カテゴリー

ギヴン シェリプラス感想

【ギヴン5巻】27話(ネタバレ注意)感想/シェリプラス11月号-キヅナツキ「ばいばい、秋彦」

09/30/2018

シェリプラス11月号掲載、キヅナツキさんの「ギヴン」27話のネタバレあり感想になります。雑誌最新話の感想ですのでコミックス派・ネタバレ不要な方はご注意ください。

今回の27話は「ギヴン5巻」に収録予定です。

こんにちは。普段は雑誌全体の感想でかいているギヴンの感想ですが・・・今回だけはなんかすごく揺さぶられたといいますか・・・

凄かった。どうしても今回だけは個別に感想書きたいと思ったので書くことに。

これからどうするかはわかりませんが・・・とにかくこの27話はこの作品の世界観に引き込まれてしまいました。

ライブシーンもすごく躍動感あってびっくり。キヅナツキ先生の画力の高さに圧倒されてしまいました。

よみながらたまらない気持ちになってしまって・・・。どうしても譲れない物がある、手放さないと、でも手放したくない、続いて欲しいのに終らせたい・・・

雨月・秋彦はでもこれがベストなのだと思いました。悲しいけど・・・もしかしたら違う音楽を愛することで又重なることができるのではないかと思ったけれど・・・

秋彦がヴァイオリン以外のものを愛するという事は別れを意味することでもあるのだと思いました。

シェリプラス11月号 ギヴン27話

掲載P数40P
満足度★★★★★
ひとこと今回のギヴンはほんとスゴイ

簡単な感想

  • 秋彦に違う音楽をやってみたいと思わせたのはやっぱり春樹なんだなぁ・・・・
  • 真冬の音楽と雨月の事が重なって・・・読みながら鳥肌がたった。
  • 真冬・秋彦・雨月の気持ちが・・・泣ける。
  • それぞれが一歩踏み出した今回は・・・まさに神回だと思った。
  • 雨月の涙は・・・もらい泣きするよね・・・

注意ポイント

感想は以下より。ネタバレ盛大ですのでご注意ください。
雪村せんせいとケイくん

参考

「ウツクシイ」と評判の、雪村せんせい。確かに、大変美しくてデキる男で……しかし、若干凶暴。
読み返してみて黒髪×黒髪ペアもあったんだ!!!って思った作品。ずっと受け攻め違う髪色で描いてると思ってたので今さらながら再発見!な作品です。

【ネタバレ注意】ギヴン5巻ー27話 感想レビュー

普段さらっと感想書いているので・・今回もわりと短めに書きたいとは思っています・・・・な~んて・・・私がそれできるわけないですよね(;゜ロ゜)

長いと思いますがお付き合いくださると嬉しいです。

音楽シーン・・・とにかく素晴らしかった。

雨月も秋彦も不器用なんだなぁ~~~~~って思いました。もっと今までここまでになっちゃうまでに方法はあったかもしれないですし・・・・

でも出来なかったんですよね。そして今に至る。

二人はすごく惹かれあっているけど電池で言ったらプラスとプラスなんですね。。。そう思うと、秋雨前線から名前をとったのでは????というコメントがありましたがこれは本当にそうだと思います。(何回も書いてるけど!)

やっと今回でその停滞が終りを迎えたということなのかなと思います。

終わりはどうやったらわかるのか・・・それは停滞前線の消滅。秋雨前線から名前をとったのであれば、やはりこの二人には「別れ」が用意されてたのかもしれませんね・・・

秋雨が終れば秋らしい時期がやってきます。

これから秋彦は秋彦らしくまた音楽を好きでたまらないと思うようになるのでしょうね・・・その隣には・・春樹かしら?

