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【狼の花嫁3巻】13話(ネタバレ注意)感想/ダリア4月号-りゆま加奈 『ゼス様に会いたい・・・』

 
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ボーイズラブ漫画が大好きで雑誌で最新話を追っています。その他、バラ売りメインのブログ、コミックスメインのブログを運営しています。一人で運営しているので放置もたまに。。。

ダリア4月号掲載、りゆま加奈さんの【狼の花嫁】13話のネタバレあり感想になります。雑誌最新話の感想ですのでコミックス派・ネタバレ不要な方はご注意ください。

今回の13話は【狼の花嫁3巻】に収録予定です。

アズラクがやってくれましたね(`ヘ´) プンプン。ルーイが両性具有だと皆にバラしてしまいました。

ルーイを取り戻すために関係を拗れさせるのが目的なのでしょうか・・・

ここでゼスがどう出るかすごく気になります。

狼の花嫁13話 ダリア4月号

ダリア4月号
掲載P数 28P
満足度
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簡単なあらすじ・ポイント

  • アズラクからザフラが亡くなったと聞いたルーイは・・・
  • 幽閉される事になったルーイ
  • ゼスは両性具有だと知っても唯一の番だと国王に訴えるけど・・・
  • ルーイは死を覚悟するけど、ゼスに会いたいと願う
感想は以下より。ネタバレ盛大ですのでご注意ください。

【ネタバレ注意】狼の花嫁3巻-13話 感想

今回もハラハラドキドキでした。展開的にはすごく辛いところではあるのですが・・・

ここからどんな風に二人がより結びついていくのかな?と考えるとこの先が楽しみでもあります。

ゼスならきっと・・・ルーイを救い出してくれると思っています。

でも・・・今回ルーイの支えでもあったザフラ(ルーイ母)が亡くなったと知らされたのですが・・・本当かどうか気になるところです。

アズラクの執着はルーイに向かってると思っていたのですが、違ったという事なのかしら?

もしくはルーイがゼスの元にいる意味も無くなったと思わせる為に嘘を言ったかのどちらかですよね。

母の身の安全と引き替えに嫁いだわけなので。

いつかはルーイ母と共にゼスの元で幸せに暮らして欲しいと思っていたので、本当に亡くなっているのなら悲しい。

しかし・・・ゼスが国王に伝えたルーイへの気持ちにはぐっときました。

この二人も今回の苦難を乗り越えて幸せになって欲しい・・・。

では本編の流れと感想です。ここから下はネタバレ多しなのでこれ以上はという方はSTOPしてくださいね!

もう無意味だ

「女でも男でもない不完全な肉体で生まれてきた こいつは両性具有だ」

アズラクの言葉に周りはざわつきます。

「その態度・・・お前は知っていたようだな」

ゼスが動じないので彼は知っていたのだと悟ったアズラク。

ゼスの顔は怒りに満ちています。

「・・・こんなことをして どうなるのかわかっているのか」

ゼスは大事な狼とルーイを共に失うことになるのですよね・・・

アズラクはわかっているからやったのだと言います。

彼は周りのものにもザハブ王はかわいい娘たちを嫁がせることを良しとはせず、この国にはルーイ程度のものでいいと判断したと言います。

半分は女性の体だから約束は違えていない。

獣にはハンパな人間で十分だと。

ルーイはアズラクがその事実をバラせば、自分の母がどうなってしまうのかと・・ルーイがここにいるのは母の身の安全を守るためですからね。

「・・もう無意味だ」

アズラクの口から彼女が亡くなったと聞かされたルーイ・・・。

ここでアズラクとルーイは拘束されてしまいます。

ずっと一緒にいると約束したのに

拘束されたと言ってもルーイは部屋での軟禁状態。

狼の血を洗い流しています。

お湯に浸かりながら母が亡くなったと事がまだ信じられずにいました。

(母様が死んだ・・・? 何故?どうして?)

(だって僕が嫁げば母様の命は安全だって・・・)

大事な母を一人で逝かせてしまったことに涙するルーイ。

ずっと一緒にいると約束したのに・・・・と。

「かあさま・・・ ごめんなさい・・・」

今すぐ出兵の準備をしろ

ゼスとユルールは国王に呼ばれていました。

アズラクが狼を殺したこと、そしてルーイが両性具有ということも既に大様の耳に入っていたようです。

「お前はいつから知っていた?」

「ルーイが女ではないと何故言わなかった」

ゼスは、最初は利用価値があると思ったので言わなかったが、今は唯一の番だと思っていると言います。

「このことが知られれば引き離されると思い・・・黙っていました」

でも国王は、この国では男同士で番になれるのは王族と白鹿のみ、白鹿ではない男と番にするなどと正気なのか?とゼスに言います。

「気など狂っていません」

それでも周りのものは・・・ルーイに対しては不信感を持ってしまったようです。

どのような事情があるにせよ、とうてい受け入れられないと怒りを露わにする国王。

「今すぐ出兵の準備をしろ! 」

戦をしようとする国王をゼスは必死に引き留めます。

「隣国の真意を確かめてからでも遅くはありません!」

死者を増やすだけだと言われ、国王も少し冷静さを取り戻したようでした。

「・・・使者を送る その間に兵を整えよ」

「出兵は向こうの返答次第だ」

返還か死刑か

部屋で数日幽閉されているルーイ。外の様子も全くわかりません。

アズラクに殺されてしまった狼のことを思い出しては、自分のせいで死んでしまったのだと涙を流します。

(ゼスの大切な家族が・・・)

それにもう皆にも自分が半陰陽(両性具有)だと知られてしまったのでどうなってしまうのだろうか?と考えます。

国へ返還か。。。それとも死刑か。

騙していたのがバレたのだから死刑の可能性の方が高い。

(そうか。。僕は死ぬのか)

死んだら母の元へいけるのだろうか?と考えるルーイですが。。。

目からは涙があふれ出ます。

大切な母を亡くし、生きている意味など無くなってしまったのに・・・

今はただゼスに会いたいと・・・もう一度彼の声を聞きたいと思っているところでつづく(T^T)

感想まとめ

ツライ(T^T)ルーイが本当に可哀想。

ザフラが本当に亡くなったのなら、それこそルーイにはもうゼスしかいなくなりますね。

でもゼスは王族。

男性と番になるのも難しいようです。

ここは何か抜け道があればいいのですが。ゼスが王族を離脱する方法ももしかしたらあるのかもしれない。

でもできれば、そういったことではなく皆から祝福されて番になって欲しいですね。

というか、もう婚儀は済ませているので・・・どうなのでしょうね!?

それにしても・・アズラクもザフラが全てだったと言うのならどうして酷い仕打ちを受けている彼女を救おうとはしなかったのだろうか?とそればかり気になってしまいます。

この辺りは国王との権力の差みたいなのがあるのかな?

ただ・・・国王ももうザフラには興味がないから冷酷な事をしたと思うので・・・アズラクが本気で救おうと思ったら出来たのではないかな?とふと思いました。

それにしても・・・国王に唯一の番だと思ってると言ったゼス・・・素敵だと思いました(≧∇≦*)

ゼスはまさにスパダリだと思う。

絶望しているルーイを救い出して欲しいです。

早く次が読みたいのですが、次号の予告にはお名前がなかったので次話が読めるのは早くて8月号・・・長い~(T^T)

電子書籍

奇数月22日頃配信

狼の花嫁

その他作品

狼は花の馨り (全3巻)

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