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文乃ゆき【ひだまりが聴こえるーリミットー第4話】(ネタバレ注意)感想/Cannavol.54掲載『今の太一をひとりにしたくないから』

 
ひだまりが聴こえる-リミット-
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ボーイズラブ漫画が大好きで雑誌で最新話を追っています。その他、バラ売りメインのブログ、コミックスメインのブログを運営しています。一人で運営しているので放置もたまに。。。

Canna vol.54掲載『ひだまりが聴こえるーリミットー第5話・最新話』のネタバレ感想になります。もう5話ですか。びっくりしました。そして今回のこの5話はけっこうBL色ありです(ひだまりが聴こえるの中では!)ちょっと早く次!と読んだ人は思うかも~。

では感想早速。感想はネタバレ盛大ですのでコミックス派・ネタバレ不要な方はご注意を。

ひだまりが聴こえるーリミットー第5話/ 掲載雑誌情報

オリジナルボーイズラブアンソロジーCanna Vol.54
オリジナルボーイズラブアンソロジーCanna Vol.54
2017/6/22アマゾンで詳細をみる
掲載P数 48P
満足度 ★★★★★
ひとこと 相変わらずストーリー展開がお上手!

ひだまりが聴こえる-リミット-第5話の簡単な感想

①太一の両親は本当に酷い!そしておじいちゃんの愛情にぐっときた。
②航平には弱い太一を見せる事ができた・・・超進歩!
③太一からのお誘いにきゃ~ヾ(≧∇≦)となった!

ひだまりが聴こえる-リミット-第5話の感想は以下より。ネタバレ盛大ですのでご注意を!!!

ひだまりがきこえるリミット第5話 ネタバレ感想

今回は48Pというかなりのページ数があったので読み応えありました(*^_^*)そして!!!待ってましたヨ~航平と太一がやっと・・・やっと合流~♥そしてBLっぽさもぐっと出てきましたね。

太一に会いたい航平は・・・

前回は太一が病院からの電話を受け取ったところで終わりましたね。
今回は、航平の場面から。

太一が働いている会社『sig-n』のブログが更新されているのに気がつきます。

合宿最終日の写真が掲載されていてそれが昨日だったんですね。だから太一も帰ってきているのかなと考えます。

すると、サークルの仲間(女性)に声をかけられる航平。

「杉原君って! 危ないよースマホ見ながら歩くのー 壁にぶつかるって」

「あ・・・ごめん え、何か用だった?」

彼女は新しく1年生が入ったから歓迎会をしようということでそのお誘いに来たようでした。

ですが航平は、太一のところへ行くことで頭がいっぱいなようで(〃・ω・〃)歓迎会は断ります。

そして太一の家に向かうのですが、道がちょっとわからないようですね。

(太一の家行ったの一年前だしなぁ やばい迷ったかも・・・)

航平はふと会いにきたはいいけれど、太一はまだ会社かなと思います。メールも返信無かったようです。(というか太一がマメに返信するというイメージがわかないですよね笑)

(忙しいんだろうな 大学生とは違うんだから)

ちょっと沈んでいる様子の航平に声をかけてきた男性がいました。

「おいアンタ 何やってんだ人んちの前でー ん?」
「あれアンタ・・・たいっちゃんの友達だよな?」

一年前に太一の家を聞いてまわってたときのことを覚えていたようです。

「あの時はどうもお世話にっ」

丁寧に頭を下げる航平。

「そんなことより たいっちゃんに用なら家にゃいねーよ」
「多分病院にいるとおもうぜ」

この男性から太一のおじいちゃんが倒れて救急車で運ばれたことを教えてもらった航平はいてもたってもいられず、急いでおじいちゃんが入院する病院へ駆けつけます。

病室へ急ぐ航平。

開いた扉からは太一の姿が見えます。

太一の姿から何かを感じ取ったのでしょうね、「たいっ」と呼ぼうとしたのを一旦やめるんです。

そんな航平の気配を感じ、振り向く太一。

「え・・・航平!?」

びっくりして立ち上がった太一の背後からは・・・ぐお~ ぐぎぎ~っ ぷぎー ブ・・・ブタ!?!?って思うくらいの鼾をかきながらおじいちゃんが寝ていました(笑)