ライブ審査

いよいよ始まります。ステージに立ちながら秋彦は昨日のことを思い出していました。

『ヴァイオリンを捨てるのか』と言われ何も答えを出せなかったと。

言い出せなかったけれど「捨てない」とも言えなかった。

そもそも音楽を捨てれば全部うまくいくんじゃないか?と考えるけれど・・・・・

そう考えていると春樹がスティックで頭をコンと叩いてきます。

「ほら、情けない顔して」

差し出された手に秋彦は・・・・・何を思ったのでしょうね。

[topic color="green" title="思ったコト"]『そもそも音楽を捨てればうまくいくんじゃないか』と考えたというのはこれは「雨月」と一緒にいるためにですよね。

今秋彦は「雨月と一緒にいる」「音楽をする」という事に揺れてたのかなと。それほど音楽を好きではなくなってたという秋彦らしい心情だと思います。

でも、思い出したのですね。音楽が楽しい!ってこと。そして、ウダウダしてる時っていつも春樹が何気にすくい上げてる気がします。[/topic]

会場には雨月の姿もありました。

真冬はステージ上で今までの自分を振り返っています。

(ー前は、自分の言葉をぶつけるだけで精一杯だった)

(次は違う歌がつくりたい)

真冬がそう思えたのもきっとギヴンのメンバー・・・そして立夏と出会ったから。それがそのまま歌に表現されているようなきがしました。

自分の恋、誰かの恋・・・そして新しい音楽。

人を共鳴させる。

真冬はいきなりアカペラで歌い出します。

秋彦はこのアカペラが・・・雨月のヴァイオリンと重なりました。

気持ちが歌(音楽)にのって・・・流れ込んでくる。

歌の内容は・・・

どんなに望んでも、別れがやってくる そしてその事を受け入れられずに留まっていた

それでもどんなに望んでいなくても夜は明けていく

朝はくる。

本当は一歩踏み出せば・・・どこへも行けるから・・・大丈夫だよって言う勝手なメッセージとして私は受け取りました。

どんなにツライ事があっても朝はやってくるし、いつしかどこかへ行きたいと思うときがくる、どこへでも本当はいける。

だから心配しないで、大丈夫だよ。きっといい方向へ向かうよって真冬のメッセージかなぁと。

これは雨月にあてての真冬の言葉なのかもしれません。

自分と雨月を重ねて、立夏のおかげで前へ進めることができた真冬なりの応援ソング。

秋彦もまた、演奏しながら自分の音楽を振り返っていました。

いつから俺は音楽が嫌になってたんだろう、あんなに好きだったのに・・・

雨月の演奏を初めて聴いたときは確かに今と同じ震えを感じてたのに。。。。

そして感じます。

(ああ 音楽が好きだ。)

秋彦にとって、音楽が好きじゃないと思いはじめたのは・・・音楽が雨月をつなぐものになってしまってたからなのかなあと思います。

だから、雨月と離れてまた改めて音楽に対する感情が戻ってきたのではないかしら。

リンクス
好き、大事にしたい――はずなのに上手く伝えられない4組の"なりそこないの"恋人達が"リンク"。 完全で幸福な恋人になるまでを描くドラマチック・オムニバス! 

雨月の想い

雨月はギヴンの音楽を聴きながら・・・かつて思ったコトを思い出します。

【何か引き金がさえあればこいつも化けるのに】と感じてたけれど・・・それを今ここでその答え合わせをしてきたと。これを思っているシーンは3巻。

読み返してみたら・・・まだ雨月と秋彦が仲良くしてて切なくなりますね。

実は私、この27話を読みながら【化けた】と思ったのは最初は真冬の事だと思ってたんです。

いや。。。流れからこれは真冬だよねって思う人も多いと思います。だけど・・・私はこれは秋彦のことだったんじゃないかなぁ~って。

どうしてかというと、3巻の部分で【こいつも化けるのに】と思っているのがまず1点。真冬にこいつなんて思う????

