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ひだまりが聴こえるーリミットー第7話 2巻/Canna vol.58掲載 文乃ゆき『航平がずっと遠くへ行く気がしたんだ』

 
ひだまりが聴こえるーリミットー1巻 文乃ゆき
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ボーイズラブ漫画が大好きで雑誌で最新話を追っています。その他、バラ売りメインのブログ、コミックスメインのブログを運営しています。一人で運営しているので放置もたまに。。。

Canna vol.58掲載、文乃ゆきさんの『ひだまりが聴こえるーリミットー』第7話のネタバレ感想になります。雑誌最新話の感想ですのでコミックス派・ネタバレ不要な方はご注意ください。

今回のストーリーは『ひだまりが聴こえるーリミットー』2巻に掲載される予定です。

こんばんは!今日は3冊雑誌を読みまして・・・。どれも面白かったです。まだCabの感想も書かなきゃって思っているのですが先に『ひだまりが聴こえる』の感想を書こうと思います。

さて・・・はじめに言っておきます。今回の7話・・・ヤバイ。ヤバイ雰囲気がすんごくしてます。

いいヤバイならいいのですが、悪い方の雰囲気です。これから数話はなんか・・読むのが怖いですね(T^T)太一と航平の想いが見事にすれ違った感じがしました。

これから数話はドキドキ。。。好きだからこそ!のすれ違いなので余計に切ないんですよね・・・。

Canna vol.58の作品紹介

掲載P数 42P
満足度 ★★★★☆
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簡単な感想
  • 千葉さんとリュウくんの意外な真実
  • リュウくんと出会ったことによって航平に変化が。
  • 太一と航平が見事にすれ違う・・・予感。
感想は以下より。ネタバレ盛大ですのでここから下はご注意ください。

ひだまりが聴こえるーリミットー2巻7話 ネタバレあり感想

今回は千葉さん、太一、航平、リュウくんご対面(プラス天童さんも居ますが)。そしてリュウくんが千葉さんの弟だということを皆が知ることに。

今回は途中である事実が明かされたというか・・・そうだったのかぁ~!!!って思う事実発覚。

そう思ったら、リュウ君は千葉さんの事が好きだからこそ反発というか抵抗しているのかなぁとも思えてきて・・・。

あとは、航平がリュウくんと関わった事で変化しているように思えました。

これがいい事なのか悪いことなのかは・・読み手のとらえ方ひとつだと思います。

ただね、私は航平がリュウくんの言うことに納得しちゃった部分が大きいのかなぁって少し残念だなって思っいました。

ここからは航平というよりも、太一の頑張り次第だと思います。

航平はなんかねぇ・・・これはそれぞれの立場から物事を見たらそういう考えになるのはわかる気がするけど。。。

太一が勇気を振り絞って言った言葉の意味が上手い具合に伝わらなかったというのはすごく残念でした(T^T)

ついにご対面!太一とリュウくん

千葉さん・航平・天童さんでご飯を食べにいこうとしているのですが・・・航平もリュウくんと一緒にいました。

リュウくんが先に千葉さんに気づいたと思うのですが・・・今回は太一が航平に気づき近づいてきます。

リュウくんは逃げようとするのですが・・・千葉さんに捕まってしまいました。

結局5人で話をすることに。

屋台みたいな所で食べながら話をしているのですが、ここでリュウくんと千葉さんが兄弟だということが明かされます。

千葉さんの感じから、リュウくんの事好きなんだなぁ~ってなんか思っちゃいました。好きの反対は無関心。過保護で気にしているって事は嫌いじゃなくって大好きだからだろうなぁって。

普通気を遣ったり、嫌がってたらあんまり関わろうとはしないと思うんですヨね。

リュウくんはリュウくんで、家族が好きだからこそ今の状況になっているような気がします。家に帰らないっていうのも甘えたくないとかそういう部分が大きいのかなぁって。。。

リュウくんに対する態度みたら、千葉さんなりに愛情たっぷりに接していると思うのですけどね・・・

リュウくんは彼の負担になりたくないのかなぁ!?

