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【ララの結婚4巻】19話(ネタバレ注意)感想/ビーボーイゴールド2021年10月号

 
ララの結婚
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ボーイズラブ漫画が大好きで雑誌で最新話を追っています。その他、バラ売りメインのブログ、コミックスメインのブログを運営しています。一人で運営しているので放置もたまに。。。

ビーボーイゴールド2021年10月号掲載、ためこうさんの【ララの結婚】19話のネタバレあり感想になります。雑誌最新話の感想ですのでコミックス派・ネタバレ不要な方はご注意ください。

今回の19話は【ララの結婚4巻】に収録予定です。

貴族のミジドに気に入られたラムダンはブルクティーン家の内情をネタにされ、ミジドについて行くことに。するとウルジがベルツェド家にやって来て・・・・という18話でした。

ここに来て思うこと。

ラムダンとウルジは・・・かなり気持ち的には通じ合ってて愛しあってる感じがしますヨ。なので気持ちの面では安定していますが、二人を取り巻く環境がどうか?ということになっていくのかなと。

きっとウルジ父を黙らせる相手として、今回のミジドが登場したのかもしれません。(今は敵か味方がわからない状態ですが)

ララの結婚 20話 /ビーボーイゴールド10月号

ビーボーイゴールド10月号
掲載P数 42p 
満足度
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今号の簡単なあらすじ・ポイント

  • ベルツェド家にやってきたウルジの目的
  • タリフは実は視野が広くて頼りになる男!?
  • 実はバドマに情報が筒抜けだった
  • 娼館に戻ってきた二人の久々のイチャコラ
  • ララは自分が何者なのか気になって・・・・
感想は以下より。ネタバレ盛大ですのでご注意ください。

【ネタバレ注意】ララの結婚4巻ー20話 あらすじ・感想

今回は読みたかった二人のラブラブ♥が読めました!!!すごく良かった。

だって・・・ララの気持ちもちゃんとウルジに向かっててのエロだから☆何度でも【好き】と伝えられるウルジもすごく素敵だなと思うし、なによりズキュン!と来たのはミジドに【男娼だ】とララの事を言われた時に【嫁だ】と言い返したところ。

痺れましたね。ウルジほんとカッコイイ。

エロの場面ももちろん良かったけれど、【嫁だ】の場面が一番好きです。

ベルツェド家にやってきたウルジの目的

ラムダンのいるベルツェド家にやって来たウルジ。

彼の姿を見てラムダンは何しに来たのか?と焦ります。せっかく心配かけないようにと黙ってきたのに・・・もしかしたら助けに乗り込んできたのか?と。

最初は追い返そうとしていたミジドですが、正装で来た客人を無下にはできないと部屋へ通すようにタリフに言います。

『タリフ 彼を見ていろ』

ラムダンをタリフに頼み、部屋を出て行こうとするミジドですが、ラムダンを返す気はさらさらありません。

むしろブルクティーンまで堕とすその手管に余計興味が沸いたとラムダンを気に入った様子。

タリフは暴れるラムダンを抱え、『上から見物でもしていましょう』とこれからされる二人のやり取りを見守ろうとします。

二人ともラムダンがウルジのパートナーだということは知らないようで。。。タリフも御曹司が追ってくるなんて何者なんだ!?と言っています。

ラムダンはウルジの顔を見ながら、ウルジにあわせる顔がないと考えます。

王家と繋がりのある貴族と揉めたらウルジは2度とブルクティーン家には帰れないだろう。

でもこのまま二人で逃げて戻っても状況は同じ。

だったらこのまま大人しくミジドの元に居続けて力を借りた方が良いのか?と思うラムダンだったけれど。。。

ウルジの目的は!?

さて、ウルジがやってきた目的は【商談】。

塩と麦の貿易を生業としているブルクティーン家。

今、北西の国バベドの人口増加で塩の需要が上がっており、もっと効率的な販路を探しているという。

その効率的は販路というのが・・・ベルツェド家の私有地を通る事のようで・・・

『土地を売れというのか』

『あなたは関税のすべてと売り上げの何割かが手に入る 決して悪い話ではないはずですが』

ウルジがそう言うと・・・ミジドは持ってたグラスをウルジの頭まで持っていき・・・パシャっ・・・。

『これだから商売人は嫌いだ 金の為なら何でもするんだな』

取りあう気もないといったミジドですが・・・ウルジは『少し話を変えましょう』と言ってミジドの結婚話をし始めます。

『僭越ながらお祝いに酒を持ってきました』

トーマーがお酒を注ぎます。

これにはミジドも見ない酒だ、と興味を示します。

『どこで手に入れた』

『職業柄 珍しい者を入手するツテがございまして』

ウルジはミジドの事は結婚相手のことなども色々と知っているような感じで話します。

ミジドの結婚はどうやらどうやら家などを守るためのようですね。

『必死で頼み込んで求婚した甲斐ががありましたね あなたが嫌う商人相手に』

『どこまで知っている』

ウルジは相手の家とは成金の商人同士、付き合いがあるのだという。そして、まさか結婚相手の貴族様がブルクティーン家の嫁を連れ去り囲ってるなど・・・と話すと、ミジドは『嫁?』と疑問符。

『馬鹿な あれは男娼だろ』

これに対しウルジは・・・

『いえ 嫁です』とキリリ。

このハッキリとした言葉にミジドもびっくりした様子。

『はーいそこまで!』

緊迫した状況の中に入り込んできたのはタリフでした。

タリフは実は視野が広くて頼りになる男!?