太一のおじいちゃんの容態は・・・

「盲腸・・・?」

「っそー、家でTV見てたら腹痛くなって倒れたんだと」

たまたま向かいのおばさんが窓から見ていたようで救急車を呼んでくれたようです。

おじいさんは最初手術を嫌がってたようで、受けさせるのに苦労したと話す太一。

すると・・・太一はおばあさんの事を話し出します。

おじいちゃんが手術を拒んでた理由

おばあさんはもう亡くなっているのですが、昔病気をして入院をしたことがあったよでうす。

最初は軽い肺炎と言われたのに、どんどん悪化していくおばあちゃん。

手術だ検査だと色々やっても全然良くならなかったと。

「結局そのまま死んじまった」
「じーちゃん口癖みてーに言ってたよ ばーちゃんが死んだのはヤブ医者にかかったせいだって」

そういう事があってからおじいちゃんは病院嫌いになったようです。

「それっていつ頃のこと?」

「俺が小3くらいん時かなー」

太一は懐かしそうに、とてもやさしかったこと、料理上手だったこと、そしてそんなおばあちゃんが大好きだったことなどを話します。
「また食いてーなーばーちゃんのおはぎ」

そう話したところで、はっとする太一。

「わりっ!こんな話聞かされてもつまんねーよな!」

「えっそんなことないよ 太一の昔の話とかすごく聞きたい」

じーちゃんは俺のこと嫌いだと思ってた

航平に昔の事などを聞きたいとお願いされ、家の事を話し始める太一。

・昔から両親は共働きで週末はほとんどおじいちゃんたちのところへ行っていた。

・昔はおばあちゃんに会えるのは楽しみだったけど、おじいちゃんが苦手だった。

・理由はおじいちゃんはすぐ怒るし、屁はクサイしゲンコツ痛いし・・・(笑)という感じ。

・おじいちゃんが苦手だったからおばあちゃんが亡くなった後は寄りつかなくなった。

・太一は野球少年だった

・家にいても両親と顔をあわす時間はほとんど無く、ご飯代が置いてあった などなど。

そして、変化があったのは中学生になって暫くしてからだったようです。

寝ていると話し声が聞こえたので目を覚まし、時計を見るとお昼頃だったと

お父さんが家にいるのは珍しいなぁと思ったので、話声のする方へ行ってみることにします。

するとそこにはおじいちゃんの姿がありました。

今振り返ってみれば、その頃には両親の離婚はもう決まってて色々話してる最中だったと思うけれど、中学の時にはそんなことはあまり知らなかったと話す太一。

そして聞こえてくる話の内容が太一の事だったのでで余計に気になって内容を聞いてしまったのかもしれませんね。

両親は・・・離婚するにあたり太一をどちらが面倒を見るかで揉めてたようです。

話をまとめると・・・

両親にはもうそれぞれ再婚を考える相手がいるみたい。

母親の方は、相手に幼い子供が2人いて太一まで面倒見きれない、差をつけたくないから太一は引き取れないと。

父親の方は、付き合っている人は子供を産んだ経験も育てた経験もないから困る、太一もいきなり若い母親だと戸惑うから引き取れない。

こんな感じです。「それでも親か!?!?」って言いたくなりますよね。

再婚するときに自分が産んだ子が邪魔に思うケースってびっくりするけれど良くあるそうです。なんか切ないですね(T^T)そんな話を昼間に、そして太一がいる家でしないでもいいのに・・・。