あと・・・千葉さんの太一への接し方がリュウくんの接し方に似ているんですよね。太一の事も可愛がっているんだなぁ~!!!って思いました。

そんな様子を見て嫉妬してしまう航平・・・(≧∇≦*)

天童さんにどこでリュウくんと出会ったのかと聞かれた航平は、「フットサルで」とこたえます。

太一は航平がフットサルをしていたことも知らない様子・・このあたりはちょっと気になりました。

食べながら話していたので天童さんも太一にビールを勧めるのですが、それを航平が止めるんですヨね・

飲んだら危ない!って思ったのかしら(〃・ω・〃)

「な、なんで」

「お酒弱いから すぐ酔っ払うでしょ」

その様子を見聞きして天童さんは、2人は付き合い長いの???ときいてきます。

天童さんとしては友達としてって意味だったと思うのですが、太一は違うように受け取ったようで・・・かなりテンパってました(笑)

千葉さんとリュウくん

千葉さんはリュウくんに話しかけます。

「お前ろくに家帰ってないんだって?」

どこで寝泊まりしててもかまわないけど、お母さんに一言連絡いれろという千葉さん。

「心配かけてんのわかってんのか?おい人の話無視すんなコラ」

話しながら手話をしている千葉さんを見て航平は驚きます。

(日本手話・・・しかもしゃべりながらこんなに速く 凄い・・・)

千葉さんは航平に話しかけきます。

「杉原くん・・・だったな 疲れるだろコイツといるの」

「え?」

「コイツすげー自己中だから 一緒に居ると振り回されるだろ」

周りの都合とか考えずおかまいなしに主張を押しつけるから迷惑をかけているんじゃないかと千葉さんは航平に尋ねます。

それをきいて「・・それは、 耳が聞えない分 会話に入れなくて周りの意見もわからないと自分の主張が強くなるのは当然じゃないですか」と航平は言います。

「それはリュウくんのせいじゃないと思いますけど」

びっくりする千葉さん。

すると・・・・

「すまない」

と急に頭を下げてきました。

「君も難聴だって事を失念してた ハンデを揶揄するつもりで言ったんじゃないんだ」

なかなか・・・微妙な雰囲気になっています。

リュウくんは航平に何かあったんじゃないかってちょこっと心配していましたね。この2人は・・・なんかイイ感じになっているようです(^_^;)

2人が仲良くする姿をみて今度は太一がなにやら・・・嫉妬かな!?!?って思ったらリュウくんに話しかけてました(笑)

太一らしい~!!!。

リュウくんも太一の会話にちゃんと返しています。

リュウくんと太一の姿を見て・・・航平の顔がね、なんか意味深。切なそうにも見えるし、愛しそうにも見えるし!

天童さんは千葉さんよりもリュウくんに先に出会ってた

千葉さんはリュウくんを家に連れて帰ったので、帰りは天童さん・太一・航平の3人。

電車に乗っています。

そこで、天童さんがリュウくんの事を何故知っていたのかと尋ねる太一。

天童さんは、彼が働いているゲーム会社と関係があるようです。

ゲーム音楽をつくっているんだって。

天童さんにそんな副業があったとは~~~~~!ってちょこっとびっくり。

「だから知り合ったのは千葉くんより先だよ」

「そーいや天童さんも難聴の弟がいるって」

「いやだからそれは嘘 弟のために会社入ったのは千葉くんだよ」

ここであの2人が異父兄弟だということを聞かされます。

千葉さんの両親が離婚して、千葉さんの母親と今の父親との間に生まれたのがリュウくんだったみたい。

う~ん・・でも生まれた時から一緒なら、気を遣っているっていうよりは本当に好きなんだろうなぁって思っちゃうんですけどね・・・。

「でもあまり仲がよさそうには・・・」

「過保護すぎてリュウくんにうざがられたのかもね~」

ここで天童さんが先におりたので航平と太一は二人きりに。

こいつ今声ださなかった

二人になり、なぜか気まずいと思う太一。

「な、なぁお前フットサルとかいつの間に始めたんだよ」

「?」

『何?』(手話をする航平)

(え・・・)

太一の鼓動がドクンドクンと響きます。

(びっくりした びっくりした こいつ今 声出さなかった)

(全く聞えないヤツみたいだった)

そう思ってたら、航平が降りる駅に着きました。

「じゃぁ気をつけてね おやすみ」

帰っていく彼の背中を見て、思わず太一の手が伸びます。

「まっ・・・待てっ」

電車が発車してしまします。

「太一 ?どうしたの?」

「や なんかここんとこ会ってなかったし・・・お前とは今日全然しゃべれてなかったから・・・」

「もったいないっつーか」

太一はもう遅いから引き留めてごめんなと言って航平をかえそうとするのですが、航平は次の電車がくるまで一緒にベンチに座ろうと言います。

(何にも変わらない いつもの航平だ なのに)

太一の心の中に何かひっかかるものがあるようです。

航平に笑ってほしい

ベンチに座って話す2人。

太一が元気ないので、お酒を飲んだでしょう?と頬を触る航平に萌え(≧∇≦*)