そしてもう一点が・・・このあとに春樹を雨月が見てるの。

(・・・・・ああ、 そう、 その男なのか)って。

これを読んだらね、その化けるきっかけを与えたのが春樹だったと気づいた場面だと感じたの。

今回を読んだら・・・雨月もそうとう苦しかったんだろうなぁって思いました。音楽も好きだし秋彦も好き。

秋彦の才能も認めている一方で何かが足りないことをわかってたんじゃ・・・・

一緒にいて、自分ではそれが引き出せないとも思ってたから突き放したりしてたんじゃないかなってちょっと感じてしまいました。もちろん自分のコトもありますけどね。

雨月と真冬の回想も描かれています。

秋彦がこのままかえってこなかったらって何度も考えたという雨月。

何度考えてもうまくイメージできないけど。。。帰ってくるのを望んでいる一方で、この苦しみも終って欲しいと。

でも雨月は「でもやっぱりやだな」って言うの。

今までの秋彦との事が無くなっていくのは・・・何かひとつ残らないかなと。

もうこのときは・・・別れを実感しているのでしょうね。

雨月の「音楽だけは残ればいいのに」っていうのが切ないです。結局・・・最終的には音楽なんですよ。

音楽から離れることができない雨月にとっては秋彦とのことも「音楽」で繋がっているのかなと。

ちなみに・・・ライブシーン本当にスゴイのでぜひキヅナツキ先生の絵で読んで欲しいです!!!

引き込まれます。

モノローグとか、雨月の回想とか全部がライブシーンと合わさってグングン心の入ってくるの。だから・・・

雨月のことを思うと切ない(T^T)

別れ

演奏後、雨月の姿を見かけた秋彦は・・・

「春樹っ 俺ちょっと人駅まで送ってきたいんだけど」

「いいけど 次すぐ始まるよ」

「すぐ 戻ってくるから」

このあとの春樹の顔がね・・・きゃわわです。「・・・いってらっしゃい」って・・・はぁ~~~~~~~~~~ここも何気に変化してますよね。

以前の秋彦だったら絶対春樹にさえこんなこと言わずに勝手に行動してた気がするもの。

「すぐ 戻ってくるから」っていう台詞ももう雨月のところには戻る気はないようなそんな台詞にもとれてしまって。

雨月のあとを追った秋彦ですが・・・呼び止めても雨月は振り向きも止まりもしてくれません。

「雨月、オイ止まれ」

「嫌だよ」

「だって とまったら、別れ話すんだろ?」

雨月は秋彦のドラム良かったよと伝えます。そしてまた・・・歩き出す。

「聞けよ」そういってガシっと手を掴むとようやく止まってくれました。

秋彦は、ヴァイオリンが好きだと。。。ドラムも楽しいけど今までヴァイオリンに注いだモンは嘘じゃないと言います。

ヴァイオリン=雨月ってどうしても考えながら読んでしまいますね。

それを聞いて雨月は・・・「なんだそれ 別れ話じゃねぇか」と。

そして秋彦も言うの。

「・・・・そうだ 悪い」と(T^T)