タリフはてきぱきと今回の話をまとめていきます。

  1. ベルツェド家の財政が火の車だと知られているのでいい話は聞いておかないといけない
  2. さっさとお嫁さんは返す
  3. 商談については前向きに検討する(詳細は後日)
  4. 今日の所は帰って欲しい

①、②はミジドに。③④はウルジに言っています。

ウルジは『ありがとうございます』と頭を下げ、ラムダンに『帰ろう』と言うのでした。

先に歩くウルジを追いかけるラムダン。ウルジに説明しようと必死です。

怒っているだろうと自分を責めているラムダンを、ウルジは振り向いてぎゅっと抱きしめます。

ミジドの場面。

『バカが!どうして止めた!』

怒っているのはミジド。タリフに酷くあたっています。が・・・タリフは冷静にどうして止めたのかを話すのでした。

というのも、ウルジがミジドに差し出したお酒は王家の紋章が入ったお酒。

王家と繋がりがあるという事を示します。

そしてミジドと結婚相手の家の事も詳しそうなので、素直に交渉に応じた方が自分達にはお得なのでは?と言います。

ミジドは肩を落とし、『恥だ こんな無様 父に顔向けできない 縁談でさえ胃に穴があく思いなのに・・・』と嘆いていると、タリフは『・・・お父様はもういませんよ』と、自分のために判断するのだとミジドに言います。

父親が追ってたものをミジドも追う必要などない、もう自分のためだけに・・・という意味なのでしょうか。

タリフはミジドの肩に手を置き、微笑みながら言います。

『大丈夫です あなたが結婚しても離婚してもお側にいますよ』

実はバドマに情報が筒抜けだった

娼館に戻ってきた二人。

バドマが迎えてくれます。

『よっラムダン無事なようでなにより』

『トーマーもちゃんと静かにできたか?』

『静かどころか帰り道は存在すら消してたわ!二人でイチャイチャしやがって!』

今回のやり取り・救出劇の一連の流れはどうやらバドマが一枚かんでいるようです。

『実は前から一人ベルツェド家にも潜り込ませてあったんだよ だから情報筒抜けだった』

ミジドの結婚相手の事など、潜り込ませていた人から情報を得ていたということなのでしょうねぇ・・・

『さすがの親父もこの手土産には喜ぶだろうよ』

『・・・どうでしょうか』

バドマ・ウルジの話に混乱しながら、何もできなかったことで少し落ち込むラムダンですが・・・それでもウルジのそばにいたい、と気持ちを寄せるのでした。

娼館に戻ってきた二人の久々のイチャコラ

部屋へ行き、寄り添う二人。チュっとキスをして、ウルジは口を開きます。

『心配した 出て行くならさすがにひと言くれ』

ラムダンは、ウルジに余計な心配をかけると思ったこと、自分のせいで起こった問題は出来るだけ自分で解決したかったと話します。

そしてよそ者だけれど、ブルクティーン家の人達は皆大事で大切だから、家のためにできることをしたかったと。

その言葉にウルジは驚きます。

『お前がそうやって考えてくれることが 嬉しい』

ウルジは、今回の商談も本当はもっと周りを固めながら長期戦で進める予定だった、まさか正面から突っ込むことになるとは・・・と言うけれど・・・

それでもラムダンといると思い通りにいかなくて面白い、そこがいいと口にします。そして・・・

『好きだ』

そう言ってまたラムダンにキスをするのでした。

ここからはイチャコラのお楽しみタイムです♥

7Pありました。

ラムダンの表情が。。。とても可愛らしいので是非。

ラムダンはブルクティーン家に帰る事を決心したようです。そしてブルクティーン家とブルアスク家の断絶を回避し、ブルクトがウルジの事を許す。

そしてララとまた一緒に暮らしたい、、、大丈夫きっとイイ方向に向かうと。

ただ・・・ラムダンの表情は晴れやかではありません。

『グリナザ族』

その言葉を聞いた時からずっと頭から離れないでいるようです。

一体自分は何者なのか???

今後はララ・ラムダンの出生の秘密みたいなものが明かされていくのでしょうか?

感想まとめ

ミジドの件は色々とイイ方向へ向かいそうですね。

そして・・・最後には味方になってくれる存在になるのでは?と今でも思っています。

ミジドはタリフがいれば大丈夫ですね( ´艸`)

この二人もララの結婚が終わったら、番外編的なものでちらっと読みたいです。

あとは・・・ララ・ラムダン二人の出生の秘密みたいなものが出てきそう。

グリナザ族。

かなり気になります。

ミンシン編が次話でラストなようなので、ララの結婚5巻は年内にもしかしたら発売されるかも!?しれません☆

ミンシン編が終わったら、新章ではそのグリナザ族というのが出て来るのでしょうか!?

グリナザ族は遊牧民なので、なかなか探すのは大変そうですが・・・もしかしたらその仲間達と出会うことで何かしらウルジ父を黙らせる材料が出てきたりするのかな!?なんて期待してます。

ララ・ラムダンの両親も生きているといいですね。

ということで!!!

今回は久々のエロあり胸キュン回でした。

興味のある人は是非!

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