「ちょっと顔赤いもん いつの間に飲んだの?」

「のっ飲んでねーよ!」

「なんで俺が避け飲んじゃダメなんだよっお前だって飲んでただろ!」

「太一はすぐに酔っちゃうからダメなの」

なんだろうこの・・・かわいい会話・・・って思ってたんですけど・・・こっからがどんどん下降気味になっていっちゃうんですよね。

航平は、太一が酔うと色々危ないと言うのですが、太一はその意味がわからないようです。

何で危ないのかちゃんと言え!とちょっとお怒り気味の太一。するとj航平は・・・顔を近づけて言います。

「太一の顔みてるとキスしたくなるから」

といい雰囲気の2人の側で・・・おっきな声で会話する人達が現れます。

びっくりして太一はベンチから転げ落ちてしまいます。

航平はもともとキスするつもりなんか無かったんでしょうね~。それを太一は本当にされるかと思ってたのかも☆

近くに人がいてびっくりしてしちゃった太一はほんとかわいいなぁって思っちゃいました。

その姿をみて航平も笑います。

「コントみたいなコケ方・・・ごめっツボった」

航平の笑った顔をみてキュンキュンな感じの太一。

(笑った 笑った 久しぶりだ)

「・・い、いつまで笑ってんだよ!」

「ごめん ごめ・・・っ やばいハマった」

「てめーこんにゃろっ」

(くそーすげー嬉しいじゃんか)

ふふっ・・・太一も航平大好きですよね(*^_^*)太一の嬉しいって気持ちがこっちまで伝わってきて私もうれしいなって思いました。

(もっと見たい 航平の笑うとこ)

すると、航平が今週の土曜日は空いているかと聞いてきます。

「久しぶりにご飯でも行かないかなって」

「あ・・空いてる!今週末なら俺ヒマ!!」

ここで指切りする2人にキュンキュンですヨ!!!!かわいいなぁ本当に(T^T)

「どこ行きたい?」

「沖縄」

「言うと思った」(^_^;)

でもね、太一はいちおう冗談じゃなくほんとに航平と旅行に行きたいみたいです(*^_^*)

旅行へ行くなら仕事は休めないのかという航平。

有給はあるけど一番下っ端だから覚えなきゃいけないこともたくさんあって休めないという太一。

航平は寂しそうな顔をします。

「・・・太一が大学生の頃に戻れたらいいのに」

「は?」

「ごめん変なこと言って!」

ただ懐かしくなっただけだと航平は言います。

一緒にお昼食べたりノート借りたり野球したり、太一とたくさん一緒にいられて楽しかったと。

「おれだって お前ともっと話したいし、時間取れたらって思うけど でもっ」

「今の会社に入ったのはお前にー」

「え?」俺に・・・?何?」

太一は言いそうになった言葉を飲み込みます。

恥ずかしいんですね・・・。本人を目の前にして自分がどうして今の会社に入ったかっていうのを言うのは。。。、

航平に笑って欲しくて、そのために今の会社に入ることを決心したのですよね。。。恥ずかしいのだけれど太一は思い切って自分の気持ちを言います。

「だ、だからその!」

ノートテイクみたいにちょっとでも航平の役に立てたらとかそう思って今の会社に入ったと。

太一としたら航平の笑った顔とか見たいし、そのためにもっと役に立ちたくて自分のために自分が選んだ道だということを伝えたかったのですが、航平にはこの気持ちがちゃんと伝わらなかったの(T^T)

「じゃぁ 太一はー 俺のせいで大学やめたの・・・?」

ここのセリフは・・・電車が到着したから太一にはきちんと聞えてません(T^T)

「え?今なん・・・」

「電車 来たよ太一」

急に航平の顔が・・・私もはぁぁぁぁっぁあ(T^T)って感じになってしまいました・・・。

電車で別れるとき、太一がにっこにこで土曜日の事をメールするって言っているのに対し、航平が表情が暗いのもツライ。

何もしらない太一の笑顔が・・・・.

電車に乗りながら・・・太一は思います。

(何も変わってないはずなのに なんでか航平がずっと遠くに行きそうな気がしたんだ)

ここで次号です。

感想まとめ

はぁ(T^T) ツライですね。

太一の気持ちも分かるし、航平が「自分のために太一は大学やめた」って思うのもわからなくもなくて・・・

言葉がね、うまく伝わらなかったですね。

もともと太一は目指すものがあって大学に行ってたわけじゃなくて、大学中に目指したいモノがはっきりとしたから辞めたというだけなのだけれど・・・

航平には自分のせいでやめたって思っちゃったんですね。

このあたりがうまく説明できたらいいと思うのですが、太一の説明不足な部分もあったかもしれません。

太一はまさか航平がそんな風に受け取ったなんて思いもしないでしょうね。(聞えてなかったですし)

これから一気にリュウくんの方へ傾いていってしまう気がします。

太一の気持ちを知っているのはマヤちゃんがいるので、マヤちゃんが誤解をとくキーパーソンになってくれるでしょうか?

