BL雑誌で連載中の最新話のネタバレあり感想ブログ。ディアプラス、マガジンビーボーイ、イァハーツ、ダリア、アンソロジーCanna、シェリプラス等を主に読んでいます。

BL雑誌のすすめ。―by BLメモリー―

ダリア・onBLUE・ルチルなどの雑誌が読み放題!

カテゴリー

【狼の花嫁5巻】22話(ネタバレ注意)感想-りゆま加奈/ダリア 2022年4月号

 
狼の花嫁
この記事を書いている人 - WRITER -
ボーイズラブ漫画が大好きで雑誌で最新話を追っています。その他、バラ売りメインのブログ、コミックスメインのブログを運営しています。一人で運営しているので放置もたまに。。。

ダリア 2022年4月号掲載、りゆま加奈さんの【狼の花嫁5巻】22話のネタバレあり感想になります。雑誌最新話の感想ですのでコミックス派・ネタバレ不要な方はご注意ください。

今回の22話は【狼の花嫁5巻】に収録予定です。

アズラク救出作戦を決行したマルジャ。二人が生きているのかも気になるのですが、今号はゼスがびっくりな事になっています。

ルーイの元に戻ってきたけれど・・・!?

狼の花嫁5巻-22話 ダリア 2022年4月号

2022年4月号
掲載P数 34P 
満足度
この雑誌をよむ

1分で読める! 狼の花嫁22話のあらすじポイント

  • 撤退の命令が下り、山を下りるゼス一行
  • 休戦命令が出ているにもかかわらず、敵に襲撃されてしまう
  • ゼス達が戻ってくると知らされたルーイは、戻ってきた隊員の中からゼスを探す
  • 負傷したゼスを目の当たりにしたルーイは取り乱してしまう
  • ジルからゼスが持っていたハンカチを渡されたルーイは、ゼスが運ばれる時も大事そうに握っていたと聞かされる
  • ハシは、アズラク達が行方不明だと知り、このことはユルールも1枚かんでいたのだとわかる。
  • ルーイは、ハシからアズラク達が行方不明だと聞かされるが二人はきっと生きていると考える。
  • ゼスの手を握り、早く目を覚ますように言うルーイだけれど・・・・!?
感想は以下より。ネタバレ盛大ですのでご注意ください。

【ネタバレ注意】狼の花嫁5巻-22話 感想

心の中で少しだけ、こういう展開もあるだろうなと思っていたけど、やはり実際読むとショック。

ゼスも戦士であるけど、ルーイと番になってからは戦うことに対しても何らかの変化があったのかな?と思ったりします。

どんな形であれ、戻ってきたゼス。(無事にとは言い難いのが何ともですが)。。。衝撃で記憶喪失とかそういうのだけはやめて欲しい~。

記憶喪失はもう他の作品であるのでそれはないかな☆

ゼスはもしかしたら片目が見えなくなってるかもしれませんが、早く目を覚ましてルーイの元に戻ってきたと実感して欲しいです。

休戦のはずが敵が襲ってきてゼスがピンチに!

休戦命令が出て山を下りることになったゼスたち。

本当に撤退してしまっていいのかと疑問を抱く人もいる中、ゼスはこちらの方が戦力不足であり長期戦になれば厳しい戦いになる、ここで1度兵を引くのは悪くないと言います。

続くにしても終わるにしても1度立て直しが必要だと。

それを聞いてほっとしていたのは新人のジル。彼はお母さんに早く会いたいと言う。

母子家庭のようなので、早くお母さんに安心させたいという気持ちが強いのかもしれませんね(*^_^*)

ここでね・・・もうなんていうか。。。萌え。

ゼスがこんなにもルーイのハンカチを大事にしてるとか・・・萌えでしかないです。ゼスもまた、ルーイに会えると思うだけで自然と口元が緩むのでしょうね(≧∇≦*)

