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【ギヴン 6巻】柊mix-6話(ネタバレ注意)感想/シェリプラス7月号-キヅナツキ

 
ギヴン キヅナツキ
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ボーイズラブ漫画が大好きで雑誌で最新話を追っています。その他、バラ売りメインのブログ、コミックスメインのブログを運営しています。一人で運営しているので放置もたまに。。。

シェリプラス7月号掲載、キヅナツキさんの【ギヴン】柊mix-6話のネタバレあり感想になります。雑誌最新話の感想ですのでコミックス派・ネタバレ不要な方はご注意ください。

今回の6話は【ギヴン6巻】に収録予定です。

第6話も面白かったですね。真冬と立夏はあまり変わりはないけれど、真冬が変わるきっかけ?に今回のエピはなるのだろうなって思います。

変わるというよりもより前に進むための一歩を踏み出せるかどうか、の状態なのかなと。きっと・・・立夏がサポートした曲が色々な意味で真冬に衝撃を与えるのかもしれない。

柊と玄純も気になるところですが・・・ここは放っておいてもくっつくかも!?

あとは映画がそろそろなんですね。ギヴンはBLメインというよりは音楽がしっかりと軸にあるから観やすいし、これからBLに興味持つ人もきっとたくさんいるのだろうなって思います(*^_^*)

絵もかっこいいですしね♡そうそう!今回のシェリプラスにギヴンのシールが付録でついてきてました。

本読んだりするときに曲がってしまうので、空気が入ってぽこってなるのが気になります(T^T)

個人的にはペンギンの姿で後ろ向いてるの誰!?ってなりました。雨月かな・・・由紀とは髪色が少し違うものね。

表紙の玄純が色っぽくてよきよき♡

ギヴン柊mix-6話 シェリプラス7月号

Cheri+(シェリプラス) 2020年 07 月号
掲載P数 16P
満足度
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簡単なあらすじ・ポイント

  • 柊たちと一緒に演奏するうちに由紀の曲を完成させたいと感じる立夏
  • 三人が一緒にいるのを見た真冬は以前と同じ感覚になってしまって・・・
  • 真冬が訪ねた場所はまさかの!?
感想は以下より。ネタバレ盛大ですのでご注意ください。
ギヴン
キヅナツキが描く、裸のオルタナティヴ・ラブ!

【ネタバレ注意】ギヴン 柊mix-6話 感想

16Pという短さの中でなんか。。。色々な要素がギュギュっと詰まっていたなと感じました。

だからさらっと読めるのに内容はけっこう濃い。面白い。

こういう短さの時に作家さんてスゴイなぁ・・・と感じてしまいますね(~_~;)

ワタクシも・・・もっと短く的確に文章で伝えられればいいのにとは日々思ってます。

色々な事を削るという作業が本来大事ではあるのですよね。ダラダラと思った事を書くので長い文章になってしまいます。

そして言いたい事が肉付けしまくりなために見えなくなってしまうという。言いたい事をはっきりさせるためには削るって大事なのですよね!

ただ、その削るという作業はあえてしなくて。

綺麗な文章はきっと誰かが書いてくれてると思っているのでお任せです(笑)

自分スタイルはこのダラダラの妄想たれまくりの中にあると思っているので。(ポジティヴな開き直り!)

本編短くても記事は長いというのがけっこうありますが、ぜひお付き合いいただければ(≧∇≦*)ほら。。。前書きだけですごく長い。

あまり長いと早くして!!!と怒られそうなので早速♪

最近ずっと3人一緒にいる?