リュウくん・千葉さん、航平・太一・・・なんか似てますよね。

お互いに想い合っているからこその勘違いというか誤解というかすれ違いというか。

千葉さんも太一と一緒でリュウくんの笑顔が見たいのかもしれませんね。

気を遣ってとかそんなんじゃなくて、ただ純粋にリュウくんのためになればって思って入った会社だと思いました。

リュウくんにとったらそれが不満だったのかもしれませんが。

はぁ・・・ちょっとヘコみました。

航平・・・太一・・・もっとちゃんと話して~(T^T)

これからは太一がちゃんと航平の事を好きだっていうのを全面に出していかないと伝わらないかもしれませんね。

好きな相手で大事な人だから、相手の笑った顔がみたい役にたちたいって思うのは自然な事だと思いますし。

どんな風に航平に伝わるかはわかりませんが、太一に頑張って欲しいなって思います。

これからちょっと暗い展開になりそうですね。 すれ違うだろうなぁ・・・とは思っていたけど、実際すれ違ったらある程度覚悟してたとはいえ・・・

思った以上にダメージが大きいです(T^T)

このすれ違いの先に更にラブラブ展開が待っていますように!!!

電子書籍

ひだまりが聴こえる-リミット-2巻

ひだまりが聴こえる-リミット-2( 2018/12/27)
先行配信

Cannaは電子でも読めます。ひだまりが聴こえるーリミット-は単話でも読めたりするので電子で是非チェックしてみてください。

Canna

ひだまりが聴こえる シリーズ


ひだまりが聴こえる


幸福論


番外編:残照
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Comment

  1. きせつ より:

    こんにちは、スノウさん。
    そろそろもどかしくなると思っていましたから、逆に今回はちょっとだけ二人の絡みがあって幸いだと思いました。
    相変わらず航平の嫉妬が激しいですね。太一がいっぱい千葉さんのこと話したし尊敬しているとも見えるし、更に実際凄いところ見ているとそれは嫉妬しますよね。恋人の一番になりたい気持ちがわかります。航平がリュウくんのことを話したのは張り合いたい気持ち半分で言っただと私は思います。無自覚だけど勝ちたいですよね。その後すんなり謝られて、航平は自分が小さいだと感じて恥ずかしいだと私は思います。
    でも何より太一の嫉妬です!絶対無自覚ですけど。航平が知らないところに知らないことしていたり知らない誰かと仲よさそうにしているの面白くないと思っていますよね。でも嫉妬の仕方が独特ですね。質問かけてなぜか手話教室になっているんですね。
    そしてなんと千葉さんとリュウくんは同母異父の兄弟ですね。ただでさえ実の兄弟としても自分のために就職するのは申し訳ないことだというのに、この微妙な距離感がある関係では尚更ですね。 リュウくんは自分が足手纏いになるのが嫌でこんなに聴者と分けて暮らすべきだと出張するんですね。スノウさんの言う通りリュウくんは千葉さん大好きのはずです。千葉も嫌でこの仕事に就いたらこんなに立派な仕事振りできないはずですから千葉さんも弟が大切のはずです。でもどっちも素直じゃないんですね。この状況は今の航平と太一に似ていますね。航平は太一のおかげでちょっと積極的になったとは言え、今まで消極的な考え方がそう簡単に変えられないと思いますし。恋人になったとしても、航平にはまだ片思い気分じゃないかと思います。太一はあまりに好きだの愛だの言わないから航平はこれが太一がやりたいと思えないでしょうね。それに愛する人に自由にさせてあげたいですよね。特に航平は優しいですから。ただでさえ自分がもう随分太一に助けられたのに、それ以上受け入れなくて、太一が大学を辞めたのは自分のせいだと考えてしまいますよね。ここはやっぱり太一の肯定が必要ですね。太一は勇気出して就職の理由を教えてもう大きな進歩だど思いますけど。もっと自分の気持ちを話すべきです。もう頑張ったからあと少しです。マヤの出番もあると思いますが。私は犀さんの昔話が出てくるじゃないかと考えています。彼女のために会社を作って上手く行かなかった理由は話してないからこの機会に話に出るかなと思います。ついでに千葉兄弟のことも解決しましょうね。
    そして今回の太一が可愛すぎるんです。千葉に締められいる顔や、キスの単語に反応して真っ赤になる顔や航平が笑うと嬉しそうな顔、航平にむにむにされる顔、恥ずかしいこと話そうとしている顔がどれも可愛くてたまりません。
    今回はもどかしい展開になる予想がありますから、一応心の準備があります。むしろもどかしいになる前にちょっとでも絡みがあって嬉しかったです。そしてサイン会のミニトークの情報によるとひだまりがまたフルマラソンの20kmしか進んでいないと言いましたから、もしかしたら後三冊もありますかな?そうでしたらすごく嬉しいです。
    そして実写のDVDも手に入れました。映画自体も悪くないと思います。小冊子もすごく可愛いです。本当に先生が番外編や描き下ろしがみんな可愛いです。そして茜田千の方のユアマイソンを読んだことありますか?YOUNG FEELに載っていた読み切りですけど。中々そこに先生の名前が出ないから、もう次回はないと思っていましたが。まさか第2話に載りましたとは、大変嬉しかったです。あの読み切りはとても素晴らしかったんですから、その第2話も凄く感動できました。先生はあと3話もありますからとても楽しみです。とてもオススメでぜひ読んでみてください。