太一をどちらが引き取るか、責任のなすりつけあいをしていると・・・

バンッ

「太一は俺が引き取る」

2人に一切頼らない、金も口も出してくれるなと。

「その代わり 金輪際アイツに関わるんじゃねぇ 分かったか」

このときのね、中学生の時の太一の顔が描かれているのですが・・・涙をためてそう両親に啖呵を切ったおじいちゃんの背中を見ているんです。

その表情みたらなんだかうるっときてしまいました。。。

あの時の太一はおじいちゃんにすごく救われたんじゃないかなって。

その時の事を振り返って太一は言います。

「・・・すげーびっくりした」
「だってじーちゃんは俺の事嫌いだと思ってたからなんで引き取ろうとか思ったんだろうって」

そして、結局喧嘩ばかりでやっとくたばるかと思ったのにしぶといと思ってもないような事を口にします。

「そんなこと 思ってないくせに 」
「太一らしくないよ?」

心配だったでしょ?よかったね、おじいさん無事でと優しく言葉をかける航平。

「よかった」

そういって太一に手を重ねます。

航平のこの言葉に、太一はまたおじいちゃんとの事を振り返ります。

『太一 これからはじーちゃんと一緒に暮らそう』

親がいないことで言いがかりをつけられクラスメイトと喧嘩をした時、一緒に謝ってくれたおじいちゃん。

そしてその日・・・焦げたハンバーグをつくってくれて、涙ながらに食べたこと・・・

『うまいか?そーかそーか』

そんな太一を笑顔でみつめるおじいちゃん・・・そんな場面が頭に浮かんできます。

すると・・・気づけば太一の目から涙があふれ出ていました。

航平は太一にとって気を張らなくていい存在になったのかな!

太一の目からはどんどん涙があふれ出てきます。

「ごっごめっ あれ」

「太一」

号泣する太一を優しく支える航平。

「うああ・・・っ」

航平の胸で思う存分泣いたようでした。

暫く泣いた後、もう平気だと「へへ・・・」と笑う太一。

そんな彼を心配してか、航平は「うちにおいでよ」と誘います。

「お腹すいてない?俺何か作るし そのまま泊まっていいから」

「いやでもんなの、急に行ったらメーワクだろ」

「いいから・・・今の太一を一人にしたくないから・・お願い」

本当に心配している航平の顔も印象的。普段頑固な太一も・・・こんなに真剣にお願いされたらね・・・( ´艸`)

でもココまでの場面を読んでて思ったのは、確実に太一のなかで航平はすっごく大切な人になっているのだろうなと。
太一みたいな子って、絶対人前では涙見せたがらないと思うの。

気が強いからおじいちゃんと喧嘩しちゃうんだろうし。

人に弱みも見せたくないから強がっちゃうのかなって。

そんな太一がこんなに号泣するなんて・・・。航平の「よかったね」のセリフに思わず涙があふれ出たんでしょうね(T^T)
わかる・・・私も涙ボロボロでちゃったもん。。。

こういう場面が読めただけで、あ~2人とも気持ち的に育ってきてるな~ってすごく嬉しくなっちゃっいました。

俺が作りたかったのに

航平の家に行く太一。

家ではTV取材を受けるという航平ママが作った試作品の料理がずらり。

航平は何を食べてもリアクションがないから太一が来てくれて嬉しいとママは喜びます。

航平は、自分が作りたかったのに・・・と思うのですが嬉しそうな顔をして料理を頬張っている太一を見て(・・まぁいいか)と。。。このときの航平の顔がね~もうキュン♥です。ほんと愛しそうに太一見てるのがよく分かる!

なんでキスしてこねーの?

航平の部屋にて。

航平の部屋はほんとすっきりしてて私好み♥(すみません( ̄。 ̄;))

「ここ航平の部屋?」

そう言って入ってくる太一はもうお風呂上がりのようです。

航平の服を着ているのがなんとも~( ´艸`)

航平は、まだ客間が片付いていないといって片付けにいってしまいます。

一人部屋に残された太一は・・・航平のベッドにダイブ!