そんなほのぼの雰囲気が一転。

敵部隊が前方から襲って来ていると報告が。

休戦命令が出ているのにどういう事なのか?伝えわっていないのか?と考えるゼスですが、その間にも負傷者が多数。

すると、ジルがまだ息のある隊員をみつけるのですが。。。これが結局ゼスがケガを負うきっかけになってしまうのですよね。

馬に運ぼうとしていると、後ろから敵が襲ってくるの。

反撃できたはずのゼスが、一瞬怯んでしまいます。

それはどうしてかというと・・・・ルーイの髪色と重なってしまったから。

負傷したゼスを前にルーイは・・・

何も知らないルーイは、マルジャの事を考えてしました。

アズラクを逃がすと言っていたマルジャですが、詳しい事はルーイには伝えてなかったようですね。

どうか無事でいて欲しいと願っていると。。。

ここで帰還命令が出て、皆が戻ってくると聞かされます。

『ルーイ様!遠征部隊が・・・ゼス様が帰って来られますよ!』

『そっそうなんですか?! ご無事なんでしょうか・・・』

状況はわからないけれど、ゼスは戦で負けて帰ってきたことがないと聞かされてホッとするルーイ。

戻ってきた部隊の中から、ゼスを探そうとします。

『先生!こっちです!』

人だかりの方に目を向けると・・・ルーイは嫌な予感が。

その方へ向かっていくと・・・目の前には負傷したゼスの姿がありました。ルーイは青ざめてしまい取り乱してしまうのですが、アヴラ先生から一喝されてしまいます。

ここにいるようにと先生に言われ、残っていると・・・ジルが話しかけてきました。

ジルは自分のせいでゼスが負傷したことを話、そしてハンカチを手渡します。

血だらけのハンカチなのですが・・・ずっとゼスは握っていたらしいです(T^T)

ルーイの元に戻れるようにと握っていたのかな・・・そう思うとギュギュっとなってしまいます。
 

約束通りアズラクをあちらへ引き渡した

ハシの元に知らせが届きます。

それは・・・そうアズラク達のこと。行方不明になっているという伝達でした。

一緒に同行させた侍従と橋から転落したと聞かされたハシは。。。ここでユルールが一枚噛んでいることを察します。

ユルールがどうして加担したのか理解したハシは、、、

どうなさいますか?捜索しますか?と問われるも『こちらは約束通りアズラクをあちらへ引き渡した』『逃げた後のことは西の国の問題でこちらには関係がない』と言います。

一応、これでアズラク達の問題は終わりということなのかな?と思いました。

西の国がなんて言ってくるかはわかりませんが・・・なんせ休戦だと言っているのに襲ってくる国なので(^_^;)

その後、ハシはゼスの看病をするルーイの元へ行きます。

そしてアズラクが行方不明だと話し、ルーイの反応からルーイは知らなかったのだと知ります。(この辺りはもしかしたら会話をしながら探りを入れていたのかなぁ・・・と思いました)

死体もあがっていないし、西の国の人にも見つけられていないと知ったルーイは。。。。二人はきっと生きていると思うのでした。

マルジャさん、頑張って欲しいですね・・・。

無事に国に戻れますように。

マルジャさんはルーイ母と同郷なので、アズラクに何かしら色々と話してあげたらいいのになぁと思ったり。

でも行くのはマルジャの里ではなく、誰もしらない土地なのですよね・・・。もしかしたら・・・マルジャとアズラクも始まってしまうのでしょうか!?!?(≧∇≦*)

本音を書くと、アズラクには西の王を倒して欲しい気持ちがあるのですけどね。

あの王がいる限りは、ルーイも安心して暮らせないのでは?と思ってしまいます。ちょっと信用できませんよね。

ゼスも早く目を覚まして、不安で押しつぶされそうなルーイを安心させてあげてほしいなって思います。

ゼスが負傷したのは包帯が巻かれた場所を見る限り、目の付近なのかしら。

もしかしたら片目が見えなくなってる可能性もあるのかな・・・と。でも負傷してもちゃんとルーイの元に戻ってこれたので、読者としても一安心。

ゆっくり休んで回復して。。。二人で穏やかな時間を過ごして欲しい。

と言いながらもまだまだ問題はあるかもしれませんが。ルーイが半陰陽であることは知られたけれど、少しずつルーイも受け入れられていってるのかな?と思います。

ちょっとこの負傷したゼスで終わられると・・・早く次読みたい!ってなりますね(T^T)

はぁ~次話では意識回復したゼスが読めますように。

感想まとめ

休戦なのに急に襲撃してきて、西の国は大国なのになに????ズルすぎない????ってちょっと思ってしまいましたヨ。

ジルは仲間を助けたくてしたことだから、仕方がないのかなと。

でも・・・以前ならば迷わず切っていただろうゼスも、ルーイと似た髪色を見て一瞬迷ったのでしょうね。

それだけルーイがゼスの中で大きくなっているのだろうなと思いました(*^_^*)

どんな形であれ、きちんとルーイの元に戻ってきたゼス。

早く回復してルーイを笑顔にさせて欲しい~。ラブラブな二人が早く読みたいです♪

ということで!22話の感想でした。

次話の23話はダリア2022年6月号に掲載予定です。

電子書籍

奇数月22日頃配信

狼の花嫁

この記事を書いている人 - WRITER -
ボーイズラブ漫画が大好きで雑誌で最新話を追っています。その他、バラ売りメインのブログ、コミックスメインのブログを運営しています。一人で運営しているので放置もたまに。。。

何か面白そうなBL漫画はないかな?とお探しの人は、こちらの一覧をチェック!【特集記事】

BLメモリー・バラ単話・コミックス作品感想

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

Copyright© BL雑誌のすすめ。―by BLメモリー― , 2022 All Rights Reserved.