今まで傷つけてきたことを謝り、そして「ありがとう」と。そんな秋彦を雨月は「応援してる」って言うんですね。

「もうわかったから離してくれ」って言ったあとにぎゅっと一度強く握って・・・手を離したシーンがもうなぜだかしらないけど泣けてしまって。

自らの意志で秋彦は雨月の手を離したのだと本当にそう思えるシーンでした。

先に歩き出したのは秋彦の方。

雨月は振り返り、そんな秋彦の後ろ姿を・・・涙を流しながらみつめます。

追いかけたいのに・・・どんどん遠くなっていく秋彦。

呼び止めたいのに声もでない。

そんな時に真冬の声が聞こえます。

【大丈夫  大丈夫】

二度と元に戻らなくても 遠くにいても・・・大丈夫。

雨月は・・・見えなくなった秋彦に向かって言います。

「ばいばい、秋彦」

感想まとめ

はぁぁぁぁっぁ(T^T)雨月~~~~~~~~~~秋彦~~~~~~~でした。

秋彦苦手だったけど・・・雨月に対してはほんと一生懸命だったし好きだったのだろうと思います。

ただ、二人にはどうしても「音楽」を飛び越えて繋がることができなかったんですね。

違う音楽を楽しいと思えた秋彦を「応援してる」と言って手放した雨月には拍手を送りたい。

好きだけど、彼らは自分の優先順位をはっきりと自覚しているのですよね。

だから・・・だからこの二人の結末は私は納得でした。

秋彦が「俺が音楽を捨てれば全部上手くいくんじゃないか?」なんて思ってたけど、それが出来ないのも雨月は知ってたと思う。

自分が音楽を捨てられないように、秋彦もまたそうなのだろうと思ってたんじゃんないでしょうか。

「替えのきかない相手」お互いがそうだったのだろうと思います。でも・・・上手くいかなかったんですね(T^T)

そして…荒れに荒れた秋彦を他の道へ導いたのが春樹。

それにも気づいたのでしょうね。。。直感かしらね!?!?

読み返してみると・・・もともとドラムはやってたっぽいですけど秋彦をこのメンバーに誘ったのも春樹ですもんね。

秋彦が「音楽が楽しい」ってまた思えるきっかけを与えたのは・・・他でもない春樹だったのだと改めて思わされました。

今後はどうなのかな・・・秋彦→春樹になっていくのかなぁというところですね。いやいや・・・まだまだこの二人にはあるでしょうね。

秋彦が同居してたのが雨月だって春樹は知らないですし。

ずっと秋彦が想ってたのが天才さんだと知ったら・・・春樹はまた落ち込むような気がする。

秋彦は荒れさえしなければ基本一途な男だから・・・今後は改心してガンガンいくような気もするし・・・春樹スキーさんだから秋彦は・・・ってちょっと思ってたけど、秋彦→春樹が読めたらコロっと秋彦ガンバレ!って思ってしまうと思います(;゜ロ゜)

実際・・・なんだかんだで秋彦×春樹になればいいななんて思ってる私は少数派かも。いやいや・・・今回の事を読んだら秋彦の事は嫌いにはなれませんよ。(多分)

むしろ頑張って新しい道に進んだ二人を応援したくなります。

と・・・長々とかきましたが・・・

今回は雨月・秋彦の長い苦しみが・・・終った回でした。切ないし悲しいけど。

今回を読んで、4巻読み返すと涙涙ですよ・・・あと4巻は重要巻ですね。

秋彦と春樹が関係をもった巻でもあります。ここがまず・・・ターニングポイントだったんだなぁと。。これから明かに秋彦の気持ちが傾いていってしまってる。

春樹が「なんでもしてあげるから」という言葉を口にしたのがきっかけだったのだろうか。4巻以降を振り返ると・・・二人で新しい景色をみてるような気がしますね!春樹と秋彦。。。

ますます目が離せないなぁ~と思いました。

このまま大人組。。。。突っ走っていって欲しいけど・・・高校生組も気になるし・・・

とにかく!今回はほんとみどころがすごくあって・・・個人的には衝撃的な回でした。

電子書籍のお得情報

注目の新刊BL漫画

二重螺旋3

新刊のすすめ

2022/11/26

【新刊BLコミックス】11/10~11/25発売『さよならのモーメント』『体感予報』『ブルースカイコンプレックス番外編 インディゴブルーのグラデーション2』他

新刊情報です。注目作品が多いなと思いました。実はこの期間あまりチェックしてなかったので急いで注文した作品も(笑) 書影を見ながら思ったのですが・・・『二重螺旋』の色気が半端ない((ノェ`*)っ))タシタシ 雑誌の方では本当に1回ごとのP数が最近少ないので、コミックスで一気読みがいいかも。 では早速新刊です☆目次をチェックするとどの作品が一覧で出てくるので活用してみてくださいね(⌒∇⌒) 体感予報 (ビーボーイコミックスデラックス)/鯛野ニッケ 試し読み 「明日は晴れなので、この男は俺を抱くだろう」人気上昇 ...