そしてふと航平の机に目が行きます。

難しそうな本ばかり並んでいて、(こんなん読んで勉強してんのかアイツ・・・)と。。。そしてまたまた目にとまった破られたパンフレット。

そう・・・前回リュウくんに破られたヤツですね。

「じんこううちみみ・・・?」というベタな間違え方をする太一( ̄。 ̄;)そこへ航平が戻ってきます。

「ごめん太一っ 客間ずっと使ってなかったから色々荷物多くて」
「悪いけど俺のベッド使って」

キタ~!一緒に寝ようの伏線ね♥♥♥

「えっ でもそれじゃお前どこで寝んの」

「んー?いいよ俺は床でもソファでも寝れるから」

それは良くないと航平の服を掴むと・・・振り返った航平の目に太一が持っている本がうつります。

「何太一その本読むの?」

そう言われ、これの下にあったこれ・・とわけわからない事を言っています( ̄。 ̄;)あるあるよね・・・笑

「これじゃわからないよ」

と航平は言い、太一の横から顔を覗かせます。顔が近づいた事で太一は意識してしまい・・・

(わ やば)

これはね・・・チュー期待しているんですねヾ(≧∇≦) 前もこんな感じあったきがする!!!

すると・・・太一の期待をよそに「・・・忘れてた枕カバーも替えなきゃ」と航平は部屋を出て行こうとします。

これには太一もびっくり・・・。

「まっ 待てって航へ・・・っ」

思わず躓き、航平の背中に突っ込んでしまいます。

航平は・・・勢いよく突進してきたからドアに頭ぶつけてました笑

でもね~こっからですよキュンキュン展開は!!!

しっかり太一が抱きついてるの♥

「た・・いち・・・?」
「ど、どしたのっ?太一?大丈夫?」

すると太一は赤面しながら

「・・・んで、キスしてこねーの・・・?」

ってヾ(≧∇≦)キャ~何コレほんとうに太一!?!?ってココロの中わっしょい状態でした( ´艸`)

太一の思わぬ言葉に・・・「えっ?た、たいっ」とちょっと動揺する航平。「ちょ、今なん・・・」

「こ、声分からないからこのままじゃ」

顔見せて欲しいと言うと・・・赤面しながら恥ずかしそうに見つめる太一が♥

その表情をみてちゃんと理解したのでしょうね。

でも口を開いたのは太一。

「だってお前っ いっつもどこでも構わずキ、キスしてきたくせに」
「今日に限ってしてこねーから・・・っ」

( ´艸`)今までキス期待してたのかしら~というセリフですよね。。。

それを聞いて一気に(//・_・//)カァ~ッっとなる航平。

「や それは・・・太一の、弱みにつけこむみたいでいやだったから・・・」

「はぁ!?俺、別に弱ってなんか・・っ」

でもね~航平は別に理由があったのよね。

「・・・この状況でしたら・・・歯止めきかないっていうか・・・」

「・・・キスだけで止められる自信ないから・・・」

太一はこの言葉に一瞬きょとんとし、すぐに状況を理解します(〃・ω・〃)

「え」(//・ω・//)カァ~

その表情をみた航平がこれまた面白いの。

(うそ 意味通じた?太一が!? 珍しい・・)

「いや、太一あのねごめん今のは忘れていいから 気にしないで」

でもね~今回の太一はちょっと違うんですよ!!!

「や・・・ やめなくたっていいだろ・・・」

と・・・。(゚Д゚`*)エ~ですよホント!!!太一どうしちゃったの~次期待しちゃうよ~!!!

ここで次号です♥

ひだまりが聴こえる-リミット-第5話を振り返って 感想まとめ

やっぱり航平と太一が一緒にいるだけで面白さ倍増ですね!!!もうキュンキュンしっぱなしでした。

航平の話し方とかほんと好きです。柔らかいですよね。。雰囲気が伝わってきます(*^_^*)

今回のおじいちゃんの件は、太一と航平にとっては大きなターニングポイントになっているのではないのかな?って思うんです。

幼少期に両親に必要とされなかった太一・・・

だからそんな自分を引き取って面倒を見てくれたおじいちゃんはとっても大切な人なんですよね。

そして・・・もう一人自分の事を心から心配して必要としてくれる人物がいるんです(*^_^*)航平ですよね~。。。

だから航平の言葉は太一の強がってた心に響くし、弱みを見せまいと頑張って作った壁も壊してしまったんじゃないかなと思います。
ほんと太一の号泣シーンはすごく印象的でした。

いつも人のために頑張る姿は見てきたけど・・・太一のこんな姿はきっと航平だけにしかみせてないでしょうね(〃・ω・〃)

あとはなんと言っても今回の後半!!!

