先生の「明日はどっちだ!」が掲載されていると思います。
          小鉄子先生はこの「明日はどっちだ!」がむちゃくちゃ可愛くて私は好きです。
          あと、ハル先生の作品で掲載されている作品とは別の「アクマと契約」も面白いので絵柄が気に入れば是非是非。スパダリ攻です。

          「トワイライト」は絵柄たしかに好み分かれるみたいですね。お話は暗いけど一途な感じが私はすごく好きでした(*^_^*)

          「どうしようもないけれど」は実は番外的なお話が「タイトロープ」にも掲載されています。これは社長にバレたというお話です♪興味があれば是非!
          イサク先生のお話はドロドロがほぼないので読みやすいです!スッキリしてますよね。王道というか。

          BLに関しては、女性が出て来るのが嫌な人もいますし立ち位置的には完全なる脇役ですからね。出てこない作品も多いですよね!
          男しか出てこないというのは、確かに新鮮かもしれません(*^_^*)

          コメントはどの作品でも大歓迎です~。囀るさんどうなっていくのでしょうね。気になります・・今月末に最新話読めるのですがドキドキ。

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