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【ララの結婚3巻】13話(ネタバレ注意)感想/ビーボーイゴールド6月号-ためこう『オレはララさえいればそれでいいんです』

 
ララの結婚2
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ボーイズラブ漫画が大好きで雑誌で最新話を追っています。その他、バラ売りメインのブログ、コミックスメインのブログを運営しています。一人で運営しているので放置もたまに。。。

ビーボーイゴールド6月号掲載、ためこうさんの【ララの結婚】13話のネタバレあり感想になります。雑誌最新話の感想ですのでコミックス派・ネタバレ不要な方はご注意ください。

今回の13話は【ララの結婚3巻】に収録予定です。

気になってました・・・アリアナとウルジ・・何もないと信じてますが、それでも外堀から埋められてしまいそうで怖いです。

ラムダンに関しては、バドマと一緒なのでとりあえずは安心。

それよりも今はウルジ側の方が騒がしくなってます。ラストに登場したのはまさかの!?

ララの結婚13話 ビーボーイゴールド6月号

ビーボーイゴールド6月号
掲載P数 36P
満足度
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ララの結婚13話 簡単なあらすじ・ポイント

  • アリアナはウルジと関係があったとほのめかしているけれど・・・
  • ウルジの知らぬ間にアリアナとの祝言の準備が進んでいて!?
  • ウルジの前にララが現れた!?
感想は以下より。ネタバレ盛大ですのでご注意ください。
ララの結婚2
ララの結婚 2

放蕩者の長兄・バドマが現れ「ウルジの嫁はオレが貰う」と言い放ち――!?

【ネタバレ注意】ララの結婚3巻13話 感想

早くウルラムのイチャイチャが読みたいのですが・・・まだまだかかりそうです。

アリアナはウルジと結ばれたと思わせるような素振りですが・・・ウルジの感じからいってそれはなさそう。

アリアナはそれでもウルジと夫婦になりたいのかな。好きだから夫婦になったらいずれは・・・という気持ちもあるのでしょうか。

ウルジはどうなのかなとハラハラしながら読んでたのですが、終盤を読むとまだまだラムダンへの執着は強い!だから大丈夫なのでは!?と思ってます。

さらにラスト!

前話の流れからいってラムダンとも思えるのですが、あれはラムダンではなくララなのだと思います。

ついにララが登場したか!!!と個人的にはちょっと興奮しました。

でもララだとして・・・どうやってラムダンと会わずにここまで来れたのだろうか?と気にはなりました。

もしかしたらアリアナVSララになるのでしょうか(*^_^*)ラムダンはちょっと優しすぎますからね。

もしかしたら・・・アリアナとウルジが結婚すると知って、勘違いして二人の仲を邪魔しようとしているのでは?と思ったり。(自分の好きになった人はウルジが送り込んだ人物だと知って恨んでいるので)

読者としたらウルジとアリアナの結婚を邪魔して欲しいので・・・その方が結果オーライの展開ではあるのですが・・・どうなるでしょうね!?

ウルジとアリアナは結ばれた!?

 
ヤン(ラムダンの世話役)は帰ってこないラムダンの事を気にしています。

その時、アリアナの世話役が大騒ぎしているので声をかけたヤンですが・・・彼女から「ウルジ様とアリアナ様は昨夜結ばれました 今度こそちゃんと祝言をあげます」と言われます。