太一どうしちゃったの!?もう航平への気持ちがあふれ出てる!

キスしてこねーの?って聞くくらいなら・・・自分からしちゃえばいいのにねヾ(≧∇≦)

でも、太一はこういうのには疎いというか・・・鈍感だから余計に受け身なんでしょうね。そういうところもキュン度UPなんですけどね!

次回航平がどうするか・・・!

きゃ~なんか一気にBL色濃くなってテンション上がってしまってるんですが。

でも太一って今まで好きな子とかいなさそうだし・・・きっと・・・どう考えてもDT・・
航平もきっと・・・DT・・・・

DT×DTは最初何をするか・・・そりゃ・・・・○○あいですよね・・・

次回はもしかしたらもしかすると・・・航平と太一のT子拝めたりするのでしょうか(≧∇≦*)
でも文乃ゆきさんがT子描くのとか全然想像できない・・・。

T子ナイ感じで表情と影みたいなので表現されるかもしれませんね。

いやどうだっていい!2人の関係はさらに発展してくれるのなら!これからまだまだ問題は山ほど出てくるだろうから、ちょっとでも2人の関係が強くなるようなエピが欲しい。

今回はそのきっかけだったのかなと思いました。

次回も楽しみですが、今回もたっぷり48Pなのでひだまりファンは買いです!

少しガマンしたら単話配信されるかと思うのでそれを待って読んでもいいかもしれませんね(*^_^*)

ひだまりが聴こえる-リミット-第6話はどう展開する?

2択しかないですよね。

ちょっとエロイことするか、邪魔が入るか!

でも、おかあさんは寝るって今回ちゃんとあったので・・・(こういう展開のためにこのセリフを入れたと個人的には思う!!!)

濃厚なちゅーしてちょっと触り合いするが一番可能性高いかなって予想してます♥

いや・・・そうだったらいいなぁ~っていう願望です(笑)

航平と太一・・・ちょっとずつ大人の階段のぼってくのね・・・・。。。次回は願望通りだといいなぁ。

今日はちょっと用事があって感想UP遅くなりましたが、次回は速攻読みたいと思います!!!次回もお名前あったので本当に楽しみです!

今回のCannna vol.54は電子配信されます。また配信されたらお知らせします(*^_^*)

最新号はこちらでチェックできます。

電子書籍

ひだまりが聴こえる-リミット-2巻

ひだまりが聴こえる-リミット-2( 2018/12/27)
先行配信

Cannaは電子でも読めます。ひだまりが聴こえるーリミット-は単話でも読めたりするので電子で是非チェックしてみてください。

Canna

ひだまりが聴こえる シリーズ


ひだまりが聴こえる

幸福論

番外編:残照
▶各電子書籍サイト

 

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Comment

  1. 藤雪Fujiyuki より:

    きせつさん
    もしかしたらコメントできなかったのかな?と思って・・・。セキュリティをあげたのでコメント入れられなかったという報告がちらほらありまして( ̄。 ̄;)
    コメント欄の画像認証は削除してみたので、こちらに何かあれば入れてみて下さい♥

  2. きせつ より:

    わざわざ知らせていただきありがとうございます。
    私はコメントをnotepadに書いて、書き終わったら直接コピーしましたから。どうやら内容を修正せず送信ししちゃいけませんでした。
    送信したあと承認待ちが出ないから、もしかしたらコメントが送られていないと心配しましたが。何度も送信するのも悪いと思いましたので、様子を見ようと思いました。本当にすみませんでした。