校舎の階段でギターを弾いている立夏のもとへ真冬がやってきます。

この場所を見る度に1巻思い出す~。ここから二人の関係はスタートしてますよね・・・(≧∇≦*)

目の前に真冬の顔があって動揺する立夏。

真冬は何度呼んでも反応ないし、メールも返事がなかったと拗ねています。

この拗ねてる真冬が可愛いの(●´∀`●)

そんな真冬を見て、真冬には避けられてると思っていたけど・・・と感じる立夏。

真冬がメールを送ったという内容は、土日の予定のようです。バンドのミーティングをするのはいつがいいかという内容で、秋彦からは土日はどうかと提案があったらしい。

でも、立夏は「俺ちょっとパス もう柊とスタジオ入る約束してて」と断ります。

それを聞いた時の真冬がね・・・顔が。。。まさか断られるとか思ってなかったのかな?っていう感じか、柊と一緒に行動してるというびっくりしてるのか・・・

「・・・最近ずっと3人一緒にいる?」

真冬に聞かれた立夏は、バイトの日以外はそうかもな・・・と顔をひくつかせて言います。

真冬・・ちょっと寂しそう。

この音楽を完成させてみたい

柊・玄純・立夏の場面。

立夏は曲のデモを渡してから数日で柊が仕上げてきたことに驚きます。

(正直 このバンドマジで イイ)

売れる要素しかないと思ってたバンドが数ヶ月でCMソングをやってた時に感じるような感覚がする、柊には悪いとこがないと感じる立夏。

しかも柊だけではなく玄純もドラムがむちゃくちゃ上手い。

元々スポーツをやってたからなのか。手首を使うのも巧い(うまい)しリズム感も良く、何より視野が広い。

二人と演奏しながら立夏は思います。

(クソ この音楽を完成させてみてぇ)

「この曲 レコ発ライブに間に合わせるぞ」

この怖さも知らないような突き進むような柊の言葉に、立夏もまた望むところだと意気込みが。

音楽がちゃんときこえてこない

3人でスタジオを出たあと、食事をする予定で歩いていると・・・駅で真冬に会います。町田駅~♡

「よー!! 何?今バイト帰り?」

勢いよく柊が真冬の肩を叩きながら聞くのですが・・・テンションの違いにクスっとなりました。

「・・・今日もスタジオだったんだ」

「おーライブ控えてっから」

ここで立夏がご飯を食べにいくけどお前もこいよ、と誘うのですが。。少し沈黙したあと「行かない」と真冬は言います。

みんな断られるとは思ってなかったみたいで(笑)かなり衝撃的だったみたい。

なんかね、、、ここは柊と真冬の反応も面白いのですけど、個人的には玄純の淡々としたところが余計におかしくて。バランスのいい3人だなぁ~(●´∀`●)って思いましたヨ。

まぁ読み終わってからよく考えてみると・・・真冬が今何に躓いてるのか玄純は知ってるからあの反応なのかな~とも思えますね。

でも今回の真冬はなんか・・・さらに壁にぶつかってる感じがしました。3人と別れてから音楽を聴いてるのですが・・

(バンドのこととか 上野山くんのこと たくさんのこわいことが 急にふってきて)

(・・・音楽がちゃんときこえてこない)

(あの時みたいに 皆においていかれるみたいな心地がする)

ここでいうあの時というのは、由紀・柊・玄純がバンドしてた頃のこと。

1巻~また読み返してしまったのですが、この状況って2巻で柊が由紀と真冬の事を回想している場面と被るなぁ・・・って思いました。

由紀・柊・玄純で音楽をはじめて、由紀はバイト以外はスタジオに籠る生活。これによって真冬とささいな事でケンカしたと。

このときに柊は傍観者に徹していてその後悔があって許されたいと思っていた場面がありましたよね。

その時の話を読んでて思ったのは・・・・

由紀は真冬のために歌を作ってやりたかった、でも真冬は自分のための歌をもらうよりも一緒にやろうって言葉が欲しかったのだなと柊が言っていて。

今回のエピがもしここと重なるのであれば、このとき真冬は受動的なのですよね。とにかく誰かから声をかけてもらうのを待ってる。自分も音楽が好きなはずなのに。

3人がずっとバンドに熱中してい時・・・その時も置いていかれるような気がする、と感じたのであれば・・・今回は見てるだけではなく真冬こそが動く番なのかなと。

そして立夏が由紀が作った歌を再現?復元?したのであれば・・・ここに真冬が加わって完成させて欲しいなと思いました。といっても今から真冬が加わるとなると色々と大変だからこの路線は無理かもですね。