これは、アリアナがウルジと関係があったとほのめかす態度をとったからですね。実際のところはわかりません。

ヤンはそれを聞いて、ウルジ様はララ様の事を愛してるから何かの間違いでは?と困惑します。

「殿方は愛がなくても抱けますわ」

アリアナ様は由緒正しいブルアスクの娘。正直後妻というのは心外だけれど、それでもアリアナ様がかまわないと決めたのだと言います。

「アリアナ様の覚悟をなめないで」

ヤンは。。。それでもあのウルジ様が・・・と信じられません。

部屋で考えこんでいると、ウルジが訪ねてきました。

「ヤン どこを探してもララがいない」

昨夜からずっと探しているとウルジは言います。

「・・・昨夜はアリアナ様とお話になられてたと聞きましたが・・・」

「何でお前がそれを知ってる」

それを聞いてヤンは誤魔化すのをやめます。

「ララ様はその頃に出ていかれました」

この言葉にウルジは驚くのですが、ヤンは続けていいます。

「ウルジ様には何も言う資格はありません!」

我慢して涙を堪えながら訴えるヤン・・・むちゃくちゃかわいい。本当にラムダンの事が好きなのだなと。

ヤンは、昨夜の彼女は酷く悲しそうな顔をしていた事を思いだし・・・

「ララ様のあんな顔・・・っ例えララ様がお戻りになられなくても ウルジ様がアリアナ様を選んだら私 許さないですから!!!」

ウルジはララの相手と話しているところを聞かれたのではないかとはっとします。

急いでどこかへ向かおうとするのですが・・・こういう時に限って色々な問題が起ってしまいます。

キャラバン隊のアクシデント。そして急な使者の到着・・・・

さらには急な衣装選び・・・。

「服などいらん!急用以外でオレを引きとめるな!」

怒るウルジですが、「もう式までお時間ありませんよ?」と言われます。何の事だかわからないと言ったウルジですが・・・

街は祝言の準備のため色々と動いていました。

ブルクティーン家を頼む

         
「父さん!一体何度同じ事を言えば解ってくれるのですか」

「オレはアリアナとは結婚しないと・・・っ」

ウルジ父は、なにやら机に向かって文字を書いていました。

「私の説得で後妻が入るのを許した嫁だ 話せばわかる」

それを聞いてウルジの顔がまた変わっていきます。

「・・・どこまでも自分の思い通りに物事を進めたがりますね」

そして机をバンっと叩き、「オレはララさえいればそれでいいんです」と・・。

約束通り家は継ぐ、仕事も完璧にするし家人の生活も守る。だが、血を分けた後継は望んでいないとウルジは訴えます。

「マクグルの優秀な子をもらい受けるつもりです」

「何度も言いましたがオレは 第二婦人は要らな・・・っ」

そう大きな声を出すウルジですが・・・

ウルジ父は、家を継ぐというのは当然家を守る事であり血筋を守ると同義だと言います。

「・・・オレはそんなに愚かですか・・・」

でも今回のウルジ父は・・・少し違いました。ウルジに頭を下げ、アリアナと結婚して子供とつくって欲しいと言います。

「ブルクティーン家を頼む」

これにはウルジもかなり衝撃を受けた感じでした。

もう二度とオレの物にはならない

アリアナとの祝言の準備が着々と進んでいきます。

そろそろ祝言が始まる時間のようですが、ウルジは部屋で鷲が運んできた手紙を受け取ります。

【マカム村無 或ミンシン】

マカム村にはいなくて、ミンシンにいるって事なのかな?????

ウルジはその手紙を読み、ラムダンはもうこの村には帰ってこないだろうと考えています。

(もう二度とオレの物にはならない 二度と・・・)

そう思っていてもラムダンへの気持ちを諦められないといった表情に思えました。

そんな時、外が騒がしくなります。

「きゃーっ どうしてそんな所に居られるんです!?」

どうやら木の上に誰かがいるらしく、使用人が騒いでいます。

その人物の名前を聞き、ウルジは驚きます。

「ララ様・・・!」

「何だと!?」

急いで窓を開けたウルジ。

するとそこから人が入ってきました。

入ってきたのはラムダン?ララ!?!?!?

【ララの結婚】13話 まとめ

ラストはやはりラムダンではなくララでしょうね。

ラムダンであれば、一緒にトーマーがいるはずですし。(途中で合流するはず)

トーマーが早く到着してくれるといいですね。同じ顔を見てびっくりするのではないかな!?その反応を早く知りたい。

トーマーが到着したらラムダンの居場所もすぐにわかるのですけどね!!!

しかし・・・一番どうなるのがいいのでしょうね。

ララは駆け落ちした男性の事は今でも好きなのでしょうか!?

もし違うのであれば・・・バドマとララが結婚して・・・というのが一番まるくおさまるのかな?と思ったりします。

ただそれはバドマが望んでいないかもしれませんね。

優しいお兄ちゃんが力を貸してくれると思ってはいるのですが、とりあえずは!!!早くラムダンが素直になりますように。

早くウルジを安心させてあげてって思います。ちょっと切ない。

ラムダンもウルジの事好きなのに、なんか・・・ウルジはそれを想像すらしてないですし。こんなに愛情深くて一途なのに。。。

ララにきちんと気持ちを話して、ララが味方になってくれるといいですね(*^_^*)

まずは!アリアナとの祝言を回避しなくては!!!

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