    • 藤雪Fujiyuki より:

      きせつさん(⌒∇⌒)
      おはようございます!
      >茜田千の方のユアマイソンを読んだことありますか?
      ないです!!!その作品を知らなかったです。FEEL・YOUNG 自体知らなかったので調べました!!!
      きせつさんがご存知でスゴイ!って思いました。ためこうさんのお名前もあって読んでみようと思いました♪
      数話試し読みみたいなのが載ってたけど、男の子・・・かわいいですね。読み切りシリーズなのがまたいいです。
      先生の作品は心理描写もすごく繊細だから引き込まれますよね。面白いだろうなぁって想像つきます!!!

      >フルマラソンの20kmしか進んでいない
      えぇぇぇ!!!今半分くらいなんですね。でも今の状況考えたらそうかなぁって思っちゃいますね。
      まだまだこれから太一も航平も悩んで悩んで・・・最後にぶつかって関係を深めるって感じでしょうか。ハラハラですね(´;ω;`)

      今回のすれ違いはそれぞれが大好きすぎるから起こったことですよね。太一がもう少しきっちり話せたらって思うけど、
      ストレートに一番大事な部分(自分が思っている)だけを話すっていうのがなんか太一らしいなぁって思います。

      そこにたどり着くまでの過程を話してあげたら航平だって「自分のために犠牲に」なんて思わないのでしょうけど。
      これからは太一のターンになっていきそうなので、見守っていきましょう~(n*´ω`*n)

      >マヤの出番もあると思いますが。私は犀さんの昔話が出てくるじゃないかと考えています
      犀さんの話は太一が昔ちょこっと聞いてましたね!マヤちゃんが犀さんと親戚というのがここでも生きてくるかもしれませんね。

      マヤちゃん経由で航平にもその話が伝わるかもしれないし犀さんがマヤちゃん・航平に話すかも!?あるいは犀さんが太一に詳しく話して背中を押すのも考えられますよね。
      確かに・・・犀さんもうまくいかなかった経験があるから、その話の中で色々なヒントがありそうです。

      >恋人になったとしても、航平にはまだ片思い気分じゃないかと思います。
      うんうん、そう思います。気持ちが大きいから太一がこっちみてくれててもきっと不安で仕方ないところもあると思うんですよね。
      2人の嫉妬する顔見てたら太一も大好きなんですけどね(⌒∇⌒)

      航平のむっとする顔も好きですが、やっぱり太一がもやっとしてる顔・・・良かったです!

      >航平がリュウくんのことを話したのは張り合いたい気持ち半分で言ったと私は思います。
      おぉ~そうかも!確かに!!!
      リュウくん・千葉さんは思った以上に微妙な関係でしたね。でも思ったのですがリュウくんが生まれたときにはすでに千葉さんはいたはず。
      生まれたときから一緒にいるのに距離感ができたのはどうしてでしょう!?
      どこかで異父兄弟というのを知ってリュウくんが気にして離れていってしまったんでしょうか?
      そう思ったらリュウくんは自己主張の強い子だけど本来はすごく気をつかってしまう子なのかなぁ?って思いました。

      千葉兄弟にもこれから目が離せませんね。楽しみです♪毎回はハラハラしながら読んでますが・・・きせつさんみたいに数話は切ない展開あるって心の準備しておきます(´;ω;`)

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