真冬自身は音楽が好きで音楽をやりたいと思ってると思うので・・・ギヴンの方で動くほうが現実的かもしれませんね!(デビュー話をおっけーする)

柊のバンドは3人でいけるけど、ギヴンには4人必要で・・・そこは真冬がいなければギヴンじゃないので★ここはしっかりと悩んで流されるわけでもなくきちんと自分で選んで欲しいなって思います。

自分の選択ならば例え失敗したとしても後悔もバネにできると思うから。何もせずに残った後悔の方が引きずりますよね。

さて・・・そんな負の感情を持った真冬が向かった先は・・・

秋彦の家。

真冬の姿を見て秋彦もびっくりでした・・・ここで次話へ。

まとめ

秋彦の所にやってきた、ということは・・ちゃんと真冬自身もこの状況を変えたいと動いたということなのかなと感じました。

置いていかれるのはイヤだと感じているので意外に・・・今回の事がすごく真冬を成長させるかもしれませんね。

どうして秋彦のところへ行ったかは・・!?!?!?

てっきり雨月のところかと思ってたので正直びっくりでした。

最初は秋彦経由で雨月に会いたいのかなとも思ってたのですが、真冬は会いたい人のところへちゃんと自分で行く子なので秋彦に会いにきたというのはわかります。

会いにきた理由で考えられるのは、真冬って秋彦と似た恋をした経験があって、過去に対しての何かを求めてやってきたのかな?と想像はしました。(上ノ山くんの事という件)

真冬自身も3人(由紀・柊・玄純)に対してそこに加われないという劣等感的なものを持ってたと思っていて。

それって秋彦も雨月に感じてきた感情なのかな?と少しだけ。そこに対して何か感じるものがあったのかなとか、もしくは・・・

替えのきかない相手を好きになって失恋してる所に共感してたけれど、秋彦はそういうものを乗り越えて今春樹と一緒にいるから?何か聞きたいのかなとか・・・。

なんでしょうね、とにかくまずは何度か出てきた「こわい」という感情の正体がわからないとなんとも。。。なのですが、秋彦が何か解決のヒントくれたらいいですね。

「たくさんのこわいことが急にふってきて」とあったので、このこわいことってなんだろうな?って考えるけれど、それは今後ちゃんと描かれるのだろうなって思います。

はっきりとは描かれてないですが、4話で玄純が「お前怖いんだろ」と言っていてその前後を自分なりの解釈で考えたら・・・

選択しなければいけない状況が「怖い」のかなと。真冬の言葉で色々と状況がかわっていくので、そのことが怖さに繋がっているのかもなぁ・・・と漠然と。

何がしたいのか、何がほしいのか真冬はまだはっきりとわかっていないから何をどう選択していいのか、それがいいことなのか悪いことなのかもわからなくて、でも自分が立ち止まってる間に皆は前に進んでいってしまうという状況ですもんね。

「お前がバンド っつーか上ノ山と一緒に生きてく覚悟か執着がないなら 悪ことは言わねぇからやめとけ」ってそのあとに玄純に言われてたし、まずはコレなんじゃないのかな・・・って思いました。

これも真冬の成長のためですね。

真冬って執着とかなさそうですもんね(~_~;)色々自分なりに考えて「選択」することって大事だと思うので、大人組に助けを求めるのは間違ってはないと思います(*^_^*)

秋彦がナイスなアドバイス?してくれたらいいですけども。。。ヴァイオリンとバンドとあって秋彦もいちおう「選択」した人になるのかな!?

と書きながらもしかしたらとんちんかんな事を書いてるかもしれませんが(笑)

若いうちにたくさん悩んで悩んで・・・若いからこそ突っ走れるとも思うから頑張って扉開けて欲しいなって個人的には思ってます(●´∀`●)

ということで!16P の本編でよくこれだけ書けるな(~_~;)って自分でも突っ込みたくなりますが・・・次話が楽しみです。

次話は予告には映画の事しかなかったので、もしかしたら7話掲載はないかも!?あったら嬉しいけど、、、

電子書籍

イァハーツ

ギヴン 6巻までのまとめ

ギヴン
ギヴン【現在5巻まで】

 

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