ReadMore

忘れる君との300日

新刊のすすめ

2022/11/26

【新刊BL】『忘れる君との300日 』『ノイズキャンセラー』Chara コミックス

新刊BLコミックスです。今回はCharaコミックスの紹介。 浅井西さんの作品と、三池ろむこさんの作品が11/25に発売されました。これらは紙電子同時発売。 電子では新刊配信に伴って各電子サイトでキャンペーンも開催されていますので、気になる人は是非チェックしてみてください。 新刊【忘れる君との300日】/浅井西 無料試し読み ※期間限定!試し読み増量 BookLive Renta! シーモア eBookJapan kindle こんなお話 毎日記憶を失う君に俺は何度も告白をする――海辺の街で繰り返す切ない初 ...

ReadMore

新刊のすすめ 睨めば恋

2022/11/13

ゆくえ萌葱『睨めば恋 4巻』電子配信情報/志摩と離れ離れに!?

GUSHで連載していたゆくえ萌葱さんの【睨めば恋 4巻】が発売されました。紙・電子同時発売。ということで、電子で読まれた方も多いのかな!?と予想しています。 むちゃくちゃ面白いしキュンってなるのでこのシリーズオススメです★ お兄ちゃん達の方がスキな人が多いかもしれないですが、ワタクシ・・・割烹着にやられた人でして。竜之介と志摩カプ大好きなのですよね。 今回も安定の面白さ~。良かった!!!ラストの竜之介の「俺も」はキュン萌えしまくりでした。 【睨めば恋 4巻】作品紹介 11/24まで無料試し読み増量中♪ 試 ...

ReadMore

蜜果3

新刊のすすめ

2022/11/7

新刊BLコミックス(11月1日~7日)【蜜果3】【保坂さんと三好くん 上下巻】【The Red Thread 2】【イエスかノーか半分か(1)】他

11月1日~7日までの新刊BLコミックスをまとめてみました。 個人的にチェックしている作品のみなので、他にも発売はされています。 コミカライズ作品などもあり、けっこう充実した新刊ではないでしょうか。 保坂さんと三好くん(上・下) (ディアプラス・コミックス) /スカーレット・ベリ子 2022/11/01発売 内容紹介 付き合う直前まで行ったのに、周囲の目が気になって受け入れることができなかった恋――。受験生の三好(みよし)は文化祭でナンパしてきた売れっ子デザイナー保坂(ほさか)とばったり再会する ...

ReadMore

保坂さんと三好くん

新刊のすすめ

2022/11/1

【保坂さんと三好くん 上下巻】スカーレット・ベリ子/紙電子同時発売!鈍感デザイナーと悩める受験生が恋をすると・・・!?

スカーレット・ベリ子さんの最新刊【保坂さんと三好くん 上下巻】(ディアプラスコミックス)が紙電子同時発売されました。今回は電子も一斉配信。 単話で電子配信➨雑誌掲載という異例の掲載方法に驚いた作品でもあるのですが、結局どちらも購入して読んでました。シェリプラスは元々愛読雑誌ですしね! ジェラシーのイメージが強い人は今回のような作品はビックリするかも?やはりワタクシ、スカベリさんはこういうテイストの作品の方が好きかなぁ。。。なんて思ってしまいました。 でもジェラシーもラストまで読むと本当にスカベリさんの世界 ...