    今日朝早く電子版配分なのでとても機嫌がよかったんです。今回はもう興奮しまくりで、もう10回近く読み返していますよ。

    最初は、ま…まさかのおせっせ展開?って驚きました。だってもっと焦れったい展開したりしたあとから最後の最後にからおせっせ展開が出ると思ってましたから。それもそれでいいんです。ずっと難聴のこと話していましたから、ずっと二人が一緒にいる盤面でも少なかったですし、願って願ったおせっせシーンがやっと見えるかもしれませんと思いましたが。私も二人は多分ディープキスと触り合いまでしかしないと思います。だって航平多分何も準備してないと思いますよ。触るだけのキスだって照れまくる太一が自分から誘ってくる日がこんなに早く来るなんて普通思わないんでしょう?!優しい航平はきっと太一に痛い思いさせたくなくて触り合いだけで終わると思いますが、航平のお母さん寝ていますね…これはこれからバレるぞってのフラッグと思います。だって母はこの時間で帰るはずないのに早く帰ってきて自分が同性とのおせっせ現場に遭遇して、カミングアウトしざるを得ない状況になった展開がよくあったじゃないんですか?お母さんが寝るというのは一番邪魔が入る可能性がある言葉と思います。でも多分航平のお母さんは二人のこと応援すると思いますから、それで航平のお母さんとしての気持ちを聞けるじゃないのと思いますが、それもそれでいいと思います。太一がエロい事の辺も航平に許した事だけでも大きな進歩です。

    そして話を太一の過去に戻りますが。子供太一もかわいいんです文乃先生が描く子供がめっちゃ好きです。酷い親でしたが。おじいちゃんが引き取ったから、こんなに明るく育ったんですね。太一はおじいちゃんのことが馬鹿にされて喧嘩にしたり、じいちゃんがこんな太一のためにハンバーグ作ってあげたりして本当に心が温かくなります。おじいちゃんの言葉がとてもかっこいいんです。太一はすごく前向きしようとしているから、気弱いこと言っちゃいけない、前を見ろとずっとしているから、無意識にじいちゃんのことを心配していることを素直に言えませんでしたね。航平の言葉で心のどこかで思っていたこと気づいて、一瞬安心して大泣きましたね。航平が大泣きしてる太一抱き締めるとこもものすごくよかったんです!太一も相手が航平じゃなかったら、きっとこうやって寄り添うことはしないと思います!太一のことを心配してる航平の姿もすごくかっこいいんです。

    今回本当に大満足です。何度も読み返しています。
    でも焦れったい展開がこれから必ずあるから、一時の平穏んですよね。8月が本当に待ち遠しいんです。

    • 藤雪Fujiyuki より:

      きせつさんお返事です!
      大変遅くなってごめんなさい。
      きせつさんもやはり次は・・・さわりっこだけだと思いましたか!?私もです。
      でも急に進展してもびっくりなので、そのくらいがちょうどいいですよね(n*´ω`*n)

      おじいちゃんのエピ、ぐっときましたね・・・。おじいちゃんが引き取ったから明るく育ったんだというコメントを読んで本当にそうだと思いました。
      喧嘩ができる相手がいるというのも太一にとってはとても大切なものだったと思います。

      たぶん両親と暮らしてたら喧嘩すらしなかったんじゃないかなって。
      でも本当にひどいですよね。
      子供には1000円だけ置いてご飯食べさせて自分たちはそれぞれ浮気ですか・・・(;´・ω・)なんだか信じられないなぁって読みながらムカムカしてました。

      病院で太一の事を心配している航平・・・良かったですね!この2人って一方的じゃなくってそれぞれきちんとお互いを支えられる存在になってきているなぁって感じました!
      次号が本当に楽しみです!

  3. 藤雪Fujiyuki より:

    拍手コメ:けんたさんお返事です!
    こんにちは!コメントありがとうございます(o^―^o)
    またコミックスを読んだときにでもけんたさんの感想を聞かせていただけると嬉しいです
    今回はかなり読み応えありました。幼き日の太一が出てきましたヨ。今号読んだら・・きっと次号も読みたくなると思います(* ̄▽ ̄)フフフッ♪
    >ちょっとルフィみたいな少年ヒーロー感あった太一・・・

    おぉ~確かに!!!無邪気な感じも似ているかもしれませんね(o^―^o)きっと今の太一がまっすぐなのはおじいちゃんが引き取ったからこそだと思います(o^―^o)ではでは、コメントありがとうございました!!!

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