ReadMore

アフター・ミッドナイト・スキン2

新刊のすすめ

2022/11/1

【BL新刊】にむまひろ【アフター・ミッドナイト・スキン 2 】

にむはひろさんの【アフター・ミッドナイト・スキン 2】が紙・電子書籍で発売。シーモアで先行配信されているのですが、今回他の電子サイトでも配信が始まりました。 表紙かわわかるように。。。エロ多めの作品です。本当にエロ多めなので、そういうのが苦手な人はご注意ください★ 【アフター・ミッドナイト・スキン 2 】 (花丸コミックス・プレミアム)  上司の犀川(さいかわ)に弱味を握られ、バラさない条件として恋人関係になった虎谷(とらや)。遊ばれているだけだと思っていたが、犀川は動画をばらまく気配 ...

ReadMore

CANIS-THE SPEAKER-(4)

新刊のすすめ

2022/10/27

【新刊BL】【CANIS-THE SPEAKER-(4)  完結巻】ZAKK/紙電子同時発売/

ZAKKさんの【CANIS-THE SPEAKER-(4) 】が発売されました!こちらは途中から麗人に掲載されるようになった作品です。 もともと【CANIS-Dear Mr.Rain-】【CANIS-Dear Hatter-】が好きだったので、その続きというかそこに登場した人物の過去から色々な背景が知れるこの【CANIS-THE SPEAKER-】が気になっていてバラで途中まで読んだりしてたのですよね。 それにこういう絵柄がむちゃくちゃ好きなんです!!! お話は。。。かなりダークだし、これって誰 ...

ReadMore

恋をするつもりはなかった-double-

作品スタートのお知らせ 新刊のすすめ

2022/10/26

【無料】【単話売】恋をするつもりはなかった-double- 1/鈴丸みんた/【恋をするつもりはなかった】の続編スタート!

続編がするとは聞いていたのですが、始まりましたね!!! メロキス-mellow kiss- 2022年11月号に【恋をするつもりはなかった-double- 1】は掲載されているようですが、単話で配信してくれてありがたや~。しかも同日なのが嬉しい! そしてびっくり。単話版の1話目が無料で読めるんです。 どの電子サイトでも1話は無料で読めるようなので、(Renta!だけは探せなかったです)気になる人は是非!!! ロウの黒髪最高~~~~~!って冒頭からキャッキャしちゃいました。 この二人が本当に大好きで何度読み ...

ReadMore

アンチロマンス2

新刊のすすめ

2022/10/25

【新刊】【アンチロマンス2】日高ショーコ/紙電子同時発売/発売記念で対象作品のセールあり!

日高ショーコさんの【アンチロマンス2】が発売されましたね!今回は紙・電子同時発売。 紙も購入したのですが、到着まで数日かかるので電子でもポチってしまいました。幼なじみBLでちょっと拗れぎみの二人が可愛らしい☆ 【アンチロマンス2】作品紹介 幼なじみで同級生。ルームシェアを始めて6年、柿谷と周防の関係は“友達以上”で燻ったまま。そんな関係から進もうと、キスを交わし、さらに踏み出そうとする柿谷を周防は止める。「結局お前は俺に任せるだけなんだよな」――そう周防に告げ柿谷は同居生活を解消し、一人出ていく。“特別な ...

ReadMore

新刊BLコミックス

新刊のすすめ

2022/11/7

【君の夜に触れる】【マーキングオメガ2】【My fair dog 】他、10月7日発売の新刊BLコミックス

10月7日発売の新刊BLコミックスで注目している作品が多数発売されたので紹介します☆ 今回は6冊紹介。 雑誌に掲載されていた作品は読んでいるのですが、しまちゃん家の番事情はそういえばb-boyオメガバースを何度か読んでいなかったのでこれから読むのが楽しみです。 君の夜に触れる【単行本版(特典付き)】 (from RED)もりもより アマゾン Renta! ひかりTV eBookJapan シーモア 楽天ブックス BookLive 楽天kobo kindle amebaマンガ 殺せない殺し屋×盲目の青年 【 ...

ReadMore

カテゴリー

調べたい作品を検索

-ギヴン, シェリプラス感想
-, ,